29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

PCや家電製品の電源コンセントの抜き間違いトラブルを防ぐ簡単な方法

      2018/04/26

このブログでは、アフィリエイト広告を利用しています。

あっ!間違えて違う機材のコンセントを抜いちゃった!?

自宅や勤務先でPCなどの機材を移動をしようと思って機材の電源を落とし、コンセントを抜いた瞬間。

『PCの電源が切れちゃったわ!インターネットが見れない!』といった声が聞こえてきた。
なんて経験をお持ちの方は、決して少なくないはず。

はるるも以前に、自分のPCのコンセントを抜いたつもりが、隣の席に座っていた同僚のモニターのコンセントを抜いてしまった!?
という経験があります。

これ、モニターだったから良かったものの、PC本体の電源コンセントだったら強制終了してしまうわけで。
当然作業途中の保存されていないデータは消失しますから、同僚に相当怒られたことでしょう。

ですがそのトラブルを起こしたときに同僚から、電源コンセントの抜き間違いトラブルを防ぐ簡単な方法を教わったんです。

そしてその方法を実践するようになってからというもの、電源コンセントの抜き間違いによるトラブルを起こしたことはありません。
そのためとても簡単な方法なんですが、かなり効果的。
というわけで今回は、はるるが以前に同僚から教わった、PCや家電製品の電源コンセントの抜き間違いトラブルを防ぐ簡単な方法をご紹介します!

電源コンセントの普通の抜き方

こちら、はるるが自宅で使っているヤマハさんのL2スイッチ製品、SWX2200-8Gです。

ヤマハ L2スイッチ SWX2200-8G

今回はこの製品を例にご紹介しますので、これをPCやHDDレコーダーなど、自宅や勤務先で使っている何らかの家電製品と思ってください。

家電製品を使うときは、以下のように壁コンセントに電源ケーブルを接続しますよね。

コンセントに電源ケーブルが接続されている状態のヤマハ L2スイッチ SWX2200-8G

そして家電製品を移動するときは、PCなどのように電源を切る必要がある機材は電源を切ってから。
先のネットワーク機材のように電源スイッチがない製品では、いきなりコンセントから電源ケーブルを抜くのが一般的でしょう。

これが電源ケーブルの抜き間違いを起こしやすい抜き方なんです!

先の画像の接続例では、壁コンセントに一つだけ機材を接続してしているのみ。
そのため抜き間違いトラブルを起こすことは、まずないでしょう。

しかし以下のような7個口のOAタップなど、多くの差し込み口がある製品に複数の機材を接続していると、これが移動させたい機材の電源ケーブルだ!
と思って抜いたものが、実は違う機材の電源ケーブルだった!?
なんてことが起こってしまうのです。

しっかりと目視や手探りで機器の背面からコンセント差し込み口まで、電源ケーブルをたどっていって確認したはずなのに…。

こういった抜き間違いトラブルは、念入りに確認をすれば起きにくいことではあります。
ですがしっかりと手で触りながらたどって確認したはずが、途中で違うケーブルと間違えてたどってしまったことにより、問題が起こるわけです。

特に同じ機材を複数接続している場合は電源ケーブルの色や太さ・形状がそっくりなので、目視での確認だけだと見間違えてしまい、抜き間違いトラブルを起こしてしまいやすいでしょう。

会社では同じ型番のPCやモニターを一括で大量購入することが多いので、OAタップに似たような電源ケーブルを複数挿すことが少なくありません。
そのため電源ケーブルの抜き間違いトラブルは、自宅よりも勤務先で起こしてしまうことが多いんじゃないでしょうか。

電源コンセントの抜き間違いトラブルを防ぐ簡単な方法

これは、えっ!?それだけ?と誰もが思ってしまうほどに、本当に簡単な方法でして。
ただよくよく考えてみると、たしかにこれは効果的だわ…、うんうん、なるほど。
と思えるものなんです。

具体的には、壁コンセントやOAタップに接続している差し込みプラグから抜くのではなく、機材側の電源ケーブルから抜く、というもの。

こちらが機材側の電源ケーブルの抜き差し口。(これ、正式には何ていう名前なんでしょうか。)

機材本体側の電源ケーブル接続部

これの電源ケーブル抜け止め用のロックを解除。

機材本体側の電源ケーブル接続部の抜け止めロックを解除している様子

そして電源ケーブルを抜きます。

機材本体側の電源ケーブルを抜いている様子

電源スイッチがない機材(電源の抜き差しでON/OFFが切り替わる機材)の場合、この時点で機材の電源が落ちます。

次に、機材側を先に抜いた電源ケーブルのからみをほぐしながら差し込みプラグの方向にたどり、電源ケーブルを抜くべきコンセントやOAタップ側の差し込みプラグを突き止めましょう!

壁コンセント側の電源ケーブルを抜いている様子

そして抜くべき差し込みプラグが特定できたら、後はプラグを引き抜いて作業完了です!

壁コンセント側の電源ケーブルを抜き終わった状態

ここまでご覧いただいたとおり、機材側の電源ケーブルから抜き、からみをほぐしながらそのケーブルをたどり、最後に差し込みプラグを抜くだけ、という非常に簡単な方法ですよね。

ただこういった手法である都合上、機材側の電源ケーブルが抜き差しできない製品では利用できません。

ポイントは自由になった機材側の電源ケーブル!

今回ご紹介している電源コンセントの抜き間違いトラブルを防ぐ方法のポイントは、先に抜いたことで自由になった機材側の電源ケーブルです。

電源ケーブルを抜くべきコンセントやOAタップ側の差し込みプラグを探す際に、途中で別のケーブルをたどってしまうのは、ケーブル同士がからまっている箇所で見間違えてしまい、別のケーブルをたどってしまうからです。

そこで差し込みプラグをたどる際に、自由になった機材側の電源ケーブルを動かしてケーブルのからみをほぐしながらたどることで、たどり間違えずに正しい差し込みプラグを探し当てられるようになる、というわけ。

この方法は先にコンセント側の差し込みプラグを抜いた場合、それが間違ったものであったなら、すでに別の機材の電源を強制終了してしまっているわけで、トラブル防止策にはなりません。

尚、ラックマウント型のサーバーやスイッチ(ネットワーク機材)製品の場合、ラック背面にある機材側の電源ケーブルを抜くときは、ラックの前後に書いてある番号や目印、ケーブルについてる丸札(丸エフ)を見て、しっかりと確認してから行ってください。

電源ケーブルを抜くときは、ケーブル部を引っ張っちゃダメ!

最後に補足となりますが、家電製品の電源ケーブルを抜くときに、ケーブル部を引っ張っている方をよく見かけます。
ですがこれは絶対にやってはいけません。

ケーブル部を引っ張ってケーブル本体に力を加えると、ケーブルの内部で電気を伝える線が断線してしまうことがあります。
そのため電源ケーブルを抜くときは、必ず以下のようにプラグ部を持って抜くようにしてください。

差し込みプラグの抜き方の例:

壁コンセント側の電源ケーブルを抜き終わった状態

機材側の電源ケーブルの抜き方の例:

機材本体側の電源ケーブルを抜いている様子

以上、参考になさってくださーい!

 - Windows, デジタル・家電, ネットワーク, 掃除, 生活

ピックアップ コンテンツ&スポンサーリンク