29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

あと何回父に会えるのかと考えたら、なんだか切なくなった話

      2018/04/22

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昨日は父の日でしたね。
はるる家では、毎年父の日には家族揃って、父の健康を祝う集いを行うことになっています。

今年もその集いに出席したわけなんですが、その席の中で、ふとこんなことを思いました。

あと何回父に会えるのか

別に何か理由があったわけではなくて、ホントにふと思っただけなんですが、こう思ったんですよ。

あと何回父に会えるのかってね。

というわけで、少し考えてみることに。

あと60回!?

はるるの父は現在、70歳前後。
そしてはるるが父と会うのは、お正月と父の日の年に2回だけ。

仮に父がかなり長生きしたとして、100歳まで頑張ってくれると考えると、30年 ✕ 2回 = 60回ということに。

現実的には、あと20回前後!?

先のケースは、かなり長生きしてもらったケース。

現実的にはどれぐらいかというと。
2015年現在の男性の平均寿命は、80歳前後らしい。

平成25年の簡易生命表によると、日本人の平均寿命は男性が80.21歳 、女性が86.61歳で、平成24年と比較して男性は0.27年、女性は0.20年上回りました。

「人生80年」という言葉はこの平均寿命からきたものですが、日本はまさに世界有数の長寿国です。

(公益財団法人 生命保険文化センター – 日本人の平均寿命はどれくらい?より引用)

ということは、はるるはあと20回前後しか、父に会えない計算に。

これは予想外

60回でも少ないなぁ、と思うけれど、まさか20回とは…。

なんだか切なくなりました

はるるは実家からかなり近いところに住んでいるので、両親に会おうと思えば、車を5分ほど走らせれば、いつでも会える状況。
それが逆に良くなかったのかもしれません。

いつでも会えるんだし…という意識が働きがちで疎遠になる、というパターンですね。

でも、あと20回しか会えないのかもしれない。
こう分かった途端、なんだかとても切ない気持ちになりました。

考えたくはないけれど…

さらにこうも思いました。

先の20回という数字は、さらに少なくなるのかもしれない、と。
こんな縁起でもないこと、あまり言いたくはないのですが、父が平均寿命まで生きてくれるかどうかも分かりません。

たとえば病に倒れたり、突然交通事故にあって亡くなってしまう可能性だって、ゼロじゃありませんから。

いつまでも会えるわけじゃない!

はるるは父親のケースで、これに気付きました。
ですがよく考えてみると、これは両親や兄弟、家族に限った話じゃないんですよね。

友人だって、そう。

会いたいと思った時に、いつでも、そしていつまでも会えるわけじゃないんです。

だからいつでも会えるんだから、また今度でいいや。
なんて思わず、会いたいなぁと思ったら、会っておくべきなんじゃないかと。

いつ会えなくなるのか、将来のことは誰にも分かりませんから。

というわけで、はるるはもっと両親に会いに行かなきゃ、そしてもっと親孝行しなきゃ、と思ったよーというお話。

もし大切な方がいるなら、そして会いたいと思うなら、迷わず会っておいた方が良いと思います。
後で後悔せずにすむように。

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