29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

深夜にたむろする若者対策 へたに注意せず警察に通報が最良らしい!

      2017/09/09

詳細は後述しますが、少し前に警察官の方(おまわりさん)と深夜にたむろする若者の対策・対処方法について話す機会がありました。
今回は、このときにおまわりさんに教わった深夜にたむろする若者の対策について、ご紹介したいと思います。

まずは事の発端について。

自宅近くの道路にゴミが散乱!?

はるるは少し前から仕事がやや忙しく、連日遅い時間に帰宅する日々がしばらく続いていました。

その日もやや遅めの時間に会社から帰宅したはるるは、自宅近くの道路(斜め前面の道路)のいつもと違う様子にビックリ。
と言いますのも、なんとそこにはたくさんのゴミが散乱していたんです!

そしてそれを道路の目の前に住んでいるお隣さんが、ほうきとちりとりで掃除してくれていたようです。

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道路の散らかった様子を見てあっけにとられていたはるるに、お隣さんがどうしてこんな状況なのか、その詳細を教えてくれました。

お隣さん『はるるさん、こんばんわ。遅くまでお仕事大変ね!』

はるる『こんばんわ、お隣さん!これ、どうしたんですか!?』

お隣さん『少し前から夜にこの場所にたむろしている若者がいてね。ここで物を食べたり、タバコを吸いながら大騒ぎをしていたのよ!』

はるる『そうだったんですか?』

お隣さん『そうなのよ!それでね…。』

というような感じで事情を教えてもらったところ、どうやらこういうことだったらしい。

  • 数か月ほど前からはるるの自宅近くの道路(お隣さん宅の目の前の道路)に中学生らしき若者数人がたむろしていた。(お隣さんいわく、まだ顔つきが幼く中学生くらいらしい。)
  • 夜の10~11時くらいにたむろしており、そこでものを食べたり(夕飯?)、タバコを吸ったりしていた。
  • スマホの動画や音楽を再生しながら、奇妙な動きをしている。(ダンスの練習をしている?)
  • 毎回ゴミをのそのままたむろしていた場所に置いていく。(コンビニ弁当の容器やペットボトル、タバコの吸殻をポイ捨て・散らかしていく。)
  • たむろしている場所には明るい街路灯があり、夜でも話がしやすかったのではないか。
  • はるるが帰宅する前の時間のことではるるは知らなかったが、過去10回ほどこういった問題が起きており、毎回お隣さんが掃除してくれていた。

以上のようなこれまでの経緯を、お隣さんと一緒に道路の掃除をしながら聞いたはるる。

これは本当に困るなぁと思い、今度わたしが見かけたら注意しておきます。
とお隣さんにお伝えし、その場は別れました。

火がついたままのタバコのポイ捨ては本当に困る!

正直に言うと、最近は物騒なので注意するのはちょっと怖いなぁ、という気持ちがありました。

だって最近は、注意をしたら相手が逆上して注意した人に危害を加えた、といった事件をよく各種報道で見かけるじゃないですか。

たからたとえばはるるがたむろしている若者に注意をしたら、その場で反抗される。
あるいは後日自宅や自宅前に駐車している車にイタズラされる、といった仕返し・報復攻撃を受ける可能性だってあるわけで。

なにしろたむろしている場所が自宅近くの道路ですから、自宅に入るところを見られてしまえば、すぐに家はバレちゃいますし。

ですが今回の件に関しては、注意をしてしっかりと止めてもらわなければ、と思いました。
それはなぜかというと、火がついたタバコをそのままポイ捨てされていたから。

若者がたむろしていた箇所には、ゴミの他にたくさんのタバコの吸い殻があったんですが、その一部は葉っぱ部分とフィルターの境界ギリギリまで燃え尽きており、火を消した跡がないタバコもあったんです。

空気が乾燥している秋や冬は火事が起きやすいので、こういった火のついたままの状態のタバコをその辺にポイッと捨てられてしまったら、火事やボヤ騒ぎの原因になってしまうかもしれません。

しかしその後、はるるがたむろしている若者と出くわすことがないまましばらく経過したとある休日のこと。

盗難自転車放置事件発生!

その日は休日だったので、自分の部屋で夜遅くまで趣味のテレビゲームを楽しんでいると、なんだか外が騒がしかったんですよ。
誰かの話し声がして。

そこで道路が見える部屋からカーテンを開けて道路の方を見てみると、そこにはお隣さんとおまわりさんの姿が。

もしかしてまたたむろしていた若者がゴミを散乱させていったの!?
と思って道路に出てみると、おまわりさんが自転車を調べていました。

お隣さん『あら、はるるさん、こんばんわ。今度は盗んだ自転車でここまで来て乗り捨てて放置していったみたいよ!』

はるる『ええ!?本当ですか?』

お隣さん『見てこれ!鍵を壊されてるでしょ!』

そこで自転車の鍵の部分を見てみると、たしかに何かで鍵を叩き壊したようで、壊した鍵の一部がだら~んと垂れ下がっていました。

お隣さんの話によると、自宅に帰ってきたら道路の真ん中に自転車が放置されていた。※
鍵が壊されていたので盗難車だろうと思い、警察に連絡をしておまわりさんに来てもらった、とのこと。

※はるるの自宅前の道路は細い道で人や車があまり通らず夜遅くだったこともあり、長時間自転車が放置されていたみたい。

警察官(おまわりさん)によると、深夜にたむろする若者の対策・対処には通報が最も良い!

