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キッチンのゴミ箱のイヤな臭いを防ぐ8つの方法 楽しい節約生活

      2017/09/08

bad-smells

キッチンのゴミ箱って、とってもイヤな臭いがしますよね。

寒い時期はまだマシですが、熱い時期になると、それはもうひどい臭いがします

そこで今回は、今年の夏にはるるが実際に試して、効果抜群だったイヤなニオイ対策について、キッチンのゴミ箱のイヤな臭いを防ぐ8つの方法と題してご紹介します!

そもそも、なぜ臭い?

まずは原因を知ることが大切です。
原因さえ分かってしまえば、もうこっちのもの。
あとはそれをどうやって解決するか、という対策を考え、そして実行すれば良いのです!

そして今回の場合は、ゴミ箱はなぜ臭いのか、夏になると臭いがより強力になるのはなぜか、この2点の原因を知る必要があります。

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ゴミ箱はなぜ臭うのか

ゴミ箱が臭う最大の理由、それは雑菌の繁殖による腐敗臭です。

卵や肉などの食材をスーパーマーケットで購入し、自宅に帰ってきたらまず何をしますか?
たぶん多くの方が、冷蔵庫(場合によっては冷凍庫)に買ってきた食材を入れるんじゃないかと。

これ、どうして冷蔵庫や冷凍庫に入れるんでしょうか。
それはそのまま食材を常温放置していると、すぐに傷んで食べられなくなるからだ、ということをご存じだから、ですよね!

そしてゴミ箱には、使い終わった食品の包装材や野菜クズを捨てるわけですが、ゴミ箱内は当然常温です。

さて、もうお分かりですね!

ゴミ箱に捨てられたゴミが常温放置されることにより、ゴミに付着していた雑菌が繁殖し、腐敗臭が発生します。

これがゴミ箱のイヤな臭いの原因です。

夏になると腐敗が促進される

先に書いたとおり、冷蔵庫に食材を入れるとその腐敗を抑制できる、というのは周知の事実でしょう。

最近の冷蔵庫には、野菜室の湿度をコントロールして野菜の鮮度を保つだとか、食材を切りやすい状態を保ったまま冷凍する、といった付加機能が多くついています。
ですがその主たる機能はあくまでも食材の温度を低く保つこと。

そして食材を低い温度に保っておけば、食材が長持ちします。
これとは反対に、食材の温度が高ければ食材が早くダメになる、ということです。

夏は気温が高く、食材の温度が高い状態で維持されるため、冬に比べて食材の腐敗が進みやすい
だから夏になると、臭いがより強力になるというわけです。

水分は腐敗を助けるベストパートナー

これについても感覚的にご存知の方が多いでしょう。
ゴミは水分を含んでいると、より腐敗が進みやすくなります。

そのため夏の時期の水分を多量に含んだ生ゴミは、雑菌にとって繁殖しやすい最高の環境といえます。

ゴミの臭いを完全に消し去ることは難しい!

残念ですが、ゴミの臭いを完全に消し去ることは難しいでしょう。
これは雑菌の繁殖を完全に止めることが難しいからです。

雑菌の繁殖を可能な限り抑える!

そこで現実的な対策を考えると、雑菌の繁殖を可能な限り抑えること、これがゴミ箱の臭い対策の基本スタンスになるでしょう。

ゴミ箱のイヤな臭いを防ぐ8つの方法

さてここまでで、ゴミ箱のイヤな臭いが発生する原因と対策のスタンスが分かったので、これらを踏まえた具体的な対策をご紹介します!

ゴミの水気を可能な限り切る!

水分は腐敗を加速させます。
そのためゴミをゴミ箱に捨てる際は、よく水気を切ってから捨てましょう!

三角コーナーの使用をやめる!

はるるも以前は三角コーナーをシンクに設置していました。
ですがシンク内の三角コーナーには水がかかりやすく、ゴミに水分が付着しやすいのです。

そのため思い切って三角コーナーを撤去して、適切なサイズの容器にビニール袋をかぶせ、調理中のゴミはすべてここに放り込むようにしました。
そして調理が終わった後は、ビニール袋の口をしっかりとしばってからゴミ箱に捨てます。

こうすることでゴミが水分を含むのを防ぎます。
また調理の度に毎回ゴミを捨てるので、ゴミが一定量たまるまでシンクに放置する三角コーナーに比べ、とっても衛生的。
さらにそれにより、三角コーナーから発生するイヤな臭いもなくなります。

ビニール袋をかぶせる容器はサイズが合えば何でも構いませんが、そのまま食洗機に入れられ、熱湯消毒もできる耐熱ガラス製か、または耐熱温度が高い樹脂製のものをおすすめします。

また使い終わった食品の包装材を洗った場合は、この水気もよく切ってから、ゴミ箱に入れましょう!

