29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

キズパワーパッドは家庭に常に用意しておきたい傷対策グッズ!

      2017/09/09

どこのご家庭でも、胃薬や風邪薬、頭痛薬、目薬、下痢止め薬のような家庭用常備薬を、常に2~3個は取り揃えていると思います。

今回はこれら常備薬に追加して常に在庫を持っておくと、いざというときに助かる、そんなはるるおすすめの素晴らしいキズ対策グッズをご紹介します!

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切り傷やすり傷、あかぎれなどのキズ対策には、キズパワーパッド!

こちらがはるるおすすめのキズ対策グッズ、BAND-AID キズパワーパッドです!

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昔からあった、皮膚に切り傷やすり傷、あかぎれなどのキズができてしまった際に、傷口を保護する絆創膏製品の一種

ただBAND-AID キズパワーパッドは、従来の絆創膏製品とは大きく異なる機能を持ったキズ対策グッズなんです!

従来の絆創膏製品の主な機能は、傷口を保護することだった

従来の絆創膏製品では、傷口を覆うように貼り付けることで傷口に水分や雑菌が入るのを防ぐ、というのが主な機能でした。

この機能だけでも、雑菌によるキズの化膿を防いだり、傷口に水分がふれてしまった際に起こる痛みを軽減する機能があり、とても助かっていました。
また一部の製品では、傷口にふれるパッド部分に消毒効果のある成分を含ませることにより、傷口で雑菌が繁殖しないように配慮されているようです。

BAND-AID キズパワーパッドでは、絆創膏の主たる機能、傷口に水分や雑菌が入るのを防ぐことにプラスして、いくつかの素晴らしい機能があるんです!

BAND-AID キズパワーパッドを使うと、キズを早く治す機能が期待できる!

これについての詳細は、BAND-AID キズパワーパッドを販売しているジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニーさんのサイトに書かれており、傷口の保護以外に『キズを早く治す』、『キズあとを残さずキレイに治す』、『痛みをやわらげる』の3つの特徴があるとしています。

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(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニー – 教えて!キズパワーパッドより引用)

この中でもはるるが特に助かるなぁ、と感じているのが、『キズを早く治す』という特徴です。

以前、考え事をしながら鶏胸肉を切っている際に、誤って左の人差し指を深く切ってしまったことがあるんですが、このときもこのBAND-AID キズパワーパッドにお世話になり、早めにキズが治ってくれたおかげで仕事に大きな影響も出ず、大変助かりました。

と言いますのも、はるるは一日中PCのキーボードをポチポチするような仕事をしているため。
だから指がキズの痛みでうまく動かせないと、仕事に大きな支障が出てしまうのです。

キズあとを残さずキレイに治す、という点については、あまり気にしたことはありませんが、目立つ場所のキズあとが残らず、キレイに治ってくれるのは、これもまたとても嬉しいことですよね。

どうしてキズが早く治るのか、その秘密はモイストヒーリング(湿潤療法)!

BAND-AID キズパワーパッドを使うと、どうしてキズが早く治るのか、気になりますよね。
これについても、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニーさんのサイトに詳しく書かれていたので、再度以下に引用します。

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「キズは消毒して、乾かして、かさぶたを作って治すという考え方(=ドライヒーリング)」に対して、近年、自然治癒力に着目した、「キズをしっかり覆い、潤い(体液)を保ってきれいに治す」モイストヒーリングというキズケアが広まってきています。

中略

これは「キズ口を清潔にし、そこから出る体液(滲出液)を保つことで痛みが少なく、キズは早くきれい に治る」という考え方(=モイストヒーリング)です。

実は、体液(滲出液)にはキズを早くきれいに治す力が秘められています。
この体液(滲出液)の力を最大限に活かすためにキズ口を乾かさない(かさぶたをつくらない)ことがとても大切なのです。

(ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニー – 教えて!キズパワーパッドより引用)

以前は傷口を水でよく洗ってから、消毒薬で傷口を消毒し、傷口に雑菌が繁殖しないように対処。
その後絆創膏で傷口を保護しつつ乾燥させる、という処置が正しいもの、と一般に広く知られていました。

ですが最近では、傷口を乾燥させずにうるおいを保ったままにしておくことで、キズが早くキレイに治ることが分かってきたそうです。
この特性を活かした治療法、モイストヒーリング(湿潤療法)を使用することで、BAND-AID キズパワーパッドはキズを早く、そしてキレイに治すことが期待できる、ということです。

BAND-AID キズパワーパッド使用上の注意

BAND-AID キズパワーパッドによるモイストヒーリング(湿潤療法)の機能を正しく利用するにあたり、従来の絆創膏製品とは異なる使用上の注意点がいくつかあります。

消毒をしない!

