29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

スーツのジャケットのポケットのフタは出しておくべき?

      2018/12/29

半年ほど前からスーツをクリーニングに出す度に、気になっていることがありました。

それが何かというと、こちら!

スーツのジャケットのポケットのフタが外に出されている!

つい先日スーツをクリーニングに出した際も、ポケットのフタはポケットの中にしまった状態のまま、クリーニング屋さんに依頼しました。
にも関わらず、やっぱりポケットのフタは外に出されて返却されたんです。

これを見たはるるは、う~ん、ポケットはしまっておく派だから、いちいち出さないで良いのに~。
なんて思ったわけ。

そしてふと、こうも思ったんです。

もしかして、スーツのジャケットのポケットのフタは外に出すものなの?

先にも書いたとおり、こちらはクリーニングを依頼する時に、ポケットのフタをしまったまま依頼しています。
それなのにフタがポケットの外に出された状態で返却されたということは、わざわざクリーニング屋さんのクリーニング技術者の方がポケットのフタを外に出してくれたから、ですよね。

これは毎日何着ものスーツを扱う、多分スーツに詳しいであろう、クリーニング技術者の方がわざわざ外に出してくれているわけです。

とすると、もしかしたらスーツのジャケットのポケットのフタは、外に出しておくべきものでは?
というように思った次第。

う~ん、これは気になる!ということで、さっそく調べてみることに!

でもその前に。

私がスーツのジャケットのポケットのフタをしまっているわけ

はるるがスーツのジャケットのポケットのフタをしまっているのは、フタが出ていると、なんとなく格好悪い気がする
という理由によるもの。

理由はこれだけです。

何だそれ?なんて言われてしまいそうな理由ですが、ウソのようなホントの話。

はるるは普段細身のスーツを着用することが多いです。
そしてフタが出ていると、なんとなくシルエットがいまいちというか、せっかくの細身のスーツが格好悪くなる気がするんです。

そのため以下のように、ポケットのフタは常にしまっています。

しまってある状態のスーツのポケット

これに対して、ポケットのフタを外に出すとこんな感じ。

外に出された状態のスーツのポケット

どうでしょうか?

なんとなく、フタをしまっている方が格好良い気がしませんか?
そうでしょ?そうなんですよ!!!

というわけで、はるるはポケットのフタを常にしまっています。

ですがこのポケットのフタ、クリーニングに出すと、毎回外に出されて返却されてくるわけで…。

そもそもポケットのフタは、何のためにあるの?

そもそも論になってしまいますが、このポケットのフタは何のためにあるのか、はるるは知りませんでした。

そこでまずはこれについて調べてみると。

スーツのジャケットのポケットのフタの部分は、正式にはフラップと呼ぶそう。
そして以前は雨や砂、泥汚れがポケット内部に入るのを防ぐためにつけられていたもの、とのこと。

ただ環境整備が進んだ現在では、ポケットの内部に汚れが入ることはめったにありません。
そのためポケットのフタは、機能的には不要なものとなっています。

ですが以前は必要であったポケットのフタは、その歴史的経緯から、今もなおデザインとして残っているのだそうです。

通勤電車で他の方々の様子を確認してみると

はるるはこのフラップのことが気になってからというもの、出張などで通勤の時間帯に電車に乗った際に、何度か他の方々のポケットのフタの様子を確認したことがあります。

その結果およそ7:3ぐらいの割合で、フラップを出している方が多かった、という印象です。

つまりはるるのように、フラップを常にしまっている人は少数派、ということのようですね。

結局、フラップは出すべきなのか、出さないべきなのか?

一番重要なのはこれですよね!

結局のところ、フラップは出すべきなのか、出さないべきなのか、どっちなの?という話。

どちらでもいいが、左右で統一すべき!

基本的には、スーツのジャケットのフラップは左右両方共外に出すか、両方しまっておくように、左右で統一すれば良いとのこと。

たしかに片方のフラップが出ていて、もう片方がしまってあったら、バランスが悪いというか、ちょっとおかしいですよね。

屋内ではしまった方が良いのかも!

先にも書いたとおり、ポケットのフラップはもともと雨や砂、泥汚れがポケット内部に入るのを防ぐためにつけられていた、という歴史的経緯があります。

そのため屋内ではしまうのがマナー、という考え方もあるようです。

たしかにそう言われると、ふむふむ、そのとおり、と納得。

面倒くさがりな人は、常時しまっておけばOK!

以上をまとめると、屋外ではフラップを出しておき、汚れがポケットに入らないようにする。
そして屋内では、フラップをしまっておくのが、無難ということになります。

ただはるるのように外では出して、屋内に入ったらしまうなんて面倒だ!
と思う方は、常にフラップをしまっておけば良いですね。

外でポケットのフタをしまっているのはどうなのよ?
と思われるかもしれませんが、これについてはマナー違反だ!
という考え方はないみたい。

ジャケットのポケットには、ものを入れない方が良い!

スーツのフタを出しておくべきかどうかについては、よく分かりました。
そしてこの調査の過程で、ジャケットのポケットに関する重要な注意事項があったので補足します!

それはジャケットのフラップが付いている左右のポケットには、ものを入れない方が良い、ということ。

これはジャケットの左右のポケットにものを入れておくと、ポケットが型崩れを起こし、ジャケット全体のシルエットが崩れるため。

たしかにはるるのジャケットの左右のポケットには、頻繁にスマホ用のモバイルバッテリーを入れていたせいか、既にポケットの形が少し変わってきています。

これについては、先ほどのポケットの画像をもう一度よく見ていただけると分かります。

しまってある状態のスーツのポケット

ご覧のようにポケットの左側はきちんとしまっているんですが、右側は少し開き始めています。

つまりジャケットの左右ポケットは飾りでデザインの一部である、こう考えるようにした方が良さそうですね。
ちなみにものは胸ポケットに入れると、スーツのシルエットが崩れにくいとのこと。

ぜひ参考になさってくださーい!

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