29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

コップの水分を通さないコースターをお探しなら立体コースターがおすすめ!

   

マグカップの下に敷くコースターが臭い…

はるるは自宅でPC作業をするときに、コーヒーやカプチーノを飲むことが多いです。

そのため机の片隅にマグカップを置きながら、キーボードをポチポチしているわけなんですが、以前から困っていたことがあったんです。
それはいつの間にか、マグカップの下に敷いているコースターが臭くなり、強烈な異臭を放つこと。

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こちらがそのコースター。

ご覧のとおり、いたって普通の布製のおしゃれなコースターなんですが、これがいつの間にか臭くなっちゃうんです。

布製のコースターなので、洗濯機に入れれば洗濯可能です。
そして洗濯機でコースターを洗濯すれば悪臭が取れるので、臭くなる度に洗濯していたわけなんですが、この臭いがだんだんと洗濯をしても取れなくなってきまして…。

しかも徐々に臭いが強烈になってきて、PC作業机の周辺が異臭を放つほどに…。

そこでネット上で原因を調べてみたところ、多分これだろうと思われる原因が分かりました。

異臭の原因は多分雑菌やカビの繁殖!

布製品が異臭を放つ原因の一つに、布の内部に雑菌が繁殖したり、カビが生えてしまう、というものが挙げられるそう。
はるるの自宅の布製のコースターの異臭の原因も、これがかなり怪しいです。

特に夏場の暑い時期にコップに冷たい飲み物を入れておくと、コップの表面に水滴(結露による水)が付きますよね。
あれが下に垂れてきてコースターや机を濡らすことがあります。
カビは湿気や水分を好むので、布コースターの内部に雑菌が繁殖したり、カビが生えたんじゃないかなぁと。

またコーヒーやカプチーノを作った際に、コップの下や外側に多少水分が付着したまま、コースターの上に置いてしまうことがあります。
きっとこれらの水分も原因なんじゃなかろうかと。

しかもカプチーノがコップの下に付いていた場合には、カプチーノが布コースターを貫通して机を汚してしまうことも。

コップの水分を通さないコースターが欲しい!

きっとコースターが臭くなるのは、布コースターが水分を吸ってしまうため。
また水分を通してしまうコースターでは、机を汚してしまうこともある。

そこでこれらの問題を解決するために、コップから垂れた水分を通さないコースターが欲しい!
と思ったわけ。

そこでさっそくAmazonさんのコースターの売れ筋ランキングを見てみると、以下のような珪藻土コースターが人気のようでした。

なんでも珪藻土コースターでは、吸水性がとても高く、表面についた水分をすぐに吸収してくれるんだとか。
しかも乾燥性能も高いらしく、放っておけば30分ほどで吸い込んだ水分が乾くみたい。

そこで最初はこれ良いじゃん!て思ったんですが…。
よくよく考えてみると、これ、コーヒーとかが垂れた場合には、それも吸い込んじゃって汚れちゃうんだよね…と気付きました。

しかも使用者の方のレビューを見てみると、徐々に吸水性能が悪くなるらしい。
また落とすと割れてしまう材質らしく、これも使いづらいかなぁ、なんて。

そのため最初の予定通り、水分を通さないコースターを探したところ、シンプルなデザインでとってもおしゃれ、しかも安いコースターを発見!
さっそく購入してみましたよー!

シンプル・オシャレで安価!水分を通さない立体コースターは、とっても良い感じ!

こちらがはるるが購入した山崎実業さんの立体コースター 2539です!

見ていただくと分かるとおり、非常にシンプルな丸型デザインのコースターで、黒色の製品はシックな印象を受けます。

ネット通販サイトで1個400~450円ほどで販売されており、価格はとってもリーズナブル!

同じデザインの色違いの製品も販売されており、はるるは黒と一緒に白の製品立体コースター 2538も購入しています。

背面も特に模様などはなく、シンプルそのもの。

上記画像のとおり、背面の端周囲は少し凹み加工が施しており、ここにもう一枚同じコースター製品の表面を合わせることで、ズレなく重ねて置くことが可能です。

黒の方がPCデスクの上で目立たないので、気に入っています。

水分を通しません!

立体コースターはシリコン製のコースター製品です。
そのため以下のように、水分を一切通しませんし、吸水も行いません

こういった機能を持ったコースターが欲しくて買ったので当然ですが、これは素晴らしい機能だと思っています。

しっかりと見てみると、撥水加工されているかのように水分が弾かれて水玉のようになっていることがよく分かりますね!

このコースター表面に残った水分は放っておいても一切吸水されないため、このまましばらくは残り続けます。
ただ数時間~半日ほどそのまま放置していると、空気中に蒸発してしまうようで、自然になくなります。

またコースターの表側の端には、3~5mm程度の水漏れ防止用の壁があります
これにより、かなりの量の水分がコースターの内側にたまってもこぼれることはないでしょう。

おそらくですが商品名の立体コースターの『立体』なのは、この水漏れ防止用の壁だと思います。

またAmazonさんのレビューを見ると、この水漏れしない特性を活かし、鉢植えの受け皿(鉢受け)に使っている方もいるようです。

滑りにくいです!

このコースターは先にも書いたとおりシリコン製であり、背面ももちろんシリコン製です。

そのため机の上でまったく滑らない点も素晴らしいですね!

木製の穴が空いたデザインのコースターなどでは、コップの表面に結露した水滴がコースターの裏面まで垂れて滑りやすくなることがあります。
ですが立体コースターでは滑りにくい背面素材の上、背面が水滴で濡れることもないため、コースターが滑りやすくなることがありません。

これは良い点である反面、コースターを引きずって動かすことができないため、ちょっと使いづらいかなと感じる方もいらっしゃるのかも。

手入れがとっても簡単!食洗機で洗える!

立体コースターはシリコン製であり、水分だけでなく汚れも一切吸い込みません。
そのため水で洗うだけで簡単にキレイになります。

油汚れで汚れている場合にも、食器用洗剤を付けたスポンジでこするだけで大丈夫。
また耐熱温度が220℃、耐冷温度が-40℃ということで、もちろん食洗機での洗浄もOK!

はるるは2~3週間に1回程度、食洗機で洗うようにしていますが、とてもキレイに保てていますし、異臭を放つこともありません。

ただシリコンという材質上、細かい糸くずやホコリ汚れが表面に付きやすいので、この点が気になる方は頻繁に水洗いすると良いでしょう。

水分を通さないコースターお探しなら、立体コースターはとってもおすすめ!

立体コースターは水分を通さないコースターを探しの方には、とってもおすすめできる商品です。

丸型黒色:

丸型白色:

また兄弟製品で四角型の製品も販売されています。

四角型黒色:

四角型白色:

興味がある方は、ぜひ購入を検討してみてくださーい!

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