29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

安い!イーデザイン損保にしたら保険料が3割安くなった!と喜ばれた話

      2018/04/22

1か月くらい前のこと。

以前、はるるにのりの保管場所には、冷蔵庫!と教えてくれたパートさんから、雑談をしている時に、こんなことを聞かれました。

自動車保険の会社はどこ?いくらぐらい?

はるる『イーデザイン損保というところで、補償内容や等級は…で、たしか3万円以下ですよ。』

パートさん『え~!?その内容で、そんなに安いの!!!?』

はるる『そうですね。私が契約する時は、一番安い保険会社さんを探して加入したので、保険料はかなり安いはずです。ただ、補償内容や等級によっては、他社の方が安いケースもあったような…。』

パートさん『でも、そんなに安いと補償内容があまり良くないんじゃないの?』

はるる『最初はそう疑っていたんですけど、ネット上の情報を見ている限りでは、評判は他社と変わらない印象でしたよ。
それに安い!という部分に関しては、すごい高評価でしたね。
しかも東京海上グループらしいので、安心感があります。
ただ、私はまだイーデザイン損保で保険を使ったことがない(事故を起こしていない)ので、実体験はしていませんけど。』

パートさん『なんでそんなに安いの?』

はるる『ネットバンクと同じで、全部ネットで手続きをするから、人件費がかからないとかですかね?安い理由まではちょっと…。』

パートさん『へ~、それ良さそうだね!』

はるる『気になるなら、価格.comさんの一括見積もりサイトで見積もりをとったり、調べたりしてみたらどうですか?もしかしたらイーデザイン損保よりも安い保険会社さんが見つかるかもしれませんよ?』

パートさん『うん!やってみるね!ありがとう!』

それから3週間くらい経った先週のこと。

ねぇねぇ!半額になったよ!

パートさん『ねぇねぇ!おすすめされたイーデザイン損保にしたら、保険料がほぼ半額になったよ!』

はるる『半額ですか!?それはスゴイですね!』

パートさん『契約内容を一部変えたせいもあるんだけど、そうでないとしても、かなり安い!スゴイよ!』

はるる『良かったですね!あ、ちなみになんですけど…。』

これ、ブログのネタにしていいですか?

実はこのパートさん、このブログの愛読者。
前回ののりの件も許可をもらってから、掲載しておりました。

パートさん『全然いいよ~、私みたいに、こういうの知らない人もいると思うから、教えてあげるといいね!』

はるる『じゃあ、保険の内容とか金額を詳しく教えてもらえます?』

パートさん『えっと、今までが…』

と、こんな感じで掲載許可を頂いたので、早速ご紹介します!

保険料は47.11%引きになった!

保険料は条件によって変わるので、まずは条件面の説明から

保険会社の切り替え前後で変えていない条件

  • 等級:20
  • 対人:無制限
  • 対物:無制限
  • 運転者年齢条件:30歳以上補償

保険会社の切り替え前後で変えた条件

保険会社の切り替え前後で変えた条件は、以下の2つだそう。

切り替え前の条件 東京海上日動火災保険

  • 運転者限定特約:運転者本人限定特約
  • 車両保険:有り

切り替え後の条件 イーデザイン損保

  • 運転者限定特約:無し
  • 車両保険:無し

19,730円安く(47.11%引きに)なった!

先の条件で、保険会社を切り替え前は年額41,880円だったものが、切り替え後は22,150円になった、とのこと。

つまり、年額19,730円安く(47.11%引きに)なった!
というわけ。

これはかなり安くなりましたね。

というか、ほぼ半額
これは嬉しい!

喜んでいる若い女性

条件が変わっているじゃない!!

仰るとおりです。

  • 運転者限定特約は、運転者本人限定特約→無し。
  • 車両保険は、有り→無し。

と変わっているため、これでは正しく比較ができていませんね。
前者は保険料が高くなる要因、後者は安くなる要因なので。

条件が同じだと?

そこで前の契約内容と同じだった場合の見積りも教えてもらったところ。

年額13,330円安く(31.83%引き)なっていたそう。

スゴイ!イーデザイン損保!

車両保険はそのまま、運転者本人限定特約→無しにした場合でも

さらに車両保険はそのまま、運転者本人限定特約→無しにした場合でも。

年額10,790円安く(25.76%引き)なっていたとのこと。

ほんとにスゴイ!イーデザイン損保!

喜んでガッツポーズをしている眼鏡をかけたサラリーマン風の男性

というわけで。

条件が同じでも補償内容を少し上げても、イーデザイン損保のほうが安かった!

この結果には、先のパートさんは本当に喜んでいました。
何しろほぼ半額ですからね。

ちなみに車両保険を外したのは、以前の契約の際はまだ、車購入時のローンが残っていたため、だそう。
それについては、保険内容を定期的に見なおさないとダメだねぇ、とも。

たしかにはるるもそう思います。

保険の見直しには、一括見積もりサイトが便利!

今回ご紹介した、はるるとパートさんのケースでは、イーデザイン損保が一番安かったわけなんですが、等級や条件が違うと、他の保険会社さんの方がより安いことも。

そこで、保険会社さんの切り替えによる節約を目指すなら、価格.comさんの一括見積もりサイトのような自動車保険の一括見積もりサイトで比較するのが簡単です。

年額で数万円単位のお金を節約できる可能性もあるので、この機会に保険の内容の確認や見直しを検討されてみてはいかがでしょうか。

 - 生活, 節約

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