29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

LSD-20 Circulate ラバーダンベルセット 購入レビュー

      2018/04/22

今回ははるるが購入してから、1年ほど使っているダンベル、LSD-20をご紹介します!

山善(YAMAZEN) Circulate ラバーダンベルセット 20kg LSD-20

はるるが1年ほど前に、Amazonさんで購入したダンベルがこちら!

山善(YAMAZEN) Circulate ラバーダンベルセット 20kg LSD-20

山善(YAMAZEN) Circulate ラバーダンベルセット 20kg LSD-20×2です!

配送と梱包は通常通り!

はるるはAmazonさんでLSD-20を注文しました。

40kg以上の重量物なので、特別料金のようなものが請求されてしまうかも、なんて思っていたんですが、いつもどおり送料無料で届き、一安心。
しかも頑丈な段ボールに梱包されて届くので、その重さゆえに段ボールに穴が開いていた、ということもなく、普通の荷物として配送されました。

ただ、さすがのヤマトの配送員の方でさえ、かなり重そうに玄関先まで運んできていました。

そりゃそうですよね、40kgですから…。

ヤマトの配送員の方、いつもありがとうございます!
本当に助かっております!

セット内容は?

はるるが購入した山善(YAMAZEN) Circulate ラバーダンベルセット 20kg LSD-20×2は、重さが20kgのLSD-20が2個セットのもので、合計40kgです。
といっても2個セットの場合、単にLSD-20が2つ届くだけなんですけどね。

さて、LSD-20の構成は以下のとおり。

  • 3kgのシャフト
  • 2.5kgのプレート6枚
  • 1kgのプレート2枚
  • プレート固定部品

これらを合計して、ほぼ20kgになります。
プレート固定部品の分の重さや製品誤差があるため、ぴったり20kgにはなりません。

プレートにこのような、オレンジ色のラバー(ゴムのような緩衝剤)がついているのが、LSD-20の最大の特徴。

LSD-20のラバーで包まれたウエイト

そしてこれがラバーダンベルと呼ばれる理由です。

こちらはプレートを固定する部品。

LSD-20のウエイトプレートを固定するネジ

緩み防止用のゴムワッシャーがつけられています。
固定はプレートをシャフトに通して、プレート固定部品をネジのように回して締め付ける形で行います。

プレート固定部品による固定は、特殊な工具を必要とせず、素手で行うことが可能です。

プレートを固定すると、このような感じに。

プレートをねじで固定した状態のLSD-20

LSD-20のスゴイところ!

ダンベルは、原理が単純なトレーニング器具のため、競合製品との違いがあまりない製品がほとんど。

そこで今回は、はるるが実際にLSD-20を使ってみて素直にスゴイなぁ!
と思った2点についてご紹介します!

重さを段階的に変更できる!

LSD-20はシャフトに固定するプレートの枚数を変更することで、重さ(負荷)を適宜変えることが可能です。

そのため自分に合った負荷でトレーニングを行うことができる、というわけ。

たとえば腕を鍛える時は10kg、足を鍛える時は20kgというように、トレーニングを行う部位ごとに、負荷を変えることが可能です。
ただその都度プレートの取り外しを行うのは、かなり面倒ですが…。

ちなみにシャフト左右の重さを変えたり、枚数を変えると、ダンベルの重心が偏って大変危険です。
そのためシャフト左右の重さを同じにする必要があり、重さのバリエーションは以下のとおりとなります。

3kg

プレートを何も付けない棒の部分だけの状態では、3kgになります。

はるるは購入当初は、この3kgから始めました。
ですが軽すぎて、1週間ほどで5kgにステップアップ!

5kg

シャフト + 1kgのプレート2枚の組み合わせで5kgになります。

はるるは2週間ほど、この負荷でトレーニングをしていたはず。
まだまだ余裕。

8kg

シャフト + 2.5kgのプレート2枚の組み合わせで8kgになります。

はるるは1か月ほど、この負荷でトレーニングをしていました。
少し重さに手ごたえを感じていたと記憶しています。

10kg

シャフト + 2.5kgのプレート2枚 + 1kgのプレート2枚の組み合わせで10kgになります。

普通に重いです。
トレーニング後は腕がパンパンです。

ですが気合いで頑張り、2か月ほどでこの負荷のトレーニングを終了して、ステップアップ!

