29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

ふち無しフレームのメガネでも適切に扱えば簡単には壊れません!

   

ふち無しフレームのメガネを使い始めてから、1年ほど経ちました!

以前、人生で初めての度付きメガネを眼鏡市場で作り、その素晴らしい接客・品質に大満足!にてご紹介した、眼鏡市場さんで購入したメガネを使いはじめて、そろそろ1年ほど経過します。

メガネを付けはじめてしばらくは、長いこと裸眼生活を送っていたために、ふち無しフレームのメガネであっても、レンズの端(ふち)が気になります…。
なんて書いていました。

30年以上メガネに縁がなかった私が、人生で初めての度付きメガネをかけ始めて感じたこと – メガネのふちが気になる!

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ですが1年ほど使っているとメガネ生活にも慣れ、『ふち無しフレームのメガネのふち』はまったく気にならなくなり、とっても快適。

そしてメガネに慣れた現在でも、メガネ屋さんでふち有りフレームのメガネを試着するとふちが気になるので、ふち無しフレームの効果は抜群なんだろうと思います。

こういったはるるの経験から、先日メガネデビューを検討している勤務先の同僚からメガネについて相談をうけたとき、迷わずふち無しフレームのメガネをおすすめしたわけ。
ところがこの同僚は、ふち無しフレームのメガネはあまり気がすすまない様子でした。

そしてその理由はというと。

ふち無しフレームのメガネは壊れやすいんでしょ?

ふむふむ、なるほど。

たしかにはるるもメガネを作る際に、一緒にお店に行った友人からふち無しフレームのメガネは壊れやすい旨、アドバイスを受けています。
さらにメガネを購入し、調整後の引き渡しの際にも眼鏡市場の店員さんから、壊れやすいので注意してくださいという話がありました。

だからこの同僚のふち無しフレームのメガネ = 壊れやすいというイメージは理解できます。

ただ実際にこの1年ほど、毎日ふち無しフレームのメガネを着用していたはるるの経験からは、正しく使っている分にはふち無しフレームのメガネ = 壊れやすいという印象はまったく感じていません
そこで今回はこの点について、はるるの事例をご紹介しようかと。

ふち無しフレームのメガネはなぜ壊れやすいと言われるのか

こちら、はるるが1年ほど前に眼鏡市場さんで購入し、毎日着用し続けているふち無しフレームのメガネ。
レンズ・フレーム・ケース込みで税抜き18,000円で購入したものです。

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画像を見れば分かるとおり、鼻あての部分と耳掛け(つる)の部分を接続する部分以外には、レンズを固定するフレームがない、ふち無しフレームのメガネとなります。

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以下のように側面部にも、耳掛け部分の接続部以外にはフレームはありません。

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そしてなぜふち無しフレームのメガネは壊れやすいと言われているのかは、こちらの画像を見ていただければ、すぐに納得できるはず。

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ふち無しフレームのメガネではデザインにもよりますが、その多くでレンズ本体に直接穴を開け、フレームとレンズを接続・固定しています。

そのためレンズの周りを囲んでレンズを固定しているふち有りフレームのメガネに比べて、レンズの固定力が弱いのです!

そしてこの仕組み上、レンズに開いている四か所の穴の部分に力が集中しやすく、この部分に強い力が働くことで穴が大きくなってしまう。
その結果、固定力が弱くなってレンズがガタガタ動くようになる。

さらにはレンズにヒビが入ってしまい、レンズ自体が割れてしまうこともあるんだとか。

以上のような理由から、ふち有りフレームのメガネに比べたら、ふち無しフレームのメガネ = 壊れやすいというのは、正しいと思います。
ですが先にも書いたとおりはるるは、正しく使っている分にはふち無しフレームのメガネ = 壊れやすいとは感じていません。

実際に1年間毎日ふち無しフレームのメガネを着用してきましたが、ガタガタしてきただとかネジが緩んできた、といった不具合は一切なく、とても快適に使えていますから。

ただメガネの取り扱いについては、注意点を守って正しく取り扱うように心がけていました。

ふち無しフレームのメガネでも、適切に扱えば簡単には壊れないと思う!

