29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

トイレットペーパー ダブルとシングルはどっちがお得?

      2018/04/22

激安のトイレットペーパーをゲット!

2か月ほど前に、紙ヤスリを買いにホームセンターに行った時のこと。

紙ヤスリコーナーで、目当てのヤスリを買い物かごに入れた帰りに、日用品売り場を通りかかると、トイレットペーパーがビックリ激安価格で販売されているのを発見!

これは買いだ!と思い、さっそく調達。

普段はトイレットペーパーを、ドラッグストアで買うことがほとんどだった、はるる。
今度からはここで安売りの時にまとめ買いしようと心に決め、ルンルンで帰宅。

そしてそれから1か月ほど経ったある日。
在庫のトイレットペーパーがなくなったので、激安だった18ロール298円(税抜)のトイレットペーパーを初めて使ったわけ。

ガラガラガラ…。

…。

あれれ…やっちゃった…。

お尻を拭こうと、トイレットペーパーを引っ張り出した直後、その手触りの違いに気付きました。

トイレットペーパーの手触りの違い

シングルとダブルのトイレットペーパー

上にあるのが普段はるるが使用しているトイレットペーパー。
下にあるのが激安価格で調達したトイレットペーパー。

2つのトイレットペーパーの違い

拡大してみると、こちらがはるるが普段使用している上段のトイレットペーパー。

ダブルのトイレットペーパー

分解すると、こんな感じ。

ダブルのトイレットペーパーを分解した様子

それに対して、下段のトイレットペーパーはというと。

シングルのトイレットペーパー

もうお分かりですね。

これ、シングルだ…

そう!はるるが調達したトイレットペーパーは、シングルだったんです!

それに対し、普段はるるが使っているトイレットペーパーはダブル。

私はダブル派です

別にシングルだって、ダブルだってどっちだっていいじゃん。
という意見もあるでしょうけど、はるるは断然ダブル派。

出先でトイレを借りた際に、トイレットペーパーがシングルだとテンションが下がります。
そして会社のトイレのトイレットペーパーをダブルにしてほしい、と密かに思っているほど。

ダブルには、シングルにはない安心感がある、というのがその理由。

それだけ?
と言われれば、それだけなんですが、これってはるるの中では、とっても重要なのですよ。

でも、買っちゃったわけだし…。

もったいないから、使うしかないよね…。
というわけで、しぶしぶ18ロール298円(税抜)で調達した、シングルのトイレットペーパーを使い始めたわけ。

そして使い始めてからしばらくして、ふとこう思ったんです。

ダブルとシングルのトイレットペーパーは、どっちの方がお得なんだろうか

今まではダブルのトイレットペーパーしか、買ったことのなかった、はるる。
ダブルとシングルのどっちがお得かなんて、考えたことがなかったわけです。

ですが幸いなことに、今はシングルのトイレットペーパーが手元にある!
ということで、さっそく調べてみることに。

ダブルとシングルのトイレットペーパーは、どっちがお得か、調べてみた!

通常トイレットペーパーは、銘柄が同じなら、ダブルもシングルも価格は一緒。

そのため、『1回に使用する長さ × 使用する回数』が小さい方がお得、ということになるはず。

前提条件

はるるはウォシュレットなどの温水洗浄便座がないトイレでは、大をしたくない!
こう思っているほどの温水洗浄便座好き。

そこで温水洗浄便座を使った前提とします。

また以前書いたように、温水洗浄便座の正しい使い方であるトイレ終了後に温水洗浄便座による温水洗浄を使い、最後にトイレットペーパーで水分を拭き取る方法で使った際の、トイレットペーパーの長さを比較することとします。

参考:ウォシュレットの正しい使い方 先にお尻を拭いた方が良い?先に洗浄?

実際に試してみると

実際に試してみると、トイレットペーパーを使用する回数は、ダブル、シングル共に2回。
そして双方とも、1回目と2回目の使用の際の長さは、変わらないことが分かりました。

これはつまり、1回当たりの長さの大小でどちらがお得かどうかを比較できる、ということ。
そこで1回目の拭き取りはシングル、2回目の拭き取りはダブルで行い、双方の長さを比較することに。

そして昨日の朝、使おうと手に巻き取ったペーパーをそれぞれ、とっておきました。
そしてトイレから出た後に、そのトイレットペーパーの長さを測ってみると、こんな感じ。

シングルとダブルのトイレットペーパー使用量計測時の様子

上段がダブル、下段がシングルです。

不正が起こらないよう、起点もしっかりと揃えています。

シングルとダブルのトイレットペーパー使用量計測時の起点の様子

さて、まずは明らかに短かったダブルの方の長さは、というと。

ダブルのトイレットペーパー使用量

約1118mm、つまり約1m12cm。

それに対してシングルはというと。

シングルのトイレットペーパー使用量

1933mm、つまり約1m93cm。

なるほど。

2倍とはいかないまでも、シングルはダブルの約1.73倍ほどの長さを使用する、というわけですね!

1ロールのトイレットペーパーで、何回お尻を拭けるか

一般的なトイレットペーパーは、ダブルが30m・シングルが60mのタイプか、ダブル25m・シングル50mのタイプが多いでしょう。

そこでダブルが30m・シングルが60mのタイプで考えると、

ダブルの場合、25.26回(≒ 30000 ÷ 1118)拭ける!
シングルの場合、31.04回(≒ 60000 ÷ 1933)拭ける!

というわけですね。

12ロールのトイレットペーパーで、何回お尻を拭けるか

トイレットペーパーは通常、12ロール1組、もしくは18ロール1組で販売されています。
そこで、12ロールの例で考えてみると。

ダブルの場合、322.00回(≒ 30000 × 12 ÷ 1118)拭ける!
シングルの場合、372.48回(≒ 60000 × 12 ÷ 1933)拭ける!

つまりシングルのトイレットペーパー12ロールで拭き取りできる回数は、ダブルのそれに比べ、約50回ほど多いということ。
すなわち約1.16倍ほど、多くの回数のふき取りができるわけで、シングルの方が圧倒的にお得!

まさか、ここまで差が出るとは…。

でも、やっぱりダブルが好き!

節約という観点から見ると、圧倒的なまでにシングルの方がお得、ということが分かった、はるる。
一瞬、今度からシングルにしようかな、と心が揺らいでしまいました。

ですがやっぱりダブルの方が手触りが柔らかく、優しい感じ。
それに何と言っても、ダブルの安心感は頼もしいのです。

普段から節約を心がけていますが、トイレットペーパーはやっぱりダブルが良い!
こう思いました。

ダブルの方がお得でないことが分かっても、はるるはトイレットペーパーについてはダブル派です。

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