29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

縦型洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に買い替えた感想

      2017/11/20

長年使っていた洗濯機から水漏れが発生!

10年ほど前から使用していたはるるの自宅の洗濯機なんですが、半年ほど前から洗濯の際にときどき水漏れが発生するようになりました。

毎回というわけではなかったんですが、特にたくさんの洗濯物を入れて洗濯機を回した際に起こることが多く、洗濯後は洗濯機の下のあたりが水で濡れていたわけ。

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そこで家電量販店に行ったときに店員さんにその話をしてみると、洗濯槽の上部にクラック(ひび割れ)が入ってしまい、洗濯物をたくさん入れて脱水した際などに洗濯槽に力が加わって水漏れしているんじゃないか、とのこと。

そしてこの壊れ方の場合、修理するよりも新しい洗濯機を買った方が良いですよ、とも。(修理代が高く、経年劣化で他の部分にもそろそろ問題が出てくるからだそう。)

そのため急きょ洗濯機を買い直すことに。

ドラム式洗濯乾燥機が欲しい!

さっそく新しい洗濯機をどれにしようかと選び始めたわけなんですが、実ははるる、新しい洗濯機はドラム式洗濯乾燥機にしようと少し前から考えていたんです。

これはなぜかと言いますと、勤務先で一緒に働いているパートさんが以前、自宅の洗濯機を縦型洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に買い替えたところ、とっても便利で楽になった!という話を聞いていたから。

またはるる自身、これまで乾燥機能のない縦型洗濯機を使ってきており、ドラム式洗濯乾燥機を使ったことがなかったのでとても興味があった、というのもあります。

そこでネット上でドラム式洗濯乾燥機について情報収集をしたり、家電量販店の店員さんにいろいろと教えてもらい、評判の良さそうな機種を見つけ、最寄りの家電量販店で購入しました!

日立 ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SG100Aを購入しました!

こちらがはるるが購入した日立さんのドラム式洗濯乾燥機、ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SG100Aです!

価格は本体代金や設置費用、これまで使っていた洗濯機の撤去費用・リサイクル料金込みで19.5万円前後と、同じ容量の乾燥機能のない縦型洗濯機に比べるとかなり高価。

はるるが購入した時期では、このBD-SG100Aは2016年の最新モデルだったため、ほとんど割引してもらえませんでした。
ですが現在であれば、発売からかなりの期間が経っているので、もう少し安く買えるんじゃないでしょうか。

日立 ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SG100Aを購入した理由

はるるが日立さんのドラム式洗濯乾燥機、ヒートリサイクル 風アイロン ビッグドラム BD-SG100Aを購入したのは以下の理由から。

『風アイロン』機能を搭載しているから!

ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能を使用すると洗濯物にシワが付きやすいということは、同僚のパートさんの体験談を聞いていたので、ドラム式洗濯乾燥機を購入する前から知っていました。
そのため、乾燥機能を使っても洗濯物にシワがつきにくい機能である日立さんの『風アイロン』機能を搭載した機種が良いなぁ、と思っていました。

この時点で日立さんのドラム式洗濯乾燥機に候補は絞られました。

なるべく安くて、幅がスリムなタイプのドラム式洗濯乾燥機が欲しかった!

はるるが洗濯機を買い直した時期にラインアップされていた日立さんのドラム式洗濯乾燥機は、価格・性能が高い順に挙げるとBD-NX120AL/R、BD-NV110AL/R、BD-SV110AL/RBD-SG100A

家電量販店の店員さんの説明によると、これらの機種の違いは主に汚れを落とす機能の充実度と本体サイズとのこと。

お子さんがいらっしゃる家庭の場合外で遊んできたり、部活動で衣服が汚れるため、汚れを落とす機能が充実している高機能なドラム式洗濯乾燥機の方が良いと思います。

ですがはるるの仕事は一日中PCの前での座業なので、衣服や下着がひどく汚れることはありません。
そのためシワがつきにくくなる『風アイロン』機能が搭載されていれば、汚れを落とす機能は最低限でも問題なかったわけ。
それよりも少しでも安い機種が良い!と考えました。

また洗濯機の横に荷物を置きたかったので、なるべく横幅が小さいタイプの機種が良いなぁとも思っていました。

これらの希望にそう機種がBD-SG100Aだったので、このモデルを購入することに決めました。

縦型洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に買い替えて感じた良かった点や気になった点、感想について

ここからは、長年使っていた縦型洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に買い替えて感じた良かった点や気になった点、感想についてご紹介したいと思います。

ドラム式洗濯乾燥機への買い替えを検討されている方は、ぜひ参考になさってください!