先ほどはるるがメガネを購入する際に、眼鏡市場の店員さんから壊れやすいので注意してください。
という話をされたと書きましたが、このときに他にもいくつかの取り扱い上の注意を教わりました。

これらについては、人生で初めての度付きメガネを眼鏡市場で作り、その素晴らしい接客・品質に大満足!に書いているので、詳細はそちらを見ていただくとして。

ふち無しフレームの取り扱い上特に重要なのは、『メガネケースにしまう際は、レンズは下に向ける!』、『メガネは片手で付け外ししない!』、『メガネのネジを自分で増し締めしない!』の三点。

どれもふち無しフレームのメガネではとてもデリケートな部分である、レンズとフレームの接続部分に負荷をかけないための注意点となります。
これらの注意点をしっかりと守って使うことで、ふち無しフレームのメガネが破損してしまう可能性がかなり減るはずです。

尚、これらの注意点はふち有り・ふち無し問わずの注意点なので、ふち有りフレームのメガネであっても守った方が良いでしょう。

メガネに衝撃を与えてしまいそうなシーンでは、可能なら外しておく!

これはたとえば子供を抱っこしているときや、ボール投げをして一緒に遊んでいるときなどです。

実ははるるの息子くんもそうだったんですが、小さい子供はメガネに興味を持つことがあります。
そのため抱っこをしているとメガネを叩こうとしたり、外して奪って自分につけようとしたり。

これは別に悪気があってやっているわけではないと思うんですが、そこは小さい子供。
当然力の加減なんかできませんから、手がメガネにあたってしまえば、ふち無しフレームの場合、きっと簡単に壊れてしまいます。

またボール投げやドッチボール、キャッチボールといった、顔面にボールが当たってしまう可能性のあるスポーツをする際も、ボールが当たってしまえば当然壊れてしまいます。

ボールの強さやあたり方にもよりますが、これがふち有りフレームのメガネの場合、フレームが少し曲がったくらいで済み、修正すればそのまま使えるケースもあると思います。
ですがふち無しフレームのメガネでは、弱い衝撃でもレンズに開けた穴の部分に強い力がかかり、レンズにヒビが入ってしまうことも多いでしょう。

だからこういった、メガネに衝撃を与えてしまいそうなシーンでは、可能ならメガネを外しておくと良いでしょう。
これもふち有り・ふち無し問わずの注意点ですが、ふち無しの場合はより壊れやすいので、徹底しておくと安心です。

一か所に力がかかるような持ち方は厳禁!

ふち無しフレームのメガネでは、4か所の接続部のみでレンズとフレームが固定されているため、持ち方によってはこの一か所に力が集中してしまい、負荷がかかってしまいます。

これを避けるためにメガネを持つ際は、両手でつるの部分を持つか、メガネをたたんだ状態で手のひらにのせるような持ち方をすると良いでしょう。

絶対にやってはいけないのは、メガネを広げた状態でつるの端の方を片手で持ち上げること。
これをやってしまうと、特定の接続部分に強い力がかかってしまうため、レンズの穴あけ部分のひび割れの大きな原因となってしまいます

これらの注意点をしっかりと守ることで、ふち無しフレームであっても壊すことなく、長い期間使えるはずです。

また、メガネの掃除をする際も慎重に取り扱わないと、接続部に負担がかかってしまうので要注意!

ちなみにはるるはメガネの掃除には、メガネのシャンプー除菌EXトレシーを使っています。
この2つのお掃除グッズを使うと、メガネがピッカピカにキレイになるのでとってもおすすめです!

これらについては別途、メガネ掃除・拭き取りはメガネのシャンプーとトレシーがおすすめ!にて詳しく書いているので、興味がある方はぜひ併せてご覧ください!

ふち無しフレームのメガネでは、購入後の正しい取り扱いが特に大切!

ふち有りフレームのメガネに比べると、ふち無しフレームのメガネ = 壊れやすいというのは、その構造上やむを得ないことです。
ですが今回ご紹介したはるるの事例のように、適切に取り扱えば壊れることなく長く使えるものでもあります。

だからふち無しフレームのメガネ = 壊れやすいので、気に入ったデザインがあったけれど買うのはやめよう…。
なんて考えず、大切に扱えば長く使えるんだから、これで大丈夫!
と前向きに考えてみてはどうでしょう。

メガネは顔の一部です。
なんてキャッチフレーズが以前あったかと思いますが、メガネのデザインが少し変わるだけで顔の印象が大きく変わることだってありえます。

そのため気に入ったデザインがふち無しフレームのメガネであったとしても臆することなく、ぜひふち無しフレームのメガネを購入してください!

その方が後々後悔しないと思いますよー!

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