29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

お米に虫がわかないようにするには、防虫剤米唐番がおすすめ!

      2016/04/24

昨夜、自宅で筋トレをしていると、友人から一本の電話が。

む!虫!!!!!

友人『あ!はるる?助けて!マジ事件だ!』

はるる『!?事件!どうしたの!!!?』

友人『米を炊こうとして、お米入れ(多分米びつのこと)を開けたら、黒い小さい虫がウジャウジャいたんだよ!!!』

はるる『あららら…。虫がわいちゃったのね。』

友人『いやいや、何落ち着いてんだよ!!マジ大事件だろ、これ!っていうか、どうしたら良いの!!?』

はるる『とりあえず確認なんだけど、そのお米、食べる?虫を何とかすれば一応食べられるはずだよ?心情的には…あれだけどさ…。』

友人『いや、食べるはずないでしょ!気持ち悪いじゃん!』

はるる『そうしたら、まずはお米を入れている容器の中のお米を虫ごと、二重にしたビニール袋に入れて捨てちゃって。その後は容器をしっかりと洗ってからよく乾燥させて、新しく買ってきたお米を入れておけば、大丈夫よ。』

友人『お、おう…!』

はるる『あと、お米用の防虫剤を入れてなかったんだよね?多分…。』

友人『何それ?そんなのあるの?』

はるる『そうそう。それを入れておかないと、暖かい日にまた虫がわくよ。後でAmazonのURLを送るから、同じようなのをドラッグストアかスーパーマーケットで買ってきて、容器の中に入れておいた方がいいよ。』

友人『助かるわ!あり~!(多分、ありがとうの略。)』

なんてことがあったわけ。

スポンサーリンク

というわけで今回は、お米にわく虫の話。

お米には虫がわきますよ!

もしかしたら、お米に虫がわくなんて知らなかった、という方もいらっしゃるかもしれないので念のため。

何も対策をしないと、暖かくなった時にお米に虫がわくかもしれませんよ!

さっきから偉そうに書いていますが、実ははるるも、以前はお米に虫がわくなんて知らなかったんですよね(笑)
でね、先の友人と同じような事件が起きまして…。

それで初めてお米に虫がわくって知ったんです。

お米にわく虫は、主にコクゾウムシとノシメマダラメイガ!

お米にわく虫は、主にコクゾウムシ(穀象虫)かノシメマダラメイガ(以下長いのでメイガとします)と言われています。
ちなみにはるるが自宅で発生させた虫は、コクゾウムシの方で、茶色や黒のお米と同じくらいのサイズでした。

想像してみてください。
お米と同じくらいの大きさの茶色や黒い虫が、お米の上をウジャウジャ動いている姿を。

多分虫が大好き!
という方でないかぎり、あまりのおぞましさに、絶句すると思いますよ。

何しろ30過ぎたおっさんのはるるでさえ、見た瞬間に体中から冷や汗が出たほどなので。

コクゾウムシとメイガはどこからやってくる?

まずコクゾウムシですが、驚くことなかれ。

成虫が米粒に穴をあけて、そこに卵を産み付けているのです。
そしてそのまま収穫されたお米の中で孵化した幼虫は、お米を食べながら成長していきます。

次にメイガですが、こちらはお米のヌカの部分などに卵を産み付けるそうです。
また、購入時のビニール製のお米の袋を食い破って、外部から侵入することもあるとのこと。
お米に対する執念がスゴイですね…。

虫がわいたお米は食べられるの?

はるるは食べたことがありませんが、食べることは可能なようです。

虫がわいたお米を食べる場合は、お米を直射日光が当たらない明るい涼しい場所に並べ、虫が逃げるのを待つか、割り箸などでつまんでよけて、しっかりと洗ってから炊飯すればOK!らしい…。

ただ人によっては、虫のフンなどの残留物でアレルギーを起こすこともあるらしく、ちょっと危険かも…。

そして何よりも、心情的に虫がわいたお米を食べるというのは、中々勇気がいりますね。
正直な話、はるるはちょっと遠慮したいところ。

お米に虫がわかないようにするには、どうしたらいいの?

