29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

こたつ布団はコインランドリーでの洗濯がおすすめ!料金や時間も解説!

   

寒い時期になると、自宅で大活躍する暖房器具の一つがこたつです。

エアコン(暖房)に比べて消費電力が小さい傾向※にあり、電気代を節約できる。
局所(こたつ布団の中や、布団の中に入れている下半身)をエアコンよりもすばやく暖められる。
といった利点があり、こたつを主な暖房器具として使い、エアコンをその補助として使っている家庭も多いでしょう。

※小さな部屋に対して長時間暖房を使用するケースなどでは、エアコンによる暖房の方が電気代がかからないこともあります

ですがこたつを1~2か月の間使っていると、こんな問題に気付くことがあります。

こたつ布団が汚い!なんだか臭う気がする…

こたつが設置されているご家庭では、こたつに入りながら飲食をする場合がありますよね。
このとき、食べ物や飲み物をこたつ布団にこぼしてしまい、布団を汚してしまうことも。

また、こたつ布団を長期間洗濯せずに使い続けると、食べ物のニオイや体臭などが移り、こたつ布団から変な臭いを感じるようになることも。

こういった、こたつ布団の汚れや臭いは、こたつ布団を洗濯・乾燥することで取り除けることが多いです。
そこで今回は、こたつ布団を洗濯・乾燥し、汚れや臭いを取るおすすめの方法をご紹介します!

こたつ布団の洗濯・乾燥は、クリーニング屋さんにお願いすると3,000円くらいが相場!

水洗いやドライクリーニングが可能なこたつ布団であれば、多くのクリーニング屋さんでクリーニングによる洗濯・乾燥が可能です。

このときの料金は、布団のサイズや素材、洗濯・乾燥方法によって異なります。
ですが2~4人用くらいの一般的なサイズのこたつ布団であれば、税抜き3,000円くらいの費用でクリーニングが可能です。

こたつ布団(綿・化繊)掛・敷 : 標準料金 お持込み 3,000円+税 / 標準料金 集配サービス 3,300円+税

(株式会社白洋舍 – クリーニング料金一覧 インテリア・家庭用品より引用)

こたつ布団は大きく分厚く、そして重量があるため、洗濯や乾燥に手間がかかるであろうことは、容易に想像がつきます。
そのため3,000円前後のクリーニング料金に対しては、極端に高いなぁとは感じません。

ですが、もう少し安い金額で洗濯・乾燥ができたら良いなぁ、と感じますよね。
そこでおすすめしたいのが、コインランドリーでのこたつ布団の洗濯・乾燥です!

コインランドリーでのこたつ布団の洗濯・乾燥がおすすめ!

水洗いが可能なこたつ布団製品であれば、クリーニング屋さんに加え、自宅やコインランドリーでの洗濯・乾燥が可能です。
その中でも、特にコインランドリーでの洗濯・乾燥がおすすめ。

これはどうしてかと言うと、コインランドリーでの洗濯・乾燥は、クリーニング屋さんに依頼するよりも安く、自宅での洗濯にはないメリットがあるからです。

自宅でのこたつ布団の洗濯・乾燥はおすすめしません!

先に書いたとおり、水洗いが可能なこたつ布団製品であれば、自宅・コインランドリー・クリーニング屋さんなどで洗濯・乾燥することができます。
そしてそれにかかる費用や手間、時間は、それぞれ以下のような関係となります。

  • 費用: 自宅での洗濯・乾燥 << コインランドリー << クリーニング屋さん
  • 手間:クリーニング屋さん  <= コインランドリー << 自宅での洗濯・乾燥
  • 時間:コインランドリー  << 自宅での洗濯・乾燥 <= クリーニング屋さん

自宅での洗濯・乾燥は、最も費用をかけずに済む方法である反面、一番手間がかかる方法です。

1人用のこたつ布団など小型のものであれば、洗濯機で洗うことができる場合もあります。
ですが一般的なサイズの製品(2~4人用)は分厚く大きいため、家庭用の洗濯機では洗えないことが多いです。

この場合には、お風呂場などで手洗いをすることになりますが、いかんせん大きく分厚いものであるため、洗う作業がとっても大変!
さらに大変なのが洗剤を落とすためのすすぎ洗いでして、何度も水を含ませては絞ってを繰り返さないと洗剤成分を取り除くことができず、本当に手間がかかります。

一度実際に自宅で手洗いをすると、『こたつ布団を自宅で手洗いするのは、もう嫌だ!今後は絶対にしない!』
と感じる方も少なくないはず。

それくらいに大変な作業であることから、自宅でのこたつ布団の洗濯・乾燥、特に手洗いはおすすめしません

乾燥に時間がかかると、嫌なニオイ(部屋干し臭)が発生することも!

