29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

冬のルームシューズ(スリッパ)にピッタリ! クロックス ブリッツェン 2.0 クロッグ 購入レビュー

      2018/04/22

新しいルームシューズを買おう!

早いものでもう12月も中頃。

最近はめっきり寒くなってきましたね。
そのため朝起きた際や仕事から帰宅した際に、素足で自宅のフローリングを歩くと、かなり冷たく感じます。

はるるは冬以外の季節は、自宅では素足で過ごすことが多いです。
ただ冬だけはどうしても寒いので、ルームシューズ(スリッパ)を履いています。

そこで今年も数週間前に、そろそろルームシューズ(スリッパ)を履こうと、押し入れから使い古したルームシューズを取り出してみると、大分くたびれている様子。
う~ん、これは買い換えた方が良さそうだ、ということで、急きょ新しいルームシューズを買うことに。

新しいルームシューズの候補はクロックス!

そんなこんなで、新しいルームシューズを買おうと、通販サイトで良さそうな商品を探すことに。

ここでいつもなら、Amazonさんや楽天さんで『ルームシューズ スリッパ』なんてキーワードで検索をかけて、評判の良さそうな製品を買うことが多いです。

ところが今回はそれはせず、とあるメーカーさんの製品で、ルームシューズとして使えそうな製品はないか、と検索を行いました。
というのも、以前このブログでご紹介したクロックスさんの製品が大変気に入ったはるる。
そこで今回はまず、クロックスさんの製品で良さそうな製品を探すことにした、というわけ。

ちなみにはるるが以前気に入った商品がこちら、crocs Bistro (クロックス ビストロ)

キッチン用のスリッパとして購入したんですが、これが洗いやすい、疲れにくいなど、とっても素晴らしい点が多く、はるるはとても気に入ってしまったんです。(クロックス ビストロについての詳細は、クロックス(crocs) ビストロは、キッチン用スリッパに最適!をご覧ください。)

そのものズバリな、クロックス ルームシューズ クロックスロッジ スリッパ(CrocsLodge Slipper)が販売されているけれど…。

クロックスさんの製品で、冬でも暖かそうな、そしてルームシューズとなりそうな靴を探すことにしたはるる。
さっそく通販サイトで検索してみたところ、そのものズバリなルームシューズ製品、クロックス ルームシューズ クロックスロッジ スリッパ(CrocsLodge Slipper)を発見。

お!これは良さそうかも!
と思って詳しく見てみると、足の甲の部分に通気用の穴が開いていたり、足を入れる部分の開口部が大きく、どうも冬用という感じの製品には見えません

これはあまり暖かくなさそう、ということで、他の製品を探すことに。
そしてしばらくAmazonさんで検索をしていると、とっても暖かそうなクロックスの靴を見つけました

うん!これが良さそうだ!
ということで、さっそく購入。

そしてこれまで3週間ほど履いて感覚が分かってきたので、今回はこの、冬の寒い室内でも靴の中の暖まった空気が逃げにくくて暖かい、ルームシューズにピッタリのクロックスさんの靴をご紹介します!

クロックス ブリッツェン 2.0 クロッグ(crocs blitzen 2.0 clog)を買いました!

こちらがはるるがルームシューズ(スリッパ)として購入したクロックスさんの靴、クロックス ブリッツェン 2.0 クロッグ(crocs blitzen 2.0 clog)です。

さまざまな色のモデルが販売(詳細は後述)されていますが、通販サイトの在庫の関係から、はるるはBurgundy/Clayというワインレッドの色の製品を購入しました。

そして届いたクロックス ブリッツェン 2.0 クロッグ(crocs blitzen 2.0 clog)がこちら。

ビニール袋に入ったブリッツェン 2.0 クロッグ

クロックス ビストロをご紹介した際にも書きましたが、この製品も箱に入っておらず、ビニール袋に入ってるだけの簡易包装でした。
クロックスさんの製品の多くでは、こういった簡易包装を採用しているんでしょうかね。

ちなみに定価は税抜き4,743円だそうです。

ブリッツェン 2.0 クロッグのプライスタグ

はるるは税込み3,480円で購入しましたが、ルームシューズ(スリッパ)と考えると、かなりの高級品です。

クロックス ブリッツェン 2.0 クロッグ(crocs blitzen 2.0 clog)は、こんな靴!

