29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

まだ現金払いなの?節約するならクレジットカードでしょ!

      2018/04/22

手に持ったクレジットカード

クレジットカードを使っていますか?

ぜんぜん使っていないし、1枚も持っていないよ!

う~ん、月に一回ぐらいネット通販でショッピングをする時に、使うぐらいかなぁ。

もちろん!毎日使っているよ!すべての買い物をクレジットカードで済ましているさ!

などなど、人それぞれだと思います。

ただこのクレジットカード、正しい使い方をすれば、実はとってもお得

というわけで。

今回は本気で節約を考えているなら、クレジットカードを使わないともったいないですよ!というお話。

現金主義者でした!

買い物はすべて現金で。
ネット通販は代金引換。

何をするにも、すべて現金。
光熱費だけは口座自動振替(引き落とし)。

そう、実ははるる、以前は典型的な現金主義者でした。

現金主義であったわけ

※前置きが長いので、前置きなんかどうでもいい!という方はこちら

だって、クレジットカードって怖いじゃないですか。

使いすぎて借金がどんどん増えていく、とかよく聞くし…。
盗まれたら、自由に使われちゃって、損しちゃうし…。

現金で買い物をしていれば、お金を持っている範囲でしか、買い物できないから安心!
触らぬ神に祟りなし、だよね!

という考えで、頑なまでにクレジットカードを敬遠していたはるる。

転機が訪れたのは、当時勤務していた会社に入社して2年目のこと。
そう、あれは24歳の冬のことでした。

クレジットカードを使い始めたわけ

夜8時頃、そろそろ会社から帰宅しようかと、帰り支度を始めた矢先に入った1本の電話。

これがはるるの現金主義崩壊のきっかけになろうとは、その時は思いもしませんでした。

始まりは1本の電話

電話で話をしながら、PCを操作している女性

電話に対応している当時のはるるの上司の様子を自席から見ていると、どうもただ事ではない様子。

フロア内に不穏な空気が…。

電話が終わった上司は、迷わずはるるのところに来てこう言います。

はるる君、これからSさんのところに向かうよ。
先日の我々の仕事に不備があったようで、先方の業務が止まっているらしい。

実ははるる、このトラブルが発生した仕事のメイン担当であったわけ。
というわけで急きょトラブル解決のため、上司とともに現地に向かったはるる。

こちらの仕事の不備じゃないのでは…?

現地に到着したはるるは、さっそく問題の調査を開始しますが、どうもおかしい…。
調査を進めていくにつれ、こちらの仕事に不備があるとは思えない…気がしてきたわけ。

というのも、はるるが現地入りしてから、パタッと問題が起きなくなったこと。

問題が起きなければ、詳細の把握が難しいトラブルだったため、困ったはるる。
とりあえず同じ問題が万が一にも起きないような対策を施して、先方に事情を説明したところ、納得していただけた模様。

ちなみにこのトラブル、後に先方の機材のトラブルが原因だったことが分かりました…。

『さて既に深夜1時だし、近くのビジネスホテルで泊まって、明日1日、Sさんのところに滞在して様子を見て、問題なさそうなら帰るか。』

という上司の言葉に従い、ビジネスホテルに向かいます。

金がない!

そして最寄りの駅に隣接していたビジネスホテルでフロントで、宿泊の手続きを行っていると、事件が…。

なんと、はるるのお財布には、2,700円しか入っていないご様子…。
給料日前なのが災いしました。

せめて近くにATMのあるコンビニがあれば良かったのですが、残念なことにそれもなく。

するとフロントで、まごまごしているはるるに気付いた上司。

上司『まさか、持ち合わせがないの?クレジットカードは?』

はるる『ありません…。私、クレジットカードとか怖いので…。』

上司『え…。じゃあ、建て替えてやるから。』

上司のありがたいお言葉

というわけで、無事、寝床を確保したはるる、上司に怒られます。

怒っているサラリーマン男性

上司『はるる君、社会人なんだから、こういう突発的な出費もあるし、クレジットカードを1枚ぐらいは作っておきなさい。』

はるる『はぁ。それはそうなんですが、どうもクレジットカードって怖いイメージが…。』

上司『なるほど、はるる君はクレジットカードのことをよく知らないから、そう思うんだよ。しっかりと自分で調べて実際に使ってみれば、とても便利だってことが分かるから、使ってみなよ。』

というわけで、社会人としてなっとらーん!
と言われたはるる。

この時はまったく乗り気ではありませんでしたが、上司に怒られた手前、無視するわけにはいかず。
とりあえずクレジットカードを1枚作ろうと、いろいろと調べてみることに。

あれ?クレジットカードってとってもお得で便利なんじゃない?

