29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

食洗機があるなら、食洗機対応樹脂まな板が衛生的でおすすめ!

      2018/04/22

今回は食洗機があるなら、食洗機対応の樹脂製のまな板がおすすめだよ~、というお話。

まな板は木製がいいの?樹脂製の製品がいいの?

まな板の材質は、大きくは木製の製品とポリエチレンを始めとする樹脂(プラスチック)製の製品の2種類があります。

このどちらを購入した方が良いのかというのは、購入の際に迷いやすいポイントなんじゃないでしょうか。

木製のまな板と樹脂製のまな板の特徴

それぞれの特徴を簡単にまとめると、以下のとおりです。

木製のまな板の特徴

  • 樹脂製に比べて柔らかいので、包丁に優しく、刃が傷みにくい
    刃あたりの感触が良い。
    そのため手や腕にかかる負担が少ない。
  • 重い。
  • 樹脂製に比べて柔らかいため、包丁傷が入りやすく、そこに食品のゴミがたまりやすい。
    また包丁傷の部分には、雑菌が繁殖してしまいやすい
  • 手入れが面倒。
    濡れたままにしておくと、内部に水が浸透してしまい、乾きにくくなる。
    そのためカビが発生しやすい

樹脂製のまな板の特徴

  • 軽い
  • 手入れが簡単。
    木製のまな板と違い、水が内部に浸透しないので、乾きやすい。
    そのためカビや雑菌が繁殖しにくい
  • 木製に比べてかたいので、刃あたりの感触がいまいち。
    手や腕にかかる負担が木製のまな板に比べ、大きい。

どちらを買えばいいのか、分からないのであれば、樹脂製がおすすめ!

木製のまな板は樹脂製に比べ、使用前にしっかりと濡らす、使用後はしっかりと乾燥させる必要がある、漂白剤は基本的にはダメ(まな板内部に成分が残留しやすい)。
など、日常の取り扱いがやや面倒です。

まな板は日常的に使うもの。
そのため毎日の取り扱いの手間が楽である、樹脂製のまな板の方がおすすめです。

食洗機があるなら、食洗機対応のまな板を買うと便利!

さて、いよいよ本題。

最近では、食洗機対応のまな板が販売されています。
そのためもしご自宅に食洗機があるのであれば、食洗機対応のまな板を購入するのがおすすめです!

こちらがはるるが実際に使っている、食洗機対応の樹脂製のまな板。

人参による着色で黄色くなっているまな板

黄色くなっているのは、人参による着色で、汚れではありません。(でも、汚れているように見えちゃいますね…。)

このまな板の最大の特徴は食洗機対応である、ということ。

食洗機対応のまな板を食洗機に入れてみると

こちら、はるるの愛用している食器洗い機、通称食洗機。

食器洗い乾燥機の上側の段の様子

はるるはいつもこの食洗機の上段に、先のまな板を入れて洗っています。

まな板を入れた状態がこちら。

食器洗い乾燥機の上側の段にまな板が入っている状態

後は下段に他の食器を入れて、食洗機用の洗剤を規定量投入したら、スイッチをぽん!

まな板を食洗機で洗うことのメリット

食洗機は通常、60℃程度のお湯で30~90分ほど、洗浄を行います。

手洗いの場合、ここまで長時間しっかりと洗うことは、まずないでしょう。
だから手洗いに比べ、かなりキレイになります。

また、はるるが使用しているモデルもそうですが、食洗機の中には80℃という高温ですすぎを行うことが可能なモデルもあります。
この機能を使用した場合は高温のお湯による、殺菌効果も期待できます。

これは食洗機ならではの芸当、ですね。
手洗いでは、80度のお湯で洗い物なんてできないですから。

食洗機対応のまな板を購入する時のポイント

食洗機対応のまな板を購入する時は、以下の2つののポイントにご注意ください。

食洗機対応と書いてあるまな板を購入する!

これ、重要です。

どんなまな板でもOK!
というわけではありません。

食洗機で洗浄可能なまな板には、しっかりと食洗機対応と書いてあります。
これが書いていない場合、耐熱温度が低すぎて、樹脂製のまな板の場合、曲がってしまったり、反ってしまうことがあります。

そしてたとえば、食洗機対応のまな板としては、以下のような製品があります。

また、食洗機対応のまな板の中には、木製のものもあります。

ただ木製のまな板の特徴自体は、食洗機非対応のものと、ほとんど変わりません。
そのため手入れに多少の手間がかかることを承知で買わないと、後で困った、となってしまうかもしれません。

食洗機に入るサイズのまな板を購入する!

これ、とっても重要です。

いくら食洗機対応のまな板であっても、物理的に食洗機に入らないサイズのまな板は洗えないので…。

定期的に食洗機でまな板を洗って、衛生的に!

まな板は食材が直接触れるもの。

しっかりとした取扱いをしておかないと、最悪の場合、食中毒や寄生虫の問題が起こります。(加熱調理が必要な食材を切った後、まな板をしっかり洗わずに、生食するサラダ用の野菜を切るなどは絶対にダメ!)
その点、食洗機で洗浄可能なまな板の場合は、食洗機の高温のお湯でしっかりと洗えるので、とっても衛生的!

もしご自宅に食洗機があるのであれば、今度まな板を買い換える際は、食洗機対応のまな板を購入の候補に入れてみてはどうでしょうか。

 - 料理, 生活

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