29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

OPPな方にこそ!快適!トイレのウォシュレット利用のすすめ

      2017/11/24

はじめに

今回のお話はトイレの話題です。
お食事中の方は、気分を害される可能性がありますので、食事後にお読みいただくことをおすすめします。

OPPという言葉を聞いたことがありますか?

突然ですが、はるるはOPPであることが多いです。

このOPPという言葉、はるるも以前は知りませんでした。

なんでもとある芸能人の方が、テレビの番組内で提唱したのが始まり、といわれているそうです。

OPP=お腹・ぴー・ぴー

ということで、いわゆる下痢状態の時のことを表現した言葉です。

例えば、”私、今日、OPPなのよね、お腹冷やしちゃったかな”といった用法で使います。

はるるはこの言葉を知った時に、なんて素晴らしい言葉だ、と感動しました。

下痢というと、何となく汚いというか、ネガティブなイメージを感じます。
しかしこのOPPという言葉には、もっとカジュアルというか、ポジティブなイメージを感じ、気軽に使いやすい気がします。

はるるはEveryday、OPP!

冒頭の話題に戻りますが、はるるは常に、とまでは言いませんが、ほぼ毎日OPPです
はるるの父も胃腸が弱い人なので、遺伝によるものなのかもしれません。

はるるの場合はそれに加えて、IBS(過敏性腸症候群)と思われる症状もあります。
バスや電車など、トイレにすぐに行けない環境になると、急にOPPが発動します。

OPPの人はトイレに行く回数が多い

当然なんですが、OPPの人はトイレに行く回数が多いです。

そのためどうしてもお尻の穴を酷使することになります。

行きつく先は出血、そして切れ痔へ

長年の間お尻の穴を酷使し続けると、その先に待ち受けているのは、お尻の穴からの出血と、切れ痔の発症です。

幸いなことに、はるるはまだ切れ痔を発症してはいませんが、出血したことは数知れず。

はるるの父は、はるるの年で既に一度、痔の手術をしていたそうです。
以前ははるるも父と同様に、お尻の痛みと戦う日々を送っていたわけですが、最近はすこぶる調子が良いです。

そこで今回は、はるるのお尻の痛みを解消し、快適な生活を実現してくれたトイレのウォシュレットについて、ご紹介したいと思います。

ウォシュレットとは?

ウォシュレットを知らないという方はほとんどいない、それくらい有名な製品だと思いますが、念のため。

ウォシュレットとは、“お尻の穴などを温水で洗浄してくれる温水洗浄便座”の総称です。

ウォシュレットはTOTOさんの登録商標!

この”お尻の穴などを温水で洗浄してくれる温水洗浄便座”が、一般的にはウォシュレットと呼ばれています。
ですがウォシュレットはTOTOさんの登録商標。

そのため正しくは、TOTOさんの製品の”お尻の穴などを水で洗浄してくれる温水洗浄便座”のみをウォシュレットと呼びます

他社の類似製品はウォシュレットではない!

先に書いたとおり、ウォシュレットはTOTOさんの登録商標。
そのため他社の類似機能をもつ製品は、ウォシュレットという名称を使ってはいけません。

そこでINAX(現在はLIXIL)さんはシャワートイレ、panasonicさんは温水洗浄便座(ビューティトワレ)という名称で販売しています。

でも一般的にはウォシュレット = 温水洗浄便座!

世間一般には、ウォシュレット = 温水でおしりを洗ってくれる機械全般のこと。
という認識で既に定着しているのが現状です。

そのため本エントリー中でも、ウォシュレット = 温水洗浄便座の意味合いで使用します。

トイレの回数が多いとお尻から出血したり、切れ痔になってしまうのはなぜ?

これにはさまざま原因が考えられますが、大きなものとしてはお尻の穴の拭き過ぎ、力の入れ過ぎが主な原因として考えられます。

風邪の時に鼻をかんでばかりいると、鼻が真っ赤になり、ヒリヒリと痛くなります。
あれと同様に、お尻を何度も拭いていると、トイレットペーパーとの摩擦が原因で、お尻の穴の周辺の皮膚や粘膜に傷がつきます。

また汚れをしっかり取ろうと、ついついゴシゴシと強い力で拭いてしまいがち。
ですがこれはトイレットペーパーとの摩擦をより強いものにしてしまい、被害を拡大させてしまいます。

これらは下痢になった際に、誰もが一度は体験したことがあるでしょう。
短時間に何回もトイレに行った時は、3~4回目ぐらいから、お尻の穴やその周辺部がヒリヒリ痛んでくると思います、まさにあれです。

ポイントはお尻を拭く回数と力加減

つまりお尻の穴の皮膚や粘膜をいたわるためには、お尻を拭く回数を可能な限り減らすこと。
そして可能な限り弱い力で拭くこと、これがとっても重要というわけ。

最初はアンチウォシュレット派でした!

今ではウォシュレットのないトイレは可能な限り使いたくない、とすら考えているはるる。
ですが以前はウォシュレット反対派でした。

ウォシュレットを使うなんて、男らしくない!
男なら、ペーパーだ!
少ないペーパーで、いかに汚れを拭ききるかが腕の見せ所だ!

という、今思えばよく分からない意地を張って、ウォシュレットを毛嫌いしていました。

きっかけはノロウィルス!

