29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

コーナークッションを設置して、家庭での子供の事故防止を!

      2018/04/22

いたーい!

リビングで子どもを一人で遊ばせながら、キッチンで家事をしていた時のこと。

チラチラと子どものことを確認してはいたのですが、お湯が沸いたので火を消しに行こうと、少し目を離したすきに…。

突然、ゴン!

と鈍い音が。
その直後、子どものいたーい、うわーん!という泣き声。

急いで駆け寄ると

頭を手でおさえながら大泣きしている息子に駆け寄る、はるる。

心配して頭を触ってみると、小さなたんこぶが。
少し頭を撫でていると、すぐに泣き止む息子。

出血しているわけでもなく、どうやらビックリしただけで、あまり痛くはなかったみたい。
これには、ほっと一安心。

ボールに乗ろうとしていたみたい

目を離していてゴメンね、と息子に謝りながら、再発防止のために状況を確認してみると、すぐに事故の全貌が明らかに。

息子君が大泣きしていたのは、高さ20cmほどのテレビの台の近く。
そしてその近くには、小さいフニャフニャしたボール。

ふむふむ、なるほど。

この状況証拠から判断すると、どうも息子君はボールの上に乗ろうとして、バランスを崩して転倒したみたい。
そしてその際にテレビ台の角に頭をぶつけた、というのが、今回の事故の全貌でしょう。

はるるも小さいころ、何度もボールの上に乗ろうとして転倒した記憶があります。
さすが、我が息子。

父と同じ道を通り、大人になっていくのね。

ケガが軽く済んだのは、事前に対策をしていたから

幸いにも、息子君のケガは軽いたんこぶで済みました。
これは事前にこういった家庭での事故に対する、対策を行っていたためだと思います。

今回はその対策をご紹介します!

角にはコーナークッションを設置しよう!

はるるが事前に行っていた、こういった事故に対する対策。
それはこのようなコーナークッションを家の各所の角に設置していたこと。

2つのコーナークッション

たとえばこのように、机の角に両面テープで設置しています。

机の角に設置している灰色のコーナークッション

子どもが大きくなれば剥がすと思うので、剥がしやすい両面テープを使うのがおすすめ。

こうすることで、今回のはるるの息子のように転倒してしまい、角に体を打ちつけてしまっても、大ケガをせずに済みます
もちろん完全にケガを防げるわけではありませんが、被害を最小限に防ぐ、という意味ではとても効果的。

そのためお子さんが捕まり歩きをするころまでには、設置しておくことを強くおすすめします。

設置場所はよく考える!

このコーナークッションは、一つ一つはそれほど高いものではありません。
ですが家の角すべてに設置するとなると、結構な金額になるので、設置場所は事前によく考えましょう!

たとえば子どもの身長では、まだ絶対に届かないような高い机の角には、不要でしょう。
ですがそういった高い机の脚の部分が角ばっているのであれば、脚には必要かもしれません。

ポイントは子供の目線に立つこと

先の机のコーナークッションの画像では、撮影のために一時的に机の上側にコーナークッションを設置しています。
しかし普段は、机の下側の角を覆うようにコーナークッションを設置しています。

これは、はるるの息子の身長がまだ100cm前後のため、ぶつかるとしたら机の上側ではなく、下側の角であろう、という判断から。

大人の目線だと、ついつい上側に設置してしまいがち。
ですがそれでは、せっかく設置したコーナークッションが、何の役目も果たさないかもしれません。

そのためコーナークッション設置の際は、中腰になって子供の目線であたりを見回し、危険な角を探して、設置場所を洗い出しましょう!

様々な形状のコーナークッションが販売されています!

コーナークッションは、大きさや形状が異なるさまざまな製品が販売されています。

角用

U字型角用

直線用

備えあれば憂いなし!

時に子どもは、大人の予期しない遊びや行動を行い、バランスを崩してしまったり、転倒してしまいます。
そして打ち所が悪ければ、大ケガをしてしまう可能性も。

そのため事前に、子どもがぶつかってしまいそうな角には、コーナークッションを設置しておくことをおすすめします!

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