29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

一人暮らしでも炊飯器は大きめのサイズを買うのがおすすめ!

   

一人暮らし用の家電を買ってしまいがちだけど

一人暮らしを始める際には、冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機など、たくさんの電化製品が新居用に必要となります。
そこでこれら電化製品をまとめて購入するわけですが、この時期は引越しのための荷造り、荷解きで忙しい時期でもあります。

そのため一個一個の家電について、しっかりと吟味している時間がない!
という方も多いでしょう。

ただ幸いなことに、毎年3月から4月にかけては、家電量販店に一人暮らし用家電コーナーが作られるため、そこにおいてあった家電で一式揃えてしまおう!
なんて方もいらっしゃるはず。

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またこれまで家事をしたことがない方の場合、どんな調理用・生活用の家電を買えば良いのか分からない…。
それならとりあえず一人暮らし用だとか、一人暮らしに最適!と書かれているサイズの家電を買っておけば大丈夫だろう、と考えるかもしれません。

たしかにこれらの判断は間違いではありませんし、もちろんしっかりと使用でき、一人暮らしの生活に役立つことでしょう。
ですが一人暮らしを始めてしばらく経つと、それら家電のサイズに不満を持ってしまうことも。

具体的には、これでは小さすぎる…、もっと大きなサイズを買えば良かった…、という不満です。

一人暮らし用の家電は対応できるサイズ(量)が小さい!

一般的に販売されている家電には、3人用、5人用といった対応サイズ(量)が設定・表示されていることがあります。
たとえば冷蔵庫や洗濯機、炊飯器、食洗機といった生活家電ではL(リットル)や合(ごう)といったサイズ表記と一緒に、3人用といった表記が行われていることが多いです。

そして一人暮らし用、または一人用と書いてある製品は、複数人用や家族用と書いてある製品に比べ、サイズがかなり小さくなっています。

この家電の小ささが、一人暮らしを始めてしばらく経つと、不満な点として感じられるようになることがあるんです。

というのも。

家電のサイズが小さいと、まとめ作業が1回で終わらない!?

一人暮らしの生活では、食事や洗濯などすべての家事を、基本的には自分でやる必要があります。
もちろんお金を払って買い食いをしたりすれば、家事の作業は減りますが、費用がかかるので日常的に利用するのは難しいでしょう。

ただ平日は学校やアルバイト、仕事があり、帰宅後は疲れてしまって家事ができない…。
そのため休日にまとめて家事をやろう!
こう思って実際にやってみたところ、あれれ?

洗濯機が小さくて、何回も回さないと、全部洗えない…。
ご飯をまとめて炊いて冷凍しようと思ったのに、炊飯器が小さすぎて2回炊かないといけない…。
せっかく下ごしらえした食材が、冷蔵庫が小さいがゆえに入りきらない…。

といったように、まとめて家事をしようとしても、家電が小さすぎて作業が1回で終わらず、手間や時間がかかってしまうことがあるのです。
この問題を解決するには、一人暮らし用の家電ではなく、なるべく大きめの家電を買うよりほかはありません。

ただそうは言っても、一人暮らし用の家電ではない大きめの家電は、物理的な大きさ(体積)が大きくなり、かさばります。

特に冷蔵庫や洗濯機では、対応人数(量)のアップに対する物理的な大きさのアップが顕著。
そのためよく考えもせずに大きめのサイズを購入すると、部屋に搬入できない。
または大きすぎて部屋の内部が著しく狭くなってしまう、それによる家事動線が悪くなってしまう、といった問題が起こり得ます。

これらを踏まえると、自宅に搬入・配置でき、邪魔にならない範囲で可能なかぎり大きめのサイズを買うのがおすすめです。

炊飯器だけでも、大きめのサイズの購入がおすすめ!

ここまでに書いたように、一人暮らしであっても自宅に置ける範囲で可能なかぎり大きめの家電を買うのがおすすめ。
ではあるんですが、一人暮らし用の物件では室内のスペースの関係上、大きめなサイズの家電を購入するのが難しいこともあると思います。

そんな時におすすめなのが、炊飯器だけでも大きめのサイズを買うこと。

炊飯器は、3合から1升(10合)炊きのサイズのモデルが一般的で、多くのメーカーさんから販売されています。
この中で一人暮らし用とされているのは3合炊きのモデルです。

この3合炊きのモデルでは、一度に最大3合のごはんを炊くことが可能となっています。

3合はお茶碗におよそ6杯分

この3合というお米の量ですが、一般的にはお茶碗1杯が0.5合といわれているため、およそお茶碗6杯分ということになります。
ただ食べ盛りの方であれば、一度に1合食べることもありますし、少食の方では0.4合弱程度でお腹いっぱいになる方もいらっしゃいます。

そしてこの3合炊きの炊飯器では、1度に炊く御飯の量が最大3合と少ないため、まとめて炊いて冷凍保存しておく時短・節約術を使おうにも、あまり手間が軽減されないことがあるのです。
そのため一人暮らしでも、もう少し大きめの5.5合や8合炊きの炊飯器を購入するのがおすすめ!

5.5合炊きの炊飯器の例

8合炊きの炊飯器の例

炊飯器はサイズアップしてもあまりかさばりません!

冷蔵庫や洗濯機などの家電は、一人暮らし用のモデルから複数人用のモデルにサイズアップをすると著しく大きさ(体積)が増えるため、かさばってしまいます。

それに対して炊飯器では、3合炊きのモデルから5.5合や8合炊きのモデルにサイズアップをしても、外形が10cm前後大きくなる程度と、あまり変わらないのです。
そのためサイズアップをしたところで、置く場所がなくて困る!邪魔だ!
といった問題は起こらないはず。

そして一度にたくさんご飯を炊けるため、まとめて炊いて冷凍保存しておく時短・節約術を使う際に手間が省けます。

これが一人暮らしであっても、炊飯器については大きめサイズの購入をおすすめする理由です。

ご飯をたくさん食べる方は、1升(10合)炊きのモデルを購入した方が良いかも!

ご飯が大好きで毎日2食以上食べる、1食あたり1合以上食べる、という方の場合、3合炊きや5.5合炊きのモデルでは、頻繁にごはんを炊く必要があり、手間がかかってしまいます。

こういった方の場合には、思い切って1升(10合)炊きの炊飯器を購入してしまった方が、炊飯の回数が減り、手間が軽減されるはずです。

大きめサイズの炊飯器を購入する際は、冷凍庫の保存スペースの確保を!

大きめサイズの炊飯器を購入、まとめてご飯を炊き、冷凍保存しておく時短・節約術を使うには、炊飯後のご飯を冷凍保存しておく冷凍庫のスペースが必要です。

一人暮らし用の冷蔵庫(140L前後)に備え付けの冷凍庫でも、5.5合炊きのご飯(およそ10食分)を保存できる程度のスペースはあるのが一般的。
ではあるんですが、冷凍庫には他の食品も入れるはずなので、もちろん多少の余裕が必要です。

保存スペースがない場合には、せっかく大きめの炊飯器を購入しても、ご飯をまとめて炊いて冷凍保存しておくことができないため、時短や節約につながりません。
そのためこの点だけは事前に検討の上、問題がなければ購入することをおすすめします。

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 - デジタル・家電, 生活, 節約

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