29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

賞味期限当日に缶詰を食べてみた。すると衝撃の事実が!

      2018/04/22

備蓄していた缶詰の賞味期限が間近に迫っている!?

はるるは東日本大震災発生後、非常時・災害時の対策用に、3日分の食糧や備品を備蓄するようになりました。

そのうちの一つが缶詰。
火を使わなくても、そのまま食べられる上に、長期保存が可能な、まさに非常時・災害時の対策にうってつけの食品です。

そして先日、年に1回の備蓄品のチェックをしていたところ、缶詰の賞味期限が近いことが発覚!
これは早急に食べて処分せねば、なんて思っていると、ふと思いついたことが。

缶詰って賞味期限当日に食べたら、どんな味がするのだろうか?

どうせなら賞味期限当日に食べて、その味を確かめてみたい!
こう思ったはるるは、あえて缶詰をすぐには食べず、賞味期限当日まで待つことにしました!

ちなみに、その缶詰がこちら。

さば味付けの缶詰

マルハニチロ株式会社さんのさば味付け

缶外側の見た目は、購入当初から何も変わっていません。
また缶を少し振ってみると、重量感のある何かが、缶の内部で移動する感触があります。
つまり中身が溶けてなくなってしまっている、ということはなさそうな感じ。

肝心の賞味期限は?

そして気になる賞味期限がこちら!

さば味付けの缶詰の賞味期限

2015年2月1日!
本日は2015年2月2日ですから、昨日ですね。

え、じゃあ賞味期限当日に食べてないじゃないか!
なんて声が聞こえてきそうですが、ちゃんと昨日食べましたから、ご安心を!!

それでは、さっそく感想をば!

缶を開けてみた!

賞味期限当日の缶詰を開ける機会なんてそうはないでしょうから、開ける際は少し緊張しました。

もしかしたら今後はもう開けることなんてないのかも。
そう思うともったいないような、でも早く開けたいような、不思議な思いが脳裏をよぎります。

ええ~い、開けてしまえ!と、勢いよく開けてみると。

さば味付けの缶詰を開けた状態

あれ、普通の缶詰の中身だ…。

う~ん、何かを期待していたわけではないのですが、あまりにも普通…。

強いて言うなら、パッケージの写真よりも大分、色が濃い。
そして味が濃そう…。

お皿に開けてみた!

とりあえずお皿に開けて、その全貌を見てみることに。

お皿に開けたさば味付けの缶詰の中身

お、そこまで煮崩れてない!
しかもほろほろとしていて、おいしそうな煮込み具合でいい感じ!

食べてみた!

このままだと冷たいままなので、とりあえず温めてみることに。

そして缶裏の注意書きを見ると、直火が禁止とのこと。

お皿に開けたさば味付けの缶詰の中身にラップを掛けた状態

そこでラップをかけて、2分間、電子レンジでチン!

すると…。

加熱されたさば味付けの缶詰の中身

いい感じじゃないですか!

ラップを取ると、湯気と共にさばの良い匂いが、キッチンに漂います
いい感じの煮込み具合と相まって、味に対する期待感がうなぎのぼりです!

どうせなら、ということで同じように非常時・災害時用に購入しておき、あらかじめ準備(注水)しておいた保存食用の白飯と共にいただくことに。

保存食用の白飯 サタケ マジック ライス

この保存食は、水やお湯を規定量入れてからかき混ぜて、水なら60分、お湯なら15分待つだけで、ご飯ができるという優れもの

今回は食べる1時間前に水を入れておきました。

ご飯がすすむ!

肝心のお味ですが。

うまい!ご飯がすすみます!

普通に食べられます!
砂糖と醤油ベースで甘辛く煮てあるようで、おいしいです!

結論:缶詰は賞味期限当日に食べても、とてもおいしく食べられます。

まぁ賞味期限以内なんだから、当然でしょ、なんて声も聞こえてきそうですが…。

ちなみに今回のさば味付け、長期の保存のためなのか、かなり味が濃い目。

そのためご飯がとてもすすみます。
というかご飯がないと、味が濃すぎて、これだけをバクバクと食べるのは難しいかも。

ただ水で作ったご飯は、普通に炊いたご飯に比べると、どうしても味が劣ります。
そのためこの味の濃さは、保存食用の白飯との相性がとても良い感じ。

また骨もそのまま一緒に煮込まれていますが、これも実に柔らか。
そのためそのまま食べることができ、こりこりした触感がおいしいですね。

ただ骨が苦手な人は、あらかじめ取り除いておいた方がいいかもしれません。

もしかして、もっと時間が経っても食べられるんじゃ…

実際に缶詰を賞味期限当日に食べてみた、はるる。

その率直な感想は、購入直後に食べるのとそんなに変わらないのでは?
というもの。

そしてもしかしたら、もっと時間が経っても食べられるんじゃ…?
なんて思ったほど。

この点が気になったはるるは、さっそく調べてみると、衝撃の事実が発覚!

缶詰の賞味期限 = おいしくお召し上がりいただける期間

今回食べたさば味付けの製造元である、マルハニチロ株式会社さんのQ&Aサイトには、こんな記載が…。

Q.
缶詰の賞味期限はどのくらいですか?

A.
缶詰の賞味期限は製造日から3年です。内容物の種類によって多少の違いはありますが、保存テストを行い、外観・色・舌触り・歯触触り・香り・味の確認をしておいしくお召し上がりいただける期間を設定しています。


 

Q.
賞味期限を過ぎた缶詰は食べられますか?

A.
賞味期限は、おいしくお召し上がりいただける期間です。おすすめはできませんが賞味期限を過ぎましても翌日から食べられなくなるわけではありません。缶を開けて香味を良く確認してみましょう。

※「ローリングストック」を利用して無駄なく上手に缶詰を備蓄しましょう。
非常用の缶詰をストックしたままにせず、日ごろのメニューで使用し、買い足し、いつも新しい缶詰を備える。ローリング(在庫を回転)しながら、ストック(備蓄)する方法をおすすめします。

(マルハニチロ株式会社 – Q&Aサイトより引用) ※すでに引用元ページが削除されています。

つまり。

  • 缶詰の賞味期限=おいしく食べられる期間
  • 賞味期限を過ぎたらすぐに食べられなくなる、というわけではない。
  • 食べられるかどうかは匂いで確認してヤバそうなら、食べちゃダメよ!

ということですね。

なるほど…。

またこのQ&Aを読むと、はるるの食べた缶詰めは2~3年前に購入したもののようです。

2~3年経っても常温保存が可能で、いつでも生の状態で食べられるなんて、缶詰って本当にスゴイですね!

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