クレジットカードを調べていくうちに、気付いたこと。

それは、もしかしてクレジットカードって使い方次第では、とってもお得で便利なんじゃないか、ということ。

そんなこんなで、このカードが良さそうだ!そう思って契約した1枚のクレジットカードを使い始めた、これがはるるのクレジットカードを使い始めた理由。

我ながら、前置きが長過ぎ…ですね。

つまり要約すると。

上司にすすめられて、調べてみたら、とっても便利じゃん!クレジットカード!

これが、はるるのクレジットカードを使い始めた理由です。

クレジットカードってよく分からないけど怖い

クレジットカードってなんとなく怖い…。
以前のはるると同じように、こう考えている方もいらっしゃると思いますが、正しい使い方をすれば、まったく怖くありませんよ!

仕組みがよく分からない!

はるるも最初はそうでした。
得体のしれないものに感じる恐怖、というやつですね。

ですがクレジットカードの仕組みは一度分かってしまえば、簡単!
ここでは話を簡単にするために、登場人物を以下の3者に絞ります。

実際はもう少し複雑ですが、概要を知るにはこれでOKです!

  • カードホルダー
    クレジットカードを持っていて、使う人。
    はるるもカードホルダーです。
  • カード発行会社
    クレジットカードをカードホルダーに発行する会社。
    Jaccsさんとか、三菱 UFJ ニコス株式会社さんとか、三井住友カード株式会社さんなどなど。
  • 加盟販売店
    カードホルダーがカードを提示して、商品を購入できるお店。
    つまりカードで支払いが可能なお店は、すべて加盟販売店です。

これらの登場人物による、ネット通販サイト(Amazon)での購入の流れを説明すると、以下のようになります。

  1. カードホルダー(はるる)が加盟販売店(Amazon)で欲しい商品を選ぶ。
  2. 加盟販売店の決済(お金の支払い)画面で、カード発行会社(Jaccs)から発行されたクレジットカードの情報を入力して、決済を完了する。
  3. カード発行会社が、加盟販売店へカードホルダーが購入した商品の代金を立て替える。
  4. 商品がカードホルダーに送られる。
  5. カード発行会社がカードホルダーに代金を請求する(たいていの場合、口座引き落とし)。

現金決済の時には存在しなかった、仲介人(カード発行会社)が追加された以外は、現金決済と変わりません。
つまりクレジットカードの仕組みは現金決済とあまり変わらない、ということです。

カード発行会社ってVISAとかでしょ?

これは違います。

カード発行会社は、先に書いたとおり、Jaccsさんや三菱 UFJ ニコス株式会社さん、三井住友カード株式会社さんなどです。

じゃあ、CMで有名なVISAとかJCBとかMasterCardって何なのよ?
という疑問がわくと思います。

これらはクレジットカードの国際ブランドと呼ばれるもので、世界中で決済可能な仕組みそのものを提供する会社です。

そしてこの仕組みを用いて決済可能なクレジットカードを発行するのが、カード発行会社となります。

そのためたとえば、Jaccsさんが発行したVISAカードと三井住友カード株式会社さんが発行したVISAカード、というものが存在します。

またJaccsさんが発行したVISAカードであっても、特典が異なるREX CARDと漢方スタイルクラブカードといったように、複数のカードが存在します。

国際ブランド一覧

現在、国際ブランドには以下の7種類があります。

  • Visa
  • MasterCard
  • American Express
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER
  • 中国銀聯

Visa、MasterCard、American Express、JCB、Diners Clubの5つを総称して、五大国際ブランドと呼ぶこともあります。

実はこの国際ブランド、カード選択の際の重要なポイントとなります。
というのも、加盟販売店が対応している国際ブランドのカードでないと、買い物ができないため。

クレジットカード対応のお店の場合、よく店先やレジの前に国際ブランドのロゴが掲示してありますよね。
あれがそのお店で使用可能な国際ブランドの一覧です。

つまりあの一覧に掲載がない場合、そのクレジットカードは使えない可能性が高い、というわけ。

そのためクレジットカードを作る際は、どの国際ブランドのカードを作るかがとっても重要です。

う~ん、どれを作ったら良いのかよく分からん!
という方は、とりあえずVISAをおすすめします。

理由は日本でVISAを使えないところはほとんどないから。
日本での数字上のシェアはJCBの方が高いそうですが、なぜかVISAとMasterCardはOKなのに、JCBだけ使えない!
というケースが多い、というのもその理由。(これ、ホントに不思議なんですけどね。)

VISAとMasterCardの違いは日本ではほとんどないと思いますが、世界的な取扱高がNo1なのはVISAなので、海外の多くのお店でも使えそう。
というわけで、とりあえずVISAのカードを作っておけば間違いない、というのがはるるの考え。

クレジットカード発行会社はどうやって儲けているの?