この三角コーナーの撤去については別途、悪臭防止に効果大!三角コーナーを撤去して清潔なシンクに!にて、詳細を書いているので、興味がある方は併せてご覧ください。

生ゴミは密閉して捨てる!

ゴミの腐敗を完全に止めることは難しいです。
そのため多少の臭いの発生はやむを得ません。

そこでイヤな臭いを特に発生させやすい生ゴミは、捨てる際に水気をよく切ってから、さらにビニール袋の口をしっかりとしばり、密閉してから捨てましょう。

この観点からも、先に書いた三角コーナーを撤去、そして調理の度にビニール袋にゴミを捨て、調理後はビニール袋をしばって捨てる方法はおすすめです。

ゴミ箱に新聞紙を設置する!

既に何度か書いていますが、水分はゴミの腐敗を加速させます。
これは逆に考えると、ゴミ箱やゴミ袋内の湿度を低く保つことで、臭いの発生を抑制することが可能ということ。

そのためゴミ箱の下部やゴミ袋の内側に、新聞紙などの紙類を敷き詰めておくことも効果的。
これは紙類が、ゴミ箱やゴミ袋内の湿度を下げる効果があるため。

さらにゴミ袋の内側に新聞紙を敷いておくと、ゴミ袋の外から中が見えなくなり、プライバシー保護の効果も期待できます。

ゴミの上に重曹をまく、またはゴミ箱下部に設置する!

重曹はアルカリ性の物質。
これに対して生ごみのイヤな臭いのニオイ物質は、そのほとんどが酸性です。
そのためゴミ箱内のイヤな臭いのニオイ物質を重曹が中和し、高い消臭効果を発揮します

また重曹には、腐敗を加速させる湿気(水分)を取る効果もあるため、ダブルで効果的です。

しかも使い方はとっても簡単。
ゴミ袋内のゴミの上に適宜重曹を1つまみほどまくか、小皿に大さじ3程度の重曹をのせ、ゴミ箱の下部に置いておくだけでOK!

後者の場合はゴミ袋を変えるタイミングで、一緒に重曹を交換すると良いでしょう。

ゴミをためない!

ゴミをこまめに捨てることも重要です。
ためればためるほど、ゴミに腐敗する時間をあげることになります。

これはゴミ袋が有料の地域では、節約を考えるとゴミをある程度ためてから、大袋で捨てた方がお得なので、非常に悩ましいところ。
ですが腐敗しやすい夏場だけはこまめに捨てる、といった柔軟な対処で切り抜けましょう。

ゴミ袋の穴あきを防ぐ!

ゴミ袋に穴が開き、ゴミ袋内の水気がゴミ箱に付着してしまうと、ゴミ箱自体にイヤな臭いがついてしまいます
こうなるとゴミ箱自体の掃除が必要になります。

そのためゴミ袋を二重にするなどして、ゴミ袋に穴が開くのを防ぎましょう。
ただ大きなゴミ袋を二重にすると費用がかかってしまうため、生ゴミなどの水分が多く、臭いの発生源になりやすいものだけを二重にビニール袋に入れて捨てる、といった方法がおすすめです。

フタのあるゴミ箱を使う!

ゴミのイヤな臭いの発生を完全になくすことは難しいため、発生した臭いを家中に拡散させないことも重要です。
これに効果大なのが、フタ付きのゴミ箱

これはゴミ箱周辺のイヤな臭いを防ぐ、という観点からは、かなり効果の高い対策といえます。

定期的にゴミ箱を漂白剤で漂白・除菌する!

ゴミ箱を使い続けていると、どうしてもゴミのイヤな臭いがゴミ箱についてしまいます。

ゴミ箱からゴミを取り出しても臭いが残る場合は、ゴミ箱自体にニオイ物質がついてしまっているので、これを落とす必要があります。
この場合はキッチン用の漂白剤を使用して、ゴミ箱を漂泊すると、臭いも汚れもキレイさっぱりになります。

ニオイ物質の蓄積を防くために、3か月から半年に1回程度の頻度で、定期的にゴミ箱の漂白を行うのも、イヤな臭い対策には効果抜群!

ゴミ箱の臭いを防ぐには、日々の対策が重要!

しっかりとしたゴミ箱の掃除を行えば、一時的にはゴミ箱の臭いを消すことが可能です。
ですがそれはあくまでも一時しのぎにすぎません。

ゴミ箱の臭いを継続的に発生させないようにするためには、日々の対策の実行とその継続が重要です。
そのためゴミ箱のイヤな臭いに悩んでいる方は、今回ご紹介した対策の実行と継続を、ぜひ試してみてくださーい!

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