29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

結婚した夫婦の3組に1組は離婚している?

      2015/10/03

離婚のことを検索サイトで調べていると、『結婚した夫婦の3組に1組は離婚している?』こんな内容の見出しをよく見ると思います。

少し調べていただくと分かるかもしれませんが、この結婚した夫婦の3組に1組は離婚しているという話。
間違いではないのですが、かといって正しい!
と言い切れるのかというと、実は難しい
のです。

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この話は、昨今の晩婚化と少子高齢化の考えを加味すると、本当に正しい数字なのか。
そう聞かれるとう~ん、とうなってしまいそうな気がします。

皆さんの実感としてはどうでしょうか。
知り合いのご夫婦を思い浮かべてみてください。

本当に1/3も離婚してますか?

最近のはるるの実感としては1/7とか、1/8ぐらいという気がします。
ただたしかに最近は、以前より身近での離婚が増えたという実感はあります。

いわゆるアラサーのはるるが小学校、中学校の頃、つまり今から20年以上前は、クラスにシングルマザー・シングルファザーの家庭のお子さんは、1人いたかどうかだったと思います。

つまり1/40か、あるいはそれ以下だったような…。
実際ははるるが知らないだけで、もう少しいたのかもしれませんが、多く見ても1/20はいかない気がします…。

それに比べれば明らかに増えている、そういう実感はあります。
はるる自身も離婚してしまいましたし…。

実際のところは何分の1なのか、よく分かりませんし、そのあたりは統計学や数学の先生にお任せするとして。
はるるが言いたいのは、ズバリ、これ。

離婚すると分かっていて結婚する夫婦はいないし、結婚当初に自分が離婚するかも、なんて考えて結婚する人はいない

当たり前でしょ~、なんていう声が聞こえてきそうですね。
そして、はるるもかつてはそのように考えていました。

でも現実にはここ数年で、毎年24~25万組の夫婦が離婚しているんです。
もちろん、そのうちの1組がはるる達元夫婦です。

その反面70~75万組が毎年結婚されています。
だから25/75=1/3となり、“結婚した夫婦の3組に1組は離婚している”と騒がれています。

このように”結婚した夫婦の3組に1組は離婚している”という事実が表すのは、離婚は誰にでも起こり得る、ということです。

離婚はしなくて済むのであれば、誰だってしたくないはず。
夫婦仲が末期になってからでは遅いのです。

そのため日々の結婚生活の中で、互いを思いやり、楽しい結婚生活を送れるよう心掛けたいものです。

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