29歳、離婚しました。

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Windows 管理ツールを表示する方法 コマンド起動やWindows 10での操作方法

   

Windows 管理ツールを表示したい!

iSCSIイニシエーターやODBCデータソースの設定を行いたいときなど、『Windows 管理ツール』内に用意された設定項目を開くために、『Windows 管理ツール』を表示したいときがありますよね。

以前のWindows OSでは、スタートメニューからコントロールパネルを表示し、そこから『Windows 管理ツール』を表示できました。
ところが最近のWindows 10の場合、コントロールパネルがスタートメニューの奥まった場所に移動しており、起動の仕方が少し分かりにくくなっています。

そこで今回は、Windows 10の『Windows 管理ツール』の起動方法について、GUI操作とコマンド操作をご紹介します!
また『Windows 管理ツール』内の各設定項目・機能に、直接すばやくアクセスする方法もご紹介していますので、ぜひ併せてご覧くださーい!

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Windows 10のコントロールパネルを表示する方法

これからご紹介する『Windows 管理ツール』の表示手順では、コントロールパネルの表示が必要となるものも。

先にも書いたとおり、Windows 10ではコントロールパネルがスタートメニューの奥まった場所に移動しており、表示の仕方が少し分かりにくくなっています。
そのためまずは、Windows 10のコントロールパネルを表示する方法を説明します。

Windows 10のコントロールパネルをGUI操作で表示する方法

Windows 10のコントロールパネルをGUI操作で表示するときは、キーボードの『Windows』キーを押下するか、画面左下の『Windows』ボタンをマウス操作でクリックし、スタートメニューを表示します。

そして『Windows システム ツール』→『コントロールパネル』とクリックし、コントロールパネルを表示します。

Windows 10のコントロールパネルをCUI操作で表示する方法

デスクトップなど、任意の画面を表示した状態で『Windows』キーを押しながら『R』キーを押下。
『ファイル名を指定して実行』画面が表示されるので、『名前』のテキストボックスにcontrolと入力し、『OK』ボタンをクリックしてください。

Windows 10のコントロールパネルを検索で表示する方法

Windows 10のコントロールパネルは、スタートメニューの検索機能を使って表示することもできます。

キーボードの『Windows』キーを押下するか、画面左下の『Windows』ボタンをマウス操作でクリックし、スタートメニューを表示。
そのままコントロールパネルと入力すると、検索結果に『コントロールパネル』が表示されるので、これをクリックします。

Windows 管理ツールをGUI操作で表示する方法

『Windows 管理ツール』をGUI操作で表示する方法はいくつかあります。
以下手順を確認し、お好みの方法を使用してください。

コントロールパネル経由で表示する方法(表示方法がカテゴリーの場合)

Windows 10のコントロールパネルを起動する方法の手順を参考に、コントロールパネルを起動してください。
起動が終わったら『システムとセキュリティ』→『管理ツール』とクリックし、『Windows 管理ツール』を起動します。

コントロールパネル経由で表示する方法(表示方法が大きいアイコン・小さいアイコンの場合)

Windows 10のコントロールパネルを起動する方法の手順を参考に、コントロールパネルを起動します。
コントロールパネルの各項目がすべて表示されるので、『管理ツール』をクリックしてください。

項目が多数表示されるため少し探しにくいですが、『回復』や『規定のプログラム』の近くにあるはずです。

コントロールパネル経由で表示する方法(検索を利用する方法)

Windows 10のコントロールパネルを起動する方法の手順を参考にコントロールパネルを起動したら、画面右上の検索ボックスで管理ツールと入力し、検索を実行します。

すると検索結果の画面の中に『管理ツール』が表示されるので、これをクリックしてください。

スタートメニューから表示する方法

キーボードの『Windows』キーを押下するか、画面左下の『Windows』ボタンをマウス操作でクリックし、スタートメニューを表示します。

表示されたメニューの中に『Windows 管理ツール』があるので、利用したい機能をクリックすることで、『Windows 管理ツール』内の機能を直接起動します。

この『Windows 管理ツール』内の機能を直接起動する仕組み上、この方法では以下のような『Windows 管理ツール』画面そのものを起動することはできません。

したがって『Windows 管理ツール』内の特定の機能を呼び出したいだけであれば便利。
ですが複数の機能を使いたい場合には、複数回スタートメニューから起動しなければならないため、この方法は使いづらいでしょう。

