29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

手すりのベタベタ(ベタつき)汚れには重曹スプレーが効果的!

      2018/04/22

我が家には、手すりがあるのです!

はるるの自宅の階段には、購入当初からこのような手すりがついています。

茶色の手すり

購入元の営業マンさんの話によると、以前はないのが当たり前だったが、最近はバリアフリーの需要が高まり、多くの建売住宅で標準装備なんだとか。

ですが入居当初は、はるるはまだまだ若いつもりでしたし、手すりの必要性を感じていなかったのです。
だからこんなの標準装備にしなくていいから、その分安くしてくれればいいのに…。
なんて思っていたわけ。

手すりがこんなに便利だとは思わなかった

でも実際に入居し、しばらく生活していくと、手すりがあると便利なんですよ。

これ、ホントに意外でした。

最初は使っていなかったと思うのですが、いつのまにやら、階段を降りる時は無意識のうちに、手すりをつかむように。
そのお陰でこれまでに数回、階段を踏み外して転倒しそうになった時も、事なきを得ました。

また子供が小さいうちは、子供を抱えて階段を降りる時に、片手で子供、もう片方で手すりを持って降りることで、とっても安全なんです。
これも最初は気付かなかったんですが、子どもと一緒に友人宅に遊びに行って、そのお宅の階段を降りる時に、手すりがなくて、ちょっと怖くて。

そこで、手すりがあるとやっぱり便利だなぁ、と再認識。
はるるの自宅では他に、お風呂などにも手すりがあるんですが、これも立ち上がる時に楽で助かります。

というわけでこれから新居を探す方には、階段やお風呂に手すりが付いている物件をおすすめします!

ちなみに手すりは、手摺りとも書くらしいです…、知りませんでした。

さて、この手すりなんですが、しばらく使っていると、だんだんとホコリがたまってすべりやすくなります。
そしてさらにベタベタするように。

そこで今回は、この手すりのホコリやベタベタ(ベタつき)汚れを、キュキュっとキレイにする方法をご紹介します!

はじめに

今回ご紹介する方法では、手すりを重曹を使って掃除します。

ただ重曹による掃除は、一部の材質では手すりの表面の塗装などに影響を与えてしまう可能性もあります。
そのため事前に目立たないところで試して、問題ないことを確認してから、掃除を行ってください。

手すりのベタベタ(ベタつき)汚れには、重曹スプレー!

手すりのベタベタ汚れは、主に手の汗や皮脂によるもの
さらにこれにホコリが付着した状態。

つまり酸性の汚れなんです。

そしてこれには、アルカリ性の洗剤が効果大!
というのは、以前のエントリー(汚れの化学!汚れ落としのポイントは酸やアルカリによる中和)でふれたとおり。

そこでおすすめなのが、アルカリ性の激安おそうじグッズ、重曹です!

これを使い、まずは濃度3~5%程度の重曹水、またはそれを霧吹きに入れた重曹(水)スプレーを作成します。
1Lの水の場合、大さじ山盛り2杯ぐらいが目安でしょう。

次にこれを雑巾に含ませる、または吹き付けてから、手すりをゴシゴシと拭き掃除をします。

ひと通り拭き掃除が完了したら、次に水拭き、最後に乾拭きを行い、仕上げます。

たったこれだけですが、手すりの油分がキュキュとスッキリし、キレイになります!

尚、重曹スプレーはこの他にも、ガスコンロやキッチンの油汚れ、床のベタつき汚れにも効果大。
またバケツに作った重曹水に比べ、扱いやすいので、別途霧吹きを購入し、重曹スプレーを作るのがおすすめ。

ちなみにこちらが、はるるおすすめの霧吹き雑巾

霧吹きの購入レビューはこちら

雑巾の購入レビューはこちら

床のベタベタ(ベタつき)汚れと同じ掃除方法でOK!

今回ご紹介した、手すりのベタベタ(ベタつき)汚れを取り除く、重曹を使った掃除方法。
実は以前にご紹介した、床(フローリング)のベタベタ(ベタつき)掃除とまったく同じ。(床の場合は、クイックルワイパーを使ったりもしますが、重曹を使うというのは一緒。)

そのため併せて掃除をしてしまった方が、手間が省けます。

ぜひ試してみてください~!

 - 掃除, 生活, 節約

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