29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

握力強化用激安ハンドグリッパーPowerHandGrip 購入レビュー

      2018/04/22

今回は、はるるが愛用している、激安の握力強化グッズをご紹介します!

握力強化を始めようと思った理由

はるるが握力を強化しようと思ったきっかけは、3つあります。

健康のため

離婚後のはるるは、体調を崩しても、看病してくれる人がいなくなってしまった、という理由から、健康に気を使うようになりました。

また仕事柄1日中、パソコンの前で作業をしているため、運動不足なのは明白。
そのため腕周りの運動不足解消を行い、少しでも健康になろう、というのが理由の1つ。

タイピング力強化のため

はるるは仕事やこのブログの執筆のため、1日平均1万文字、多い日には1.5~2万文字程度のタイピングを行っています。
そのため握力を鍛えれば、多少タイピングスピードが上がるかも、と思ったわけ。

ちなみにマウスにはこだわりがありますが、キーボードにはまったくと言って良いほどこだわりがありません。

現在はPCショップで特売の時に300円で購入した、激安キーボードを使っています。

ただ最近はブログの執筆で、打鍵数が以前より少し増えているので、同僚からの評判が良い、東プレさんのREALFORCE SJ08B0を買おうかどうか検討中。(→その後実際に購入したので興味がある方は、超快適! 東プレ SJ08B0 REALFORCE 108UBK 購入レビューをご覧ください!)

それに対してこだわりのあるマウスは、ロジクールさんのM950tを愛用しています。

左右非対称の形状のため、右手でマウスを使う方専用となりますが、非常に使いやすいです。
難点は高額である、ということでしょうか。

鉄のフライパンを振り回すため

はるるは鉄のフライパンを愛用しています。(フライパン買い直しはもう嫌!そんな方にこそ鉄フライパン!)

ですがこの鉄のフライパン、実はかなり重いのです。

これ、どれくらい重いのかというと、比重で考えれば鉄のフライパンの方が一般的なアルミのそれに比べ、3倍弱重くなります。
そのためチャーハンを作る際などに、フライパンをあおっていると、手が疲れてくるんです。

そこで、おいしいチャーハンを作るためには、もっと腕の筋力や握力が必要だ!
こう考えたわけ。

握力強化を始めよう、といっても何を買えば良いのか、分からなかった

というわけで、握力強化グッズの物色を始めたはるる。
ですがこれまで握力を鍛えようと思ったことなど、一度もありません。

そこで、とりあえず握力強化という言葉から連想したのが、ニギニギして握力を鍛えるグッズ。

まずはあれを買おう!

そう思い立ち、ネットでニギニギ(仮)についての調査を開始。
するとあのグッズは、正式にはハンドグリッパーという名前であることが判明。

握力強化用ハンドグリッパーといえば、Captains of Crushらしい…

さらに調査を進めると、どうもこの業界では、握力強化用のハンドグリッパーといえば、Captains of Crush ハンドグリッパーでしょ!
こう言われるほど、Captains of Crush ハンドグリッパーの評価が高い様子。

ちなみに、以下のCaptains of Crush ハンドグリッパー NO4を完全に閉じるには、握力が165kgも必要だそうです。
ちょっと想像ができませんが、スーパーマッチョでないと、閉じられなそうな気がします…。

これが良さそうだなぁ、なんて思っていると、あれれ。

高い…

見た目が金属むき出しで格好良いのですが、2,500~4,000円前後とかなり高い…。

1,000円くらいだと思っていたはるるには、ちょっとお高い価格設定です。

痛そう…

金属むき出しのデザインは、見た目こそ格好良いのですが、素手で使うとかなり痛そうです。

もう少し安くて、痛くなさそうなのが良い!

はるるは握力強化業界の新参者で、しかも初心者。
そのため先人たちの教えにしたがい、Captains of Crush ハンドグリッパーを買うべきなんでしょうが、いかんせん高すぎる。

そこでもう少し安いものはないだろうかと、Amazonさんで検索していると、安くて手が痛くなさそうな商品を発見!

これが良さそうだ!
ということで、さっそく購入してみました!

握力強化用激安ハンドグリッパーPowerHandGrip!