13kg

シャフト + 2.5kgのプレート4枚の組み合わせで13kgになります。

かなり重いです。
トレーニング後は腕がプルプル震えます。

はるるはこの重さに、1つの壁を感じました。
この重さにはかなり手こずり、3か月ほどかかって、やっとしっかりと使いこなせるように。

15kg

シャフト + 2.5kgのプレート4枚 + 1kgのプレート2枚の組み合わせで15kgになります。
ページ上部の画像のダンベルの状態が、この15kg。

超重いです。

はるるに、現在立ちはだかっている壁です。

すでに半年ほど、この重さで腕のトレーニングを続けていますが、最近やっと手ごたえをつかんできた感じ。
あと3か月くらいしっかりトレーニングを継続すれば、しっかりと扱えるようになりそうな気がします。

18kg

シャフト + 2.5kgのプレート6枚の組み合わせで18kgになります。

超超重いです。
多分ね。

未経験だから、分かりませんが…。

20kg

シャフト + 2.5kgのプレート6枚 + 1kgのプレート2枚の組み合わせで20kgになります。

いわゆるフル積載。
LSD-20の一番重い状態ということになります。

超超超重いです。
多分ね。

未経験だから、分かりませんが…。

床に傷が付きづらい!

通常のダンベルは、このようにプレートが金属むき出しの状態になっています。

ですがこういった金属むき出しのダンベルだと、床(特にフローリング)に置いた際に、角があたって傷が付きやすいです。
トレーニング中は限界まで力を使うので、ダンベルを置く際にゆっくり置くという配慮ができず、ゴン!と勢いよく置いてしまうことも。

それに対してLSD-20では、プレート周囲に赤いラバーが付いており、プレートの角が露出しないように覆ってあります

LSD-20-2
そのため、多少勢いよく置いても傷が付きにくい、というわけ。
と言っても、まったく傷が付かないわけではないのでご注意を!

LSD-20のダメなところ!

LSD-20が自宅に届き、ダンボールを開梱してまず感じたのがこちら。

とにかく臭い

bad-smells

納品された直後は、とにかく臭かったです。

the ゴム臭!

納品された次の日のお部屋に臭いったら、そりゃもうすごかったです…。
ですが2か月ほど使っていたら、いつものまにか臭いがなくなっていました。

だから最初だけは我慢!
なんですが、本当に臭かった…。

プレート固定部品が緩みやすい

トレーニングをしていると、プレート固定部品が緩みやすいです。

一応、緩み防止用のゴムワッシャーが付属していますが、それでもいつの間にか緩んでいた!
なんてことが、結構あります。

トレーニング中にプレートが外れると非常に危険なので、トレーニング前には必ず増し締めをしておいた方が良いでしょう。

購入の際は単品販売か、セット販売か確認を!

LSD-20は単品と2個セットの2種類が販売されています。

通常の腕のトレーニングであれば、単品でも良いのですが、胸筋のトレーニングをする場合などは、2個必要になります。
購入の際は、単品と2個セットのどちらであるかを、しっかりと確認を!

単品

セット売り

重量が異なる製品も!

はるるは大は小を兼ねる、ということで20kgのLSD-20を購入しました。

ですが、そんなに重いのはいらないよ!
ということであれば、プレートの枚数が減った、もう少し軽いモデルも販売されています。

LSD-10

LSD-15

自宅でのウェイトトレーニングに興味がある人にはおすすめ!

LSD-20があれば、自宅でもウェイトトレーニングが可能になります!

そのため、トレーニングジムに行くのは面倒だし、もったいない!
でも、ウェイトトレーニングをしたい!
という方には、とってもおすすめです!

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