29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

無接点充電Qiを2年間使い続けているけれど本当に便利!

      2018/12/29

はるるはモバイルバッテリーやNexus7(2013)の充電に、Qiを使用しているんですが、これがもう本当に便利!
というわけで今回は、無接点充電Qiってとっても便利ですよー!という話。

無接点充電Qiをご存知ですか?

Qi(チー)とは、普通のUSBケーブルでの充電などと違い、接点の接続の必要がない充電(ワイヤレス給電)方式を国際標準規格化したもの
とまぁ難しく言えば、こんな感じ。

簡単に言うと、Qi対応充電器にQi対応機器を乗せると、線の接続などを行わずに、充電ができるような仕組みのことです。

これだけでもかなりスゴいのですが、Qi対応機器同士なら、どんな機器同士でも充電できるという、もう一つスゴイ特徴があります。
たとえばUSBケーブルやライトニングケーブルでの充電だと、コネクタの形が合わなければ、物理的にケーブルが刺さらないので、充電ができません。
これに対してQi対応機器同士であれば、こんなことは起こらずに充電ができる、というわけ。

置くだけで充電ができる!

Qiの最大の利点は間違いなくこれでしょう。

こちらは、はるるが持っているQi対応充電器とモバイルバッテリー。

Qi対応充電器とモバイルバッテリー

モバイルバッテリーを、以下のようにQi対応充電器に乗せるだけで、充電が開始されます。(この画像では電源を繋いでいませんが、実際には充電器に電源を接続する必要があります。)

Qi対応充電器の上にモバイルバッテリーをのせている様子

後は放っておけば勝手に充電を行い、満充電になれば充電を終わります。
というわけで、とっても簡単なんです!

いちいちケーブルの抜き差しが必要なく、充電器に置くだけでOKなので、本当に楽チン!

USBコネクタが緩くならない!

Qiを使っていると、充電コネクタの抜き差しをほとんどしなくなります。
そのためコネクタの抜き差しのし過ぎによってコネクタが緩くなる、といったことは起こりにくくなります。

USBコネクタのキャップが緩くならない!

防水モデルの機種の場合、USBコネクタには防水キャップが付いています。

この防水キャップを充電のために頻繁につけ外しすると、キャップ自体が緩くなってしまい、防水能力が低下します。
これを防ぐ観点からも、防水モデルの機種にはぜひQiを搭載してほしいところ。

尚、最近はキャップレス防水のUSBコネクタもあるので、その場合は防水機能の低下については問題ありません。(ただUSBコネクタ自体が緩くなるのが、防げるわけではありません。)

Qi対応商品にはどんなのものがあるの?

Qiに対応した商品には、たとえば以下のような製品が販売されています。

充電器

はるるが先にご紹介した充電器は、古いモデルなので既に製造中止になっています。
そのため現在購入する場合は、こちらの1世代新しい後継モデルがおすすめ。

充電池の充電器

これら以外にも、Qi非対応のスマホをQi対応にするスマホカバーなど、多数の商品が販売されています。

もっと流行ってほしい!

QiはNexus7(2013)に搭載された(公式にはQiではなく、Qi互換)ため、日本でも爆発的に普及するかと期待していたんですが、まだまだ知られていない充電方式だと思います。

今回はもっと流行ってほしい!という思いも込めて、このエントリーを書きました。
もっと普及して対応商品が増えれば、きっと便利になると思うんだけどなぁ。

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