29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

人生で初めての度付きメガネを眼鏡市場で作り、その素晴らしい接客・品質に大満足!

      2018/04/22

人生で初めての度付きメガネを作りました!

少し前に、はるるは人生で初めての自分専用の度付きのメガネを、眼鏡市場というお店で作りました。

これまで30年以上、メガネとほとんど縁のない生活をおくっていたので、メガネのことはあまり良く分からず。
だからメガネをどのように作るのか、どのお店が良いのかなどについて、まったく知りませんでした。

そこで今回は、これから人生初のメガネをつくる方、そして眼鏡市場でメガネを作ってみようかな、という方向けに、眼鏡市場でメガネを作る際の流れ、眼鏡市場のお店での様子、店員さんに教わったメガネを扱う際の注意点などについてご紹介します!

メガネを作ろうと思った理由

まずははるるがメガネを作ろうと思った理由について。

学生時代はすごく視力が良かった!

視力の良し悪しが遺伝するのかどうかは分かりませんが、はるるの家系は代々目が良い人が多く、老眼を除いては、メガネをかけている人はほとんどいません。

もちろんはるるの両親も視力が良いために裸眼。
そしてはるるも大学時代までは、視力は常に2.0以上でした。

2.0以上と書いたのは、各種健康診断で使用する視力検査の表(ランドルト環と呼ばれるCの文字の切れ目を申告する表)が、2.0までしか測れないことが多く、その表の最小の2.0のランドルト環が見えるので、視力が2.0以上ありますね、と検査員の方に言われることが多かったからです。

ところがこの視力の良さは、現在の勤め先で勤務を始めてからというもの一転し、低下の一途をたどりました。

視力が低下し、遠くのものがぼやけてしまい、よく見えない!

はるるの勤務先はIT関連企業です。
そのため毎日10時間以上、PCのディスプレイを見続けて業務を行っていることがほとんど。
さらに自宅に帰ってからもPCゲームを楽しんでおり、合計すると、1日10~12時間ほどPCのディスプレイの前にいたんじゃないでしょうか。(実はもっと多いのかも…。)

そんな生活を続けているうちに、目に負担がかかってしまったのか、近くのものは以前と変わらずよく見えるが、遠くのものがぼやけてしまい、よく見えない
といった近視の状態に。

そしてその具体的な症状としては、たとえば以下のような感じ。

  • 5mほど離れた位置にある壁掛け時計の数字が見えない。
  • 30人くらいの人数が入れる規模の会議室で、遠くの話している方の表情がよく見えない、パワーポイントの文字が見えづらい。
  • 夜間に車の運転中に、青い矢印の信号がぼやけて二重、三重に見えてしまい、見えにくい。

視力の低下がゆるやかに進んだので、自覚があまりなかった!

この視力の低下ですが、一気にガクッと下がったわけではなく、何年もかけて徐々に進行したもの。
そのため自分自身では、なかなか目が悪くなった、という自覚はなかったんです、厄介なことに。

ただふとした時に見えづらいなぁ、なんて感じることは徐々に多くなってきてはいたんですけどね。

そして毎年の健康診断の結果では、視力が0.1~0.2ずつ下がってはいたものの、目が疲れているんだろうなぁ、しばらくPC作業をやめれば、きっとすぐに治るでしょ、なんて軽く考えていたわけ。

ところが、直近の健康診断で視力がガクッと下がってしまい、その結果にビックリ!

健康診断の視力検査の結果は、右目0.2、左目0.7!

最後に受けた健康診断の視力検査の結果では、なんとはるるの視力は右目0.2、左目0.7という結果に。

この結果を受けて、さすがにメガネを作らないとまずいかなぁ、と思ったんです。
というのも。

自動車運転免許の更新ができないかも!

