29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

オットマンがあればソファーやイスで足を伸ばしてくつろげるのでおすすめ!

   

イスやソファーに座りながら、テレビを見たりゲームを楽しんだり。
あるいは音楽を聞くなどリラックスしているときに、ふとこんなふうに思うことはありませんか?

足を伸ばしてゆったりくつろぎたい!リラックスしたい!

背もたれを少し倒したリクライニング機能付きのイスや、一般的なソファー製品であれば、深く腰掛けて背もたれに体を預ければ、上半身についてはかなりゆったりとくつろげます。

ところが下半身については、地面にそのまま足を置く形となり、リラックスできないことが多いです。※

※足を伸ばせる大きな座面を持ったソファーベッドを除く。

そのため、足を伸ばしてくつろげたら良いのに…。
下半身ももっとリラックスさせたい!なんて思うこともあるでしょう。

これは、オットマンという家具を使用すれば可能です。

そこで今回は、足を伸ばせないイスやソファー製品を使っていて、足を伸ばしてもっとリラックスしたい!
という方向けに、座りながら自然に足を伸ばせるようにするナイスな家具、オットマンをご紹介します!

オットマン(足のせ台・足のせ用ソファー)を使えば、足を伸ばしてリラックスできます!

はるるは自宅で考え事をする際は、音楽を聞きながらPC作業用机の前で、イスに座ってボーっとしていることが多いです。

机にエルゴトロン LX モニターアームを使用して、複数のモニターを設置している様子

こうしていると頭がリラックスできているためなのか、良い案が浮かびやすいと感じています。

このときイスは机の方に向けているのではなく、机の横側を向けており、深くリクライニングさせてロック状態としています。
はるるが使用しているPC作業用のイスは、以下のようにかなり深い角度までリクライニング可能です。

横から見たリクライニング状態のままロックされたコンテッサ(Contessa)

参考:
PC作業に最適!高級OAチェア オカムラ コンテッサ(Contessa) 購入レビュー
オカムラ コンテッサ 大型ヘッドレスト 購入レビュー

この状態で足を伸ばし、さらにリラックスするために使用しているのが、今回ご紹介するオットマン(足のせ台・足のせ用ソファー)という家具です。

オットマンはあまり聞き慣れない言葉・家具の名前かもしれません。
ですがどこの家具屋さんにも必ず数個は展示、販売されている商品であり、形を見れば『ああ、これがオットマンっていうのか!ただの足のせ台でしょ!』
なんて感じる方もいらっしゃるはず。

イスやソファー、ソファーベッド製品と一緒に使われることが多く、それら家具とセット販売されていることがあるので、ソファー製品のコーナーで見たことがある!
という方もいらっしゃるでしょう。

さて、こちらがはるるが現在自宅で使用しているオットマンです。

黒いオットマン(足のせ台・足のせ用ソファー)

ご覧のとおり何の変哲もないただの足のせ台ですが、この家具のことをオットマンといいます。

これをリクライニングしたイスの前に置き、その上に足をのせることで、足をゆったり伸ばしてリラックスできるようにする
というのが、その主な使い方・機能です。

オットマンは足をのせるための家具であり、ただの足のせ台。
ですがこれがあるのとないのとでは、大きな違いがあります。

実際に使ってみれば分かるのですが、オットマンを併用して足を伸ばしてイスやソファーの背もたれに体を預けるだけで、とてもゆったりとした気分になり、深くリラックスできるのです!

3,000~10,000円ほどの価格の製品を買えば、機能は十分!

先ほどお見せしたオットマンは、はるるが以前使用していたイスに付属していたセット品であり、単品で購入したものではありません。

オットマンの価格はピンきりで安いものは、数千円。
高いものでは3万円を超える製品も少なくありません。

家具全般に共通して言えることですが、価格の幅はかなり広い製品です。

はるるが使用しているものはセットで数万円程度の製品だったと思うので、オットマンの価格自体は数千円程度じゃないかと思います。

このオットマンのクッション下部は以下のよう構造であり、高さは変更できず固定です。
またキャスターが付いていないため、ころころとキャスターを転がして移動することもできません。

黒いオットマン(足のせ台・足のせ用ソファー)

これが最もシンプルな機能しか持っていないオットマンとなります。

高機能なオットマン製品であれば、ガスの力で高さを10cm前後上下できる機能や、キャスターで移動が楽にできる製品も販売されています。

ちなみに高機能だからといって高い製品ばかりではありません。
たとえば以下の製品は、ガスによる高さ調整機能とキャスター付きで、税込み4,000円前後で購入可能です。

3,000~10,000円ほどの価格の製品を買えば、機能面で不満を感じることはほとんどないでしょう。

それ以上に高額な製品の多くは材質が高級木材であるなど、機能よりも質感を高めている製品が多い印象です。

オットマンは短時間であれば普通のイスとしても使えます!

