29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

ダイソンの扇風機兼温風ヒーターはとってもオシャレで掃除がしやすい!

   

ダイソン(dyson)の扇風機兼温風ヒーターを購入しました!

4か月ほど前に、自宅の近所にある家電量販店にリビング用の扇風機を買いに行ったときのこと。

はるるは当初、3,000~4,000円くらいの従来型の安い扇風機を買うつもりでした。
ところが買い物に付いてきた彼女さんが、『リビングに置くものなんだからオシャレな扇風機の方が良いでしょ!』と主張。

たしかにそのとおりかも。
なんて思い、高級扇風機売り場も見てみることに。

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そしてたくさんの商品の中から、彼女さんが『これ!いいじゃん!』と気に入ったのが、『ダイソン 吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機』というキャッチフレーズで有名なダイソン(dyson)さんの羽根のない扇風機

しかも扇風機としての機能だけではなく、温風を出すこともできるタイプの扇風機兼温風ヒーター

はるるは自宅でダイソンさんのハンディータイプの掃除機を使っており、以前にダイソンさんのサポート体制は素晴らしいですよ!
と、このブログでもご紹介しています。

参考:
ダイソン(dyson) ハンディクリーナー DC34 購入レビュー
ダイソン(dyson)さんのサポートは神だった! DC34不調修理

そのためダイソンさんの製品なら安心!
一度羽根のない扇風機を使ってみたかったし、これにしよう!ということで購入しました。

そしてそれから4か月間自宅のリビングで使ってきて、扇風機と温風ヒーターの両方の機能を使用。
送風・暖房機能の強さ、使い勝手などがよく分かってきました。

そこで今回は、ダイソン(dyson)さんの扇風機兼温風ヒーターの購入を検討されている方向けに、その機能や使い勝手をご紹介します!

ダイソン(dyson)の扇風機兼温風ヒーターを購入した理由

はるるがダイソン(dyson)さんの扇風機兼温風ヒーターを購入した理由は、大きくは4つ。

デザイン・見た目がとってもオシャレ!

ダイソンさんの製品はどれもデザイン性が高く、オシャレなのは有名な話であり、多くの方が知っていると思います。

そのためリビングに置いてもまったく違和感がなく、むしろリビングをよりオシャレに演出してくれるんじゃないかと考えまして。

羽根のない扇風機を使ってみたかった!

これは先ほども少しふれている点ですね。

扇風機 = ファン(羽根)が回転して風を起こす、というイメージが一般的でしょう。
この常識を覆す羽根のない扇風機を一度使ってみたかったんですよね。

どんなものなのかなって。

ダイソンさんは信頼できるメーカーさんだと実体験しているから

こちらも先ほど書いていますが、以前の経験よりダイソンさんは信頼できるメーカーさんだと感じています。

その安心感も購入を後押ししたのは間違いありません。

扇風機兼温風ヒーターだったから

はるるが購入した製品は扇風機兼温風ヒーターの機能を持っています。

通常暖かい時期にはヒーター類をしまって扇風機を出し、寒い時期には扇風機をしまってヒーター機材を出しますよね。
ところが扇風機兼温風ヒーターであれば、一年中使えるものなので出しっぱなしで良く。

だから楽なんじゃないかなぁと思ったのも、購入動機の一つです。

ダイソン(dyson)の扇風機兼温風ヒーター AM09IBについて

さて、ここまでご紹介した理由から、はるるが実際に購入したのがダイソンさんの扇風機兼温風ヒーター、dyson hot and cool AM09IBです!

実売価格は5~6万円前後と、扇風機・温風ヒーターとしてはかなり高額な製品であるのは、間違いありません。
はるるはポイントがたまっていた&値引き交渉により数千円値引いてもらえたので、家電量販店で4万円ほどで購入しています。

背面は以下のように丸みが目立つデザインとなっています。

操作の多くをリモコンで行う!