自動車運転免許の取得・更新を行うには、視力について以下のような規定があります。(2016年1月現在)

原付免許、小型特殊免許の視力の合格基準は、両眼で0.5以上、又は一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.5以上です。

普通第一種免許、中型第一種免許(8トン限定中型)、二輪免許、大型特殊免許の視力の合格基準は、両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上、又は一眼の視力が0.3に満たない方、若しくは一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上です。

大型第一種免許、中型第一種免許(限定なし)やけん引免許、第二種免許の視力の合格基準は、両眼で0.8以上で、かつ、一眼がそれぞれ0.5以上、さらに、深視力として、三桿(さんかん)法の奥行知覚検査器により3回検査した平均誤差が2センチ以内です。

※運転免許更新時には、適性検査を行いますが、視力がそれぞれの免許種別により異なり、基準に達していない場合は、眼鏡等により矯正することができます。
※大型免許、中型免許や第二種免許の方、普通一種や自動二輪の方が上記基準に達していない場合は、下位免許にあたる基準に達した普通一種や原付免許等を交付することになります。

(警視庁 – 適性試験の視力の合格基準より引用)

はるるが取得している普通第一種免許、二輪免許では、『両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上、又は一眼の視力が0.3に満たない方、若しくは一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上』と決められています。

というわけではるるの場合、視力が右目0.2、左目0.7ということで、更新時の検査で合格基準を満たすことができるか、微妙な感じだったわけ。

この視力でも運転に支障はなく、すでに10年以上無事故無違反のゴールド免許ではあります。
ただ先に書いたとおり、夜間に青い矢印信号がぼやけて、二重、三重に見えてしまうことがあり、見づらいのは事実。

そこで、まだ運転免許の更新は先だけど、早めにメガネに慣れて、安全運転を心がけよう!
というのが、はるるがメガネを作ろうと思った理由です。

多少高くても、良いメガネを作ろう!

先に、はるるは人生で初めてのメガネを作った、30年以上もの間、メガネとほとんど縁のない生活をおくってきた、と書きました。
ですが、実は以前に数か月ほど度なしのメガネを着用していたことがあります。

詳しくは、PC用メガネを3か月使ってみたが、効果を実感できなかった話にて書いていますが、毎日PCで仕事をしているはるるの健康を心配した母が、PC用メガネ(ブルーライトカットメガネ)を買ってきてくれたので、それを着用していたんです。

この時使用していたPC用メガネ(ブルーライトカットメガネ)はいわゆる既成品で、フリーサイズのもの。
そのため顔が小さめのはるるには大きすぎたのか、頻繁にメガネがずり落ちてしまう、という問題があったんです。

この経験を踏まえ、今回初めて自分専用のメガネを作るにあたっては、仕事や日常生活に使うものなので、多少高くても自分にあったサイズの品質の良い物を購入しよう!
こう考えたわけ。

眼科で目の検査を受けた方が良いの?

ネットでメガネの作り方を調べると、メガネ屋さんでも視力の検査をしてくれるため、いきなりメガネ屋さんに行っても問題ない。
ただメガネ屋さんは忙しいので、しっかりとした検査をしてもらえない可能性がある、また目の病気の検査までは行ってくれない。

それに対して、先に眼科を受診し、メガネを作りたい旨を伝えれば、視力検査に追加して目の病気の検査も行ってくれるので、あらかじめ眼科を受診して、その結果(どういったメガネを作りなさいという指示書)をもって、メガネ屋さんに行った方が良い、という情報を多く見かけます。

そこではるるも最初は、眼科を受診しようかと思っていました。

ところが。

健康診断で受けている検査内容だ!

