29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

ワンタフトブラシという歯ブラシで、奥歯の奥まで歯磨きを!

      2018/04/22

今回は、歯科衛生士さんに教わった特殊な歯ブラシ、ワンタフトブラシを使うようになってから、奥歯の奥の奥までよりしっかりと磨きやすくなったよー!というお話。

歯磨きは奥歯の奥の奥までしっかりと!

半年ちょっと前にこのブログで、歯医者さんの歯科衛生士さんに以下のように指導を受けたので、奥歯の奥の奥までしっかりと歯磨きをした方が良いですよ~!なんて書きました。

歯科衛生士さんからブラッシング指導を受け、教えてもらった磨き残しがあった場所がここ。

磨き残しがあった場所(右の奥歯の奥)

上の歯の左右の奥歯の裏!
つまり奥歯の奥のさらに奥。

はるるは既に親知らずを抜いているので、この図のとおりの歯の本数。
そして磨き残しは、以前は親知らずに隠されていた、奥から2番目(現在は親知らずを抜いたので、一番奥)の歯の裏の部分。

中略

ポイントはとにかく頑張って、歯ブラシの毛先を奥歯の奥の奥(裏)にあてること。

それはこんなイメージ。

磨き残しがあった場所(右の奥歯の奥)を歯ブラシで掃除する方法

こんな向きからじゃ、歯ブラシが入らないよ!
と思いますよね。

はるるもそう思います。

でも実際にやってみると入るんです。
口を頑張って大きく開ければ。(親知らずが生えている方や顎が小さい方だと、もしかしたら難しいのかも…)

実際に歯科衛生士さんにやってもらうと、この向きから簡単に歯ブラシが入るんです。
ただ自分でやる場合は、最初はなかなかうまくいきませんでした。
それでも数日間試している内に慣れたのか、徐々にこの向きから、すんなり歯ブラシが入るように。

(え?そんなに奥まで?歯磨きは奥歯の奥の奥までしっかりと!より引用)

そこで、歯科衛生士さんにこのブラッシング指導を受けてからというもの、自分なりに奥歯の奥の奥までしっかりと歯磨きをするように心がけていたつもり。

ところが…。

もう少し奥まで磨いて欲しいですね…

先日、数か月ぶりに歯科検診にうかがい、歯科衛生士さんに歯の状態を見てもらったところ、奥歯の裏の方もある程度は磨けていますね。
ただ本音を言えば、もう少し奥まで磨いていただけると、尚良いですね、とのこと。

なんでも奥歯の裏の上の方はしっかりと磨けているものの、奥歯の裏の歯の根元のあたりはまだプラーク(歯垢 = 歯の汚れ)が残っているらしい。

頑張って歯を磨いていたつもりなのに、残念…。

はるるに手鏡を渡し、歯の裏側を見る鏡(丸い小さい鏡の付いた器具)を口の中に入れ、はるるに奥歯の裏側を見せながら、さらに歯科衛生士さんは説明を続けます。

歯科衛生士さん『このあたりに白い汚れが残っていますよね?』

はるる『はい。』

歯科衛生士さん『この部分もしっかりと磨くようにしないと、プラークが歯石化してしまって、歯茎に悪影響があるので、頑張って歯磨きを続けてください。ただ磨き残しと歯の汚れ具合を見ると、奥歯の奥を磨く習慣はついているので、歯ブラシのあて方(磨き方)と歯ブラシを変えるだけで改善するかもしれません。それと、はるるさん。』

普通の歯ブラシでは、奥歯の奥は磨きづらいですか?

はるる『そうですね、歯ブラシが大きくて、奥歯に入れる時にときどき口の端が切れてしまう(口角炎になる)時がありました。最近はあまり切れなくなりましたが、それはもしかしたら無意識に手加減してしまって、奥まで歯ブラシを入れないようにしていたのかもしれません。』

歯科衛生士さん『そうですか、それならヘッドが小さい特殊な歯ブラシがあるので、これからしばらく奥歯の裏側部分は、それで磨くようにしてみてください。』

はるる『そんなのがあるんですか!』

歯科衛生士さん『ええ、これがそれなんですけど、…ブラシといって、ドラッグストアでも売っているので、ぜひ試してみてください。』

はるる『!!これは小さいですね!ワンタクトブラシっていうんですね!』

歯科衛生士さん『いいえ、ワンタフトブラシです。ワ・ン・タ・フ・ト・ブ・ラ・シです。タフトブラシともいいます。』

はるる『分かりました!さっそく帰り道にドラッグストアで購入して試してみます!』

というようなことがありまして。

そこでさっそく歯医者さんからの帰り道にあるドラッグストアに寄って、ワンタフトブラシを購入しましたよ~。

ちなみに歯科衛生士さんによると、可能であれば毛は普通かやわらかめの製品を買うように。
一般的なワンタフトブラシでは、毛先が斜めにとがっており、慣れるまでは歯肉に対して強い刺激を感じる方が多いため、とのこと。

ただはるるが立ち寄ったドラッグストアには、ワンタフトブラシが一つしか置いてなく。
そしてそれが毛のあたり心地が『ミディアム』と書いてあったので、これを購入することに。(後で気付いたんですが、毛のかたさは『かため』でした。)

ワンタフトブラシってスゴイ!奥まで歯ブラシが無理せず届く!

以上のような経緯ではるるが購入したのがこちら、ライオンさんのクリニカ アドバンテージ デンタルタフトです!