はるるが握力強化を目的に、最初に買った商品がこちら。

リージェント・ファーイースト PowerHandGrip 32210

PowerHandGrip 32210は握力が約50~55kgほどあれば、クラッシュ(完全にグリッパーを閉じること)できるレベルのもの。

握力強化のためには、現在の握力+5~10kg程度の負荷がかかるハンドグリッパーが適しているそう。
そのためPowerHandGrip 32210は、握力が40~45kgくらいの方の握力強化に適している、ということになるはず。

はるるは高校時代の体力測定では、握力が68kgだったと記憶しています。
しかしそれから既に10年以上の歳月が流れ、最近は運動不足状態。

現在の握力は分からないが、50kgあるかないか、だろうという予想。
平成25年度の文部科学省の統計データによると、30~34歳男性の平均握力が48kgであるらしい。

この2つの理由から、PowerHandGrip 32210を購入しました。

使ってみたら柔らかすぎた…

さっそく届いたPowerHandGrip 32210をニギニギしてみると。

あれ…余裕だ…。
全然かたくない…。

どうもはるるの握力は、55kg以上はあった様子。
時が経っても、あまり握力って落ちないものなんですね…。

これでは握力強化につながらない!
ということで、もうワンランク負荷の高い、こちらをすぐに注文。

リージェント・ファーイースト PowerHandGrip 32211

こちらは握力が約60~65kgほどあれば、クラッシュできる負荷のハンドグリッパーとなります。

そして届いたPowerHandGrip 32211をニギニギしてみます。

おおお!これはかたい!!

右手では5回ほどクラッシュできるんですが、左手では2回が限界。
握力強化には、ちょうど良い負荷のように感じます。

リージェント・ファーイースト PowerHandGripの特徴

PowerHandGrip 32210PowerHandGrip 32211は、クラッシュするのに必要な握力が違う、という点をのぞいてはすべて共通です。

そのため以下に書いた特徴は、リージェント・ファーイースト PowerHandGripシリーズ共通の特徴である、とお考えください。

安い!

とにかく安いです。
先に挙げた大御所、Captains of Crush ハンドグリッパーは2,500~4,000円前後で販売されています。
それに対し、PowerHandGripシリーズは600~800円前後という、良心的な価格!

素晴らしい!

痛くない!

こちらの画像をご覧いただくと分かると思うのですが、PowerHandGripは持ち手の部分に、極厚のゴム製?のカバーのようなものがついています

PowerHandGrip

そのためニギニギ…というか、フン!フン!と精一杯の力で握りこんでも、手の平が痛くはなりません!

品質は全く問題なし!

安いものには、安いなりの理由があるんじゃないの?
なんて勘ぐってしまいそうですが、品質には何の問題もありません。

しっかりと握力強化のトレーニングに使用可能です!

冬でも冷たくない!

金属製のハンドグリッパーは冬になり、室内の温度が下がると、いざ使おうと握った際にヒヤッとして冷たいはず。
ですがPowerHandGripでは、その極厚のカバーのおかげで、まったく冷たくありません!

ちょっと臭い…

購入当初はカバーから、ゴム?の独特な臭いがします…。
ただしばらく使っている内に、臭いはなくなったので、最初だけ我慢我慢!

ヌルヌルする…

購入当初はカバーが、油?っぽくて、ヌルヌルしており、かなり滑ります。

そのままでは力が逃げてしまうため、はるるはこういった消毒用のエタノールでカバーを拭き、脱脂しました。

手が小さいと負荷が上がる!

PowerHandGripは、持ち手の部分に装着された極厚のカバーのおかげで、かなり大きめです。
この極厚カバーの厚さは、なんと3~4mmほど

そしてはるるが実際に手に持つと、このような感じに。

手に持っているPowerHandGrip

はるるの手は手袋でいうと、LとLLサイズの間なので、成人男性としては普通のサイズのはず。
そのはるるの手であっても、やや大きく感じます。

先の写真の、人差し指と親指の位置の、ハンドグリッパーの一番外側の間の距離は約8cm。
小指と手の平の位置の、ハンドグリッパーの一番外側の間の距離は約10cm。

そのため手が小さい方の場合、閉じ始めの初動にかなりの握力が必要になるのではないかと。

カバーは着脱可能!

この極厚のカバーは、引っ張れば取り外すことが可能です。
そのため手が小さい方は、カバーを外すと良いでしょう。

ただその場合は、ブラスチックの持ち手を直に握りこむことになるため、やや痛いです。
とはいっても、金属のそれほどは痛くないはず…。

お手軽に握力強化を目指すなら、おすすめ!

リージェント・ファーイースト PowerHandGripシリーズは、比較的安価に購入可能なハンドグリッパー。
そのため握力強化に興味がある方、取りあえずハンドグリッパーを使ってみたい、という方におすすめです!

ぜひ購入候補の1つに入れて、検討してみてくださーい!

ちなみにはるるの当面の目標は、左右両方で60~65kgを10回連続でクラッシュできるようになること、でしょうか。
それができたら、さらに高い負荷の製品にランクアップしようと思います!

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