29歳、離婚しました。

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PowerShellを使ってOracleのSQLの実行結果を取得する簡単な方法

   

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PowerShellを使ってOracleのSQLを実行し、結果を取得したい!

Windows Server上にインストールしたOracleデータベースに対し、PowerShellを使って何らかのSQLを実行。
そして、その結果を取得したい!という場合があります。

これはもちろん可能であり、いくつかの方法で対応することが可能です。
今回はその中でも、特にシンプルかつ簡単にOracleのSQLを実行し、その結果を取得する方法をご紹介します!

はじめに

これからご紹介する方法では、PowerShellとSQL*Plusを組み合わせて使用しています。

手元にあったWindows Server 2012R2 Standard Edition上にインストールされていた、Oracle Database 11g Release 11.2.0.4.0で動作確認を行い、正常に動作することを確認しています。

またSQL*Plusを使用した操作であるため、他のバージョンのWindows、Oracleでも正常に動作する可能性が高いと思われます。
ですがもし正常に動作しない場合は、問題箇所を修正してお使いください。

PowerShellを使ってOracleのSQLを実行し、結果を取得する方法

先にも書いたとおり今回ご紹介する方法では、PowerShellとSQL*Plusを組み合わせて使用します。
そして、PowerShell上で以下のような形式でコマンドを実行し、結果を取得します。

たとえばOracle上のすべてのユーザーのうち、先頭がSYSで始まるユーザー名の一覧を取得。
その結果をPowerShellの$result変数に格納したい場合は、以下のようなコマンドを実行します。

上記コマンドを見ていただければ分かるとおり、実行したいSQLをSQL*Plusを使って実行し、その結果をPowerShellの変数で受け取るという、とってもシンプルな方法です。

$result変数に格納された内容は、以下コマンドを実行することでファイル出力が可能です。

ファイルには以下のような内容が出力されており、結果文字列が正しく取得できていることが分かります。

※本来は上記ファイル内容の先頭に1行空行が入りますが、分かりづらいため削除して掲載しています。

先のコマンド操作により$result変数に取得した結果は、配列形式で格納されています。
そのため以下コマンドにより、$result配列変数の15番目の要素の値を確認すると、SYSMANという文字列が取得できます。

※実際の$result配列の要素0(1番目の要素)には空行部のデータが入っており、15番目の要素にSYSMANという文字列が格納されています。

以上を参考に、PowerShellを使ってOracleのSQLの実行結果を取得してみてくださーい!

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