メガネ作成のために眼科を受診した場合、どんな検査を行うのか、気になり調べてみたところ、目に空気をピュッとあてる眼圧検査などを行うそう。
ですがこれらの検査は、はるるが健康診断で毎年受けているものでした。

う~ん、これらの検査結果は毎年異常はないし、診察料がもったいないなぁ。
それなら、しっかりと視力検査をしてくれそうなお店に行けば良いか、なんて思い、眼科を受診するのはやめることに。

そしてとある週末に、メガネ屋さんに行くことに決めました。

近所にあるメガネ屋さん、パリミキ(三城)でメガネを作ろうとするも…

そんなこんなで、メガネ屋さんにメガネを作りに行こうと決めていた日の前日の夜のこと。
友人からLINEでこんな連絡が。

友人『明日暇でしょ?遊ばない?』

はるる『ごめん、明日はメガネ屋さんにメガネを作りに行くから、ダメなんだ~。』

友人『え!ほんと!視力すごく良かったよね!?』

はるる『最近悪くなっちゃったみたいで、遠くが見えないから作ることにしたんだよ。』

友人『近視だね。面白そう!私も行く!っていうか、はるるはセンス無いから、選んであげるよ!』
※この友人はメガネ歴20年以上のプロ?です。

はるる『はぁ…。面白そうって…。センスが無いのは認めるけど。』

友人『どこのメガネ屋さんに行くの?』

はるる『家の近所にあるパリミキ(三城)さんに行こうかと。』

友人『パリミキは品質や接客は良いけど、価格帯が高いイメージがあるかな、最近は安いメガネも売っているらしいけど。』
※パリミキさんに対する見解は、友人の主観です。

はるる『多少高くでも、仕事や日常生活に使うものだから、買う予定。』

友人『それならさ、パリミキのある通りの少し先に、眼鏡市場っていうメガネ屋さんがあるから、そこに行ってみない?』

はるる『眼鏡市場って、昔ヨンさま(ぺ・ヨンジュンさんという、韓国の俳優さん)がテレビCMをやっていたお店だよね?』

友人『そうそう!私も最近は眼鏡市場で買っているんだけど、品質や接客は良いし、値段も一番高いので2.5万円ちょっとだから、3万円くらい持っていけば足りるよ?それで良いのがなければ、パリミキに行けば?』

はるる『そうなんだ!じゃあそうする!ありがとう!』

とまぁ、こんな経緯がありまして。

眼鏡市場というメガネ屋さんに行ってきました!

友人を車で迎えに行った後、眼鏡市場に向かった、はるる。
開店直後の10時15分に入店するも、お店の状況にビックリ。

開店直後なのに大混雑!

はるるがうかがった眼鏡市場は、営業時間が10時から19時までの店舗です。

そのため開店してから、まだ15分前後しか経っていないにもかかわらず、店内には既に10数名ほどのお客さんがいらっしゃいました。
そしてフレームを見ていたり、目の検査を受けていたり、窓口で相談?されていたり、といった状況で大混雑。

店内はあまり広くはなかったので、他のお客さんと譲り合いながら通路を通っている感じでした。

店員さんは他のお客さんの接客で忙しそうだったので、少しお客さんが減るまで、友人と店内に陳列してあったメガネのフレームを見て回ることに。

価格が3タイプしかない!?

店頭で全部の商品の値札を見たわけではないので、断言はできませんが、店内の商品はすべて以下の3タイプの価格設定でした。

  • フレーム + レンズのセットで税抜き15,000円、税込み16,200円。
  • フレーム + レンズのセットで税抜き18,000円、税込み19,440円。
  • フレーム + レンズのセットで税抜き24,000円、税込み25,920円。

はるるの印象としては、思ったほどに高くない、というか、これなら買いやすい!というもの。
なにしろ一番高額な眼鏡でも、税込み\25,920で購入できるわけですから。

ちなみに自宅に帰ってきてから、眼鏡市場さんのwebサイトで確認したところ、眼鏡市場さんでは眼鏡一式の価格は先の3タイプで統一しているようです。

メガネをお買い求めの際に、レンズを薄くしたり、遠近両用レンズにしたりすることで、どんどん金額が高くなってしまった、という経験はありませんか?