クリニカ アドバンテージ デンタルタフトのパッケージ

普通の歯ブラシはたくさん置いてあったんですが、このタフトブラシはデンタルケアコーナーの端の方に1製品だけ置いてありました。
そのためデンタルケア製品の中では、タフトブラシはあまり売れ筋ではないマイナーな商品、ということなんでしょうか。

ちなみにお値段は250円ほど。
これははるるが普段購入、使用している40円前後の普通の歯ブラシと比べると、6倍以上ということで、かなり高価な歯ブラシです。

この商品の正式名称は、デンタルタフトというそう。

クリニカ アドバンテージ デンタルタフトのパッケージの上部

パッケージから取り出したタフトブラシは以下のような感じで、普通の歯ブラシと雰囲気はかなり似ています。

左手で持っているクリニカ アドバンテージ デンタルタフト

タフトブラシ最大の特徴は、小さなヘッドととがったブラシ部!

タフトブラシと普通の歯ブラシは、たしかに雰囲気はよく似ています。
ですが普通の歯ブラシとは大きく異なる、タフトブラシ特有の特徴が2つあります。

ブラシが付いているヘッド部が、とにかく小さい!

以下のタフトブラシと普通の歯ブラシのヘッド部の比較画像を見ていただけると、よく分かると思いますが、タフトブラシのヘッド部は、普通の歯ブラシのそれに比べ、非常に小さいです。

普通の歯ブラシとデンタルタフトのヘッドの大きさの比較

さらに角度を変えて斜めから見ると、こんな感じ。

側面から見た普通の歯ブラシとデンタルタフトのヘッドの大きさの比較

どうでしょうか。
普通の歯ブラシに比べ、タフトブラシのヘッド部がいかに小さいか、よく分かるのではないかと。

さらに全体像を比較してみると、こんな様子。

普通の歯ブラシとデンタルタフトの比較

これらの画像を見ていただくと、ヘッド部だけでなく取っ手の先の口に入れる棒の部分が、タフトブラシではより細めにできていることが見てとれるでしょう。

側面から見た普通の歯ブラシとデンタルタフトの比較

この小さなヘッド(ブラシ)部と、細い棒の部分のおかげで奥歯の奥の方まで無理せず、タフトブラシが届きやすいというわけ。

ちなみにブラシ部の高さを測ってみると、およそ5mm前後と非常にコンパクト!

デンタルタフトのブラシ部を定規で測っている様子

ブラシ部がとがっている!

これがタフトブラシのタフトたるえん
タフトは英語ではtuftと書き、一房の、というような意味があります。

タフトブラシではブラシ部がとがっており、房のようになっていることからタフトブラシと呼ばれるそう。

そしてこのとがったブラシ部により、『ピンポイントで毛先が届く、(汚れを)しっかり落とす』のに効果絶大!というわけ。

『ピンポイントで毛先が届く、(汚れを)しっかり落とす』というパッケージの説明書き

こちらがそのブラシ部。

デンタルタフトのブラシ部

とがっていることがよく分かりますね!

また正面から見るとこのように、ブラシ部は丸い形状をしています。

正面から見たデンタルタフトのブラシ部

このとがったブラシにより、歯と歯茎の間の歯周ポケットにたまったプラーク(歯垢 = 歯の汚れ)を取り除くわけですね!

タフトブラシを使うと良い場所、使い方について

はるるはタフトブラシを奥歯の奥の裏側の部分に使うように、と歯科衛生士さんから指導を受けました。

その他には、ライオンさんのクリニカ アドバンテージ デンタルタフトのパッケージ背面記載の解説によると、以下のような場所におすすめとのこと。

  • 歯並びの悪いところ
  • 歯の裏側
  • 親知らず
  • つめもののすき間
  • 矯正器具のすき間

というわけで、これらの部分について、普通の歯ブラシでは磨きづらいなぁ。
と感じている方は、このタフトブラシを使ってみると良さそうですね!

クリニカ アドバンテージ デンタルタフトのパッケージ背面の説明書き

デンタルタフトの使い方

これについても、クリニカ アドバンテージ デンタルタフトのパッケージ背面に詳しく書いてあったので、以下に引用します。

  1. 歯と歯ぐきの間に沿ってなぞるように動かす。
  2. 歯間には、毛先を軽く挿入し、小刻みに動かす。

※力の入れすぎは、歯茎を傷つける原因にもなります。

(クリニカ アドバンテージ デンタルタフト – パッケージ背面記載の解説より引用)

また、以下のライオンさん公式(暮らしのマイスター)の商品紹介動画を見ると、どのように動かせば良いのか、イメージがつきやすいです。

タフトブラシを実際に使ってみて

はるるが実際にタフトブラシを使って感じたことは、こりゃスゴイ!
奥歯の奥がとっても磨きやすい!
こんなに素晴らしい歯ブラシがあったなんて、もっと早く知りたかった!というもの。

ですが慣れるまでは、毛の房の部分がとがっているせいか、チクチク痛むことが。
また狙いを誤って歯茎をこすってしまうと、歯茎の皮がめくれてしまい、歯茎を赤く傷めてしまうことも。

だからあまり力を入れ過ぎない、狙いを外さず、歯と歯茎のすき間(歯周ポケット)に正確に歯ブラシをあてるように気をつけないといけないな、とも。

タフトブラシを使い始めてからというもの、これまでは奥歯の奥で感じなかった部分にブラシがあたっている実感があります。
そのため、これまで以上にしっかりと磨けているのは間違いないはず。
こういった普通の歯ブラシでは磨きづらい場所の歯磨きには、タフトブラシはその小さいヘッドととがったブラシにより、効果絶大ということなんじゃないかと。

というわけで、奥歯の奥や先に挙げた歯並びの悪いところ、歯の裏側、親知らず、つめもののすき間、矯正器具のすき間などがうまく磨けなくて困っている!
という方は、ぜひタフトブラシを試してみてくださーい!

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