オットマン上部の足をのせるクッション部は、以下のようにとても大きいです。

黒いオットマン(足のせ台・足のせ用ソファー)を上から見た様子

そして多くの製品では耐荷重が80kg前後あるため、成人男性が腰掛けても強度面での心配はありません。
そのため座面に腰掛けることで、背もたれのない普通のイスとしても使うことができます。※

ただ背もたれがないため、長時間座り続けると疲れやすい。
普通のイスに比べると高さが低い製品が多い、といった理由から普通のイスの代用として長時間使い続けるのは難しいでしょう。

あくまでもちょっとした打ち合わせの際など、短時間座るためのイスの代用品としての利用をおすすめします。

※オットマンの耐荷重は製品によって異なるため、取り扱い説明書を確認し、人間が座っても問題ないことを事前に確認してください。

オットマンの使用をおすすめできるシチュエーション

現在イスやソファー製品を使っていて、足を伸ばしてくつろぎたい!
もっとリラックスしたい!と考えている方には、オットマンはとってもおすすめのナイスな家具です。

具体的には、特に以下のシチュエーションにおすすめできると、はるるは考えています。

  • 考え事をしているとき。
  • 音楽鑑賞をしているとき。
  • 昼休みに職場などで、昼寝をしているとき。
  • 映画・テレビを見ているとき。
  • 読書をしているとき。
  • テレビゲームやPCゲームを楽しんでいるとき。

これらのシチュエーションでは、リクライニングしたイスやソファーに座りながら、オットマンを使って足を伸ばすと、よりリラックスできることでしょう。

オットマンが搭載していると便利な機能

市販のオットマン製品が搭載している機能には、先にご紹介した『高さ調整機能』や『キャスター移動が可能』の他にも、いくつかの種類があります。
たとえば足をのせるクッション部が革製でオシャレだとか、キャスターにストッパー機能が付いている、収納機能搭載などなど。

そういった各種機能の中で、特に搭載していると便利なのが、高さ調整機能とストッパー機能付きキャスターです。

イスやソファーは製品によって座面の高さが異なります。
またイスは座面を上下させることがあり、高さが変わることがあります。

だからオットマンの最適な高さも、組み合わせるイスやソファー製品、使用者によって変わるのです。
そのため高さが固定のオットマンでは、足をのせるクッション部を最適な高さとすることができず、リラックス効果が思うように発揮されないことも。

またキャスターによる移動機能がついているオットマンは、移動しやすい利点がある反面、移動してほしくない(オットマンを使用中の)ときにも移動してしまうことがある。
という弱点があります。

これはストッパー機能が付いているキャスターを搭載したオットマンであれば、移動時はストッパーを解除してスイスイ移動。
そして使用時はストッパーを設定することで、勝手に移動してしまうのを防ぐことができます。

こういった理由からオットマンを購入するときは、高さ調整機能とストッパー機能付きキャスターを搭載した製品をおすすめします。
ただし自分が使っているイスやソファーの座面の高さを測り、それと合うような高さのオットマンを購入する場合には、高さ調整機能は不要でしょう。

オットマン製品の例

最後にいくつか具体的なオットマン製品をご紹介しましょう。

サンワダイレクト オットマン 100-SNC035:

サンワダイレクト オットマン 100-SNC076:

セルタン オットマン A281p-586RED:

DORIS スツール オットマン:

モデナ スツール オットマン:

この他にも、Amazonさんや楽天さんなどのネット通販サイトでたくさんのオットマン製品が販売されています。

Amazon – オットマン 売れ筋ランキング
楽天市場 – オットマン 人気ランキング

興味がある方は、ぜひ購入を検討くださーい!

 - デジタル・家電, ファッション・小物, 生活

ピックアップ コンテンツ&スポンサーリンク