29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

たわしのお手入れってどうするの?

      2018/04/21

昨日、たわしで炊飯器の内がまを洗っていた時に、ご飯粒がたわしの中に入り込んでしまい、取るのに苦労しました。

その時、ふと思ったんです。

たわしのお手入れってどうするの?

はるるは鉄フライパンの掃除や炊飯器の内がまの掃除に、たわしを使っています。

もちろんこれまでも掃除中は、野菜くずなどのゴミがたわしの中に入り込む時はあったんですが、今までは気にも留めませんでした。
ただご飯粒は、たわしに入り込むと白く目立つため、昨日は気になって取ろうと四苦八苦していたわけ。

こちら、ご飯粒が入り込んだ問題のたわし。

タワシ

はるるが使い込んでいるせいか、ボロボロです。
こうして写真で見ると、もう交換時期かなぁという気がします…。

しかしよくよく考えてみると、たわしにゴミが挟まったままの状態で放置するのは、雑菌が繁殖してしまい衛生上よろしくないのでは?
なんて急に思ったんです。

そこで、たわしについていろいろ調べてみることに。

たわしって何からできているの?

さっそくたわしが何からできているのかを調べてみると、最近のたわしはヤシの繊維を乾燥させて作られているそう。

あのツンツンした感じの部分は、たしかに人工的な素材という印象はありませんでしたが、植物由来の自然素材だったんですね!

漢字で書くと束子

たわしが漢字で書けるのを知りませんでしたが、漢字で書くと束子だそうです。
ヤシなどの繊維を束ねて作られていることから、当てられた漢字とのこと。

読み方を知らずにこの漢字を見たら、間違いなく”たばこ”って読んでいたと思います。

何に使うの?

はるるは主に調理後の鉄フライパンを洗ったり、炊飯器の内釜を洗ったりするのに使用しています。

他にはまな板洗い、根菜類の泥落とし、おろし金洗い、カーペットの掃除(ペットの毛をからめとる)、靴の洗浄なんかにも使用できるそう。

特におろし金は、普通のスポンジではスポンジが引っかかってしまい、ちぎれてしまいます。
ですがたわしであれば、引っかかることなく洗うことができるので、うってつけ。

さらに調べてみると、たわしを健康のために活用する方法(お風呂でマッサージをする)もあるそうで、これにはビックリしました。

たわしといえば、亀の子たわし

たわしと言えば、この形を想像する方が多いはず。

このたわし、正式には亀の子たわしといって、株式会社亀の子束子西尾商店という会社さんの製品です。

たわしの形状が亀の子どもの形に似ているために、この名前になったそうです。
尚、現在では亀の子束子という名称は、株式会社亀の子束子西尾商店の登録商標になっています。

そのため他社が勝手に亀の子たわしという名前で商品を作って、販売してはいけません。

肝心のたわしのお手入れはどうするの?

これには、以下のような方法があるそう。

水道の水圧を利用する!

これは水道の水圧を使用して、たわしの中の汚れを洗い流す、というもの。
ですがこれでは取れない汚れが多いんですよね…。

先に書いたような、たわしに入り込んだごはん粒はまさにその典型。

2つのたわしをこすり合わせる!

もう一つのたわしの掃除方法がこちら。
それは、2つのたわしを互いにこすり合わせること。

こうすることで、たわし内部に入り込んだ汚れが簡単に取れるそうです。

これは盲点でした。
まさかこんな方法があるとは。

水道で流すという方法、これははるるもやっていたんですが、たわしの奥に入り込んだご飯粒は、これでは取れなかったです。
そこで昨日は仕方がなく、爪楊枝でちまちまとたわしに挟まったご飯粒を取り除きました…。

ですが今度からは、もう1つたわしを買って、互いにこすればたわしについた汚れが簡単に取れそうですね!

また殺菌に関しては、熱湯をたわしにかける熱湯消毒がお手軽

さらに心配な方は、酸素系漂白剤を薄めれば使用可能です。
ただし塩素系の漂白剤は、たわしの繊維への攻撃性が強いため、避けた方が無難とのこと。

しかし掃除用品の代表と思っていたたわしが、まさか健康グッズとしても使えるとは…ビックリでした。

 - 掃除, 生活

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