dyson hot and cool AM09IBは本体部では電源のオン・オフと温度調整しかできません。
そのため、基本的な操作はこちらのリモコンで行います。

左上のボタンが電源のON・OFFボタン。
その下のボタンが風量調整、スリープタイマー、フォーカスモードボタンです。

フォーカスモードは、狭い範囲に風を遠くまで送風したいときに使います。

右上のボタンは涼風モード(扇風機・温風ヒーターモードの切替)ボタン。
その下のボタンが温風時の温度調節、首振りのON・OFF、ワイドモードボタンです。

ワイドモードでは広範囲に送風を行います。
ワイドモード + 首振りモードで送風を行うと、かなり広範囲に送風が可能となります。

このリモコンは未使用時、以下のように本体上部にのせて置くことが可能です。

磁石でくっつく仕組みとなっているので、本体にかるくぶつかった程度では落ちないようになっています。

日本製の製品だとリモコンをセットしておく場所が別途用意されていることが多く、こういったセット方法は海外製品っぽいなぁと感じました。

リモコンをのせていないときの本体上部は、以下のように丸みを帯びていてキレイなデザインです。

首振り角度は70度くらい

本製品はリモコンの右下の方にある首振りボタンを押すことで、首振りのON・OFF切り替えが可能です。

首振りの角度は80度弱、正確にはかったわけではないですがおよそ70~80度くらいの範囲で動作します。

これは他の扇風機製品と同じくらいの首振り角度。
したがって首振り角度が足らず、不満に感じることはないでしょう。

首振りは以下画像中電源ボタン下部にある横溝の部分に沿って、本体上部が回転します。

温風ヒーター(セラミックファンヒーター)で首振り機能を搭載している製品は、多くはありません。
この点は、本製品の特徴的な機能の一つと言えるでしょう。

ワイドモードと首振り機能を組み合わせれば、かなり広範囲に涼風・温風を送風可能です。

上下首振りも可能!

dyson hot and cool AM09IBでは本体左右方向の首振りだけでなく、上下方向への首振りも可能です。

※上下方向に送風方向を変える首振りは可能ですが、自動で上下に動くわけではなく、固定で下向き・上向きの首振りとなります。

こちらは直立状態。

これを下側方向に向けるとこんな感じ。

そして上側方向に向けた様子。

上下方向の首振りは、本体下部が前後にズレて行われる仕組みです。

温風ヒーター(セラミックファンヒーター)で上下首振り機能を搭載している製品は、かなり少ないはず。
この点は左右方向の首振りと同じく、本製品の特徴的な機能の一つと言えるでしょう。

温風モード時は温度設定に応じて動作する!

本製品は温風モード時は温度設定に応じて動作します。
リモコンで温度設定を行うことができ、室温よりも設定温度が高い状況でないと、作動しない仕組みとなっています。

はるるは、AM09IBを温風ヒーターとして使うときは常にフルパワーで動いてほしいので、29℃設定としています。

尚、温度設定は1~37℃の間で設定可能です。

ダイソン(dyson)の羽根のない扇風機の送風の仕組み

ダイソン(dyson)の羽根のない扇風機では、どのように風を作って送風しているのか気になりますよね。
実はこれ、羽根のない扇風機と宣伝していますが、実際には内部に羽を持ったファンを搭載しています。

(dyson – 羽根のない扇風機より引用)

そして内部のファンで空気の吸気・排気の流れを作り、以下吸気口から空気を吸入。

そして本体上部内側の空気排出口から排気することで、送風を行っています。

温風ヒーターモードで動作中は、この吸気・排気の流れの途中で熱を加えて温風を作成し、送風しています。

ダイソン(dyson)の扇風機兼温風ヒーターのメリット(良いところ)

実際に使っていてダイソン(dyson)さんの扇風機兼温風ヒーターのメリット(良いところ)だとはるるが感じている点は、以下のとおり。

デザインがとってもオシャレでリビングに合う!

ダイソンさんの製品はどれもオシャレですが、dyson hot and cool AM09IBもその例外ではなく。
ご覧いただければ分かるとおり、とってもオシャレ。

だからリビングに置いても、まったく違和感がありません。

ダイソンさんの製品のデザイン性の高さに魅力を感じて購入する方は、かなり多いんじゃないでしょうか。

掃除がしやすい!

羽根のある従来型の扇風機では、羽根やカバーにホコリがたくさん付着します。
そのため定期的に本体を分解・清掃する必要があります。

参考:扇風機の掃除方法

ところが本製品のような羽根がないタイプのタワー型扇風機では、基本的には本体外装部をブラシノズルを付けた掃除機で吸ったり、クイックルワイパー ハンディウェーブ ハンディワイパーでホコリを取り除くだけで、十分にキレイになります!

汚れがひどいようであれば雑巾で水拭き・乾拭きをすればOK!

ちなみにホコリがたまりやすいのは、本体上部。

あとは送風口の下部です。

参考:タワー型扇風機の掃除方法

この掃除がしやすい点は、本当に楽ちんで素晴らしい!

上下左右に首振り可能!

これは先ほど書いたとおり。

扇風機では当たり前である左右だけではなく、上下の首振りも可能である点は、温風ヒーターでは搭載されている製品はほとんどなく。
本製品の特徴的な良い点と言えるでしょう。

回転している羽根がないから安心!

