29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

水切りボウルやザルの正しい洗い方

      2018/04/22

だいぶ暑くなってきましたね。
この時期になると、そうめんや冷たい蕎麦などの、サッパリとした食べ物を食べることが多くなる、というご家庭も多いと思います。

はるるもその例に漏れず。
最近はそうめんや冷たい蕎麦、うどんばかりを食べています。

昨日もそばを茹でて、おいしくいただいたわけなんですが、後片付けをしている時に、こんな疑問が。

水切りに使った調理器具は、どうやって洗ったら良いの?

自炊を始めて、かなり経っているので、何を今さら…、なんて自分でも思います。
でもよく考えてみると、水切りに使った調理器具の正しい洗い方ってよく知らないなぁ、と思ったんです。

そこで、これについて調べてみることに。

水切りに使う道具いろいろ

野菜や麺類(スパゲティ・そうめんなど)の水切りに使う道具は、結構いろいろあります。

たとえばこちら、長年はるるが使っている、100円ショップで購入した樹脂製の水切り器具。

取っ手がついているザル

名前がよく分からなかったんですが、これと似た製品をAmazonさんで探すと、ざると書いてあるので、樹脂製のざる、ということでいいみたい。

ざるというと、なんとなくはるるのイメージでは、竹製の水切り器具といったイメージでした。

こんなやつとか。

こんなやつね。

多分ざるそばのイメージが強かったんでしょうね。
ですが、竹製の水切り器具 = ざるということではなく、食品などの水気を切る道具全般をざると呼んで良いみたい。

ざる(笊、bamboo basket)とは、食品や食器などの水気を切るのに用いる線状のものを編んだ構造もしくは底部に穴が開けられた構造になっている容器。

中略

ざるとは、竹の薄片やプラスチックなどで編んで、円く、くぼんだ形につくった器のことである。

(Wikipedia – ざるより引用)

ちなみにステンレスなどの金属製の水切り器具も、ざると呼ばれますが、ボウルに似た形状の場合、水切りボウルと呼ぶようです。

または、パンチングボウルとも呼ばれるみたいです。

はるるのざるの洗い方

さて、冒頭の水切りに使った調理器具は、どうやって洗ったらいいの?
とはるるが疑問に感じたのには、わけがあります。

それはざるを久しぶりに手洗いしたため。

はるるは普段、ざるを食洗機で洗っているため、手洗いをすることがありません。
ですがその日は、洗い物がたくさん出てしまい、食洗機にざるが入らず、やむを得ず手洗いをした、という経緯があります。

そこでいざ、手洗いをしようとして、はて?中性洗剤をつけたスポンジでこすればいいんだよね?
と疑問に思ってしまったわけ。

でも改めて考えてみると、そもそも食洗機に入れて洗うだけでOKだったのかどうかも、分かりません。
ただ、ぱっと見はキレイになっていたので、気にしていませんでしたが…。

水切りザルの正しい洗い方

当初、水切りザルの洗い方は、ざるの材質によって異なるもの。
と考えていたのですが、いざ調べてみると、そうでもないみたい。

基本的な洗い方は一緒で、ズバリこれ!

まずは冷水でしっかりと洗う!

これはホントに意外。

ご飯粒の汚れとかはその典型ですけれど、汚れって温めると落ちやすい、というイメージがありました。
ですが、ざるにはこれはNG。

というのも、温水でざるを洗ってしまうと、ざるに付着したタンパク質汚れが熱により変性し、より強固にざるにこびりついてしまうらしい。
だから、まずは冷水でしっかりとタンパク質汚れを取り除く必要がある、とのこと。

そして中性洗剤をつけたスポンジで軽くこすり、冷水で洗い流せばOK!

つまり使用後に水でしっかりと洗わずに、食洗機の温水で洗っていた、はるるの洗い方はダメダメというわけですね…反省。

はるるのように食洗機を使って、ざるを洗う場合、まずはしっかりと冷水で洗い、ざるに付着したタンパク質汚れを取ってから、食洗機で洗うようにしないといけませんね。

はさまった汚れは、一回り大きい容器に水を張って対応!

水切りザルを洗う際の一番厄介な汚れは、多分網目にはさまった汚れなんじゃないかと。
これは水道の蛇口から出た流水をかけながら、スポンジでこすってもなかなか取れにくいです。

特にもやしを水洗いした後の、水切りに使ったざるにはさまったもやしのヒゲなんかは本当に取れにくい。

こういった網目にはさまった汚れがある時は、ざるよりも一回り大きな容器(ボウルなど)に水を張り、そこにつけたり、出したりすることで汚れを浮かし出します

これでも汚れが取れない場合は、水面にざるを強い勢いでぶつける、という方法もあるようです。
ですがこれだとざるの形が変わってしまうこともあるので、最終手段といった感じでしょうか。

またシンクのへりにざるをぶつけて、勢いで汚れを落とすという方法もありますが、同様に、ざるの変形やシンクのヘリが傷みそうなので、あまり頻繁には使いたくない技ですね。

余談ですが、はるるは以前、もやしを水洗いしていましたが、最近はそのまま使っています。
理由が気になる方は、冷凍もやしにすれば使い切れなくても大丈夫!も併せてご覧ください。

ざるを使った後にやっておいた方が良いポイント!

さらに調べてみると、ざるを使った直後にやっておいた方が良いポイントがありました。
それがこちら。

すぐに水に漬ける!

スパゲティやうどんなど、デンプンを多く含む食材の水切りをした後は、すぐにざるを水に漬けておきましょう!
そうしないと、ざるの網目にはさまったデンプンが乾燥して固まってしまい、デンプン汚れが取れにくくなってしまいます。

何でもかんでも温水で洗えば良いってわけでもない!

はるるはこれまで、落ちにくい汚れは何でもかんでもお湯につけておけば、よく取れる!
なんて考えていましたが、そうとも限らない、ということが分かりました。

汚れの特性を把握して、それにあった洗い方が重要ですね!

 - 料理, 生活

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