クロックス ブリッツェン 2.0 クロッグ(crocs blitzen 2.0 clog)は、以下のように足を入れる部分がモフモフとした素材で作られている、冬にピッタリのクロックスなんです。

左前から見たブリッツェン 2.0 クロッグ

ブリッツェン 2.0 クロッグを後ろから見ると、こんな様子。

左後から見たブリッツェン 2.0 クロッグ

ね!
スゴイもふもふしてますよね!

これのおかげで、履いていると靴の中の暖かい空気が逃げないので、とっても暖かいんです!

クロックスでは、ベンチレーション(通気)用の穴が足の甲の部分などに開いているモデルが多いです。
ですがブリッツェン 2.0 クロッグでは、以下の場所に2箇所だけベンチレーション(通気)用の穴が開いているのみ。
しかもこの穴は、内装の布製の素材で塞がれるため、ベンチレーション(通気)用の穴は開いていないと思っていただいて大丈夫です。

ブリッツェン 2.0 クロッグのベンチレーション(通気)用の穴

ちなみに既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、はるるが購入したクロックス ブリッツェン 2.0 クロッグは先ほど書いたとおり、Burgundy/Clayというワインレッドのような色のモデル。

のはずなんですが…。

どうもはるるが最近買い換えた新しいスマホ、Xperia Z5のカメラでは、はるるの自宅で写真を撮ると、色味が実物と変わって撮影されてしまいます。
プレミアムおまかせオートというモードで撮影しているんですが、室内の蛍光灯との相性が悪いのかもしれません。

以下、本エントリーでは、クロックス ブリッツェン 2.0 クロッグ Burgundy/Clayというワインレッドのモデルの多数の画像を掲載していますが、その色味が紫っぽく撮影されていますこと、あらかじめご了承ください。
その中でも最も実物に近い色で撮影できたのが、すぐ上の画像のクロックスのロゴマークとなっているデュークさん(ワニのマーク)の周辺部です。
そのため、クロックス ブリッツェン 2.0 クロッグ Burgundy/Clayの購入を検討されている方は、上記の色を参考になさってください。

さてここからは、クロックス ブリッツェン 2.0 クロッグの各所についてご紹介します。

まずつま先と足の甲の部分ですが、この部分は以下のように、とてもシンプルなデザインとなっています。

ブリッツェン 2.0 クロッグのつま先部

先ほどとても暖かいです!
とご紹介したもふもふした部分は、こんな感じ。

ブリッツェン 2.0 クロッグの足を入れる部分

もふもふ部の灰色(Clay = 粘土の色)とcrocsのワインレッド(Burgundy)の色の組み合わせが、とてもおしゃれに感じます。

このもふもふ加工は足を入れる部分だけではなく、しっかりとつま先の先端まで行われているので、足先までしっかりと暖かいです。

ブリッツェン 2.0 クロッグの内部のつま先部の様子

次に左足用の靴を外側から見ると、こんな感じ。

横から見たブリッツェン 2.0 クロッグ

これを見ると、かなり頑丈そうな作りであることが分かりますね!

反対側となる内側は以下のようなデザインとなっており、外側とあまり変わりありません。

横から見たブリッツェン 2.0 クロッグの内側

背面部にもcrocsのロゴがあり、良いアクセントとなっています。

ブリッツェン 2.0 クロッグのかかと

そして斜め上から見ると、こんな様子。

クロックス ブリッツェン 2.0 クロッグ

横から見ると、ゴツゴツしたデザインのように感じましたが、上から見ると意外にシュッとしたデザインという印象を受けます。

足裏は以下のようなデザインとなっています。

ブリッツェン 2.0 クロッグの足裏

はるるはブリッツェン 2.0 クロッグをルームシューズ(スリッパ)として購入したため、屋外や雨で濡れた路面で履いていないため、滑りにくさについてはよく分かりません。

ただ自宅の室内のフローリングで履いている分にはまったく滑らず、かなりグリップします。
そのため靴底が滑って階段から落ちてしまう、なんてことはまず起こることはないはずです。

専用のハンガーが付属しています!