スタートメニューの検索から表示する方法

キーボードの『Windows』キーを押下するか、画面左下の『Windows』ボタンをマウス操作でクリックし、スタートメニューを表示します。
そしてそのまま管理ツールと入力すると、検索結果に『管理ツール』が表示されるので、これをクリックします。

この方法であれば『Windows 管理ツール』画面そのものを起動できるため、複数の機能を使いたいときにも便利です。
また起動方法が簡単なので、PCの操作が苦手な方にはこの方法をおすすめします。

CUI操作で表示する方法

任意の画面を表示した状態で『Windows』キーを押しながら『R』キーを押下。
『ファイル名を指定して実行』画面が表示されるので、『名前』のテキストボックスにcontrol admintoolsと入力し、『OK』ボタンをクリックしてください。

はるるは『Windows』+『R』キーを使った操作を好んで使用するため、この方法を使用して起動しています。

Windows OSはバージョンアップのたびに、GUI操作の方法・手順がコロコロ変わります。
そのため各OSの操作を毎回覚え直すよりも、コマンドを覚えてしまった方が学習コストが低いと考えており、『ファイル名を指定して実行』を好んで使っています。

『Windows 管理ツール』の各設定項目・機能に、CUI(コマンド)操作ですばやくアクセスする方法

『Windows 管理ツール』内のHyper-V マネージャーやiSCSIイニシエーター、ODBCデータソースといった各設定項目・機能に、CUI(コマンド)操作でアクセスしたい場合、以下の手順で操作を行います。

任意の画面を表示した状態で『Windows』キーを押しながら『R』キーを押下。
『ファイル名を指定して実行』画面が表示されるので、『名前』のテキストボックスに、起動したい設定項目・機能のコマンド文字列(詳細後述)を入力し、『OK』ボタンをクリックしてください。

『Windows 管理ツール』内の各設定項目・機能を利用するためのコマンド文字列

『Windows 管理ツール』内の各設定項目・機能を利用するためのコマンド文字列は以下のとおりです。

  • Hyper-V マネージャー:virtmgmt.msc
  • iSCSI イニシエーター:iscsicpl
  • ODBC データ ソース (32 ビット):%windir%\syswow64\odbcad32.exe
  • ODBC データ ソース (64 ビット):%windir%\system32\odbcad32.exe または odbcad32 ※
  • Windows メモリ診断:MdSched
  • イベント ビューアー:eventvwr.msc
  • コンピューターの管理:compmgmt.msc
  • コンポーネント サービス:comexp.msc
  • サービス:services.msc
  • システム構成:msconfig
  • システム情報:msinfo32
  • セキュリティが強化された Windows Defender ファイアウォール:wf.msc
  • タスク スケジューラ:taskschd.msc
  • ディスク クリーンアップ:cleanmgr
  • ドライブのデフラグと最適化:dfrgui
  • パフォーマンス モニター:perfmon または perfmon.msc
  • リソース モニター:perfmon /res
  • ローカル セキュリティ ポリシー:secpol.msc
  • 印刷の管理:printmanagement.msc
  • 回復ドライブ:RecoveryDrive

※ODBC データ ソースを起動しようとodbcad32を実行した場合の挙動は、実行環境のOSのビット数によって異なります。

コンピューターの管理の簡単な起動方法

『Windows 管理ツール』内の各設定項目・機能の中で最もよく使用されるのは、『コンピューターの管理』でしょう。
最後にこの『コンピューターの管理』機能の簡単な起動方法をご紹介します。

『コンピューターの管理』機能はキーボードの『Windows』+『X』キーを同時押下するか、画面左下の『Windows』ボタンをマウス操作で右クリックし、メニュー画面を表示。
メニュー内の『コンピューターの管理』をクリックすることで起動できます。

また『Windows』キーを押しながら『R』キーを押下。
『ファイル名を指定して実行』画面でcompmgmt.mscと入力し、『OK』ボタンをクリックすることでも起動可能です。

以上参考になさってくださーい!

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 - Windows, デジタル・家電

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