洗濯物を干す手間が必要ないって本当に素晴らしい!

ドラム式洗濯乾燥機に買い替えたらとっても便利で楽になったと教えてくれたパートさんが、一番素晴らしいと言っていたのがこれ。
そしてはるる自身、実際にドラム式洗濯乾燥機を使ってみて、同じようにこれがドラム式洗濯乾燥機の一番便利で素晴らしい点だなぁと感じた点でもあります。

本当に便利で楽ちんなんですよね、ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能

何が便利で楽ちんかというと、洗濯物の乾燥を自動で行ってくれるので、洗濯終了後に洗濯物を干しに行く手間が一切必要ないことです。(※デリケートな衣服など、乾燥機能を使わない場合は干す作業が必要です。)

洗濯物を干す作業は1回あたり10~15分くらいのことではあるんですが、毎日1回洗濯をした場合3650分(= 365日 ✕ 10分)、つまり年間で61時間弱の時間を洗濯物を干す作業に費やしているわけ。
そして10年間では608時間、およそ25日前後の時間を洗濯物を干す作業に費やしていることになります。

これが乾燥機能を使うことで、洗濯物を干す作業そのものが不要となり、ゼロになるんです!

ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能を使うようになると、それまで干す作業に使っていた時間を他の家事労働や趣味などの他のことに使えるようになるので、とても助かります。

雨の日でも乾燥機能があるので、洗濯物を乾かせる!

梅雨時や台風による雨が続く時期では、屋外で洗濯物を干すことができず、洗濯物を部屋干しせざるを得ません。
浴室乾燥機があれば良いのですが、これがない場合、部屋が洗濯物だらけになってしまい乾燥が間に合わず、どんどん洗濯物がたまってしまうことがあります。

ところがドラム式洗濯乾燥機であれば、乾燥機能により雨の日でもしっかりと洗濯物を乾燥できるので、乾燥待ちにより洗濯物がたまることはありませんし、部屋が部屋干しした洗濯物だらけになってしまうこともありません。

これも本当に便利で助かりますね!

乾燥機能を使えば花粉対策にもなる!

花粉症の方の場合、2~5月の花粉が多く飛ぶ季節に洗濯物を外干しすると、洗濯物についた花粉により花粉症の症状がよりひどくなってしまうことがあります。
こんな時には外干しせずに、ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能で洗濯物を乾燥させれば洗濯物に花粉がつくことはないため、花粉症対策の効果が見込めます

これは花粉症でお困りの方にはとても嬉しい機能・効果だと思います。

乾燥時間は想像していたよりも短く、かなり早く終わる!

はるるは一回の洗濯でおよそ6kgの洗濯物を洗っています。(洗濯機の洗剤の要求量より6kgと判断。)

先にも書いたとおり仕事柄衣類がひどく汚れることはないため、毎回お急ぎモードで洗っています。
この時の洗濯・すすぎ・脱水時間はおよそ15~25分弱ほど、そして乾燥時間は2時間30分くらい。

そのため毎回3時間ほどで洗濯・乾燥が完了します。※

ドラム式洗濯乾燥機を使い始める前は、浴室乾燥機での実績からジャージなどの厚手のものが洗濯物に含まれている場合、乾燥に6時間程度かかるかなと思っていました。
ですが厚手のものが含まれていても、3時間程度の乾燥でカラッカラに乾いてくれます。

したがって深夜2:00くらいに洗濯を開始しても、朝までにはしっかりと乾いているはずです。

※乾燥時間は洗濯物の布地の厚さ・量などによって多少前後します。

部屋干し臭が発生しなくなる!