ブリッツェン 2.0 クロッグでは、クロックス ビストロと同じように、ブリッツェン 2.0 クロッグを干すための専用のハンガーが付属しています。

ブリッツェン 2.0 クロッグ付属の専用ハンガー

これは以下のように、靴のそれぞれの内側に挟み込んで使用します。

ブリッツェン 2.0 クロッグ専用ハンガーをセットしている様子

完全にはめ込むとこんな感じ。

専用ハンガーにセットされたブリッツェン 2.0 クロッグ

後は先端のフックをどこかに引っ掛けることで、ブリッツェン 2.0 クロッグを干すことが可能です。

専用ハンガーにセットされて立てかけた状態のブリッツェン 2.0 クロッグ

実際に履いてみると、こんな感じ!

ここまででクロックス ブリッツェン 2.0 クロッグがどんな靴なのかは、分かっていただけたはず。
ですが実際に履いてみるとどんな感じなの?という点が最も気になるところですよね。

そこではるるが実際に履いている様子がこちら。

ブリッツェン 2.0 クロッグを履いている状態を上から見た様子

ルームシューズとして使用しているので、部屋着(パジャマ)を着た状態での写真となります。

ブリッツェン 2.0 クロッグを履いている状態を外側から見た様子

こうして見てみると、もふもふした部分も結構オシャレで良い感じですね!

はるるの足の大きさは26cmなので、M8W10というサイズを購入しました。
その状態で素足で履くと、サイズ感は以下のとおりです。

ブリッツェン 2.0 クロッグを素足で履いているときのサイズ感

上の画像を見ていただくと分かるとおり、素足の状態でもほぼピッタリの状態のため、靴下を履いてその上にクロックス ブリッツェン 2.0 クロッグを履く場合は、いつも購入する靴よりもワンサイズ大きめのサイズを購入した方が良いかもしれません。

履き心地はとても良いけれど、少しかためかも

クロックス ブリッツェン 2.0 クロッグは、樹脂で作られた靴の内部に、もふもふしたインナー部が入っているような作りの靴です。
このもふもふとしたインナー部の肌触りが良く、履き心地がとても良いです。
また靴の内部の空気を逃さないような働きをしており、とても暖かく、寒い冬に最適なクロックスと言えます。

さらにこのもふもふ部の働きにより、朝起きた際に履いても靴の内部が冷たい感触がないのも素晴らしい点。
同じクロックスでもキッチンで使用しているcrocs Bistro (クロックス ビストロ)では、朝一番に履くとヒヤッと感じるので、この点もクロックス ブリッツェン 2.0 クロッグの特筆すべきところだと言えます。

ただ少し気になるのが、そのかたさ。
ブリッツェン 2.0 クロッグでは、靴底部がかなり分厚い樹脂で作られているんですが、これがかなりかたいのです。
そのため歩く際に、靴本体があまりしならず、大股で歩くと靴からかかとが浮いてしまいます。(脱げかかるようなイメージ。)
しかも他のクロックス製品であれば、そのほとんどについている脱げ防止用のストラップが、クロックス ブリッツェン 2.0 クロッグでは付いていないため、サイズが大きめのブリッツェン 2.0 クロッグを購入すると、かなり脱げやすいのではないかと。

はるるは元々ルームシューズ(スリッパ)用に購入したので、ほとんど気になりません。
ですが外履きとして購入する場合、しっかりと足のサイズにあったサイズのブリッツェン 2.0 クロッグを買わないと、歩きづらくて困ったことになるのではないかと思います。

