29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

電気を消した暗い部屋でゲームをすると集中力と没入感がアップ!

   

ゲームのプレイ環境を変えたら、集中力と没入感が大幅アップ!

はるるはテレビゲームが大好きで、主にPS(PlayStation)やPCのゲームを楽しんでいます。

そして半年ほど前から、テレビゲームのプレイ環境を少し変えてゲームをするようになったんですが、これが予想外なことにとても素晴らしかったわけ。
具体的には、ゲームをプレイ中の集中力と没入感が大幅にアップした、と感じています。

そこで今回は、この素晴らしい効果をもたらした環境の変化について、ご紹介します!

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まずはどのようにテレビゲームのプレイ環境を変えたのかについて。

部屋の電気を消して真っ暗な状態でゲームプレイ!

テレビゲームのプレイ環境を変えたら、ゲームをプレイ中の集中力と没入感が大幅にアップした!
なんて書いてあったので、どんな風にプレイ環境を変えたんだろうか。
テレビ・PCのディスプレイを大画面で高品質なものに変えたとか、大掛かりな機材の変更でもしたのかな。
と、思わせてしまったかもしれません。

ですがそういった機材の入れ替えなど、大きな出費が発生する変更ではなく。

ただゲームをプレイする前にカーテンを閉めて部屋の電気を消し、部屋を真っ暗な状態にしてゲームを開始するようにしただけ。(※)

たったこれだけなんですが、本当に効果が素晴らしく、ゲームをプレイ中の集中力と没入感が大幅にアップしたと感じています。

※はるるの自宅のゲームをする部屋のカーテンは1級遮光のカーテン
そのためカーテンをしっかりと閉めて部屋の電気を消せば、昼間でも夜の状態に近いレベルの真っ暗な状態となります。

余談ですがカーテンはNIF(一般社団法人 日本インテリアファブリックス協会)さんによって、以下のように遮光できる光の度合いが決められているそう。

  • 1級遮光:遮光率99.99%以上
  • 2級遮光:遮光率99.80%以上
  • 3級遮光:遮光率99.40%以上
  • 遮光性なし:遮光率99.39%以下

またNIFさんは定義していませんが、1級遮光と区別するために超遮光という遮光率100%を売りにしたカーテンも販売されています。

きっかけはDARK SOULS Ⅱというゲーム

この『部屋を真っ暗な状態にしてゲームをプレイする』というゲームプレイ環境に変更しようと思ったのには、きっかけがあります。
それがこちらのゲーム、DARK SOULS Ⅱをプレイしていた時のこと。

このゲームは難易度がそれなりに高く、何度も敵にやられながら攻略法を自分で見つけ出して進めていくようなゲームで、うまく攻略できたときの達成感はとても大きく、はるるが大好きなゲームシリーズの第二作(Demon’s Soulsも含めると第三作)です。

そしてこのゲームが他のゲームに比べて画面が暗めなのか、あるいははるるの自宅のテレビの発色・個体差・設定との兼ね合いなのか、とにかく暗くて見づらかったんです。
一応ゲーム自体に画面の明るさを調整する機能はあるんですが、これを最大にしても暗くて見づらい…。

そのおかげで何度暗がりから突然現れた亡者兵士(序盤の弱い敵)にやられたことか。

さらに建物の中など画面が暗くなる場所では、部屋のシーリングライトの光が反射してしまい、さらに見づらい状況に。
そして反射に気を取られている間に、背後からザクっと攻撃されてやられてしまったりとかね。

そこで抵抗感(詳細は後述)はあったものの、シーリングライトの光の反射をなくすために、試しに部屋の電気を消した状態でゲームをプレイしてみた。
というのが、部屋を真っ暗な状態にしてゲームをプレイするようになったきっかけです。

そして部屋を真っ暗にしてゲームをするようにした結果、どうなったのかというと。

部屋を真っ暗にしてゲームをプレイしたら、サクサクすすめるようになった!