ここまでの話を見ていると、クレジットカード会社が何の目的でカードを発行しているのか、よく分かりませんよね。

一見すると、カードホルダーに対して、ポイント還元をしているだけ(詳細は後述)なので、完全に赤字。
これだけを聞くと、カード発行会社は怪しさウルトラMAXです。

ですがカード発行会社は、ちゃんと営利目的でカードを発行しています。
ではカード会社は何で儲けているのか、というと大きくは以下の2種類の方法で収益を上げています。

カードホルダーからの収入

クレジットカードは、一定回数以上の分割払いやリボ払い(詳細は後述)を、カードホルダーが選択した場合、またはキャッシング機能(詳細は後述)を利用した場合、手数料や金利がかかります。

この手数料や金利が、カード発行会社の収入になります。

加盟販売店からの収入

カード発行会社は、加盟販売店からも収入を得ています。
それは加盟店手数料と呼ばれる、加盟販売店からカード発行会社への手数料収入です。

カードホルダーが加盟販売店で、クレジットカードを使用して決済を行うと、その決済代金に対して一定料率(数%)の手数料を、カード発行会社に加盟販売店が支払う必要があります。

つまり実は加盟販売店は、カードホルダーにクレジットカードで支払いを行われると手数料分の儲けが減る、というわけ。
そのためクレジットカードでの決済時は、この手数料分を商品代金に上乗せして販売したい、というのが加盟販売店の本音。

ですがこれはカード発行会社が禁止しています。
というのは、現金客とクレジットカードの利用客を差別してはいけません!
という決まりが加盟販売店規約に規定されているから。

しかしこれでは損をしてしまう加盟販売店は、クレジットカード払いの金額を正規の販売価格とし、手数料分を割り引いた金額を現金特別特価として販売していることも。
これがよくお店で見かける現金特別特価のカラクリです。

この理屈が規約に違反するかどうかはカード発行会社の意向にもよるのでしょうが、現実としてそういうお店があるのは事実です。

そういった価格設定のお店では、現金での購入とクレジットカードでの購入のどちらがお得かを計算して、よりお得な方で買うようにしましょう。
つまり、0 < (クレジットカードでの購入時の値上がり金額 – クレジットカードのポイントで還元される金額)なら、現金で買うとお得ということですね。

クレジットカードの使い方!

クレジットカードを使う場合には、いくつか気をつけなければいけないことがあります。

カード裏のサインはまず最初に!

ノートに文字を書いている様子

クレジットカードを作成すると、郵送でカードが届きます。

届いたクレジットカードにまず一番最初にすべきこと。
それは裏面のサイン欄に、ペンでサインをすること。

もちろん自著です。

サインは漢字でも、アルファベットでも、カタカナでもなんでもOK!
名字だけでも名前だけでも、フルネームでもOKです

ただ買い物の際にサインをすることがあるので、書くのに手間取らないようなものが良いと思います。
ですがあまり簡単なものだと、サインを偽造されるおそれがあるので、多少複雑なものの方が防犯上はよろしいです。

ちなみにはるるは、カタカナで名字だけです。

尚、盗難された際に外国人が犯人であれば、偽造しづらいという理由で漢字を推奨する、という説もあります。

サインで買い物

クレジットカードを使用した際に、一番簡単な使い方は、サインでの支払いです。

レジでxx円です、と店員さんに言われたら、クレジットカードを差し出し、サインでお願いします、と言いましょう。
すると、サインをする紙を出してくれる(たいていの場合、レシートの中にサインするための枠がある)ので、そこにサインを行います。

この時のポイントは、カード裏面にあらかじめサインしたものと同じサインをすること

これにより、あなたがたしかにそこで買い物をした、という証明になります。

ちなみに本来であれば、チェッカー(レジの店員)さんが、カード裏面のサインとレシートのサインが同じものであるか、確認する必要があるんですが、しっかりと確認しているチェッカーさんを見たことは、ほとんどありません。

暗証番号での買い物

クレジットカードを作成する際には、数字4ケタの暗証番号をあらかじめ指定します。

この番号を使用して、買い物をすることも可能です。

レジでxx円です、と店員さんに言われたら、クレジットカードを差し出します。
すると店員さんが三方に壁のある電卓のような機械を提示してきた場合、暗証番号での買い物ができる、ということになります。

この場合には、あらかじめ設定しておいた数字4ケタの暗証番号を入力し、最後に『確定』ボタンを押します。

これだけで決済完了です。

暗証番号を忘れていたら?