そしてもう一つ気になるのが、こちらの点。

もふもふ部が臭くなりそう…。

以前このブログで書きましたとおり、はるるは昔は足が臭かったんです。
今でこそ、足の爪の嫌な臭いは歯ブラシや爪ブラシ、エタノールで解決!で書いた対策を行い、臭くなくなったんですが、結構気をつけている点だったりします。

そしてこのブリッツェン 2.0 クロッグ。
とても暖かいのは良いことなんですが、その代わりとして、暖かい日中は暖かすぎて足に汗をかいてしまうことも。
また先に書いたとおり、ベンチレーション(通気)用の穴が開いていないので、通気性はとても悪いです。

そのためインナーのもふもふ部は、とても臭くなりやすそうな感じ。

この点についても、ブリッツェン 2.0 クロッグではしっかりと考慮されており、なんと!

インナーのもふもふ部は、取り外して洗えます!

そうなんです!
ブリッツェン 2.0 クロッグでは、汚れや臭いがつきやすい、靴内部のインナーのもふもふ部を靴から取り外して洗うことができるんです!

インナーのもふもふ部を取り外す手順は、以下のとおりです。

まずはクロックスのロゴマーク、デュークさんの部分に隠されているボタンを外します。

外側のボタンを外した状態のブリッツェン 2.0 クロッグ

次に靴の内側部のこちらの部分にも、ボタンが隠されているので、これも外します。

内側のボタンを外した状態のブリッツェン 2.0 クロッグ

あとはインナーのもふもふ部を引っ張り出すだけで、取り外しが可能です。

インナーを外した状態のブリッツェン 2.0 クロッグ

尚、かかとの部分は面ファスナー(マジックテープ)でとめられていますが、これは引っ張るだけで簡単に外れます。

ブリッツェン 2.0 クロッグのインナーを固定しているかかとのマジックテープ

インナー部の取り外しが終わった後は、樹脂製の靴の部分は普通の靴と同じように、洗剤とブラシでゴシゴシこすって洗うだけでOK!
面ファスナーの部分だけは強くこすると面ファスナーが取れてしまうので、あまり強くこすり過ぎないようにすれば大丈夫。

インナーのもふもふ部は、タグに記載の注意書きによると以下のとおり。

ブリッツェン 2.0 クロッグのインナーの注意書き

to wash this liner: remove the liner, hand wash, line dry, fully dry before replacing liner, do not use bleach.

(ブリッツェン 2.0 クロッグ – インナーのもふもふ部付属の説明書きのタグより引用)

ふむふむ。

このライナーを洗濯するために。
ライナーを取り外し、手洗いを行い、脱水後つり干しを行います。
そして完全に乾いてから、ライナーをもとに戻してください。
尚、漂白剤を使用してはいけません。

とのこと。(英語が苦手なはるるの翻訳なので、間違っていたらごめんなさい。)

つまり手洗いをするか、洗濯機の手洗いモードを使用して洗い、洗濯バサミで干しておけばOKみたいですね。
これなら手入れもさほど手間ではありません。

たくさんの色のモデルが販売されています!

クロックス ブリッツェン 2.0 クロッグでは、多数の色のモデルが販売されています。
はるるはBurgundy/Clayというモデルを買いましたが、その他の色もどれもとってもオシャレです。

Burgundy/Clay

Espresso

Dusty Olive/Clay

Black

Pearl Pink/Smoke

Kahki/Oatmeal

暖かいルームシューズ(スリッパ)をお探しの方には、おすすめです!

クロックス ブリッツェン 2.0 クロッグは、冬に最適なとても暖かいルームシューズ(スリッパ)として使えます。
また普通のスリッパと違い、汚れても樹脂製のアウター部、もふもふしたインナー部共に洗うことができるため、とっても衛生的です!

そのため冬用の暖かいルームシューズやスリッパをお探しの方には、とってもおすすめですよ~!

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