29歳、離婚しました。

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冬の必需品!着る毛布は暖かくて気持ち良いのでおすすめ!

      2018/04/22

モノクロの毛布の画像

今回は、はるるが昨年の冬から導入し、とても素晴らしいと感じているあったかグッズのご紹介。

昨年の冬に着る毛布を買いました!

はるるが今回おすすめしたいあったかグッズがこちら、着る毛布

たしか2、3年ほど前に流行していたように思いますが、はるるが導入したのは昨年の冬から。

ホームセンターに買い物に行ったついでに、ぶらぶら店内を散策していると、偶然この着る毛布を発見。

あ!これ、暖かそう!
しかも2,500円!?
意外に安いかも…、う~ん、とりあえず買ってみよう!
なんて軽いノリで購入してみたんです。

そして昨年の冬に3か月ほど、自宅で毎日着用していたんですが、これが本当に暖かくて素晴らしいグッズだったわけ。

着る毛布ってどんなモノ?

読んで字の如く、なんですが、毛布を衣服のように着用できるように立体的に縫製したもので、具体的には以下のような製品があります。

価格は安いもので2,000円前後、高いものでは5,000円を越える製品もあります。
普及価格帯の製品は、概ね2,500~4,000円前後で販売されている、という印象です。

着る毛布の特徴

着る毛布の特徴として、マイクロファイバーで作られた製品が非常に多いです。

マイクロファイバーは極細繊維のため、吸水性や通気性に優れている
さらに繊維の間に空気をたくさん含むため、保温性が非常に高い、という特徴があるそう。

また製品の一部には、丈が非常に長いものもあります。

そういった製品の場合には、足元から着る毛布内の暖かい空気が逃げず、足元までとってもあったか。

毛布というと、寝具の毛布の印象が強く、厚手で重いもの、という印象をお持ちの方もいらっしゃると思います。
はるるもその一人でした。

ですが着る毛布の場合、先ほど書いたマイクロファイバーによるものなのか、薄手で軽い製品がほとんど
そのため着ていると動きづらいだとか、重くて肩がこるということはないでしょう。

着る毛布のスゴイところ

ホントに着る毛布は素晴らしいんですよ。
その例を挙げると、以下のとおり。

暖かい!

着る毛布最大のスゴイところはまず間違いなく、これでしょう。

とにかく暖かいです。

先ほど少しふれましたが、丈が長い着る毛布の場合、足元から暖気が逃げることはありません。
また、首元が開いていない製品を買えば、首元からも暖気が逃げることがなく、非常に暖かいのです。

これがどれくらい暖かいかというと、例年であればとっくに暖房をつけているような室温でも、暖房をつけずに過ごせたぐらいに暖かいのです!
またあまりにも寒くて暖房をつけたとしても、例年は18℃設定のところを、最低の16℃設定でも十分に快適に過ごせるほど暖かいのです!

尚、これはもともと寒さに強いはるるの場合の話。
人によっては20℃でないとムリ!
という方もいらっしゃると思いますので、参考程度にお考えください。

安い!

先ほど書いたとおり、普及価格帯の製品は、概ね2,500~4,000円前後で販売されており、購入の際に買おうかどうか迷うほど高いものではありません。

この安さであの暖かさ!?
なんてお得な素晴らしい製品なんだろう!
というのが、昨シーズンの冬に実際に着る毛布を使用した、はるるの正直な気持ち。

オシャレ!

着る毛布の中には、以下のようなオシャレな色の製品やデザインがかわいらしい製品もあります。

たとえ、ボロボロのパジャマやインナーであっても、上にこういったオシャレな着る毛布を羽織るだけで、とたんにオシャレ感を演出できるのも素晴らしい点です。

ちなみにはるるは、着る毛布を着たまま宅配便の荷物を受け取ったり、お隣さんと玄関先でお話しすることがあります。
そうしてもまったく問題ないほど、オシャレなんですよ。