これにはいくつかの方法があります。

まずはこちら。

冷蔵庫にお米を保管する!

虫は全般的に乾燥したところや低温の場所が苦手です。
この虫の特性を利用した方法が、冷蔵庫にお米を保管する、という方法。

特にコクゾウムシは寒さに弱く、15℃以上でないと発育や増殖ができません。

またビニールを食い破るメイガも、さすがに冷蔵庫の内部に侵入することはできません。
もし仮に侵入されたとしても、低温では活動が滞るため、虫が繁殖してしまうことはありません。

というわけで冷蔵庫に入れておけば問題なさそうですが、この方法には1つだけ弱点が。
それはスーパーマーケットで買ってきたお米の袋そのままや、市販の米びつのままでは、大きすぎて冷蔵庫に入らない、ということ。

そんな時は以下の方法で対応すると良いかと。

市販の密閉容器にお米を入れる!

お手軽なのは、密閉容器に小分けにして入れておく方法です。

ただこれは実際にやってみると分かりますが、結構面倒です。
2kgのお米であればまだしも、5kgとなると移し替えの手間がかなりかかります。

冷蔵庫に入れられるサイズの米びつにお米を入れる!

実は冷蔵庫に入れられるサイズの米びつというものも販売されています。

たとえば以下の製品であれば、冷蔵庫のドアポケットに入れることも可能みたいです。

こういった製品を利用すれば、お米を冷蔵庫に保管することも簡単!

ですがはるるは、お米を冷蔵庫で保管していません。
本当はそうしたいのですが、冷蔵庫に米びつを入れておくスペースがなく…。

というのも、いつも5kgパックの無洗米を買うんですが、それだと2kg用の先の米びつが3つも必要なわけで。
そこまでのスペースの余裕はないわけです。

そこで、次にご紹介する方法で対応しています。

お米専用の防虫剤、米唐番を使用する!

タンスやクローゼットに設置するための衣類用の防虫剤があるように、米びつに設置するためのお米用の防虫剤も販売されています。

それがたとえばこちら、米唐番

コクゾウムシやメイガはどうも唐辛子の成分が苦手らしく、この成分があるとお米に近づかなくなるようです。
またもし既に米びつに侵入されていた場合は、唐辛子の成分を嫌って米びつから逃げ出すわけ。

使い方はとっても簡単で、パッケージを開けたら緑のフタを開け、中栓を取り外してからお米にさしておく、または米びつ内につっておくだけで大丈夫。(米唐番をつっておくためのキットも製品に付属しています。)

こちらが実際に使用している状態の、はるるの自宅の米唐番。

kome-toban

ね!本当にお米にさしておくだけでしょ?

こんなので本当に効くの?と思われるかもしれませんが、本当に効きますよ!
その証拠にこの米唐番を使い始めてからというもの、一度も虫がわいていません。

しかもこの米唐番、一度設置すると気温にもよりますが、4~8か月ほどの間効果を発揮します。
はるるの実感では、夏は4か月、冬は6か月ほど効果が持続する、という印象です。

尚、この米唐番は、徐々に赤または緑の薬効成分のゼリーの量が減っていくので、期限が分かりやすいのも素晴らしい点。

というわけで冷蔵庫にお米を入れておけない方は、この米唐番を使うのがおすすめです!

また米唐番にはサイズと普通のお米用、無洗米用の区別があるので、購入の際はご注意を。
先に挙げたのは、普通のお米5kg用です。

他の製品は以下のとおり。

米唐番 10kgタイプ

米唐番 無洗米用 5kgタイプ

お米の虫対策は事前にしっかりと!

経験者だから言えることですが、お米に虫がわくと本当にパニックになります。
その後のお米や虫の処分も大変ですし、お米の買い直しによる経済的打撃、そしてウジャウジャうごめく彼らを見てしまったことによる心理的なショックは、かなり大きいです。

そのためお米に虫がわかないように、今回ご紹介したような対策を事前にしっかりと行うことを強くおすすめします。

ホント、お米に虫がわくと、いろいろと大変ですよ…。

スポンサーリンク

 - 料理, 生活

ピックアップ コンテンツ

関連記事