29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

30年以上メガネに縁がなかった私が、人生で初めての度付きメガネをかけ始めて感じたこと

      2018/04/22

メガネをかけ始めてしばらく経ちました!

先日、人生で初めての度付きメガネを眼鏡市場で作り、その素晴らしい接客・品質に大満足!で書いたとおり、はるるは人生で初めての度付きのメガネを作りました。

そしてメガネを作ったその日から、それまでの裸眼人生と決別し、今日まで眼鏡を着用して過ごしてきました。
最近では、徐々にメガネをかけて過ごす生活に慣れてきて、メガネをかけ始めた当初に比べ、違和感はだいぶなくなりました。

ですがメガネをかけ始めた当初は、裸眼の時にはまったく気にもしなかったようなことを違和感として感じたんです。

そこで今回は、これからメガネをかけ始めようかな、と考えている方の参考になれば、ということで、30年以上メガネに縁がなかった私が、人生で初めての度付きメガネをかけ始めて感じたこと、と題して、メガネをかけ始めた当初に感じたことや分かったことをご紹介しようかと。

度付きメガネ初体験です!

先ほど、人生で初めて度付きメガネを作ってかけ始めたよー、なんて書きました。
ですがはるる、実はメガネ自体は初めてではないんです。

というのも、先にご紹介した先日のエントリーPC用メガネを3か月使ってみたが、効果を実感できなかった話でも書いていますが、以前に少しだけ既成品の度なしのPC用メガネ(ブルーライトカットメガネ)を使っていた時期があります。

以前にメガネを着用していたのなら、今回が初めてではないよね?
なんて言われてしまいそうですが、当時はPCでの作業中のみPC用メガネ(ブルーライトカットメガネ)を着用しており、日常生活ではそのメガネを一切着用しておりませんでした。
そのため自分用(既成品ではなく、自分の視力や顔に合わせた)の度付きのメガネを日常生活で常にかけ続ける、というのはこれが初めてなんです。

PC用メガネを着用してのPCでの作業中は、常に一定の距離で動かないディスプレイを見るだけであったので、メガネをかけていても、さほど気になるようなことありませんでした。

ところがメガネを日常生活で常にかけ続けるようになってからというもの、気になることがたくさん見つかるように。

常にメガネをかけ続けるようになって気になったこと、気付いたこと

はるるが日常生活でメガネを常にかけ続けるようになって、気になったり、気付いたのは、以下の点について。

メガネのふちが気になる!

先日のエントリーで、はるるはPC用メガネを短期間着用していた時に、メガネのふちがとても気になったことから、ふち無しのメガネを買った!とも書きました。

そして実際に購入したふち無しのメガネがこちら。

左手で持っている眼鏡市場で購入したふち無しのメガネ

メガネを見ていただければ分かるとおり、レンズの周囲のふちの部分に一切フレームがないタイプのふち無しメガネ。

これであれば、いくら長いこと裸眼生活をおくってきたはるるでも、そんなにふちは気にならないだろう、なんて思っていたわけですよ。

ところが!

まったくそんなことはなく…。
やっぱりふち無しでも気になるんですよね、ふちが。

具体的にはどんな時に、メガネのレンズのふちが気になったのかというと、以下のようなシチュエーションで。

車のサイドミラーやバックミラーを見る時に気になる!

車を運転している時に、車線変更をする際やバックで駐車する際に、サイドミラーやバックミラーを見ますよね。
この時どうもはるるは目線だけを動かしてミラーを見る癖があるみたいで…。

右サイドミラーを見る際は気にならないんですが、左サイドミラーを見る際に左側のレンズの左端の部分や、右側レンズの真ん中寄りの部分のふちが視界に入って、とても見づらいです。

またバックミラーを見る際は、レンズの上側のふちの部分が丁度視界に入ってしまい、これもまた見づらいのです。

これは首を動かさず、目線だけを動かしているために起こる問題。
そのため最近は首をしっかりと動かして、見るようにしています。

ごはんを食べる時や料理をする時に気になる!

これも車のサイドミラーやバックミラーを見る際と同じで、目線だけを動かしているために起こる問題でして…。

ごはんを食べる時に、目線を動かすだけだと、レンズの下側のふちあたりに口に入れようとしたご飯が位置してしまい、よく見えず。
そのため慣れるまでは、ご飯をポロポロとこぼしてしまったことが。

またキッチンの台が低すぎるのか、首が疲れてしまうため、料理をしている最中は首を下に向けず、目線だけ下に向けて調理をしていたようです。
これもレンズの下側のふちあたりに、まな板が位置してしまい、なんとも見づらい…。

これも首を下にしっかり向けるようにして改善。

他にもメガネのレンズのふちが気になるシーンがたくさん!