私たち眼鏡市場は、そういった価格の不透明さをなくし、事前に金額が分かっている状態で、安心してメガネ選びを楽しんでいただきたい、という想いから、レンズによる追加料金が発生しない価格システムを導入いたしました。

目指したのは「品質と価格の両立」です。

眼鏡市場のメガネ一式の価格

(眼鏡市場 – 低価格システムより引用)

ただレンズに特殊な加工を施すなど、オプション扱いとなる加工をお願いすると、追加で税抜き2,000円(税込み2,160円)の費用が発生するようです。

眼鏡一式15,000円(税抜)16,200円(税込)からご用意しております。

セット価格は15,000円(税抜)16,200円(税込)・18,000円(税抜)19,440円(税込)・24,000円(税抜)25,920円(税込)(一部店舗)をご用意しております。

オプション+2,000円(税抜)2,160円(税込)で183色から選べるカラーレンズや熱に強いレンズ、パソコン向きのレンズもご用意しております。

(眼鏡市場 – 最近多いご質問より引用)

ちなみに、このオプション扱いとなる加工については、購入時にしっかりと説明され、要不要を購入者が選択可能です。

そしてフレームを30分ほど店内で見て回っていると、気に入ったフレームを発見。
しかも眼鏡一式で税抜き\18,000円、税込み\19,440円と、予算的にも問題なし!

パリミキさんには行かず、眼鏡市場で買ってしまおう!と決断。

そこで友人に意見を求めると、まったく似合っていない、絶対にやめた方が良い!
フレームはふち無しでオシャレだけど、はるるのイメージではない!

はるるってさ、ほんとにセンスないよね(笑)

とのこと…。

(そこまで言わなくても…。)

ですが、そのフレームがたいそう気に入ったはるるは、友人の反対を押し切って購入することに。

だってすっかりそのフレームが気に入ってしまったんですもの。

そしてさらにしばらく店内をウロウロしていると、店員さんの手が空いたようなので、このメガネを買いたいです!
と伝え、購入手続きを開始。

眼鏡市場でメガネを作る流れ

眼鏡市場さんではじめてメガネを作る場合、まずは会員登録のようなものが必要です。

まずは会員登録!

店員さんから渡された書類に住所や氏名、これまでのメガネ・コンタクトの使用有無などを記入し、提出します。
あらかじめ眼科で視力検査などを受けている場合は、この段階で検査結果などを渡すそうです。

はるるの場合は、人生で初の自分専用のメガネを作りに来たので、メガネのことがまったく分かりません、と伝えました。

視力検査!

会員登録が終わると、いよいよ視力検査。

店員さんに、顕微鏡のような機械の前に座り、機械ののぞき穴を両目でのぞくよう、促されるので、中をのぞきます。
中には赤い屋根の家のようなものが表示されており、それが前後に動くような画像が見えるので、それを店員さんの指示通り注視します。

検査自体は、ほんの20秒ほどで完了。

この検査が何をやっていたのか気になったので、店員さんに聞いてみたところ、屈折検査というもので、近視や遠視・乱視の有無、その度合いを測る検査をやっていたそう。
そしてこの一連の検査を20秒ほどでやってくれるのが、はるるがのぞき込んだ機械らしい。

尚、この検査によると、はるるの視力は0.4と0.5、ただし両目とも乱視が入っており、夜間に矢印信号が二重、三重にダブって見えるのは、この乱視のせいなんだそうです。

ちなみにこの視力検査の料金は無料です。

視力検査の結果を元にトライアルフレームを使って、メガネの見え具合を調整!

屈折検査が終わると、すぐ隣りにある別の機械のところに移動し、その器械をのぞき込むように指示されます。

この機械では屈折検査の結果を元に、より適切な眼鏡のレンズを選ぶための検査を行います。(こちらの検査の名前は、聞くのを忘れてしまいました。)

機械をのぞき込むと、内部にひらがなが5文字くらい見えるはずなので、店員さんに見えた文字を口頭で伝えます。
その後は徐々に字を小さくしたり大きくしたりしながら、この検査を繰り返します。

そして適切だろうと考えられる視力の矯正を行う度合いのレンズを割り出すと、トライアルフレーム(試験枠)と呼ばれるテスト用のメガネのフレームにレンズを数枚入れて、これをかけて周囲を見てください、よく見えますか?と聞かれるので、見え具合を確認します。

そして、このトライアルフレームのメガネを装着してみて、ビックリ!