雨が続くなどして外干しできず、洗濯物を部屋干ししていると、イヤ~なニオイの部屋干し臭が発生することがありますよね。
ですがドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能を使って衣服を乾燥させていれば、イヤ~なニオイの部屋干し臭が発生することはほとんど起こりません。※

部屋干し臭のイヤ~なニオイの原因は、以前にもこのブログで紹介していますが、洗い残した皮脂や垢汚れが変質したもの、そして繁殖した雑菌です。

部屋干しの嫌な臭いの原因は、洗濯で落ちなかった皮脂汚れや垢などが変質したもの、そしてそれを養分に繁殖した雑菌によるものです。
そのため外干しでも、部屋干し臭(雑菌の繁殖によるイヤな臭い)は起こり得ます。

ただ外干しの場合、部屋干しに比べ、雑菌が繁殖しにくいため、部屋干し臭が発生することはほとんどありません。
これは太陽光による紫外線消毒や洗濯物の乾燥が早く、雑菌の好む多湿状態が長く続かないため。

(サーキュレーターで洗濯物の部屋干しの乾燥スピードアップ! – 部屋干しの嫌な臭いの原因は?より引用)

そして乾燥機能を使った場合には、雑菌の好む多湿状態が長く続かず、雑菌の繁殖が起きにくいため、部屋干し臭が発生しにくくなる、というわけ。

そのため事情があって洗濯物を外干しできず、部屋干し臭のイヤ~なニオイに困っているのであれば、ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能はとってもおすすめです!

※濡れた洗濯物をドラム式洗濯乾燥機の洗濯槽に入れたまま長時間放置し、その後洗濯・乾燥を行った場合には、すでに雑菌が繁殖してしまっていることから、部屋干し臭のようなイヤ~なニオイが発生することがあるようです。

乾燥機を使い始めたことによる電気代の増加は、あまり大きくない!

ドラム式洗濯乾燥機の導入を検討されている方の多くは、その乾燥機能を魅力に感じているはず。
そして乾燥機能を頻繁に使っていく上で気になっているのが、電気代がどれくらい上がるのか、という点でしょう。

これについてははるるも導入前は気にしていたところ。

そして、2日に1回程度(月に15回前後)の頻度で洗濯機を回すはるるの実際のケースではどうだったのかというと、500~1,000円程度電気代が増えたかな…というくらいです。

洗濯機の電気代だけを正確に計測する方法がないため、昨年の電気代との比較での算出となってしまい、正確性には欠けますが、高く見積もっても1,000円は増えておらず、多分500円くらいの増加だと思います。

最近のドラム式洗濯乾燥機ではヒートポンプと呼ばれるエアコンと同じ方式か、はるるが購入した日立さんのドラム式洗濯乾燥機のように、ヒートリサイクルという方式で電気を効率的に使って洗濯物を乾燥させてくれるため、乾燥機能を使っても大幅な電気代の増加はほとんど起こらないはずです。

ちなみに乾燥機能を持った洗濯機の中には、ヒーター方式と呼ばれるタイプもあります。
このタイプの洗濯機の乾燥機能では、ドライヤーを長時間動かして洗濯物を乾かすような仕組みのため、かなり電気代がかかります。

したがって乾燥機能を頻繁に使いたい場合には、ヒートポンプかヒートリサイクル方式の洗濯機の購入を強くおすすめします。

『風アイロン』機能を搭載している日立のドラム式洗濯乾燥機であっても、シワはかなりつく!

先にも書いたとおりドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能を使用すると洗濯物にシワが付きやすいので、『風アイロン』機能を搭載している日立さんのドラム式洗濯乾燥機を購入しました。
ただこの『風アイロン』機能を使った乾燥をもってしても、シワはかなりついてしまいます

とくにワイシャツなど薄手のシャツ類で起きやすく、これは気になります。

乾燥機能を使った場合衣類にシワが付いてしまうのは、ドラム式洗濯乾燥機の原理上やむを得ないことだそうで、事前に分かっていたことではありますが、もう少し何とかならないものかな…という感想です。

ただワイシャツ類は、着る前にしばらくハンガーにかけておくことでシワが伸びていくので、着用するころには気にならないレベルまでシワが消えていることが多く、特にシワ対策などは行っていません。

ネット上の情報によると、乾燥機に入れる洗濯物の量を減らすことでシワがつきにくくなるようです。
ですがシワが付きやすい素材の衣服については洗濯だけ行い、乾燥機能は使わないで干した方が良いでしょう。

衣類の縮みはそれなりに起こる!

ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能を使っていると、縮みやすい素材の衣服についてはそれなりに縮みが起こります

はるるの場合綿のTシャツがかなり縮んでしまい、ピチピチになってしまった!とまではいかないものの、一回りサイズが小さくなったんじゃないの!?
というレベルの縮みが起きました。

この衣類の縮みについてもドラム式洗濯乾燥機の原理上やむを得ないことなので、綿(木綿、コットン)、ニット(編み物)系の衣服、絹、麻などの素材で作られた衣服については、乾燥機能は使わない方が無難です。

縦型洗濯機よりも脱水時の音や振動は大きい!

なんとなくドラム式洗濯乾燥機の方が静かというイメージを持っていたので、これにはビックリしたんですが、縦型洗濯機に比べてドラム式洗濯乾燥機の方が脱水時の音や振動は明らかに大きいです。

もちろんメーカー・製品・個体差によって異なることではあるので、偶然はるるが購入したBD-SG100Aでそうだっただけなのかもしれません。
ただはるるの自宅では明らかにドラム式洗濯乾燥機の方が脱水時のキィーン・ゴォーという音や、振動が大きいのは間違いありません。

率直に言うと、アパートなどの集合住宅で深夜にこの洗濯機を回したら、音や振動で隣家に迷惑をかけてしまうかも…、と感じるほどです。

もし音や振動に気を付けた方が良い環境の場合、静音性能の評判が良いドラム式洗濯乾燥機を買った方が良いかもしれません。

乾燥フィルターの掃除は面倒でもしっかりとやらないとダメ!

ドラム式洗濯乾燥機には、乾燥機能非搭載の縦型洗濯機にはない乾燥フィルターというものが存在します。
これは乾燥機能を使った際に出る繊維ゴミを回収するもので、乾燥機能を使う度に掃除を行う必要があります

この作業を面倒に感じる方は多いかもしれません。
ただ掃除を怠ると乾燥時間が長くなる、しっかり乾燥できないといった問題が起こるため、掃除をしてキレイに保っておく必要があります。

はるるが購入したBD-SG100Aの場合、乾燥フィルターは本体上部右側の以下の位置に備え付けられています。

取っ手をつかんで引っ張り出すと、こんな箱型のフィルターが出てきます。

乾燥機能を使用後は、このフィルターに繊維ゴミがたくさんたまっているので、これをキレイに掃除しなければいけません。

また乾燥フィルターを外した本体側にもフィルターがあり、この部分にも繊維ゴミが付着するので、この部分も掃除する必要があります。

手では繊維ゴミがうまく取れないので、はるるはダイソンさんのDC34※というハンディ掃除機でゴミを吸い取っています。

dc34-1

さらに洗濯槽のフタの部分にある水漏れ防止用のパッキンの裏側にもかなりの繊維ゴミがたまるので、この部分もハンディ掃除機で毎回掃除をしています。

※現在はDC34の後継機、DC61が販売されているので今から購入する場合には、DC61がおすすめです。

糸くずフィルターが濡れているので、ごみ捨ての際には注意が必要!

ドラム式洗濯乾燥機の多くがこの構造を採用しているのか分かりませんが、BD-SG100Aでは糸くずフィルターが本体左下にあり、洗濯終了後も水で濡れています。

そのためフィルターにたまった糸くずを捨てるために、本体からフィルターを取り外した際に床が濡れてしまうことがあります。

これを防ぐために、洗面器を下に置いてから糸くずフィルターを外すなどの配慮が必要でしょう。

縦型洗濯機を使っていたころは、糸くずフィルターも一緒に脱水される構造でした。
したがって洗濯完了後に糸くずフィルターが濡れていることはなかったので、少し面倒になりましたね。

ドアの開閉方向・開閉スペースに注意!

ドラム式洗濯乾燥機には、ドアが左開きの製品と右開きの製品があります。
また以下のようにドアを開けた際は、本体からフタの部分がかなり飛び出します。

そのため家事動線を妨げないか、他の家具やドアなどとぶつからないかなどをふまえ、ドアの開閉方向・設置場所を決める必要があります。

そうしないと洗濯機を設置後に邪魔になって仕方がない、ドアがしっかりと開かなくなった、洗濯機のドアが他の家具とぶつかってしまう!
といった問題が起きてしまうかもしれませんので、くれぐれもご注意ください!

液体洗剤と漂白剤は同時にたくさん入れることはできない!

