29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

メガネ掃除・拭き取りはメガネのシャンプーとトレシーがおすすめ!

      2018/04/26

今回は、メガネの汚れがとても良く落ちる、メガネ用の洗剤と拭き取り用クロスのご紹介。

友人から教わったメガネ洗浄剤と拭き取りクロスで、メガネの汚れがとてもよく落ちて、ピカピカの新品同様に!

少し前に、人生で初めての自分専用の度付きのメガネを作りましたよー!なんて書きました。
またその中で、メガネを購入した眼鏡市場の店員さんに、メガネの正しい掃除方法を以下のように教わりましたよ~!とも。

メガネを拭く際は、市販の洗浄剤を使って水洗いをし、最後にティッシュや柔らかい布で拭きとるのが良い。
そして絶対にやってはいけないのが、乾拭きとお湯を使っての洗浄

お湯を使うと汚れがよく落ちそうに感じますが、レンズのコーティングの種類によっては、コーティングが傷んだり、取れてしまうんだとか。
同じ理由で乾拭きも禁止。

またケースに付属しているメガネ拭きで汚れを拭き取り、それをそのままケースに入れておくと再度汚れがレンズについてしまうので良くない、そのため、メガネを拭く際はティッシュや柔らかい布(ケース付属とは別のメガネ拭き)を使うことを推奨。

(人生で初めての度付きメガネを眼鏡市場で作り、その素晴らしい接客・品質に大満足!より引用)

ただこの時店員さんは、具体的にどこどこのメーカーの洗浄剤がおすすめ!とまでは言っていなかったんです。

そこで初めてのメガネを作る際にアドバイスをもらった、メガネ歴20年以上の友人におすすめの洗剤を教えてもらったところ、これがすごく汚れ落ちが良くてビックリ!
手の油や指紋、レンズの表面についた細かい汚れが簡単に、そしてとってもよく落ちるんです!

さらに一緒に教えてもらった拭き取りクロスで拭きあげると、眼鏡のレンズがピッカピカで、まるで新品のように!(もちろんメガネを買ってからそれほど時間が経っていないから、というのもあるとは思いますが…。)

でもこの汚れ落ちの良さは本当に素晴らしい!
ということで今回は、メガネ歴20年以上の友人に教わった素晴らしいメガネのお掃除グッズ(掃除用洗剤と拭き取りクロス)をご紹介します!

まずは汚れがとてもよく落ち、使い方がとっても簡単なメガネ掃除用の洗浄剤から!

汚れがとても良く落ちるメガネ洗浄剤!メガネのシャンプー除菌EX ミンティベリーの香りはスゴイ!

こちらが友人からおすすめされた、汚れがとても良く落ちるメガネ洗浄剤メガネのシャンプー除菌EX ミンティベリーの香りです!

メガネのシャンプー除菌EX ミンティベリーの香り

『ミンティベリーの香り』と書いてあるとおり、とても良い匂いのするメガネ洗浄剤
洗浄中はたしかにフワッとのほのかな良い匂いが香りますが、洗浄を終えたメガネには、匂いはまったく残りません。

そのため匂いの強い洗浄剤は苦手、という方にもオススメできます。(もちろん洗浄中の匂いは我慢が必要です。)

ちなみにこのメガネのシャンプー除菌EX ミンティベリーの香り、販売元は車のガラス掃除グッズなどのカーケア用品を販売していることで有名な、ソフト99 コーポレーションさん。
車のガラス掃除で培った技術がメガネのレンズ掃除にも応用できた、ということなんでしょうかね。

メガネのシャンプー除菌EX ミンティベリーの香りを使ったメガネの洗浄方法

メガネのシャンプーはその名のとおり、メガネをシャンプーするかのごとく使用します。
具体的には、メガネに薬剤をスプレーし、流水で薬剤ごと汚れを洗い流し、最後に水滴を拭き取る、というもの。

たったこれだけの簡単なお掃除で、ビックリするほどメガネがキレイになるんです!
特にパッケージにも書いてある指紋・皮脂がこすらずにキレイになるのは、本当にスゴイです。

より詳しい使い方は、パッケージ背面に記載されているので、今回はこれにしたがい、実際にメガネのシャンプーを使ってメガネを洗浄した際の写真を交え、その使い方をご紹介します!