先に挙げた2点以外にも、日常生活のさまざまなシーンでメガネのレンズのふちが気になりました。
他には、トイレでスマホを見ている時やベッドで休みながらタブレットで読書をする際などなど。

このどれもが、はるるがおくってきた30年以上の裸眼生活ですっかり慣れてしまった、首を動かさずに目線だけを動かして、モノを見ようとする癖が原因です。
そのためこういった癖がない方であれば、まったく気にならない問題なのかもしれませんね。

はるるの場合は、慣れるまでは首が疲れましたが、首をしっかりと動かしてモノを見るようにしてからは、メガネのレンズのふちが気になることはだいぶ減りました。
とはいえ、フレームの部分はどうにもならないので、これについては慣れるよりほかないかと。

いろいろなものが小さく見える!

これは最初は気のせいかとも思ったんですが、何度もメガネを付け外ししているうちに確信しました。
裸眼で見たものの大きさに比べ、メガネをかけた状態でものを見ると、その物体の大きさが小さく見えるんです!

そこでこの現象についてネットで調べてみたところ、近視用のレンズは凹レンズだそうで、裸眼での状態に比べ、ものが小さく見えるそうです。
そして度がきつい(視力が悪く、視力に強い矯正をメガネでかけている)ほどに、ものが小さく見えるんだとか。

このものが小さく見えるせいなのか、メガネをかけ始めた当初は車や自転車の運転の際に、強い違和感を感じました。
というのも、いつも慣れ親しんでいるよく通る道の信号までの距離などが、ことごとく遠く見えるんです。

遠近感が裸眼の時の認識と比べ、ずれてしまう感じなんですよね。

これ、おそらくはものが小さく見えるために、本来よりも遠く見える(感じる)のではないかと。
そのためメガネに慣れるまでは、事故防止のために車通りの少ない時間、場所でメガネを着用しての運転に慣れるようにした方が良いと感じました。

自転車に乗っている際に目が乾く!

はるるは勤務先まで毎日自転車で通っているんですが、その道中に、目が乾くようになりました。
多分メガネのせいで、自転車で走行中の目の周りの風の流れが変わったからでしょう。

これも慣れるより他なさそうです。

メガネをかけていることを忘れる!

いや、ホント、自分はアホなんじゃないかと思うんですが、忘れちゃうんですよ。

自分がメガネかけていることを。

たとえばメガネをつけたままお風呂に入り、メガネが曇って、あ!となったり。
目がかゆくてこすろうとして、メガネにブロックされちゃったり。

さらに一番アホだと思ったのが、メガネをつけたまま目薬をさそうとして、目薬の先をメガネにぶつけちゃったこと。
しかもこれ、勤務先の自分のデスクでの出来事だったんですが、偶然はるるに用事があったパートさんに目撃されてしまい、大笑いされる始末…。

いつまでも裸眼のつもりでいてはダメですね。

メガネは汚れやすい!

メガネって意外に汚れやすいんですよね。
常にメガネを付けて日常生活をおくるようになって、初めて気付きました。

カレーうどんを食べている時に汁がメガネに飛んだり。
先にも書いた目をこすろうとして、メガネを触ってしまい、手の油分がついてしまったり。

しかも厄介なことに、メガネは目から極端に近い位置にあるので、なかなか汚れに気づかないものなんですよね。

そのためはるるは、友人におすすめされた以下のメガネ洗浄剤(メガネのシャンプー除菌EX ミンティベリーの香り)を使用して、こまめに掃除をするようにしています。

尚、このメガネのシャンプー除菌EX ミンティベリーの香りについては、メガネ掃除・拭き取りはメガネのシャンプーとトレシーがおすすめ!で詳しく書いているので、気になる方はぜひ併せてご覧ください!

曇るのが気になる!

いや、まぁ、仕方がないことなんですけどね。
そしてメガネを日常的にかけ始める前から知ってはいたんですが。

暖かいものを食べたり、暖かい部屋に入ると、一瞬メガネが曇るのは、結構気になるものなんですよね。

食事中はメガネを外せばOKですが、寒暖差で曇ってしまう場合はどうにもなりません。
そのまま放っておけば、数秒で曇りは取れますが、その時間が勿体無く感じるのは、はるるがせっかちだからなんでしょうか。

かがむなど体勢を変えた際にメガネがずれる!