この場合は先ほどのように、サインでお願いします、と申し出れば、サインでの決済に切り替えられます。
ただ暗証番号の方が楽なので、番号は忘れずに覚えておきましょう。

あっ!くれぐれも覚えやすいからといって、暗証番号に誕生日とかを設定しては絶対にダメですよ!
他人に推測されやすい暗証番号を使った場合、不正に利用されてしまう可能性が高まってしまいます。

暗証番号非対応の場合もある

加盟販売店の導入している決済システムによっては、暗証番号での決済自体が、できない場合もあります。
その場合は、サインでの決済が必要になります。

サインレス決済

スーパーマーケットなどで導入されていることが多いのが、サインレス決済。
これは少額決済の場合などに、サインも暗証番号も行わずに決済が可能になる仕組みです。

そのためレジの店員さんから、サインも暗証番号も要求されなければ、レシートとカードを受け取って決済完了となります。

カード番号での買い物

これはネット通販などでよく利用される決済方法で、クレジットカード表面に打刻された名義人(アルファベット)とカード番号、有効期限を入力することで決済を行います。

場合によっては、カード裏面のサイン欄に記載のある3ケタもしくは4ケタのセキュリティコードの入力が必要になる場合もあります。

クレジットカードの管理をしっかりと!

クレジットカードは怖い、という印象を持たれる方の中には、その不正利用を懸念されている方もいらっしゃると思います。

たしかに最近のクレジットカードでは、利用者の利便性向上のために、サインレス決済やカード番号での決済が可能です。
つまりカードを手に入れただけで、買い物をする(不正利用)ことが可能になります。

ですがクレジットカードは盗まれても保証されるケースもあります。(詳細は後述)
そのため必要以上に不安になって、せっかくの節約効果を享受しない、というのはもったいないです。

そもそも盗難されたり失くさなければ、そういった心配も必要ありませんので、クレジットカードはしっかり管理しましょう!

間違ってもその辺に置きっぱなしに、なんてことは絶対にダメですよ~!

クレジットカードを他人に貸してはダメ!

✕のジェスチャーをしている若い女性

これ、意外に知らない方が多いようですが、クレジットカードを他人に貸して使わせては、絶対にいけません
それがたとえ家族であっても、親兄弟、子どもであってもです。

自分の契約したクレジットカードを配偶者に使わせたいケースなどでは、クレジットカード発行会社が家族カードという仕組みを提供しているケースもあります。

その場合は、家族(家族会員)が家族カードを使用して購入した物品の代金の支払いは、契約者(本会員)が行います。(請求が本会員にくる)

クレジットカードのスゴイところ!

現金での支払いよりも、クレジットカードでの決済をおすすめするのは、以下のような理由から。

ポイントがたまるのでとってもお得!

通常、クレジットカードで決済を行うと、クレジットカードの発行会社であらかじめ設定された一定料率のポイントが付与されます。

この料率は、購入金額の0.5~1.0%に設定されていることが多く、たとえば0.5%であった場合は、1万円の買い物をクレジットカードで決済すると、50ポイントが付与されます。

これがクレジットカード最大の魅力です。

このポイントの使い道は、カードの発行会社やカードの種類によって、多岐にわたり、カードそのものの魅力を決定づける重要なポイントになります。
そしてたとえばその使い道としては、あらかじめ指定された物品との交換や指定店舗での割引などが挙げられます。

また以前、はるるがおすすめしたJaccsさんの高還元率(1.75%)を売りにしたREX CARDでは、3500ポイント = 3,500円という単位(1ポイント=1円)で、請求額の値引きが行われます。

このREX CARDを例に、どれくらいお得かを考えてみましょう。

REX CARDでは還元率は最低1.75%です。(2015年3月現在)
それはつまり、こういうこと。

1万円の買い物をカードでしたら、175円分のポイントをGET!

100万円の買い物をしたら、17,500円分のポイントをGET!
200万円の買い物をしたら、35,000円分のポイントをGET!