ちなみにお隣さんには、私もそれ欲しい!
と言われ、はるるが着る毛布を買ったホームセンターを教えてあげたほど。

着る毛布のダメなところ

良いところばかりじゃなくて、ダメなところもあります。

引きこもりになってしまう

これ、悪いことじゃないのかもしれませんが、着る毛布を着て過ごす自宅での生活が快適すぎて、外に出たくなくなっちゃうんですよね。

はぁ…食材がそろそろ尽きる…。
でもスーパーマーケットに行きたくない、家から出たくない…。
このままぬくぬく暖かい着る毛布を着ながら、本を読んでいたい。

といった感じになっちゃんです。
それくらいに本当に素晴らしいグッズなんです、着る毛布は。

着たまま料理が出来ない

袖が短いものであれば、不可能ではないのかもしれないですが、絶対におすすめしません。

マイクロファイバー製品は、その極細繊維と空気を繊維の間にたくさん含むという特性から、火が引火しやすいという特性があります。
そのため、ガスで直火を使って炒め物などの調理をした場合、袖口などから火がついて(引火して)しまう可能性があるのです。

これについては、はるるの購入した着る毛布の説明書きにも記載があり、火の近くで着用しないこと、と明記されています。

冬場のキッチンは特に寒いので、着る毛布を着たまま調理をしたいところですが、安全のためにはやむを得ません。

トイレがしづらい

冬場は寒いので、ホットコーヒーなどの暖かい飲み物を多く飲むせいなのか、トイレが近くなります。
そして着る毛布を着用していると、トイレがしづらいわけ。

はるるは男なので、小であれば、前開きタイプ(ポンチョタイプのように頭からかぶるタイプでない)であれば、前のボタンなりファスナーを外すなりして、ズボンとインナーを下せば、対応可能です。

ですが女性の場合、または男性の大の場合、着る毛布を部屋で脱いでから、寒い廊下を歩いてトイレに行き、用を足さなければなりません。(トイレで着る毛布を脱ぐスペースがあれば、トイレで脱げばいいんですけどね。はるるの家のトイレはそんなに広くないのです。)

これも残念なところでして、せっかく暖まった着る毛布内の暖気がトイレのために、着る毛布を脱ぐことで逃げてしまい、トイレ後しばらくは寒くなります。

着る毛布を選ぶ際のポイント

はるるが昨シーズンに着る毛布を着用して感じた、着る毛布を選ぶ際のポイントは以下のとおり。

着やすさ・脱ぎやすさ重視なら、前開きタイプ

着る毛布のお腹側にボタンやファスナーが付いているタイプは、着やすさと脱ぎやすさがポンチョタイプよりも上です。
頭からかぶるポンチョタイプは脱ぎ着がしにくい、脱ぎ着の際に髪型が乱れるなどの弱点があります。

前開きタイプを選ぶなら、必ずボタンやファスナーなどが付いている製品を!

前開きタイプの着る毛布は、ボタンやファスナーなどの開閉機構が付いている製品と、付いていない製品の二つに大別されます。

はるるのおすすめは断然、ボタンやファスナーなどの開閉機構が付いている製品。
これはなぜかというと、開閉機構が付いていないと、お腹側から暖気が逃げやすく、お腹を冷やしてしまうため。

オシャレ重視ならポンチョタイプ

着る毛布に関しては、ポンチョタイプの方がオシャレな製品が多い印象です。
そのためオシャレな着る毛布をお探しなら、ポンチョタイプを第一候補に選ぶと良いかと。

可能なら丈が長い製品を!

着る毛布の丈は、ふくらはぎくらいまでの長さの製品と、足がすっぽりと隠れる長い丈の製品の二つがあります。

後者は歩く際に床に引きずって歩くか、すそを持ち上げて歩く必要があります。
そのためひきずって歩く場合、床が汚れていると、着る毛布のすそが汚れてしまうデメリットが。
その代わり、足元から暖気が逃げにくく、足元まであったか。

これは双方のメリット・デメリットを比較検討して選んでください。

尚、はるるのおすすめは、より暖かい丈が長い着る毛布です。
歩きにくいですが、暖かさが第一だと思うので。

安くて暖かくて気持ち良い!そして節約にも効果大の着る毛布は、寒い冬の強い味方です!

今回ご紹介したように着る毛布は、とても安いのに、暖かくてぬくぬく気持ち良い素晴らしいグッズ。
さらにそれにより、暖房の温度設定を下げても快適に生活できるので、節電、節約にも貢献します。

これからの寒い時期にぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

 - ファッション・小物, 節約

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