自転車の調査を終えたおまわりさんによると、鍵を壊されているので十中八九盗難自転車でしょう、とのこと。

するとお隣さんが、『最近この街路灯の下にたむろする中学生くらいの子どもたちがいて困っていたのよ…。』
とおまわりさんに話し始めました。

お隣さん『それでこちら、お隣さんのはるるさんなんですが、今度見つけたら注意しないといけないわね、なんて話をしていたの。』

はるる『こんばんわ。はるるです。』

おまわりさん『そうだったんですか。そうなるとこの自転車を盗んで放置していったのはその子たちかもしれませんね。ですが今度その子たちを見かけたとしても、絶対に注意はしないでください。今度からは…。』

といった感じで、おまわりさんから深夜にたむろする若者の対策・対処について教えてもらいました。

そしてそれによると、深夜にたむろする若者に困っているときは、迷わず警察に通報してください。
110番に通報してもらっても構いません、これが最も良い対策・対処方法です!とのこと。

深夜にたむろする若者に困っていたら、警察に通報して良い!

はるるはなんとなく、警察や110番への通報はもう少し大事件でないとダメだろうという認識を持っていました。
おまわりさんは忙しいでしょうし、小さなことでいちいち通報されていたら迷惑なんじゃないかと。

ですが深夜にたむろする若者に困っているときは先にも書いたとおり、迷わず警察に通報して良い、むしろそれが最良の方法であるそうです。

警察に通報するのが最良な対策・対処方法である理由

おまわりさんによると、警察に通報するのが最良な対策・対処方法であるのは、以下のような理由から。

口論やトラブルに発展させないため

一般住民がたむろしている若者に直接注意に行くと、その場で反抗され、口論やトラブルが起きてしまう可能性があります。

注意される相手はもちろんのこと。
直接被害を受けている者が注意に行くわけですから、注意する側にも冷静さが欠けている場合があり、口論やトラブルに発展することが少なくないそうです。

仕返し・報復攻撃を避けるため

これは冒頭にはるるも心配していたことですが、その場では注意に応じて引き下がっても、後日仕返しや報復攻撃をされるケースも考えられます。

このケースでは直接注意をした者以外の家族に危害が及ぶ。
または自宅や車など、物を傷つけられるといった被害にあう可能性があります。

数で負けない

たむろしている相手が複数人の場合、というか単独でたむろしているケースは少ないと思うのでほとんどがこの場合となるはず。
そして注意する側が一人では数で圧倒されてしまい、うまく注意できないことも多いでしょう。

おまわりさんが注意に行く場合には、通常二人一組で注意に行き、ダメそうなら応援を呼んで多くの人数で対応するそうです。

すぐにおまわりさんを呼ばれるという心理的な忌避効果が発生する

たむろしていた若者がおまわりさんの一度の注意でたむろさなくなることはあまりないようですが、何度もおまわりさんに注意されているうちに、たむろさなくなるそうです。

たしかに、あそこにたむろしているとすぐにおまわりさんが来るんだよなぁ。
という印象を持ってもらえれば、それ以後はその場所に集まりにくくなるのは当然ですよね!

警察に通報する際のポイント

おまわりさんに警察に通報する際のポイントについても教わったので、併せてご紹介します。

正確な位置情報を前もって準備する!

若者がたむろしているのでなんとかしてほしい!
と通報されても、正確な場所が分からなければ、おまわりさんはどこに行けばよいのか分かりません。

そのため住所やジュースの自動販売機に書いてある設置場所の情報、電柱に書いてある地区や番号、交差点名など、位置情報が分かるような情報を前もって準備の上で通報することが重要です。

相手にバレないように通報する

これは仕返しや報復攻撃を避けるためにとても重要なこと。

おまわりさんに通報した人がバレてしまうと、その人が後日通報された側から嫌がらせを受ける可能性があります。
そのため窓から様子をうかがってから通報するなど、相手に通報者とバレるような行動をとった後に通報するのはキケンです。

匿名での通報も可能!

おまわりさんが通報者の情報を、たむろしている人に教えることは絶対にないそうです。
ですがそれでも自分の名前を名乗るのは不安だ!イヤだ!という方も安心してください。

通報は匿名でもOKだそうです。

通報時に住所や氏名を聞かれた際に『匿名でお願いします』と答えれば、そのまま対応してもらえるとのこと。

自宅周辺の道路にたむろする若者はいなくなった!

おまわりさんは別れ際、今後しばらくは近隣の夜間のパトロールを増やします!
と言ってくれていたんですが、その効果によるものなのか、その後はるるの自宅周辺の道路ではたむろする若者がいなくなりました。

お隣さんは、パトロールの効果もあったのかもしれないけれど、一番は寒くなったからよね、きっと。
こんなに寒いんじゃ、長時間外にいるのはつらいものね!
なんて言っていましたが…(笑)

深夜にたむろしている若者に困っていたら、遠慮せずに通報して良い!

先にもふれましたが警察への通報というと、なんとなく大事件の時でないといけないんじゃないか、という遠慮の気持ちがありました。
ですが、注意に行った人間とたむろしている人間の間でトラブルに発展することも少なくないようで。

そのためおまわりさんの言っていたとおり、深夜にたむろする若者に困っている場合には、相手をヘタに刺激せず警察に通報。
そしておまわりさんに対応してもらうのが最良のようです。

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