29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

ゴキブリ 対策① 侵入させない!

      2018/04/21

ゴキブリ根絶作戦、最初の一手はこれで決まりでしょう!

侵入させない!

さて、皆さまのお住まいには、ゴキブリさんはいらっしゃいますか?

見たことがないなぁ、私の家にはいないんじゃないかなぁ。
そういう方はなんと幸せなことでしょう。

本当にゴキブリは、あなたのご自宅にはいないのかもしれません。

ですがゴキブリ対策を行う場合、この考えは危険です!

奴らは必ずこの家にいる!

こう考えて対策を行うようにしましょう。

そうしないと対策に抜けができ、奴らに付け入る隙を与えてしまうかもしれません。
奴らは虎視眈々と我々の隙を狙っているのかもしれませんよ!

対策後に再度侵入を許していては、意味がない!

室内に完全な対策を施し、奴らをいったんは根絶したとします。
一時の安寧に心休まることでしょう。

ですがその心地よさに油断していると、悲劇が再び起こります。

そう、奴らは再び我々の住居に侵入を試みるのです!

ここで侵入を許してしまえば、元の木阿弥。
努力はすべて水の泡となって消えてしまいます。

内部に侵入した奴らを叩く、それももちろん重要です。
ですがその前に援軍をブロックすることで、悲しみの連鎖を断ち切るのです!

侵入させない対策

奴らの最大の武器、それはあの薄いボディと垂直な壁でも登れる強靭な足です。
一説には1.5~2mmほどの隙間があれば、その場所を通過できると言います。

この武器を無力化するためには、徹底した対策が必要。
そこで侵入経路を考えつつ、対策を施しましょう!

最大の入り口、それは玄関

なんと大胆な犯行でしょう。
ですがこれは紛れもない事実。

奴らは白昼堂々、私たちと一緒に家に入ってきているのです。

でも玄関を閉め切るわけにもいかないし、どうすれば…。
たしかにそのとおり。

玄関を塞いだら、私たちも家に入れなくなってしまいますから。

そこで最大の侵入口には、奴らの苦手なものを配置して、忌避効果を狙います

具体的にはレモン、ミントなどの匂いが苦手と言われており、レモン水を霧吹きで定期的に玄関にまくと良いそう。

ただはるるは、そんな面倒なことは頻繁にやってはいられない!
こう考えて、玄関を含めすべての部屋に、レモンの消臭芳香剤を設置しました。(実はこれ、各部屋の男臭さ解消の目的もあったんですけどね。)

え~レモンの匂いはちょっと…という方は、グレープフルーツなどの柑橘系の匂いも効果があるとのこと。

また市販の殺虫剤にも強い忌避効果があるで、これを玄関に定期的にスプレーしておくのも効果大!

段ボールは格好の棲み家

奴らにとって、段ボールは上質な住まいになります。

そのためお届け物などが入っていた段ボールは、室内に放置しないようにしましょう!

はるるの自宅には物置があるので、届いた段ボールは外で開梱し、室内には中身だけを運びます。
そして段ボールはそのまま物置に持って行き、ゴミ捨ての日まで置いておきます。

自宅に物置がないという方は、ベランダなど室外に置いておくのがおすすめ。
これには棲み家をなくす、という意味とは別に、もう1つの意味があります。

それは侵入させない、ということ。

段ボールにはゴキブリが潜んでいる、または卵が産みつけられていることがあります。
だから室内で開梱したり、放置してしまえば、奴らは私たちの住まいに易々と侵入することに成功する、というわけ。

窓を開けっぱなしにしない

これは当然ですよね。
窓が開いていたら奴らは堂々と入ってきます。

奴らの侵入を防止するため、窓を開ける際は、常に網戸をしておくようにしましょう。

予期しない入り口をふさぐ

先に書いたように、奴らは非常に狭い隙間からでも侵入が可能です。

そこで以下のような箇所にも、しっかりとした対策を施します。

換気扇

停止時にフタが閉まらないタイプの換気扇は常に動かしておくか、換気扇用のフィルターを設置して侵入口を塞ぎましょう。

換気口

最近建築された住宅では、シックハウス症候群などの軽減を目的として、24時間換気システムの機械設置義務があります。
そのため換気口が多数設置されており、そこから換気を行っています。

このうち自然吸気の換気口には、換気扇は設置されていません。

さらにここにフィルターが設置されていないと、格好の侵入口となってしまいますので、フィルターを設置して侵入を防止しましょう。
また副次効果として、フィルターを設置すると室内に花粉やゴミが入らなくなる、という効果も期待できます。

四角型のフィルターの例:

丸型のフィルターの例:

床下収納

床下収納のフタが気密タイプでない場合は、この部分にも隙間が存在することがあります。(冬に床下収納から冷たい風が入ってくる場合は、隙間が空いている証拠。)

もし隙間がある場合は、市販のスポンジパッキンなどで、見つけた隙間を埋めてしまいましょう。

侵入させない最大の対策、それは餌を放置しない!

ゴキブリが家に侵入する最大の目的、それは餌の確保です。
そのため奴らの餌となるものを、すぐにありつけるような場所に放置しない、これが最大の侵入防止対策とも言えます。

仮に侵入されても家に餌がないことが分かれば、自主的に退去してくれるかもしれませんし…。
とは言いつつも、これはなかなか難しいこと。

なんてたって奴らは雑食性!

たいていの食べ物は、奴らの餌になります。

全部を密閉した容器に入れなければ解決しない問題ですが、それは現実には難しいでしょう。
そのためこれに関しては、努力目標になってしまいます。

可能な限り生ごみは水気をきり、ビニール袋で縛ってゴミ箱に入れる。
ゴミをためない、シンクを濡れたままにしない(奴らは水だけでも、数か月生存可能とか…)などでしょうか。

ちなみに大好物はタマネギなど、ネギ系の匂いだそうで。

そのためはるるは、玉ねぎと長ネギだけは密閉容器に入れ、冷蔵庫の野菜室に入れています。

本来ネギ系の野菜は、冷蔵庫に入れると水分が失われてしまうため、冷蔵庫には入れない方が良いです。
ですがこればっかりは、ゴキブリ対策のために、と割り切っています。

徹底した侵入対策!

これがゴキブリ根絶のための大切な第一歩。
まずは徹底した侵入対策を行い、その後に次の対策を実施しましょう!

ゴキブリ 対策② いすわらせない!に続く。

 - 生活 , ,

ピックアップ コンテンツ&スポンサーリンク