そんなバカな!?
なんて言われてしまいそうですが、ホントの話。

部屋を真っ暗にしてゲームをプレイしたら、サクサクすすめるようになったんですよ!

それまで頻繁にやられていたのがウソのように。

これ、一体どうしてなのか自分なりに考えてみたんですが、部屋のシーリングライトの光の反射がなくなったこと、部屋が暗くなったことにより、画面が相対的に明るく見えるようになったことから画面が見やすくなり、その結果敵や罠を早期に発見できるようになった!

こうしてサクサクすすめるようになったんじゃないかと。

また冒頭にも書いていますが、ゲームをプレイ中の集中力と没入感が大幅にアップしたと感じました。

これはおそらくは部屋が真っ暗なので、明るいゲーム画面以外はほとんど何も見えなくなるため、ゲームにしっかりと集中できる。
そしてその結果、ゲームの世界に没入している感覚を強く感じるのでしょう。

ゲームに集中しているためか、見えづらい場所に置いてあるアイテムを見つけやすくなった気がしますし、ボスの動きがよく見えてリトライ(やられてしまい再度ボスと戦うこと)がかなり減ったように思います。

それでも強力なビームを吐くクモのボスと、わんさか出てきて火を吐くガーゴイルさん、そして大きなドラゴン(古の竜)さんにはかなり苦労しましたけど。

暗い部屋でゲームをすると、目が悪くなるんじゃないの?

先ほど部屋を真っ暗にすることに抵抗感があった、と書きました。
これは『暗い部屋でゲームをしていると、目が悪くなるんじゃないか』という考えがあったからです。

だって暗い部屋で読書をしたり、スマホをいじったり、テレビを見ていると目が悪くなるからダメ!って話、よく聞くじゃないですか。

だから暗い部屋で長時間ゲームをすることに抵抗感があったんですよね。

そこで実際のところはどうなのか調べてみたんですが、どうも暗い部屋でゲームをしているからといって目が悪くなるわけではないらしい。

長時間同じ距離のものを見続けるのが、目に悪い!?

以前はたしかに暗い部屋で読書をしたり、テレビを見ると目が悪くなる、という説が広く信じられていたようです。
ただ最近では、この節に否定的な学者さんが多いんだとか。

そして暗い部屋でテレビを見ることが目に悪いのではなく、長時間同じ距離のものを集中して見続けるのが目に良くない。
これは目の中のピントを合わせる筋肉が疲労し、他の距離のものを見る際のピント調節機能が弱くなってしまうためである。
だから適度に休憩を行い、テレビやディスプレイとは違う距離のもの、たとえば少し遠くのものを見るなどしてあげると良いらしい。

また暗い部屋でテレビを見ることで目が悪くなることはないが、暗い部屋では目がたくさんの光を取り入れようと頑張るために疲れやすくなる。
そのためこの観点からも適度な休憩は必要、ということみたいです。

さらに最近では、自宅にホームシアターの設備を整えている方もいらっしゃると思います。
そしてホームシアターでは、部屋の電気を暗い状態(わずかに光っている状態)にしたり、完全に消して映画を見る方が多いでしょう。
だから目に悪いんじゃないか、といった点はあまり気にしなくても良いのかもしれません。

はるるの場合、暗い部屋でゲームをはじめてから急激に視力が落ちただとか、目が疲れやすくなった、といった問題は今のところ一切起きていません。
それよりも集中力や没入感のアップの効果が素晴らしいため、あまり気にせずに暗い部屋でのゲームプレイを楽しんでいます。

明るい部屋ではゲームの画面が見づらい時は、部屋を暗くしてのゲームプレイを試してみると良いかも!

今回ご紹介したはるるの事例のように、明るい部屋ではゲームの画面が見づらい場合には、部屋を暗くした状態でのゲームプレイを試してみると良いかもしれません。
ただこの場合には、明るい部屋でのゲームプレイに比べて目が疲れやすくなるそうなので、適度に休憩しつつ楽しんだ方が良いでしょう。

ゲームの画面が見づらくて困っている方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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