メガネのシャンプーボトル背面の説明書き

ストッパーを『OPEN』の位置へ合わす。

実ははるるがつまづいたのが、このポイントでした。
薬液をスプレーしようと思っても、トリガーが固くてまったく引けず。
ロックがかかっているんだろうことは分かったんですが、どこで解除するのかが、なかなか分からず。

少し分かりづらいんですが、トリガーのロック(安全用のストッパー)は以下の箇所にある部品。

メガネのシャンプーのトリガーロック機構の場所

これを手前側に90℃回転させることで、トリガーのロック(ストッパー)を解除します。

メガネのシャンプーのトリガーロックが解除されている状態

 メガネ全体に泡がかかるようにスプレーする。

ロックを解除したら、以下のように大胆に、メガネ全体に泡がかかるよう、プシュプシュっと薬液をスプレーします。

メガネにメガネのシャンプーをスプレーしている様子

鼻あてにスプレーしても良いそうなので、鼻の脂分を取るために、入念にスプレーしておきましょう!
またレンズの反対側も同様にスプレーを行います。

メガネのレンズの表側にメガネのシャンプーをスプレーしている様子

泡が重力で自然に落ちていきますが、この時点で既にメガネがキレイになっているのが分かります。

尚、ひどい汚れがレンズに付着している場合は、指の腹で泡と一緒に優しくレンズを洗ってあげることで、ひどい汚れも取れるそう。

すぐに水道水ですすぐ。(お湯は使わない)

スプレーが終わったら、メガネ全体に水道水をかけて、薬剤もろとも汚れを洗い流します。

メガネを流水で洗っている様子

キレイな柔らかい布やティッシュで水滴を拭き取る(保湿成分を含んだティッシュは使用しない)

薬剤と汚れをキレイに流水で流したら、最後にキレイな布やティッシュで水滴を拭き取りお掃除完了です!

そして、メガネのシャンプー除菌EX ミンティベリーの香りをはるるに教えてくれた友人によると、この時さらにメガネの拭き取りクロスを使用することで、よりキレイに仕上がる
と教えてもらったため、はるるもメガネの拭き取りクロスを使用して、水滴の拭き取りを行っています。

メガネの拭き取りクロス 東レ トレシーを使うとさらにピカピカ!

こちらがそのメガネの拭き取りクロス、超極細繊維メガネ拭き 東レ トレシーです!

超極細繊維メガネ拭き 東レ トレシーのパッケージ

さまざまなハイテク繊維を開発していることで有名な東レさんが開発したメガネ拭きで、『クリーニングクロスの決定版。』とのこと。

『クリーニングクロスの決定版。』なんて言われると、とても高価そうな印象を受けますが、ネット通販で600円前後で購入でき、さほど高いというわけではありません。
東レ トレシーは、正確にはクリーニングクロスであり、メガネ拭き専用というわけではないようです。
ですが同梱されている説明書きでもメガネの拭き方をメインに説明しており、主な用途の一つとして、メガネ拭きを想定しているのではないかと。

ものすごい汚れが落ちそうですよね、トレシーという名前からして。

トレシーのパッケージ中の製品名称ロゴ

そしてこのトレシーの最大の特徴は、超極細繊維で作られたクリーニングクロスである、という点です。
この極細繊維により、油膜もひと拭きでさっと取れるんだとか。

トレシーのパッケージ記載の説明書き

ただ、ぱっとトレシーを見ただけでは、どこにでもある普通のハンカチのような布にしか見えないんですけどね。

超極細繊維メガネ拭き 東レ トレシー

このハンカチのような繊維、トレシーは付属の説明書によると、ミクロポケットという繊維の隙間に汚れがキャッチされることで高い拭き取り性能を実現しているらしいですが、詳しいことはよく分かりません…。