そんなはるるに転機が訪れたのは、ちょうど3年前の今頃でした。

ある日の午後、はるるは強烈な下痢と吐き気が止まらなくなり、急激な脱水症状になってしまいました。
そう、毎年この時期になると流行するあの恐怖の病、ノロウィルスに感染してしまったのです。

ノロウィルスは上からも下からも、滝のように水が出てしまう、恐ろしい病気。
強烈な下痢で3日間、酷使され続けた、はるるのお尻の穴は限界でした。

その時、ふと思ったんです。

お風呂でお尻を温めると、痛みが緩和する。
もしかしたらウォシュレットの温水で洗ったら、痛みが軽減するのではないか。

今思えば、これは天啓だったのかもしれません。

この可能性にかけてみようと思いました。

勇気を出してスイッチオン!

そこで勇気を出して、ウォシュレットのスイッチを押したんです。

わずかな動作音の後、お尻に広がる暖かな安らぎ。

あぁ、これがウォシュレット、そうだったんだね。
君はこんなにも魅力的だったのか。

お尻の穴と噴射された温水との一期一会、それがはるるにもたらしたのは、解放そのものでした。

ウォシュレットに対する意地や嫌悪感、そういった類のものは一瞬にして消え去ったのです。

ウォシュレット利用のすすめ

さて、いよいよ本題。

ウォシュレットを使った場合、使わなかった時に比べ、以下のような利点があります。

ウォシュレットはお尻を拭く回数を減らしてくれる!

ウォシュレットを使うと、汚れはすべてウォシュレットで落とすことになります。
トイレットペーパーは、ウォシュレットによる洗浄後に、濡れたお尻を拭くためにのみ使用します。

そのためウォシュレットを使わないケースに比べ、大幅にお尻を拭く回数が減ることになります。

力を入れて拭く必要がなくなる!

汚れは水ですべて洗い流すので、もう力を入れて拭く必要はなくなります。

汚れを隅々まで取り除く!

トイレットペーパーで汚れを拭いた場合、お尻の穴のしわとしわの間に、汚れをなすりつけているようなもの
ウォシュレットであれば、水流により、お尻の穴のしわとしわの間の汚れもかき出してくれます

これは以前、家電量販店の販売員さんが、ウォシュレットの利点について説明している時に話していた内容を聞いて、はるるがなるほど!と感じた内容です。

汚れをしっかりと拭き取ろうと思うと、お尻をトイレットペーパーで強く拭きがち。
ですがこれは、汚れをお尻になすりつけているようなものだ!
と言われれば、たしかにその通りだと思います。

ちなみにこの話、元々は家電量販店の販売員さんが、メーカーの方から聞いた話だそうです。
道理で話に説得力があるわけです!

汚れを温水で溶かしだす!

またウォシュレットは通常、温水を使ってお尻を洗浄します。
便の汚れは温水に溶けやすく、これと水流の相乗効果により、トイレットペーパーでこすり取る方式に比べ、はるかに汚れの除去能力が高いのです!

拭き残しゼロ!

トイレの後にお尻の穴が痛くなる理由として、拭き残した汚れによる肌荒れも考えられます。
ウォシュレットを使用した場合は、この拭き残しもゼロです。

だから拭き残した汚れによる肌荒れの心配もありません

ウォシュレットの適切な利用は、お尻の健康に貢献する!

ウォシュレットは適切に利用すれば、先に書いたようにお尻の健康に貢献するメリットがとっても多いです。

そのためお尻(特に穴周辺)の健康に悩んでいる方、はるると同じようにOPP気味の方にはぜひ、ウォシュレットの使用をおすすめします!

ウォシュレット利用によるその他のメリット

ウォシュレットを利用するメリットはお尻にやさしいだけでなく、他にもたくさん。

トイレットペーパーの節約になる!

ウォシュレットを使用した場合、トイレットペーパーを使用するのは、洗浄後の水分の拭き取りのみです。
だからトイレットペーパーの使用量が大幅に少なくなる、というわけ。

また乾燥機能のある機種の場合、それを使ってしっかりと乾燥させれば、ほとんどトイレットペーパーを使用せずに済みます。

とっても衛生的!

お尻を仕上げ(水分の拭き取り)で拭く時には、既に温水による洗浄が完了しています。
そのためお尻を拭く際に、うっかり手が滑ってお尻を触ってしまっても大丈夫!

トイレの詰まりリスク大幅減!

ウォシュレットを使用すると、トイレットペーパーを一度に流す量が大幅に減ります。
これにより、ペーパーの使い過ぎによるトイレの詰まりが発生しにくくなります。

血行を良くする!

お尻の穴周辺の血行が悪いと、皮膚が切れやすくなり、切れ痔になりやすくなると言われています。

ウォシュレットは温水をお尻の穴にあてて洗浄するため、適度な強さで使用すれば、マッサージ効果があり、血行促進に一定の効果が期待できるそう。

食わず嫌いはやめて、一度使ってみて!

初めてウォシュレットを使うまではずっと、ウォシュレットを敬遠してきたはるるですら、ウォシュレットの素晴らしさは認めざるを得ませんでした。

…というより、大ファンになってしまいました。

そのためかつてのはるると同じように、ウォシュレットを敬遠されている方も、どうか一度試してみてください。
もしかしたら、ウォシュレットをとっても気に入ってしまうかもしれませんよ~!

ウォシュレットの正しい使い方 先にお尻を拭いた方が良い?先に洗浄?に続く

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