世界はこんなにもキレイで鮮明だったんだ!

と、素直に思いました。

視力が悪い状態に慣れてしまったせいなのか、普段はよく見えていないことがあまり気になりませんでした。
ですが自分の視力を矯正するために調整されたメガネをかけると、とても遠くまでよく見え、少し離れた位置で待っていた友人の顔もよく見えるんです!

試しにメガネをずらして、裸眼で見てみると、ぼやけてしまって友人の顔がよく見えません。
それに周囲の景色もぼやけてしまい、実はしっかりと見えていなかったんだなぁ、と実感。

そして再度メガネをしっかりかけてみると、やっぱり友人の表情までよく見えるじゃありませんか!
そのあまりの鮮明な見え具合に、店員さんには、とても良く見えます…、という率直な感想しかお伝えできず…。

視力を矯正し過ぎると、目が疲れやすいらしい!

はるるのとても良く見えます…、という感想に対し、店員さんは、そうですか、良かったです。
次に、もう少し弱めの矯正も試してみていただけますか?とのこと。

なんでも視力を必要以上に矯正し過ぎると、目が疲れやすくなる傾向にあるので、弱めの矯正で問題ないのであれば、その方が良いらしい。
そこで少し弱めの矯正状態となるレンズに交換してもらい、再度試着。

すると先ほどのレンズに比べ、見え具合いのシャープさが弱まった印象です。

ただ見えにくいということはまったくなく。
先のレンズでのシャープな見え具合いを知ってしまっているからそう感じるのであり、少し弱めの矯正状態のレンズでも、とても良く見えるのは間違いありません。

そこで店員さんに見え具合いを伝えると、どちらでも問題はないのでお好みの方のレンズでお作りします、とのこと。

自分としては見え具合に大差はないので、疲れにくいらしい、より弱い矯正状態となる(度が弱い)レンズでメガネの作成をお願いすることに。

レンズのオプションや形状を決める!

作成するメガネのレンズに必要な視力の矯正の度合いが決まると、最後にレンズにオプションを付けるかどうかの打ち合わせ。
具体的には、レンズの形状(球面か、非球面かどうかなど)やオプション(PC用のレンズにしたり、熱に強いものにしたりといったこと)を打ち合わせます。

はるるの場合は、視力がとても低いわけではない、また乱視もさほどひどくはないそうで、レンズを薄くする加工などはせずとも、十分に薄いレンズで作れる。
ただしはるるが選択したふち無しフレームの場合、レンズが薄いと強度に影響が出る可能性があるため、薄くなりやすい両面非球面レンズでは強度が心配である。
そのため単焦点非球面レンズがおすすめです、とのことだったので、それでお願いしました。

こういった専門知識を元に、メガネ初心者のはるるにも分かりやすく説明してくれるので、とても助かりました。

オプションについても、必要かどうかが分からなかったので、店員さんにおすすめを聞いたところ、はるるの用途ではすべて不要でしょう、とのこと。
悪徳なメガネ屋さんだと、ここで何らかの理由をつけてオプションを勧めてきそうですよね。

ですが眼鏡市場さんでは、そんなことは一切なく。
はるるの用途をしっかりと確認し、その上で不要と言ってくれました。

先の屈折検査の際もそうでしたが、分からないことを質問すると、豊富な知識を元に適切な回答をしていただける点も含め、眼鏡市場の店員さんの誠実な対応にとっても好印象

支払いはクレジットカードがお得!

