29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

sazana(サザナ) HBシリーズ 黒カビだらけの洗面台下の掃除方法

      2018/04/22

今回は昨日に引き続き、TOTOさんのユニットバス製品である、sazana(サザナ) HBシリーズのお掃除方法のご紹介。

洗面台下から黒いゴミが落ちてくる…。

浴室の壁面や洗面台を掃除しようと水をかけていると、洗面台下から黒いゴミがたくさん落ちてくる…。

sazana(サザナ) HBシリーズのユニットバスを使い始めて、半年ほど経つと、こんな経験をされる方が多いはず。

それ、黒カビですよ!

実はこの黒いゴミ、黒カビです。

sazana(サザナ) HBシリーズでは、昨日掃除方法をご紹介した、乾くのが早い特性を持つカラリ床が採用されているため、床に黒カビが生えることは、ほとんどありません。(端っこのパッキンのあたりに、ピンクの酵母が繁殖することは時々あります。)

ですがその他の場所については、他のユニットバスと同様に黒カビが生えてしまいます。
先の洗面台下から落ちてくる黒いゴミは、洗面台下の化粧版内部で黒カビが発生しており、それが掃除のために壁面や洗面台下にかけた水で流しだされたもの、というわけ。

そこで今回は、この洗面台下の化粧版内部を掃除するための、化粧版の外し方と掃除方法をご紹介します!

はじめに

このエントリーでは、黒カビで汚れた浴室の部品を掲載しています。

お食事中の場合は、もしかしたら気分を害されてしまうかもしれないので、食べ終わってから読むことをおすすめします。

洗面台下の掃除方法

洗面台下の化粧板の内部を掃除をするためには、まずは化粧板を外す必要があるので、その外し方から。

洗面台下の化粧版の外し方

こちらが、はるるの家のsazana(サザナ) HBシリーズのユニットバスの洗面台。

sazana(サザナ) HBシリーズのユニットバスの洗面台

別アングルからもう1枚。

この画面下部に見える斜めの板が、給湯用のホースなどの各種部品を隠している化粧版です。

洗面台下の化粧板

パッと見はキレイに見えますよね!

これは日々のクエン酸スプレーのおかげ。(詳細は、楽々! お風呂の壁面掃除にはクエン酸! 楽しい節約生活をご覧ください。)
ですが、この化粧版の左右の隙間から、シャワーの水をあてると、冒頭に書いたように黒い小さなゴミ(黒カビ)が落ちてくるんです。

この化粧版内部の黒カビを掃除するには、まず化粧版を外す必要があります。

化粧版は下記4か所をつまみネジ(手で緩めたり、閉めたりできるネジ)で固定されているだけなので、これらを緩めれば、簡単に外せます。

洗面台下の化粧板を固定しているネジの位置

このようにつまみネジが取り付けられています。

洗面台下の化粧板を固定しているつまみネジ

こちらが取り外した、つまみネジ。

手の平の上にのっている取り外した洗面台下の化粧板を固定している4本のネジ

奥側が長く太いネジ、手前側が短く細いネジで固定されています。

さて、全4か所のつまみネジを緩めると、こんな感じで化粧版が外れます。

取り外した化粧板

この画像で見えているのは、化粧版の内側。
上部がカビのようなもので汚れていて、とっても汚いと思いますよね?

でもこれ、とってもキレイな方なんです。

というのも、化粧版の内部を一度も掃除せずに1年ほど放置すると、この化粧版の裏側は一面真っ黒ということも。
はるるが初めて化粧版を取り外して掃除した時が、まさにその状況だったわけなんですが、本当に一面カビだらけでした。

また、クエン酸スプレーの効果が及ばない(スプレーがかからないので)化粧版内部の配管部は、このように金属石鹸で真っ白になっています。

白い汚れが付着した化粧板内部の配管部の様子

化粧版の汚れを拡大すると、こんな感じ。

化粧板に付着したカビ汚れ

う~ん、見事にカビが発生しています。

化粧版の掃除の仕方

黒い汚れは黒カビなので、カビキラーなどの市販のカビ用の洗剤をスプレーして、しばらく放置しておけばOK!
ただそれだけだと、表面のヌルヌル感が取れないことが多いです。

そういった場合は、昨日のエントリーでも使用した、バスシャイン ハンディブラシなどの掃除用ブラシに、おふろのルック スプレーなどの浴室用中性洗剤を付けて、ゴシゴシこすってください。

バスシャイン ハンディブラシ

おふろのルック スプレー

本当にこのバスシャイン ハンディブラシは便利。
このブログで紹介するのも、もしかしたら10回を超えているかもしれません。
まだ持っていない方には、ぜひおすすめしたい一品です。

さて、話が少しそれましたが、こんな感じでゴシゴシとこすり掃除をしていくわけです。

バスシャイン ハンディブラシで化粧板をこすり洗いしている様子

すると先ほどのカビだらけだった場所も、こんな感じでキレイさっぱり!

キレイになった化粧板表面の様子

次は裏返して、化粧版の背面を掃除します。

裏面にもこのように点々と、カビが…。

化粧板に付着したたくさんのカビ汚れ

こちらもカビキラーバスシャイン ハンディブラシおふろのルック スプレーでちゃちゃっとやっつけましょう!

するとこのようにピカピカに!

掃除によりキレイになった化粧板裏側の様子

やっぱりキレイになると、気分が良いですね!
ちなみにこのお掃除、汚れがみるみる取れるので、やっていて本当に楽しいですよ!

また、先に画像を掲載した、金属石鹸で真っ白に汚れていた化粧版内部の配管部には、こちらでご紹介しているクエン酸パック(クエン酸による湿布)が有効です。

まずクエン酸パックをしてから、放置時間中に化粧版のブラシでのこすり掃除をすると、時間配分が良い感じなんじゃないかと。
ただ、金属石鹸が強固な場合は、数回のパックとこすり掃除が必要になるかも。

尚、クエン酸は『酸』なので、金属を腐食(錆び)させます
そのため金属配管にかけないようにご注意を。
もしかけてしまったら、すぐに水で洗い流すようにしてください。

さて、そんなこんなで掃除が一通り終わったら、元通りに化粧版を組み付けて、お掃除完了です!

取り付けが終わった掃除後の化粧板

半年、もしくは年に1回くらいの掃除がおすすめ!

今回ご紹介した、洗面台下の化粧版の内側の掃除は、そこまで頻繁に行う必要はないと思います。
ですがカビを放置しておくのは健康被害が心配。
そのため半年に1回とか年に1回くらいのスパンでは、掃除した方が良いでしょう。

はるるは洗面台下から、黒いゴミが少しでも落ちてくるようになったら、掃除をするようにしています。
それが大体4~6か月ほどの間隔です。

夏は気温が高いため、黒カビが繁殖しやすく、掃除のスパンが短くなります。

洗面台下の化粧版を外す作業は、そんなに難しい作業ではないので、ぜひお掃除にチャレンジしてみてくださーい!

 - 掃除, 生活

ピックアップ コンテンツ&スポンサーリンク