はるるのメガネは、購入した眼鏡市場さんでしっかりと調整してもらったので、メガネが顔の形状に合っていない、ということはないと思います。
ただ以下のように、メガネのつるの部分がストレートに近い形状なので、それによるものかもしれませんが、かがむなど体勢を変えた際にメガネがずれることがあります。

左手で持っている眼鏡市場で購入したふち無しのメガネを側面から見た様子

これも裸眼の時には絶対に起こらない、メガネ特有の気になる点ですね。

レンズに光が反射して気になることがある!

メガネをかけている場合、太陽が自分から見て左(または右)斜め後方の特定の角度の位置にあると、レンズに光がわずかに反射してしまい、気になることがあります。

これは偶然はるるの職場のデスクの背面に窓があり、気付いたもの。
特定の時間付近(太陽が特定の位置付近)になると、窓から差し込む日光がレンズに反射してしまい、かなり気になります。

これは太陽とメガネの位置が特定の関係にあると起こる現象なので、発生頻度は少ないと思います。
ですが、はるるの職場のデスクのように条件が整ってしまい、発生頻度が高いとかなり気になります。

この問題を回避するため、はるるはその時間になるとカーテンを閉めて対処しています。

鼻の周辺がかゆくなる!

鼻あてが肌とこすれることが原因なのか、鼻あての付近がかゆくなることが。
今は冬なのでまだマシですが、これが夏になると、汗をかくようになるので、今よりももっとかゆくなるんじゃないかと心配しています。

これも慣れで解決する問題、なんでしょうかね。

メガネは自分の意見だけで決めない方が良い!

先日のエントリーでこうも書きました。

フレームを30分ほど店内で見て回っていると、気に入ったフレームを発見。

中略

そこで友人に意見を求めると、まったく似合っていない、絶対にやめた方が良い!
フレームはふち無しでオシャレだけど、はるるのイメージではない!

はるるってさ、ほんとにセンスないよね(笑)

とのこと…。

(そこまで言わなくても…。)

ですが、そのフレームがたいそう気に入ったはるるは、友人の反対を押し切って購入することに。

だってすっかりそのフレームが気に入ってしまったんですもの。

(人生で初めての度付きメガネを眼鏡市場で作り、その素晴らしい接客・品質に大満足!より引用)

そしてメガネをかけ始めるようになってから、初めての出勤日。

メガネをかけたはるるを見た同僚の反応の多くは、似合っていない!
というものでした。

自分では似合っていると思っていた、格好良いふち無しフレームですが、どうもはるるが着用するとチャラい感じになってしまうようです。
そのためメガネを買う際は自分のセンスだけをあてにせず、恋人や奥さん、友人など、第三者の意見も聞いた方が良いでしょう。

以上がメガネを常にかけ続けるようになって、気になったり、気付いた点。

最後にメガネをかけて良かった!と感じた点についてもご紹介します!

メガネをかけて良かった!

はるるが、メガネをかけて良かった!
こう思った点は、大雑把に言うと、これだけなんですよね。

ものがよく見えるようになった!

そのためのメガネなので、当然といえば当然なんですが…。

はるるは近視と乱視によって、視力が低下していました。
これを矯正するメガネを着用したことで、遠くのものがよく見え、そしてぼやけず、鮮明に見えるようになりました。

そのおかげでテレビゲームの画面の小さい文字がよく見えるようになった!
また駅の案内標識がよく見えるようになり、わざわざ近くまで見に行かなくてもすむようになった!
さらに自動車の運転中に標識や看板が見えやすくなり、運転の際の判断の遅れがなくなり、より安全運転ができるようになった!
といった具合に、メガネをかけたことで、ものがよく見えるようになったメリットはたくさんあります。

メガネは裸眼に比べると、ふちが気になる、曇るなど、不便な点もありますが、慣れていくにつれ、きっと気にならなくなっていく点がほとんどだと思います。

はるるもそうですが、視力がゆっくりと低下していった方の場合、見えないことによる不便さにはなかなか気づきにくいはず。
ですが日常生活では、やはりよく見えるに越したことはない

メガネをかけるようになり、視力が良かった状態に戻って、強くこう感じました。

もし現在視力が悪くて困っている、メガネを作ろうか迷っている、ということであれば、とりあえず安いものでも良いので、一つメガネを作ってみてはどうでしょうか。

きっとはるると同じように、『世界はこんなにもキレイで鮮明だったんだ!』と驚くと思いますよ~!

 - ファッション・小物, 健康, 生活

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