29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

夏の夜に、窓を開けた車でドライブすると気持ちいいですよ!

      2015/11/21

毎週末の夜にドライブに行くことが多いです!

はるるは現在の愛車、ダイハツミラバン(L275V)を購入してからというもの、毎週末の夜に頻繁にドライブに行くようになりました。

l275v-1

このミラバンは、軽の商用バンタイプの車のため、余計な装備が一切付いていません。
そのため車重がたったの710kgしかなく、軽のNA(Natural Aspiration=自然吸気)にしては、かなりよく走ります。

また安かったから、という理由のみで、ATではなく5MTモデルを購入したんですが、これが大正解。
その軽快さとシフトチェンジの楽しさから、運転をしていてホントに楽しいのです。

このはるるの愛車、ミラバンに興味がある方は、ぜひ購入レビューもご覧ください~!

スポンサーリンク

そして先週末もそろそろドライブに行こうかなぁ、と準備をしていると、友人からLINEにメッセージ。

暇だから遊ぼう!

友人『今何やってんの?暇でしょ?』

はるる『え?いや暇じゃないよ、これからドライブに行こうかと思って、準備中。』

友人『あ!それ面白そう!俺も行きたい!』

はるる『って言っても、軽く1~2時間走るだけだよ?多分、横に乗っているだけだと、つまんないと思うけど?』

友人『別にいいよ、助手席に乗せてよ~!』

はるる『はいはい、分かったよ~。じゃあ20分後くらいに家の前に迎えにいくから、準備しといて。』

友人『りょーかいー!』

とまぁこんな感じで友人とドライブに行くことになったんです。

えええ!?窓閉めようよ~!

さて、それから準備を済ませ、友人宅に向かい、20分ほどで到着。
家の前で2、3分待っていると、友人が車に乗り込んできました。

そこでさっそくドライブを開始したわけなんですが、最初の信号待ちで友人からこんな指摘が。

友人『なんで窓が開いてるの?』

はるる『え?その方が風が気持ちいいじゃん。』

友人『えええ!?暑いし、排気ガスとかで空気が汚いから、窓閉めようよ~!

この発言にはるるはビックリ。
それはなぜかというと、はるるの中では、夏の夜には窓を開けてドライブするのが当たり前だったため。

友人の言い分はもちろん分かります。

ただ夏とはいえ夜は涼しい(気温が低い)し、走行中は走行風が入るため、よっぽど気温が高い夜でない限り、暑いなんてことはありません。
また排気ガスといっても、夜というか深夜に近い時間なので、はるる以外の車はほとんど走っていません。
だからそこまで気にすることでもないのに…、というのがはるるの本音。

これが花粉の時期なら、花粉症の方は大変だと思うので、もちろん窓を閉めて内気循環(車外から空気を取り込まないよう、空気取り込み口を塞いだ状態)に切り替えます。
ですが夏のこの時期、しかも夜なら窓を開けて走った方が気持ちいいと思うわけ。

そこで、窓を開けて走った方が気持ちいいから、だまされたと思って少しだけ試してみない?
と、友人に提案。

友人はそこまで言うならと、しぶしぶ承諾。

そうして1時間ほど会話をしながら、ドライブを楽しんだ後に、休憩のためにコンビニに駐車。

すると友人が、窓を開けたままのドライブについての感想を教えてくれました。

ホントに気持ちよかった!

友人『ホントに気持ちよかった!風が心地よくて、すごく気持ちいい!

はるる『でしょ!だから言ったじゃん!』

友人『窓を開けてドライブするのが、こんなに気持ちいいだなんて思わなかった!!』

はるる『そうそう!夏の夜に窓を開けてドライブすると、気持ちいいんだよ~!冬は寒いから、夏だけの楽しみなんだけどね~!』

というわけで、夏の夜に窓を開けてドライブをする気持ちよさを、しっかりご理解いただけたみたい。

なぜ、窓を開けて走る気持ちよさを知っていたのか

この友人とのやりとりをして思ったのは、もしかしたら車の窓を開けて走る気持ちよさを知らない方がいらっしゃるのかもしれない、ということ。

はるるは元々高校時代からバイクに乗っており、バイクが大好きな人間です。
車よりもバイクが大好きなのです。(今は家計の都合で乗っておりませんが…。)

そしてこのバイクだと、夏だけでなく冬も、というか暑かろうが寒かろうが、一年中常に風を感じて走っています。
だから風を感じながら乗り物に乗って走ることの気持ちよさを、無意識のうちに知っていたんじゃないかと思うわけ。

そうだとすれば、車で走る時は常に窓を閉めることが当たり前!
こう思っている方は、もしかしたら風を感じながら乗り物に乗って走ることの気持ちよさを、知る機会がなかったのかもしれないなぁ、なんて思ったのです。

あるいは子供時代に、自転車でその気持ちよさを知ってはいたが、大人になってしまい、忘れてしまったとか、ね。

窓を開けて走行するメリット

車で窓を開けて走行すると、気持ちよさの他にいくつかのメリットがあります。

燃費の低下を防ぐ!(燃費が良くなる!)

エアコン(A/C)をつけると、車の内部にある、コンプレッサーという部品が動作します。
これはエンジンの動力の一部を使用して、動作するため、燃費にかなり影響します。

そこでエアコンを止め、窓を開けて走行することで、コンプレッサーを動作させずに済むので、エアコン使用による燃費の低下を防ぐことが可能になります。

エンジンのパワー低下を防ぐ!

エアコンをつけると、車の内部にあるコンプレッサーという部品が動作し、それがエンジンの動力の一部を使う、というのは、先に書いたとおり。
このせいで、エンジンのパワーが大幅に低下します。

はるるはMT車のミラバンでエンストするのは、年に2~3回あるかないか程度。
ゼロじゃないのかよ~なんて言われてしまいそうですが、MT車の運転に慣れていても、時々やっちまうものなんですよ(笑)

そして、そのほぼすべてがエアコンONでかつ油断していた時

軽自動車のため、ただでさえパワーがないミラバンの場合、エアコンを最大風量にすると、ビックリするほどエアコンのコンプレッサーに、エンジンのパワーをもっていかれます。

この状態に油断が加わると、クラッチを早めにリリースしすぎて、ガクッ!ストン!ってなっちゃうわけ。

また真夏の高速道路の上りは、ミラバンさんにはかなりキツイです。
暑くてもあまりにも登らないため、エアコンを時々オフにすることもあるほどですから。

ただ高速走行している場合は、窓を開けていると室内に走行風を巻き込むため、それが空気抵抗となり、かえって燃費が悪化することもあります。

車外に手や顔を出さない!

窓を開けて走行している場合、大人がやることはめったにないと思いますが、お子さんが同乗している場合は、窓から車外に顔や手を出してしまう場合があります。
これは大変危険なので、絶対にやらせないようにしっかりと注意してください。

真夏の夜に窓を開けて走ると気持ちいいですよ!

真夏の夜に窓を開けて走ると、風が心地よくて、本当に気持ちいいです。

もし、これまで窓を開けて走ろうとも思わなかったよ、ということであれば、ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょう。
気持ちよくてはまるかもしれませんよ~。

スポンサーリンク

 - 乗り物,

ピックアップ コンテンツ

関連記事