29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

AVアンプを使っていて突然画面のちらつきが起きた場合の対処方法

   

AVアンプを使っている環境下で、突然こんなトラブルが発生することがあります。

AVアンプを使用中に、突然激しい画面のちらつきが発生する!

はるるの自宅では、PCゲームやNintendo Switchでのゲームプレイを、テレビの大画面 + 5.1chサラウンドで楽しむために、RX-A2060というAVアンプを使用しています。

QUADRASPIRE Q4DSLB-DOの最下段に載せているヤマハのAVアンプ RX-A2060

以前はヤマハさんの数世代前の同等グレードのAVアンプを使っていました。
ですが、4K + HDRに非対応だっため、少し前に4K + HDR対応のRX-A2060に買い替えたんです。

そしてAVアンプを切り替えてからというもの、頻度はそれほど多くはないんですが、PCゲームをプレイしている最中や、Amazonプライム・ビデオでアニメを見ている最中に、突然激しい画面のちらつきが起きるようになったんです。

この画面のちらつき症状を文章で伝えるのは難しいですが、フレームレートが著しく低下したような激しいちらつき
という表現が、最も的確に症状を表している気がします。

画面に表示している映像がゲームであろうが、アニメであろうが、3~8fpsくらいしか出ていないんじゃないの、これ?
というような、チラチラと画面が正常に表示されないちらつき症状と、カクつきが発生します。

アクションゲームをプレイ中にこの現象が発生した場合は、まともにプレイができず、画面がよく見えない状態の間に敵キャラに攻撃されてしまいます。
またアニメを視聴中の場合は、ちらつきが気になってしまい内容が頭に入ってきませんし、感動的なシーンなどは台無しになります。

今回は、こういった現象と類似の現象が起きていて困っている方向けに、問題事象を改善できるかもしれない方法をご紹介します!

現象が発生している環境の概要について

はるるの自宅にある、問題が発生しているAVアンプ周りの環境の概要は、以下のとおりです。

高画質・高音質でのゲームプレイを実現するために使っている機材の接続・構成図

参考:PCゲームを高画質・高音質(4K 60fps 5.1ch)で楽しむための機材構成例

※AVアンプの配下には、Nintendo SwitchなどをHDMIで接続しており、AVアンプの入力ソースを切り替えることで使い分けています。

上記のとおり、PCゲームや家庭用ゲーム機でのゲームプレイを4K + HDR + 60fps + 5.1chサラウンドで楽しめるような構成としています。

これと似たような環境で、冒頭に書いたような激しいちらつき症状が突然発生する場合には、これからご紹介する方法で問題事象を改善できるかもしれません。

AVアンプを使用中に、突然激しい画面のちらつきが発生した場合に改善できるかもしれない方法

ヤマハさんのAVアンプを使っている環境下で、突然激しい画面のちらつきが発生した場合には、AVアンプの電源を一度OFFに変更。
その後、再度電源をON
にしてみてください。(RX-A2060の場合は、MAIN ZONE電源のOFF・ON操作を実行する。)

画面のちらつきは、たったこれだけの操作ですっかり改善するかもしれません。
はるるの自宅の環境下では、激しいちらつき現象が発生しても、この操作を行えば100%改善し、正常に表示されるようになります。

ちらつきの原因が分からないため、なぜこの操作で改善するのかは不明です。
はるるは問題が起きた際にいろいろな操作を試し、この操作で改善するのを発見しました。

この方法により、市販されている多くのメーカーさん・製品の突然のちらつきが改善するかは分かりませんが、同様の事象が発生した場合は試してみてはどうでしょうか。

PCゲームをプレイしている最中に、AVアンプの電源のOFF/ON操作を行うと、音が出なくなる場合があります

PCゲームをプレイしている最中に、画面のちらつきが発生。
そこで問題を改善しようとAVアンプの電源のOFF/ON操作を行うと、映像のちらつきは改善するものの、音声が一切出力されなくなる場合があります。

この場合には、PCゲームを一度セーブしてから終了してください。
そして再度PCゲームを起動すれば、音声が出力されるようになるはずです。

AVアンプのOFF/ON操作は、あくまでも対症療法です

今回ご紹介した、突然のちらつきに対するAVアンプのOFF/ON操作は、あくまでも対症療法のようなものです。
原因に対して何らかの対処をしたわけではないため、将来的に再発することがあります。

はるるの自宅の環境下でも、頻繁に起きているわけではありませんが、ときどきこの問題が再発しており、その都度AVアンプのOFF/ON操作で対応しています。

20~30分間放っておくと、自然に改善することも

過去に数回、突然のちらつき現象がAVアンプのOFF/ON操作をせずに、自然に改善したことがあります。

これはすべて、PCゲームをプレイ中のことでして。
AVアンプのOFF/ON操作ができるタイミングがなかったことから、画面がちらついた状態のまま、頑張ってプレイをし続けていたんです。
すると現象発生から20~30分経過した後に、突然ちらつきがおさまり改善した、というものです。

そのため、突然のちらつき現象はAVアンプのOFF/ON操作をせずとも、放っておけば自然に改善する場合もあります
ただし画面がちらついた状態のまま、20~30分の間ゲームをし続けるのは、かなりつらいですが…。

突然ではなく、常にちらつきが発生する場合は、HDMIケーブルの伝送の問題の可能性あり

画面のちらつきが突然ではなく、AVアンプにケーブルを接続して映像を映し出すと常に発生する。
という場合は、HDMIケーブルの伝送の問題の可能性があります。

4K/60p/4:2:2/36bitや4K/60p/4:4:4/24bit、4K/24p(30p)/4:4:4/36bitなどの高精細な4Kフォーマットの信号に対応させる場合、HDMIケーブルは18Gbps伝送対応の製品を使用する必要があります

従来型のHDMIケーブルでは、その多くが10.2Gbps伝送のものであり、性能が足りません。

そのため高精細な4Kフォーマットの信号の伝送に、従来型の10.2Gbps伝送のHDMIケーブルを使用すると、激しいちらつきが起きたり画面が真っ黒のまま何も表示されない、色がおかしい状態で表示されるなどの問題が起こります。

伝送フォーマットを、高精細な4Kフォーマットから通常フォーマットに変更して正常に表示される場合には、HDMIケーブルの伝送の問題の可能性があるため、以下製品のような18Gbps伝送対応の製品を使えば、問題が改善するかもしれません。

以上、AVアンプを使用した環境下で、画面のちらつきが発生して困っている場合には、参考になさってくださーい!

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