トレシー付属の説明書に記載されている製品の特徴

(東レ トレシー付属の説明書より引用)

とりあえず汚れがよく取れるメガネ拭き、とでも思っておけばOKなんじゃないかと。

またメガネのレンズの他にも、アクセサリーや時計、手鏡、携帯電話、パソコン、CDなんかにも使えるそうで、1枚持っておくと便利そうですね。

トレシー付属の説明書に記載されている使用上の注意

(東レ トレシー付属の説明書より引用)

さて、先にご紹介したメガネのシャンプー除菌EX ミンティベリーの香りでメガネを洗浄した後は、このトレシーで、以下のようにメガネに付着した水滴を拭き取れば、メガネのお掃除は完了です!

トレシーでメガネを拭いている様子

本当はここでメガネの掃除前と掃除後の写真を載せて、こんなにキレイになりました!と見せたいところ。

ですがはるるのスマホのカメラでは、接写のピントがうまくあわず、洗浄前と洗浄後の違いがよく分からず…。
上の拭き取り中の画像が奇跡的にピントが合ってうまく撮れた写真なので、それでご勘弁を。(画像の左側のレンズは拭き取り前なので、まだ水滴で汚れています。)

尚、トレシーは濡れると以下のように変色しますが、すぐに乾いて元の色に戻ります。

水に濡れて変色しているトレシー

またトレシーの素晴らしい拭き取り能力は、あくまでも極細繊維により実現しているもの。
薬剤を使っているわけではないので、洗えば性能が回復して何回も使えるそうです。

そのためコストパフォーマンスはかなり高いことでしょう。

メガネのシャンプー + ティッシュによる拭き取りじゃダメなの?

たしかに先に書いたとおり、メガネのシャンプー除菌EX ミンティベリーの香りの説明書きでは、洗浄後のふき取りはキレイな布やティッシュで水滴を拭き取る、と書いてあります。
ただこれ、実際に普通の布やティッシュで拭いてみると分かるんですが、レンズに繊維汚れのようなものが残ってしまうことが多いんです。

ところが東レ トレシーで拭き取りを行うと、繊維汚れのようなものはほとんど付きません。
そのため繊維汚れがレンズに付着するのが気になる方はトレシーで、あまり気にならないという方は、キレイな布やティッシュで水滴を拭き取ると良いのではないかと。

はるるはキレイ好きなので、せっかくお掃除した眼鏡のレンズに繊維汚れが残ってしまうのは、ちょっと嫌、ということで友人のおすすめにしたがい、トレシーで拭き取りを行っています。

メガネのシャンプーは香りいろいろ!

はるるが購入したメガネのシャンプーは、ミンティベリーの香りというタイプですが、その他にも何種類か香りが違う製品が販売されているので、併せてご紹介します。

メガネのシャンプー除菌EX ミンティベリーの香り

つめかえ用

メガネのシャンプー除菌EX アクアミントの香り

つめかえ用

メガネのシャンプー除菌EX フローラルの香り

つめかえ用

メガネのシャンプー除菌EX フレッシュムスクの香り

メガネのシャンプー除菌EX トロピカルスウィートの香り

トレシーについては、はるるが購入したのはネイビーですが、他にもさまざまな色の製品が販売されているので、お好みの色を探してみてはどうでしょうか。

メガネのシャンプーとトレシーの組み合わせによるメガネ掃除は、簡単キレイ!

今回ご紹介したメガネのシャンプーとトレシーを組み合わせた掃除方法は、スプレーして洗って拭き取るだけなので、とっても簡単でおすすめできる掃除方法です。

ただこの便利な掃除グッズを利用するにあたっては1点だけ注意がありまして、どんな材質のメガネにも使用可能、というわけではないんです。
というのも、メガネのシャンプーはべっ甲や革、木製、宝石がついたフレームやコーティングが劣化したレンズには使用できないため。

これらに該当しない材質のメガネであれば、とっても簡単にキレイに掃除ができるので、メガネをお使いの方はぜひ試してみてくださーい!

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