こたつ布団は大きいため、干すスペースの確保が大変です。
さらに分厚い布地が使われているため、乾燥に時間がかかります。

特に冬場の気温が低い曇り空の日にこたつ布団を干しても、半日では内部が十分に乾燥しないことが。
そして乾燥に時間がかかってしまうと、雑菌が繁殖してしまい、嫌なニオイ(部屋干し臭)が発生してしまうことも。

部屋干し臭については、部屋干し用洗濯洗剤である液体 部屋干しトップを使用することで、発生を最小限に抑えることができます。

参考:部屋干し(室内干し)の嫌な臭いには部屋干しトップがおすすめ!

ですが自宅での自然乾燥ではスピーディーな乾燥が難しく、完全に部屋干し臭の発生を防ぐのは難しいです。
この観点からも、自宅でのこたつ布団の洗濯・乾燥はおすすめできません。

コインランドリーでの洗濯・乾燥では、大型の洗濯・乾燥機を使用し、自動で洗濯と乾燥を行います。
そのため手間はかかりませんし、スピーディーに乾燥まで完了します。

また嫌なニオイ(部屋干し臭)が発生せず※、クリーニング屋さんでのクリーニングに比べ、より安い料金で利用できる!
といった理由から、コインランドリーでのこたつ布団の洗濯・乾燥がおすすめなのです!

※嫌なニオイ(部屋干し臭)は乾燥に時間がかかり、長時間生乾き状態が継続することで雑菌が繁殖して発生します。コインランドリーでは大型の乾燥機を使って乾燥をスピーディーに行うため、部屋干し臭が発生しません

コインランドリーでのこたつ布団の洗濯・乾燥にかかる料金と時間はどれくらい?

コインランドリーの利用料金は、地域や利用する店舗による差が大きいため、目安金額の提示は難しいです。

しかし多くの場合、2~4人用くらいの一般的なサイズのこたつ布団であれば、洗濯と乾燥にかかる料金は1,000~1,500円ほどでしょう。
そのためクリーニング屋さんでのクリーニング料金と比べると、半分以下の費用に抑えることができます。

参考までに、以前はるるが自宅で使っていた以下4人用のこたつ布団(サイズ:200 ✕ 280cm前後)では、1,400円で洗濯と乾燥が可能でした。

赤い座椅子 100-SNC041とこたつ

この例では、自宅の近所にあるコインランドリーに設置されていた以下16kgタイプの洗濯乾燥機と、25kgタイプのガス乾燥機を使って洗濯・乾燥を行っています。

16kgタイプの洗濯乾燥機:

コインランドリーの16kgの洗濯乾燥機

25kgタイプのガス乾燥機:

コインランドリーの25kgのガス乾燥機

これらの洗濯乾燥機やガス乾燥機は、アクア株式会社(旧ハイアールアジア株式会社)さんの業務用製品であり、多くの店舗で採用されています。
はるるの自宅の近所にあるコインランドリーはもちろんのこと、以前車中泊旅行中に利用したある地域の店舗にも設置されていました。

そしてこれら機材で先ほどご紹介した、4人用のこたつ布団(サイズ:200 ✕ 280cm前後)を洗濯・乾燥するのにかかった時間は合計で53分でした。

内訳は、16kgタイプの洗濯乾燥機で、41分の洗濯・乾燥(21分の洗濯と20分の乾燥で1,200円)を実施。
その後、25kgタイプのガス乾燥機で12分の乾燥(1回6分100円の乾燥を2回)を行っています。

というわけで、コインランドリーでの4人用のこたつ布団の洗濯と乾燥は、1,400円の料金と53分の時間が必要でした。

25kgタイプのガス乾燥機での乾燥は、1回目の乾燥が終わった時点で9割ほど乾いていましたが、しっかりと乾燥させるために、追加で6分100円の乾燥をもう1回実施しています。
ですが1,300円・47分で洗濯と乾燥を終え、自宅に帰ってからしばらく干しておく形でも、大丈夫であったと思います。

コインランドリーの利用方法や料金については、別途以下ページでくわしく書いているので、興味がある方は併せてご覧ください!

コインランドリーの使い方や費用、できること、持ち物について解説!

コインランドリーでのこたつ布団の洗濯・乾燥は、安くてとても楽なのでぜひ利用してみて!

今回ご紹介したようにコインランドリーでのこたつ布団の洗濯・乾燥は、クリーニング屋さんにお願いした場合と比べると、料金は半分以下に抑えられます。
また自宅で手洗いを行ったときのような手間がなく、嫌なニオイ(部屋干し臭)が発生しません。

そのため、こたつ布団が汚れてしまったり、変なニオイが付いてしまった際は、ぜひ利用してみてください!

本当に安くてとっても便利ですよ~!

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