眼鏡市場さんでは、現金の他にクレジットカードやギフト券での支払いが可能です。

●クレジットカードでのお支払いについて
UFJニコス・JCB・三井住友・DC・Cedyna・ダイナース・アメリカンエキスプレス・日専連・NC日商連 これ以外にもクレジットカードにVISA・JCB・MasterCardのマークが入っているものは取扱が可能です。
クレジットご利用控えには経由するクレジットカード会社名が記載され、請求はお客様のクレジットカード会社から行わせていただきます。

●ギフト券でのお支払いについて
UFJニコス・JCB・三井住友・DC・ダイナース・TOPギフト・日専連・NC日商連が発行しているギフト券のご利用が可能です。詳しくは店舗スタッフにお問い合わせください。

(眼鏡市場 – 購入までの流れより引用)

クレジットカードであればポイントがつくので、お持ちの方はクレジットカードでの支払いがおすすめ

支払いは注文時と、メガネを受け取りの際の2パターンから選択可能です。
はるるの場合は、クレジットカードで注文時に支払いを終えました。

早ければ1時間前後でメガネは完成!

メガネを注文する際にビックリしたのが、引き渡しの速さです。
眼鏡市場さんでは、通常注文してから1時間前後でメガネを完成させ、引き渡しできるそう。

メガネは人によって視力の矯正具合やフレームとの組み合わせが変わるため、全部特注品。
そのため完成まで2週間くらいかかるんだろうなぁ、なんて思っていたはるるとしては、このスピードにビックリ!

ただはるるが選択したふち無しフレームの場合、レンズへの穴あけ加工や調整に時間がかかるので、5時間ほどかかるそうで。
それでも当初は2週間くらいかかるんだろうと思っていたので、十分に早いです。

そこで友人とご飯を食べに行ったり、電気屋さんに買い物に行き、時間をつぶし、再度眼鏡市場さんにおうかがいすることに。

引き渡しの際は、丁寧な調整作業と取り扱いの説明をしてくれる!

眼鏡市場さんでは、メガネの引き渡しの際に、鼻あてやメガネの耳にかける部分(テンプル、つる)の幅や角度をしっかりと丁寧に調整してくれます。
この時メガネのかけ心地が悪いようであれば、しっかりと調整を行ってくれるので安心!

さらにメガネの正しい取り扱い方法についても、とても親切丁寧に教えてもらい、はるるの眼鏡市場さんへの印象は高くなる一方です。
この時教えていただいたメガネの正しい取り扱い方法は後ほど、まとめてご紹介します。

というわけで、以上が眼鏡市場さんでのメガネの作り方の流れ。

次にはるるが実際に、眼鏡市場さんで作成したメガネをご覧いただこうかと。

眼鏡市場で作成したオシャレなふち無しメガネ!

こちらがはるるが眼鏡市場さんで実際に作成した、オシャレなふち無しメガネです!

ケースに入った眼鏡市場で購入したメガネ

はるるは赤が大好き。
さらに短期間ではありますが、以前着用していたPC用メガネのふちが気になった経験から、ふち無しタイプの赤いフレームを選択しました!

お値段はフレーム + レンズのセットで、税抜き\18,000円、税込み\19,440円。
眼鏡市場さんでは、さらに無料でメガネケースとメガネ拭きを付けてもらえるので、これら一式すべてで税込み\19,440円です。

ちなみにケースはたくさんの種類から自分の好きな形・色のケースを選択可能です。

はるるが赤が好きなので、もちろん赤い色のケースを選択。

赤いメガネケース

ケースには、眼鏡市場さんのロゴマーク。

メガネケース内側の眼鏡市場のロゴマーク

またメガネ拭きも色が何色かあり、好きな色のメガネ拭きを選択可能です。
そこではるるはシックな色合いの灰色を選択。

灰色のメガネ拭き

ちなみにこのメガネ拭き、TEJINのミクロスターという製品で宝石を拭くのにも使用できる、スゴイ繊維とのこと。

このふち無しのデザインのフレーム、とってもオシャレじゃないですか!