こちら、BD-SG100Aの洗剤投入口。

注意書きのとおり、向かって左側が粉末洗剤・漂白剤を入れるところ。
真ん中のスペースが液体洗剤・漂白剤を入れるところ。
そして右側の部分が柔軟剤を投入するところとなります。

この洗剤投入口自体は本体上面操作パネルの左側にあり、洗剤はとても入れやすいです。

ただ一点問題がありまして、液体の洗剤と漂白剤を使う場合、はるるが使用している洗剤と漂白剤の組み合わせでは、洗濯物の量が6kg分の洗剤と漂白剤しか入れることができません。(それ以上の量の薬剤を投入すると、粉末洗剤ゾーンから洗濯機の内部に洗剤が入ってしまう。)

BD-SG100Aは最大10kgの洗濯・脱水が可能ですが、最大量の洗濯を行う場合、やむを得ず洗剤か漂白剤のどちらかを粉末洗剤ゾーンに入れてあげる必要があります。

この場合すぐに洗濯機を回せば問題ないと思います。
ですが予約機能を使って20時間後に洗濯を開始、といった感じで設定した場合、薬剤が洗濯機の内部に長時間原液のままとどまってしまうのがちょっと心配です。

ただ乾燥機能を使う場合には、最大6kgの洗濯物までしか一度に洗うことはできないため、あまり気にしなくても良いことなのかもしれません。
またこの問題はこの機種とはるるが使用している洗濯洗剤の組み合わせでのみ、起こることなのかも。

本体重量が重いので、設置時に底上げしておいた方が良いと思う!

ドラム式洗濯乾燥機はその回転方向・原理の関係から、底部に重りを付けて安定化させているそうで、重量が80kgほどの製品が多いです。
これは一般的な縦型洗濯機が40~50kg前後であることと比べると、いかに重いかがよく分かると思います。

BD-SG100Aも重量が79kgあり、とても一人で運べるようなものではありません。
それどころか短距離の移動ですら、本体を引きずりながらやっとの思いで運ぶような重さです。

そのため一度配送・設置業者さんに設置していただいたら、簡単には動かせないものと思っておいた方が良いです。

またもし可能であれば、洗濯機の底部には底上げ用の台を設置しておくことをおすすめします。
これはなぜかというと、洗濯機底部の床にたまったホコリやゴミを掃除できないため。

たとえばBD-SG100Aの底部は以下のような構造となっています。

この底部の隙間は、指が奥まで入らないほどに狭いのです。

だから当然掃除機のヘッドやクイックルワイパーなどの掃除用品なども入らないわけで、掃除ができなくなっちゃうんです。
そのため業者さんに洗濯機を設置していただく際に、底部に洗濯機のかさ上げ(底上げ)台を置いてもらうなどして、隙間に高さができるようにしておくと良いでしょう。

補足:その後、洗濯機かさ上げ(底上げ)台を購入しました!

その後、洗濯機の下を掃除できないのは困るので、洗濯機のかさ上げ(底上げ)専用の台である因幡電工 洗濯機用防振かさ上げ(底上げ)台 ふんばるマン OP-SG600を購入。
これにより洗濯機の下を掃除できるようになりました!

くわしくは洗濯機かさ上げ(底上げ)台を使えば洗濯機の下を掃除できます!に書いているので、興味がある方は併せてご覧ください!

総合的にはドラム式洗濯乾燥機に買い替えて良かったです!

ここまで、縦型洗濯機からドラム式洗濯乾燥機に買い替えて感じた良かった点や気になった点についていろいろ書いてきましたが、総合的にはドラム式洗濯乾燥機に買い替えて良かったなぁと思っています。

やはり洗濯物を干す手間が不要になる、雨の日でも台風の日でもいつでも干せる、といった魅力が素晴らしく、乾燥機能を使う度に必要で面倒な乾燥フィルターの掃除などのダメだった点はすべて許せてしまいます。

先ほど計算したとおり、10年単位で考えると洗濯物を干す作業にかかる時間は決して小さいものではありません。

特に1日に何回も洗濯機を回すご家庭の場合には、ドラム式洗濯乾燥機の乾燥機能を利用することで、洗濯物を干す作業に使っていた多くの時間を別のことに使えるようになるわけで。
そのためであれば、縦型洗濯機に比べてかなり高価であってもドラム式洗濯乾燥機を買う価値は十分にあると思います。

ドラム式洗濯乾燥機の購入を検討されている方は、このエントリーの内容をふまえて前向きに検討されてみてはいかがでしょうか。

本当に便利なので、とってもおすすめですよー!

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