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USBでの有線LAN、VGA、HDMIポートの追加はDELL DA100だけでOK!

      2017/09/09

最近の小型軽量ノートPCは外部出力が少ない!

昨日のエントリー、高性能でオシャレ!ポータブル(外付けUSB)ブルーレイドライブ BDR-XD05R 購入レビューで書いたとおり、はるるが最近購入したノートPC、DELL XPS13(9350)は小型軽量を売りにしたモデルのため、光学ドライブが搭載されていません。

そこでパイオニア(Pioneer)さんのポータブル(外付けUSB)ブルーレイドライブ、BDR-XD05R-XL2を買いました!
なんて書いたわけなんですが、このDELL XPS13(9350)には、さらに仕事に使う上で重要な外部出力が搭載されていないんです。

それが有線LANポートや、VGA(D-sub15ピン)HDMIなどの映像出力端子。

ただこれは、DELL XPS13(9350)に限ったことではなく、最近の超小型軽量薄型モデルのノートPCでは、搭載されていないことが多いです。

そこで今回は、こういったポートを追加するための便利なグッズをご紹介します!

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USBを使用して、有線LANやVGA(D-sub15ピン)、HDMIを個別に追加する方法

有線LANやVGA(D-sub15ピン)、HDMIが搭載されていないPCに、簡単にこれらの外部出力を追加するには、USB変換アダプターを使うのがとっても便利。

これはたとえば以下のような製品が挙げられます。

USB3.0を有線LANに変換するアダプター

USB3.0をDVIに変換するアダプター

USB3.0をHDMIに変換するアダプター

ただ有線LANと映像出力を両方とも追加したいのであれば、できれば一つのUSBポートで追加したいですよね!
特にノートPCなど、USBポート自体の搭載数が少なければ、尚さらです。(ちなみにはるるが購入したノートPC、DELL XPS13ではUSBポートが2つしか搭載されていません。)

そこで今回は、一つのUSB3.0ポートを使って、有線LANやVGA(D-sub15ピン)、HDMI、USB2.0をまとめて追加する、超便利グッズをご紹介します!

有線LAN、VGA、HDMIポートの追加は、DELL DA100が一つあればOK!

こちらが、はるるが有線LANやVGA(D-sub15ピン)、HDMI、USB2.0をまとめて追加するために購入したUSB変換アダプター、DELL DA100です!

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非常にコンパクトで軽い機材なんですが、これがとってもスゴイやつなんです!

というのも、たったこれ一つで、USB3.0を1ポート使って、有線LANやVGA(D-sub15ピン)、HDMI、USB2.0をまとめて追加することができちゃうんです!

こちらがその増設される有線LANポートとUSB2.0ポート。

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そしてその背面には、VGA(D-sub15ピン)ポートとHDMIポート。

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ちなみに先ほど軽いと書きましたが、その重さはたったの45gと、本当に軽いんです!
だから持ち運びへの影響はまったくありません!

しかも持ち運びの際は、パソコン側に接続するためのUSBポートを、本体にはめ込んでスッキリ格納しておけるため、とってもコンパクト!

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そして使用時は以下のように、パソコン接続用のUSBポートを引っ張りだして、パソコン側のUSB3.0ポートに接続します。

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この時の背面は、こんな感じ。

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尚、DELL DA100の背面にはすべり止め用のゴムが上下に設置されており、LANケーブルや映像端子のケーブルに引っ張られても、DELL DA100が動きにくいようになっています。
これにより、パソコン側のUSBポートが破損するのを防いでくれる、というわけ。

また有線LANについては、Amazonさんの商品説明によると、Gbit Ethernetとあるので、ギガビット対応のようです。
その他HDMI、VGAの解像度の制限についても、以下を参照ください。

  • USB2.0x1, HDMIx1, VGAx1, Gbit Ethernetx1
  • HDMIシングル出力 2048×1152/60Hz
  • VGAシングル出力 1920×1080/60Hz

(Amazon – DELL DA100商品紹介ページより引用)

このDELL DA100の良いところは、先ほど書いたとおり、軽量コンパクトである点。
そしてたったこれ一つで、USB3.0を1ポート使って、有線LANやVGA(D-sub15ピン)、HDMI、USB2.0をまとめて追加することができる点。

尚、USB3.0を1ポート使用して、USB2.0 + その他の出力を増やすので、USBポートについてのみ厳密には性能ダウン。
そして追加ではないのですが、USB3.0を1ポート使用した分、USB2.0が1ポート追加となるため、本エントリーではUSB2.0ポートについても追加と表現しています。

次にDELL DA100を実際に使ってみて、イマイチだなぁ、と感じる点についてもご紹介します。

DELL DA100のイマイチなところ

DELL DA100のイマイチなところは、以下の2点です。

ドライバーをインストールする必要がある

このDELL DA100は、Windowsの標準ドライバーでは動作しないため、使用前にあらかじめ専用のドライバーをインストールしておく必要があります。
したがって、USB3.0ポートに接続するだけで動く、というわけではありません。

これはちょっと不便なところ。
ただ初めて使用する際に一回だけ、専用のドライバーをインストールする手間が増えるだけなので、さほど大きな問題とはなりません。
ですが突発的に別のPCで使用する可能性があるのであれば、常にドライバーをインストールできるよう、セットアップファイルを持ち歩いておいた方が良いでしょう。

DELL DA100側のUSB3.0ケーブルがあまり頑丈そうではない

先にご紹介した画像を見ていただくと分かるとおり、DA100の本体に格納できるようにするために、DA100側のUSB3.0ケーブルはフニャフニャとした素材で作られており、あまり頑丈そうではありません。

もちろんしっかりと製品化されているわけですから、ある程度の耐久性はあるはずです。
ただあまり頻繁に格納と取り出しを繰り返すと、線が断線しそうでちょっと心配。

これははるるが心配し過ぎなだけで、本当はまったく問題ないのかもしれませんが…。

DELL DA100は、どんな機種に接続しても動くの?

これについては実際に試してみたところ、はるるが持っている別のノートPCでも動作させることができました。
この結果からおそらくは、ドライバーがOSに対応していれば、たいていのPCで動くのではないかと。

ただ心配な方は、購入前にDELLさんのサポートに問い合わせをして、確認しておくと安心でしょう。

姉妹製品で、USB3.1 Type-Cポート対応の製品も!

はるるが購入した、DELL DA100はUSB3.0 Type-Aに対応した製品。

ですが最近のノートPCでは、USB3.1 Type-Cポートを搭載したモデルも発売されています。
実際、はるるが先日購入したDELL XPS13(9350)にも搭載されています。

このUSB3.1 Type-Cポートに対応した、DELL DA100と同じ機能を持った製品が販売されており、こちらはDELL DA200というモデルとなります。

そのため、USB3.1 Type-Cポート用のアダプターが必要な方は、DELL DA200を購入されると良いでしょう。
ただ2015年12月現在では、DA100にくらべ、DA200は4,000円くらい高いです。

個別に買うくらいなら、これを一つ買った方が便利!

DELL DA100は、軽量コンパクトな上に、一つで複数の端子を増やせるので、本当に便利。

そのため、ノートPCで有線LANや映像出力端子を増設したい方には、とってもおすすめですよ~!

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