29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

町内会費などの集金の際に、あると便利なグッズ6選

      2018/04/22

町内会費などの集金は大変!

はるるは現在、住んでいる地域の町内会の町内会費をはじめとする、各種費用の集金担当をしています。
そしてこれが結構大変なんです。

何が大変なのかというと、予定が合わず、とにかくご近所さんに会えない、ということ。

はるるは平日の日中、サラリーマンをしているため、朝の極端に早い時間か22時以降でないと、ご近所さんのお宅にうかがうことが難しいのです。

ですがそんな時間にうかがうのは、とっても迷惑。
だから土日にピンポーン、とすることがほとんど。

これについては、ご近所さんのせっかくの休日の楽しいひと時を、お邪魔するような気がしていまい、申しわけなく思っています。
そのため、少しでもスピーディかつスムーズに集金が行えるよう、しっかりと準備してからうかがうようにしています。

そこで今回は、はるるが使用している、町内会費などの集金の際にあると便利なグッズをご紹介したいと思います!

町内会費などの集金の際に、あると便利なグッズ

はるるが町内会費などの集金の際に、あると便利だと思うグッズは以下のとおりです。

ファスナー付きケース

ファスナー付きケースとはこのようなもので、集金する際に必要な書類を入れておいたり、集金したお金を入れておくのに使用します。

ファスナーなどで口がしっかりと閉まるタイプのケースでないと、強風の日に書類や集金した紙幣が飛んで行ってしまう可能性があるので、ファスナー付きの製品がおすすめ。
また雨が降っても、書類が濡れてしまわないように、布製ではなく、樹脂製の製品の方が望ましいでしょう。

ちなみにはるるは、大きめの書類が入れられて中身がよく見える、以下のA4サイズの製品を使用しています。

このファスナー付きケースが1つあれば、集金に必要なグッズをまとめて入れておけるので、集金グッズを自宅で保管する際にも、とっても便利。

ただこの商品だと、中身がよく見える反面、集金したお金も丸見えになってしまうので、防犯上よろしくありません。
そのためこのケースをさらに手提げ袋に入れて、中が見えないようにして、近所を回るようにしています。

コインケース

コインケースは、集金の際のお釣りをスピーディに返すための必須グッズ。
もちろん集金額が1,000円単位など、硬貨によるお釣りが発生しないケースでは不要です。

ですがそうでない場合は、これがあるのとないのとでは、お釣りを用意する時間が雲泥の差となります。
数百円で購入できるものなので、可能なら用意しておくことをおすすめします。

集金額が3,340円など、紙幣と硬貨が多数混在したお釣りを用意しなければならないことが、あらかじめ想像できる場合は、以下のような紙幣 + 硬貨を保存できるタイプのコインケースを用意しておくと、さらに便利でしょう。

シヤチハタXスタンパー(インク浸透印)

いわゆるシャチハタとよばれる朱肉を使わずに押印可能なはんこ(インク浸透印)で、正確には、シヤチハタXスタンパーといいます。

集金の際は受領印を押印するケースが多いです。
その際にいちいちはんこを出して、朱肉を付けてから押印していたら、時間がかかります。

そこで、自分の名字のシヤチハタXスタンパーを用意しておくと、ポンとスタンプするだけでOK!

他にも集金の際だけでなく、お届け物の時にもさっと使えるので、普段は玄関に置いておくと便利です。

シヤチハタXスタンパーについての詳細は、宅配便や郵便物受け取りにはシヤチハタXスタンパーが便利!をご覧ください。

鈴木さん用:

佐藤さん用:

捺印マット(印鑑マット)&朱肉

集金にうかがった際に、書類に相手の確認のはんこを押してもらう必要がある場合もあります。

ですがいざはんこを押してもらう段階で、あれ?朱肉がない!
となり、相手が朱肉を探しに家の中に戻ってしまうことが。

そんな時、手元に朱肉があると、スピーディに押印してもらえるので、用意しておくと良いかも。

また朱肉が必要な場合捺印マット(印鑑マット)がないと、キレイに押印できないことが多いので、併せて用意しておくと良いでしょう。

クリップボード・用箋挟(ようせんばさみ) / ボールペン

集金の際は、領収書を発行したり、相手に書類の記入をお願いする場合があります。

そんな時、あると便利なのがこちら、ボールペンクリップボード
クリップボードは別名、用箋挟(ようせんばさみ)とも言います。

ボールペンは書ければ何でもOKなんですが、紙が濡れてもにじみにくい油性タイプの製品がおすすめ。

たいていの場合、記入する用紙は大きくともA4サイズまででしょう。
そのためA4サイズのクリップボードがおすすめです。
縦横はどちらでもあまり大差ないので、お好みで選べば良いかと。

集金の際は、雨が降っている場合も考えられるので、厚紙や布製のものではなく、プラスチックなどの樹脂製の製品がおすすめ。
さらにボールペンを固定する部品が付いていた方が、便利です。

そしてこちらがはるるが使用している、クリップボード。

用箋挟(クリップボード )とボールペン

クリップをつかみやすく、紙を挟みやすいのが特徴です。

付近の地図

集金の際に結構聞かれるのが、今年の町内会の組長さんや区長さんの家はどこか?
とか、次の回覧板を回す家はどこか?といったこと。

特に新しく町内会に加入された方によく聞かれます。

そこでサッと教えてあげられるように、付近の地図も用意しておくと良いでしょう。
はるるはいつもタブレットを持ち歩き、Googleマップで教えています。

お釣りも多めに!

集金の際に一番困るのが、お釣り不足で集金ができないこと。
特に留守が多く、つかまりにくい方の集金の際にお釣り不足が起こると、大変。

そのためお釣りも少し多めに用意しておくのがおすすめです。

1回で終わらせるために、万全の準備を!

何度も集金に行くのは手間ですし、先方に申しわけありません。

あ!?あれ忘れた!スイマセン、取りに行ってきます!
なんてことが起こらないように、万全の準備をしてから集金に向かうようにすると良いでしょう。

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