眼鏡市場で購入したふち無しのメガネ

ちなみにはるるの眼鏡は、i-ATHLETEというシリーズのIA-417というモデル。

元々はスポーツ用のメガネらしいですが、とても軽いこと、ふち無しであること、格好良いことを決め手として、購入しました。

このふち無しデザインのおかげでメガネに慣れていないはるるでも、フチありのメガネに比べ、フレームの境界(ふち)が気になりにくいです。

左手で持っている眼鏡市場で購入したふち無しのメガネ

フレームの横の部分はこんな感じで赤いです。

左手で持っている眼鏡市場で購入したふち無しのメガネを側面から見た様子

真っ赤というよりは、ワインレッドに近い色、でしょうかね。

メガネのかけ心地は、店員さんのしっかりとした調整でバッチリ!
さらに見え具合も、検査員の方の念入りなチェックと確かな知識のおかげでとても良く見え、大満足です!

次に眼鏡市場の店員さんが、メガネ引き渡しの際にはるるに教えてくれたメガネの正しい取り扱い方法をご紹介します。

眼鏡市場の店員さんが教えてくれた正しいメガネの取り扱い方法

まずはメガネを愛用されている方でも勘違いしていそうな、メガネケースへのメガネのしまい方について。

メガネケースにしまう際は、レンズは下に向ける!

メガネをメガネケースにしまう際は、レンズに傷がついてしまいそうで、以下のように、レンズを上側に向けてしまっている方が結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

レンズを上向きにしてケースに入れているメガネ

ですがこれ、眼鏡市場の店員さんによるとNGとのこと。
そして正しくはレンズを下側にしてしまう、以下の方法が正しいんだそう。

レンズを下向きにしてケースに入れているメガネ

さらに、メガネケースに入れておくメガネ拭きは、メガネを拭くためのものではなく、メガネのレンズがケースとこすれて傷が付いてしまわないように、座布団のように使用するのが、正しい使い方である。
そして可能であれば、メガネを収納する際はレンズを包み込むようにメガネ拭きを巻いておくと良い、とのこと。

メガネの掃除は水を使う!メガネ拭きはケース付属でないものを!

メガネを拭く際は、市販の洗浄剤を使って水洗いをし、最後にティッシュや柔らかい布で拭きとるのが良い。
そして絶対にやってはいけないのが、乾拭きとお湯を使っての洗浄

お湯を使うと汚れがよく落ちそうに感じますが、レンズのコーティングの種類によっては、コーティングが傷んだり、取れてしまうんだとか。
同じ理由で乾拭きも禁止。

またケースに付属しているメガネ拭きで汚れを拭きとり、それをそのままケースに入れておくと再度汚れがレンズについてしまうので良くない、そのため、メガネを拭く際はティッシュや柔らかい布(ケース付属とは別のメガネ拭き)を使うことを推奨。

ちなみにはるるは友人のすすめにしたがい、以下のメガネ洗浄剤(メガネのシャンプー除菌EX ミンティベリーの香り)を購入し、使用しています。

メガネのシャンプー除菌EX ミンティベリーの香りについては、メガネ掃除・拭き取りはメガネのシャンプーとトレシーがおすすめ!で詳しく書いているので、気になる方はぜひ併せてご覧ください。

メガネは片手で付け外ししない!

メガネを片手で付け外しをすると、どうしてもメガネの可動部分の片方に負荷がかかり、ネジが緩んだり、可動部が破損しやすい。
これを防ぐために、メガネを付け外しする際は、必ず両手で付け外しをすることが、メガネを長持ちさせるコツです。

特にはるるも作成した、ふち無しフレームのメガネでは、眼鏡のレンズ部分に直接穴を開けてフレームを取り付けしている都合上、片手で付け外しをすると、すぐにレンズにヒビが入ってしまうなどの問題が起こるので厳禁です!

