29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

床の点々とした黒い汚れの原因は、まさかの掃除機!?

      2018/04/22

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最近3か月ほどのことでしょうか。

掃除機で、家の床掃除をする度に、こんなことが気になっていました。

床に点々とした黒い汚れがある!?

そうなんですよ。
これ、とっても気になっていたんです。

大きな汚れじゃないので、目立ちにくいんですが、点々とした黒い汚れが。

こちらがその実物。

フローリングに付着している黒い点状の汚れ

さらに拡大するとこんな感じ。

フローリングに付着している黒い点状の汚れを拡大した様子

こんなのが床に点々としていたら、気になりますよね!
というわけで、掃除をするわけなんですが…。

掃除機では吸い込めない!

この汚れ、厄介なことにそのままの状態では、掃除機で吸い込めず、うまく取れないのです…。

汚れの見た目は、消しゴムのカスを床に押し付けたような様子。
そのため、掃除機で吸い込めそうな感じではあるのですが、そんな見た目とは裏腹に、結構強固に床にこびりついています

そこでまずは、床に傷が付かない程度の力加減で定規の角を使ってカリカリこすり、床から汚れをはがしてから、掃除機で吸い込むようにして、この汚れに対処していました。

原因を究明しないと!

はるるは毎週木曜日の出勤前の30分ほどで、家中の床に掃除機をかけることにしています。
ですが最近3か月ほどは、30分では終わらず、45分ぐらいかかってしまっています。

というのも、この原因不明の汚れのせい。

掃除機がけの最中に、転々とした汚れを見つける度に、定規に持ち替え、汚れをカリカリこする手間が起こり、なんとも効率が悪いのです。

これでは困る!原因を究明しなきゃ!
なんて思ってはいたんです…。

ですがなかなか時間が取れず、ついつい忘れてしまっていました。

ところが!

原因はまさかの掃除機!?

先週の木曜日の朝もいつもどおり、掃除機をかけていると、こんなことに気付きました。

掃除機が重い!

といっても、重さが重い、というわけじゃないのです。

掃除をしている最中に、掃除機をキャスターで転がしながら動きますよね。
その時にキャスターの動きが悪いのか、掃除機が重く感じたんです。

そこで、急きょキャスターの掃除をすることに。

まったく木曜日の出勤前に何を朝から、なんて自分でも感じてしまいます。
ですが気になってしまったものは、仕方がありません。

というわけで、こちらがはるるが愛用している7年物のサイクロン掃除機。

自立している掃除機

かなり使い込んでいるので、ボロボロですが、よく頑張って働いてくれています。

そして、さっそく掃除機を裏返してキャスターの掃除を始めたところ、なんと以前から気になっていた、床の点々とした汚れの原因がすぐに分かったんです!

それがこちら!

床の点々とした汚れの原因は、掃除機のキャスターの車輪に付着した汚れ!

まさか!?って感じですよね。
でも本当の話なんです。

こちらがその問題の掃除機裏側のキャスター。

掃除機背面のキャスター

車輪の部分に、床に点々と付いていた汚れと同じものが付いているのが分かると思います。

特にここを見ると一目瞭然。

掃除機背面のキャスターのゴミが付着している箇所

矢印の先を見ると、あ、ここから取れた汚れが、床に付着したんだな、と納得。

汚れが取りにくい理由も判明!

先ほど書いたとおり、点々とした床の黒い汚れは、かなり強固にこびりついています。
この理由もすぐに分かりました。

車輪で床に掃除機の重さを使って汚れを押し付けているわけですから、そりゃあしっかりとこびりついてしまいます。

大きい方の車輪にも!

こちらは掃除機の左右についている、大きい方のキャスターの車輪。

掃除機の大きなキャスター

小さい車輪の方のキャスターほどではないですが、こちらにも多少、黒い転々とした汚れが付いていました。

キャスターの車輪の汚れはこそぎ落とすしかないみたい

さて、この車輪の汚れを落とそうと、最初はキッチン用アルコールキッチンペーパーに含ませて、掃除を試みたのですが、大まかな汚れは取れても、こびりついた黒い汚れはまったく取れず。

やはり床同様に、かなり強固にこびりついている様子です。

そこで床と同じように、定規の角を使ってカリカリこそぎ落とすようにすると、ポロポロと汚れが取れました。
というわけで、キャスターの車輪の汚れは、定規の角などのとがったもので、こそぎ落とすしかないようです。

そして汚れをすべて取り終わった後は、最後にもう一度キッチン用アルコールキッチンペーパーに含ませて掃除をすると、かなりキレイになりました。(とはいえ、7年物の掃除機の車輪だけに、傷だらけではありましたけど…。)

時々は掃除機のキャスターの車輪の掃除も必要です!

いや~しかし、これはまったく予想していませんでした。
だって掃除をするための機械である掃除機が、床に汚れをこびりつかせていただなんて、想像もしませんでしたもの。

ただ、ほこりなどで汚れている場所を、ゴロゴロ引っ張りまわして回転させる、という掃除機の車輪の特性上、車輪に汚れがたまってしまうのは、仕方のないことでしょう。

そのため、数カ月に1回位の頻度で、掃除機のキャスターの車輪を掃除した方が良さそう

掃除機のフィルターやゴミカップなんかは、頻繁に掃除される方も多いと思います。
もちろんはるるもしっかりとやっています。

ですが車輪は完全に盲点でした。

というわけで、私も車輪の掃除はしていなかったなぁ。
という方は、この機会に一度掃除してみてはどうでしょう。

意外に汚れているかもしれませんよ~!

 - 掃除, 生活

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