はるるの息子も小さいころは、扇風機に興味を持ってしまう時期があり、ファンガードの隙間から指を入れようとしていることが何度かありました。

子どもの指は小さく細いので、ファンガードの隙間から指が奥まで入ってしまわないともかぎりません。
そして指が回転しているファンに当たれば、当然怪我をしてしまいます。

これに対してdyson hot and cool AM09IBでは、回転している羽根が露出しておらず、本体外装部のどこをさわっても、怪我をしそうな場所はありません。

だから小さいお子さんがいるご家庭にはピッタリの扇風機でしょう。

設置スペースを取らない!

dyson hot and cool AM09IBは縦長形状のデザインとなっています。

そのため設置スペースを取らないのも素晴らしいですね。

羽根があるタイプの扇風機では以下のように、設置スペースを多く必要とします。

対してdyson hot and cool AM09IBではそのボディーの小ささから、部屋の角に置いておくことができ、首振り時に壁にぶつかることはありません。

ダイソン(dyson)の扇風機兼温風ヒーターのデメリット(ダメなところ)

本製品にはもちろんイマイチなところも。

価格が高い

はるるは冒頭、3,000~4,000円くらいの従来型の安い扇風機を買うつもりだった、と書きましたね。

扇風機は安いものであれば、数千円前後で購入できるものです。
また最近流行っているDCモーター付きの羽根付き扇風機※であっても、1~2万円前後が相場。

ところがdyson hot and cool AM09IBは実売価格が5~6万円前後であり、扇風機としてはかなり高額な製品です。
温風ヒーター機能も搭載していることを考慮しても、決して安くはなく。

先に上げた良い点に価格相当以上の魅力を感じない場合には、購入後に高いお金を出して買ったのに、イマイチだった…。
なんてことになってしまうかもしれません。

※dyson hot and cool AM09IBもブラシレスDCモーターを搭載しているようなので、DCモーター搭載型の扇風機と言えます。

音がうるさい

ダイソンさんの公式webサイトでは以下のように書いており、動作音は以前のモデルよりも小さくなっているようです。

ダイソンのエンジニアは、空気の経路をより効率的に設計することで、乱気流を低減し、モーターの振動音と運転音を低減しました。

(dyson – 羽根のない扇風機より引用)

ところがはるるが実際に自宅で使っている最新モデル、dyson hot and cool AM09IBであっても、動作音はかなりうるさいです。

風量が4くらいまでであれば我慢できる音量ですが、それ以上になると音が気になります。
そして最大風量の10の状態の扇風機が近くにあると、その動作音が気になって仕方がありません。

風量10のときの音の大きさは、ドライヤーの中風量動作時の動作音くらいでしょう。

首振り状態を記憶してくれない

一般的な扇風機では、首振りのON・OFF状態を記憶してくれます。
そのため一度電源OFF後、再度電源をONにすると、前回停止時首振りをしていれば、首振り開始。
そうでなければ首振り動作が行われません。

ところが本製品ではこれを記憶してくれず…。
電源をONにすると毎回首振りOFFの状態で動作します。

そのため首振りさせたい場合には、毎回電源をONにしてからさらに首振りボタンを押さなければいけません。
これはちょっと面倒なところですね。

次期モデルではぜひ改善してほしいところ。

dyson hot and cool AM09IBの実際の消費電力、電気代について

dyson hot and cool AM09IBの実際の消費電力、電気代については、以前実測・計算しているので、一部抜粋します。

  • 風量1(冷風) 4W: 30分:0.054円 / 1時間:0.108円
  • 風量5(冷風) 11W: 30分:0.1485円 / 1時間:0.297円
  • 風量10(冷風) 24W: 30分:0.324円 / 1時間:0.648円
  • 風量1(温風) 1010W: 30分:13.635円 / 1時間:27.27円
  • 風量5(温風) 1090W: 30分:14.715円 / 1時間:29.43円
  • 風量10(温風) 1150W: 30分:15.525円 / 1時間:31.05円

参考:家電製品の電気代の計算方法や家電製品・使用時間ごとの電気代一覧表

冷風(涼風)時の消費電力は、従来型の羽根のあるタイプの扇風機と同程度。
また温風時の消費電力は風量を変えてもあまり変わらず、弱風でも1000W以上の電力を消費します。

一般的な温風ヒーター(セラミックファンヒーター)の弱風では500~600Wの電力を消費する製品が多いため、本製品の場合は弱風でも消費電力が高めと言えるでしょう。

※電気代の計算には電力料金の目安単価である1kWhあたり税込み27円を、消費電力の実測にはサンワダイレクト ワットモニター 700-TAP017を使用。

参考:電化製品やPCが実際に使用する消費電力を調べたいならワットモニター!

リビング用のオシャレな扇風機をお探しの方には特におすすめ!

ダイソン(dyson)さんの扇風機兼温風ヒーター、dyson hot and cool AM09IBの特に良い点は、一見すると扇風機には見えないようなデザイン性の高さでしょう。
そのためリビングに置いていても違和感を感じません。

また扇風機・温風ヒーターのどちらとしても使えるので、一年中出しっぱなしでOK!

実売価格が5~6万円前後と、価格の高さがネックです。
しかしDCモーターの扇風機 + 温風ヒーターを買って、オシャレなデザイン料を払ったと思えば、そこまで高価なわけではないと思います。

今回ご紹介した製品以外にも、空気清浄機能付きのモデルなども販売されているので、興味がある方はぜひ検討候補の一つに入れてみてください!

ダイソン公式オンラインストア

リビング用のオシャレな扇風機をお探しの方には特におすすめですよ~!

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