メガネのネジを自分で増し締めしない!

メガネを使っていると、固定部や可動部に使用しているネジが徐々に緩んできます。

これを自分で精密ドライバーで増し締めしている方が結構いらっしゃるそうですが、これも避けた方が無難だそう。

自分で増し締めをすると、力を入れて締めすぎてしまい、可動部の破損、動きが渋くなる、ふち無しレンズの場合、レンズにヒビが入ってしまうなどの問題の原因となるためです。

ネジの緩みや再調整は無料で行ってくれるそうなので、自分で増し締めを行わず、眼鏡市場さんに持っていった方が良いでしょう。

眼鏡市場さんでは、購入者の特典としてその他に、点検やクリーニング、視力測定を無料で行ってくれるそうなので、アフターケアもしっかりとしており、安心です。

眼鏡市場のお客様会員証・保証書

(眼鏡市場 – 会員証兼保証書より引用)

眼鏡市場で購入したメガネの保証について

メガネを購入するにあたっては、その保証制度が気になる!
という方もいらっしゃると思うので、最後に眼鏡市場さんの保証制度についてご紹介します。

眼鏡市場さんでメガネを購入した場合、以下のような保証制度を利用可能です。

眼鏡市場で購入した眼鏡の保証内容

(眼鏡市場 – 保証内容より引用)

中学生以下の学生さんにはジュニア保証、高校生以上の方であれば、通常の保証制度が利用可能です。
若い学生さんでは視力の低下が進みやすい、という点を考慮してのことか、より手厚い保証制度となっているようです。

通常の保証制度でも、6か月以内であれば、矯正の度合いの進行やなじまない場合に無償で交換していただけるようなので、安心ですね!
さらに仮に不注意で破損させてしまっても、1年以内で1回にかぎり、半額で交換してもらえます。

以上のように、保証面の心配は必要ありません!

店員さんの接客態度が素晴らしいと思った!

冒頭、眼鏡市場さんはとても混んでいて、しばらく店内をウロウロしながらフレームを見ていた、と書きました。

その時はるると同じく、眼鏡市場さんに来ていたとあるお客さんへの、店員さんの接客態度を見ていて、このお店は信頼できる!
こう思ったエピソードがあります。

それははるるが検査機器(視力測定コーナー)の近くの売り場においてある、眼鏡のフレームを見ていた時のこと。

年配の方が、遠近両用メガネの具合が悪いようで、娘さん?と一緒に来店し、検査を受けていらっしゃいました。
はるるはどんな風に検査をするのかなぁ、なんてチラチラ検査の様子をうかがっていると、その直後に検査が終わったようでした。

そして検査の結果、どうもメガネの位置の調整が悪く、見えにくいことが分かったようで。
その時店員さんは、今回は調整だけなので無料で対応できます、新しいメガネを作る必要はないですよ。
さらにどうして調整だけで治るのかについて、おじいさんに分かりやすく、丁寧に説明している接客態度が素晴らしいと思ったわけ。

だからこの眼鏡市場なら、安心してメガネを買えそうだ!と素直に思えたんです。

眼鏡市場は接客態度や知識が素晴らしく、信頼できるとっても良いお店だと思う!

はるるは、眼鏡市場以外のメガネ屋さんでメガネを作ったことがないので、パリミキさんやZoffさん、JINSさんと比べてここが良かった!悪かった!
といった相対的な評価はできません。

ただ眼鏡市場さんの接客態度や知識が素晴らしく、何の不満もありません!
そのため次回にメガネを作る際も、きっと眼鏡市場さんで作ると思います。

メガネを作ろうかと検討されている方は、もしご近所に眼鏡市場があるのであれば、一度足を運んでみてはどうでしょうか。
価格が3タイプしかなく明瞭で、店員さんの知識も素晴らしく、安心してメガネを購入できると思うので、おすすめですよ~!

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