29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

お手入れ簡単! セラミックおろし器 DG-2035 購入レビュー

      2018/04/21

大根おろしが大好きです!

はるるは大根おろしが大好き。
そのため結構頻繁に大根をおろすんですが、大根おろしを大量に作るのって意外と面倒なんですよね…。

小さいおろし器だと、おろした大根をためておくところが、すぐに満杯になってしまいます。
そしてその都度作業を中断して、お皿に移動して、またおろしてといった感じになるので、なかなか作業がはかどりません。

しかもおろし作業だけならまだしも、作業が終わった後のおろし器の掃除もまた面倒

というのも、おろし器の目につまったゴミは、流水だけではうまく取れず。
これはつまようじなどでほじくり出さないと、うまく取れなかったりするわけで…。
それはもう面倒なこと、この上ないです。

そこで、これらの悩みを解決してくれるナイスなおろし器はないものか、と探していたんですが、ついに見つけました!

すべての大根おろしファンに捧げるとっても使い勝手の良いおろし器、それがこちら!

貝印(KAI) セラミック受け皿付おろし器 (新目立て) DG-2035

こちらがはるるのおすすめの大根おろしを作るのに最適なおろし器、貝印(KAI) セラミック受け皿付おろし器 (新目立て) DG-2035です!

貝印 セラミック受け皿付おろし器 DG-2035

直径は17cmほどと、おろし器としては大型の部類となるはず。

肝心のおろし部は、このような形状となっています。

セラミック受け皿付おろし器 DG-2035のおろし部の様子

おろし器の要となるトゲトゲの部分に金属製のおろし金のような、野菜の繊維が挟まる隙間がないのが特徴です。

そしておろした食材をためておく受け皿部は、こんな感じ。

セラミック受け皿付おろし器 DG-2035の受け皿

この画像を見ていただけると、容量がかなり大きめである、ということがよく分かるのではないかと。

セラミック受け皿付おろし器 DG-2035 の8つの良いところ

DG-2035を実際に使ってみて素晴らしいと感じたのは、以下の点。

圧倒的なおろし性能!

おろし器で最も重要なおろしの性能ですが、素晴らしいの一言!

DG-2035はおろし面が大きく、食材を円を描くように動かすことで、効率よくおろすことが可能です。
またこの動きにより、おろし面外周にある穴から、おろされた食材が受け皿に入る、という寸法。

大きかった大根や山芋の塊が、どんどんとおろされて小さくなっていくので、作業をしているととても楽しいです!

さらに力を入れずに、食材をおろし面で軽くすべらせていればおろせるので怪我をしにくい、というのも素晴らしい点。

受け皿が大きい!

受け皿が大きく、容量が非常に多いため、おろし作業中に受け皿が満杯になってしまう、ということはほとんどありません。
そのためおろし作業を中断して、おろした食材をお皿に移動する、といった作業が発生せず、とっても効率的!

食材に金属臭が移らない!

金属製のおろし金で食材をおろすと、食材に独特の金属臭が移ることがあります。
それに対してセラミック(陶器)製のDG-2035であれば、食材に金属臭が移ることは一切ありません!

おろし器が着色しない!

樹脂製のおろし器を使用してニンジンなどの食材をおろした場合、食材の色がおろし器に移って着色してしまうことが。
ですがこれもまたDG-2035では、セラミック(陶器)製のために一切起こりません!

食洗機で洗浄可能!

DG-2035は食器と同じセラミック(陶器)製。
そのため食洗機による高温のすすぎが可能なため、衛生面も安心です!

ちなみに樹脂製のおろし器では、耐熱温度の関係から食洗機で洗えない製品もあるのでご注意ください。

ゴミがつまらない!

金属製のおろし金ではよくありがちな、おろし部のトゲトゲの部分に食材のゴミがつまってしまう問題。
これもDG-2035では、一切起こりません。

これは先に書いた、おろし器の要となるトゲトゲの部分に、野菜の繊維が挟まる隙間がないという特徴によるもの。

そのため洗浄も非常に簡単で、水でさっと流すだけでゴミが取れてしまうんです!

受け皿底面のすべり止めのおかげですべらない!

おろし器の背面には、このようなすべり止め用のシリコンが設置されています。

セラミック受け皿付おろし器 DG-2035の背面のすべり止め

金属製のおろし器を使用して、力を入れて食材をおろしていると、受け皿として使っていた小皿がすべってしまい、親指を食材と一緒にザクっとおろしてしまった!
なんて事故はよく聞く話。

この点についてもDG-2035であれば、背面のすべり止めにより、受け皿がすべることはないので、とっても安全!

おろし部と受け皿がずれない!

金属製のおろし金では、おろし金と受け皿(小皿など)をおさえながら、おろさないといけないため、手元が狂いやすいです。
ですがDG-2035は、おろし部が受け皿にぴったりとはまるため、おろし部が受け皿からずれることはありません。

また受け皿底面のすべり止めの効果もあり、食材を片手でおろすことも可能です!

セラミック受け皿付おろし器 DG-2035 のいまいちなところ

DG-2035は、その大きさとセラミックという材質による弱点も存在します。

大きすぎる

良いところとして挙げた、受け皿の容量が大きいという点。
ですが場合によっては、いまいちなところとなるかも。

本製品は直径17cm前後と、決して小さくはありません。

そのため少量の食材をすりおろす際は、大きすぎる印象があります。
またこの大きさが仇となり、食洗機の庫内のスペースを大きくとってしまいます。

それにより、他の食器を食洗機に入れられなくなるのは困る!
というわけで、食洗機に対応しているにも関わらず、手洗いをしてしまうことが多いのが、はるるの自宅での現状です。

おろし面と受け皿の間からイヤなキーキー音がする

DG-2035のおろし面と受け皿の間には、緩衝剤のようなものがあるにはあるのですが、その効果がどうもいまいち。
そのためすりおろし作業中に陶器同士がこすれ、不快なキーキー音が発生します。

これはしっかりとおろし面と受け皿をおさえておけば、気にならない程度の音ではあります。
ですが油断していて、あのキーキー音を発生させてしまうと、やはり背筋がゾッとしますね。

落とすと割れる

DG-2035はセラミック(陶器)製のおろし器。
そのため落とすなどの強い衝撃を与えたり、急激な温度差を与えると、割れてしまいます。

これはセラミックという材質上仕方のないこと、と言えばそのとおり。
ですが金属製のおろし金や、樹脂製のおろし器に比べた弱点であることに変わりはありません。

食材を大量におろしたい、という方には特におすすめ度大!

DG-2035は、食材をスピーディかつ大量におろすのに最適なおろし器

今回のエントリー中では、主に大根おろしにおすすめ!とご紹介しましたが、この他にも山芋やにんじん、玉ねぎなど非常に多くの食材をおろすのに大活躍!

そのため現在のおろし器に不満がある!
という方は、この機会にセラミックおろし器を検討してみてはどうでしょうか。

とっても便利ですよ~!

補足1 これから買うなら、DG-2035の後継のDH-7072がおすすめ!

現在DG-2035は、既に後継製品となるDH-7072が販売されています。

そのためこれから購入される方は、後継のDH-7072の購入がおすすめです!

補足2 少量だけおろしたい、という方にはこちら!

DG-2035では大きすぎる、少量だけおろしたい!という方には、このDH-2213がおすすめ!

DH-2213であれば、食洗機にも入れやすいサイズなので、食材を少量おろすことが多い場合は、こちらの方が扱いやすいです。

そのため食材をおろす量に応じて、DH-7072DH-2213を使い分けると、より便利かもしれませんね!

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