従来の絆創膏製品では、貼り付ける前に傷口を消毒液で消毒するのが当たり前でした。
ですがBAND-AID キズパワーパッドを使用する際は、モイストヒーリング(湿潤療法)の妨げになってしまうため、傷口を消毒液で消毒してはいけません

付属の使用方法によると、傷口は水でよく洗浄し、その後清潔なティッシュペーパーやタオルで拭き取るのが良いそうです。

傷薬などの軟膏を使用しない!

これも消毒しないのと同じ理由で、モイストヒーリング(湿潤療法)の妨げになってしまうため、キズの治療薬(軟膏など)を塗布してはいけません。

モイストヒーリング(湿潤療法)では、傷口から出る体液(浸出液)を利用して、キズを早く治すことを目指しています。
キズの治療薬(軟膏など)は浸出液の機能を邪魔してしまう可能性があるため、使用してはいけないそうです。

バンドエイド本体を温めてから使う!

BAND-AID キズパワーパッドは傷口に貼り付ける前に、1分間ほど手のひらでおさえて温めてあげると、傷口や周辺部分になじみやすくなり、しっかりと密着するようになります。

ただこの手順、いざ怪我をしてしまい、出血ドバドバ状態だと焦ってしまい、ついつい忘れてしまうんですけどね…。
それでも結構しっかりとくっつくので、温めるのを忘れたからといって、わざわざ貼り直す必要はないと思います。

すぐに使う!

モイストヒーリング(湿潤療法)では、傷口はなるべく乾燥させてはいけないそうです。
そのため怪我をしてしまったら、ただちに傷口を水で洗い、BAND-AID キズパワーパッドを温めてから使用します。

こうすることで、BAND-AID キズパワーパッドのモイストヒーリング(湿潤療法)の機能がしっかりと発揮されるようになります。

傷口の経過観察をする!

モイストヒーリング(湿潤療法)では、傷を治す細胞の機能までも妨げてしまう消毒液を使用しません。
そのため従来の治療法に比べ、傷口に雑菌が繁殖しやすい環境となります。

雑菌の繁殖による化膿などの問題を防ぐため、付属の使用方法では『最低2、3日に1回はキズを観察し』、問題がないことを確認。
異常があれば使用を中止して医師に相談するように、と書かれています。

また浸出液の漏れやバンドエイドのはがれなどの異常が見られない場合には、最長5日間は貼りつづけても良い、とも書かれています。

つまり傷口に異常がないか頻繁に確認し、問題があれば使用を中止してすぐに病院に行きなさい、ということですね。

尚、これらの注意点やキズパワーパッドの貼り方、モイストヒーリング(湿潤療法)の概要については、製品パッケージの背面にも書かれているので、気になる方はぜひ売り場で見てみてください。

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BAND-AID キズパワーパッド製品には、部位や機能別にいくつかの種類があります!

BAND-AID キズパワーパッド製品には、はるるが常備・愛用している水仕事用 10枚入の他にもいくつかの種類があるので、ご紹介します。
購入の際は、使用する部位や用途に合わせて購入されると良いでしょう。

ふつうサイズ 10枚入

大きめサイズ 12枚入

ジャンボサイズ 3枚入

水仕事用 10枚入

スポットタイプ 10枚入

ひじ・ひざ用 3枚入

指用 2サイズ6枚入(指巻用4枚、指関節用2枚)

靴ずれ用 6枚入

尚、キズパワーパッドではないですが、BAND-AID製品には足のマメや靴ずれ対策グッズも販売されているので、マメや靴ずれにお困りの方は以下の製品の利用を検討してみてはどうでしょうか。

キズパワーパッドは家庭のキズ対策グッズとして常備しておくと、いざというときに助かります!

BAND-AID キズパワーパッドは怪我をしたらすぐに使用することで、傷を早く、そしてキレイに直してくれるとても素晴らしいキズ対策グッズ!
普通の絆創膏製品に比べると、かなり高価なのが難点ですが、その価格に見合う高機能な絆創膏であることは間違いありません!

いざというときのために、ご家庭のキズ対策グッズとして常備しておくと、頼りになりますよー!

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