29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

大量の紙をシュレッダーで破砕するならオートフィード機能付きがおすすめ!

   

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シュレッダーでたくさんの紙を切断・破砕したい!

オフィスでは、紙に印字された個人情報を読み取りにくくするため、シュレッダーで切断・破砕してから紙類を廃棄することがあります。

また一般家庭でも、クレジットカードの請求明細や、その他個人情報が記載された紙類をそのまま捨てるのは、誰かに悪用されそうで怖い…。
と感じ、個人情報が記載された紙類は、必ずシュレッダーで切断・破砕してから捨てるようにしている、という方もいらっしゃるでしょう。

紙の切断・破砕は、以下製品のような手動タイプのシュレッダーでも可能です。

手動タイプのシュレッダーでは、ハンドルをぐるぐると回すことにより、紙を破砕していく製品が多いです。

ハンドシュレッダーで紙を裁断している様子

手動の製品でも以下のように、紙をしっかりと切断、破砕可能です。

ダストボックスにたまったシュレッダーで裁断後の紙

ですが手動タイプのシュレッダーには、大きな弱点が2つあります。

それは大量の紙を破砕する際、とても時間がかかること。
そしてハンドルを動かして動作させる都合上、作業者の腕が疲れることです。

そこで今回は、オフィスや自宅でたくさんの紙類をシュレッダーで切断・破砕する場合におすすめの、シュレッダーの機能や製品をご紹介します!

シュレッダーでたくさんの紙を切断・破砕するなら、オートフィード機能付きのシュレッダーがおすすめ!

オフィスや自宅で、たくさんの紙類をシュレッダーで切断・破砕する場合、先にも書いたとおり手動のシュレッダー製品では、時間がかかってしまいます。※
また動作させるためにハンドル操作をし続けるため、かなり疲れます。

そのため手動のシュレッダー製品ではなく、電動タイプのシュレッダー製品がおすすめです。
さらに電動タイプの製品の中でも、オートフィード機能付きの製品が特におすすめ

※手動のシュレッダー製品で切断・破砕に時間がかかるのは、ハンドルを回すのに力が必要で、腕が疲れて頻繁に休んでしまうなどの理由によります。

オートフィードとは、切断・破砕対象の紙を自動で吸い込む機能(自動給紙機能)のこと。
この機能が搭載されているシュレッダーでは、破砕する紙類をオートフィードの吸い込み部に置いておけば、自動で紙を吸い込んで給紙し、どんどん破砕していきます。

手動タイプのシュレッダーや、オートフィード機能が搭載されていない電動タイプのシュレッダーでは、給紙を手動で行わなければなりません。
したがって破砕している最中はシュレッダーの前でハンドルを回す、または待機し、切断・破砕が終わる度に給紙部に手動で紙をセット・給紙しなければならないのです。

対してオートフィード機能を搭載している電動シュレッダーであれば、破砕する紙類をオートフィードの吸い込み部に置いておけば、後は自動給紙され切断・破砕が行われるので、対象の紙類をセットしたら、他の場所に移動し別の作業をすることが可能となります。

こういった事情から、たくさんの紙類をシュレッダーで切断・破砕する場合には、手動のシュレッダー製品ではなく、オートフィード機能付きの電動シュレッダーがおすすめです!

オートフィード機能非搭載の電動シュレッダー製品の例

オートフィード機能付きの電動シュレッダーは1.5万円を超える製品が多く、けっして安価ではありません。
そのため家庭用のシュレッダーとして購入するには、ためらわれる場合もあるでしょう。

このケースでは、オートフィード機能がない電動シュレッダー製品をおすすめしたいです。

オートフィード機能がなくとも、電動で切断・破砕が可能な電動シュレッダーは、手動タイプの製品に比べて腕が疲れません。
またスピーディーに切断できるため、とても便利です。

電動シュレッダー(オートフィード機能非搭載)製品の多くは、3,000~9,000円程度で購入でき、たとえば以下のような製品が挙げられます。

アイリスオーヤマ シュレッダー P5GCX:

コクヨ AMKPS-MX100W:

アイリスオーヤマ PS5HMSD:

オートフィード機能を搭載した電動シュレッダー製品の例

オートフィード機能を搭載した電動シュレッダー製品は、安いものでも1.5万円前後。
高性能・高速で、大量の自動給紙が可能なモデルなど、高価な業務用モデルでは10万円を超える製品もあります。

そのため、用途に合った性能を持った製品を選ぶと良いでしょう。

サンワダイレクト 400-PSD026:80枚自動給紙(オートフィード)機能付きの製品

アイリスオーヤマ AFS-150C-H:150枚自動給紙(オートフィード)機能付きの製品

アコ・ブランズ・ジャパン GCS200AFX-B:200枚自動給紙(オートフィード)機能付きの製品

サンワサプライ 400-PSD038:300枚自動給紙(オートフィード)機能付きの製品

フェローズ 500CL:500枚自動給紙(オートフィード)機能付きの製品

というわけで、オフィスや自宅でたくさんの紙類をシュレッダーで切断・破砕したい方は、電動シュレッダーやオートフィード(自動給紙)機能付きの電動シュレッダーの購入を検討してみてくださーい!

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