というわけ。

普通のサラリーマンの方だと、1枚のクレジットカードをメインカードとしてガンガン使っても、年間100~200万円くらいの使用が限界なはず…。(え?もっと使っている?そうですか…。それはうらやましい…。)

そう考えると、年間17,500~35,000円ぐらいのポイントが付与される、ということになります。
中略

REX カードの値引きは3500ポイント = 3,500円という単位(1ポイント=1円)で行われます。(2015年2月現在)

3500ポイントがたまった時点で、ジャックス インターコムクラブの画面上でポイントの使用申請を行うと、翌月か翌々月の請求金額から3,500円が値引きされる、という仕組み。

これがとっても重要で、限られた商品や店舗から何に使おうかと迷うよりも、値引きします!
という方が、節約の観点からはすごく助かる、というわけ。

厳密にいうとホントはちょっと違うのですが、ざっくりと言ってしまえば、常にREX カードを使って買い物をしていれば、それはつまり。

常に1.75%引きで買い物している、ということになるのです!

(高還元率REX カードを1年間使ってみたので、レビューしてみるより引用)

現金払いにしていたら、100万円で100万円の物しか買えていなかったわけ。
ところがこれをクレジットカード払いにするだけで、101万7500円の買い物ができる、ということになるわけ。

どうでしょう?
とってもお得に感じませんか?

というよりも、現金払いをしていたらもったいないと感じませんか?

これがクレジットカード払いの最もスゴイところです。

17,500円も節約するのは大変なことですが、現金払いをクレジットカード払いにした場合、年間100万円使用すれば、それだけで実現可能なのです。

つまり現金決済をしていると、本来なら得られるはずの17,500円分の割引をみすみす捨ててしまう、ということになるのです。

クレジットカードは盗まれても保証される場合もある!

財布を落として、現金を盗まれてしまった場合、その現金が戻ってくることはまれでしょう。
多くの場合は犯人が見つからずに泣き寝入り、となってしまうことが多いはず。

ですがクレジットカードの場合では、カードホルダー(クレジットカードを持っていて、使う人)に落ち度がなければ、不正使用された場合の損害が補償されることもあります。

もちろんすべてのケースで補償されるわけではなく、クレジットカードの発行会社の規定にしたがった範囲での保障とはなります。
ただ補償がまったくない現金に比べたら、損害が補償される可能性のあるクレジットカードの方が安全、という気がしてきませんか?

だからもしクレジットカードの紛失や盗難に気付いたら、すぐにカード発行会社にカードの使用停止の申し出を、警察には盗難届を出しましょう!

現金を多く持ち歩かなくて済む

すべての買い物を現金決済していると、手持ちの現金が多く必要となるため、頻繁にATMに現金を引き落としに行かなければなりません。
またお財布が小銭で重くなってしまうことも。

それに対してクレジットカードでの決済をメインに使用していると、ほとんど現金で支払いを行うことがなくなります。

そのためATMにお金を引き出しに行くことは、かなり少なくなるはず。
さらに、お財布が小銭で重くなってしまうこともほとんどなくなります。

ちなみにはるるは先月に一度、ATMで9,000円を下ろしただけで、それ以外には現金を下ろしてはいません。

こういった手間が省けるのも素晴らしい点です。

クレジットカードを節約に使うための注意

以上のように、とっても便利なクレジットカード。
ですがこれを節約に活用する上では、以下の点に気をつける必要があります。

キャッシング機能は使わない!

多くのクレジットカードでは、カードホルダーが使用する、しないに限らず、キャッシング機能が付与されています。
キャッシング機能とはクレジットカードで、お金をATMから引き出すことができる機能のこと。

一見便利そうに感じるこのキャッシング機能。
ですがこれはお金をカード発行会社から貸してもらうような機能で、金利がかかります。

しかも、かなりの高金利。

そのため節約の観点からは、絶対にキャッシング機能を使ってはいけません

リボ払いをしてはいけない!

リボ払いとは正式にはリボルビング払いと呼ばれ、毎月あらかじめ指定しておいた一定金額を返済していく支払い方式です。

この支払い方式にも金利がかかります。

というか、1回払い以外使ってはダメ!

節約の観点からクレジットカードを使うのであれば、金利や分割手数料がかかってしまう支払い方式は絶対に使ってはいけません

たいていのクレジットカードでは、2回払いまでは分割手数料がかからないケースが多いです。
ですが中には2回でも手数料が取られてしまうクレジットカードも。

今回は節約のために、クレジットカードを使うとお得だよ!
という趣旨で、クレジットカードの使用をおすすめしています。

そのため節約効果が減ってしまう、あるいは支出増となる(可能性のある)、1回払い以外の支払い方式は絶対に使ってはいけないのです!

使いすぎないように注意!可能なら家計簿をつけて!

クレジットカードでの決済は現金決済と違い、お財布の中から手持ちの現金が減っていくわけではありません。
そのためお金を使ったという実感がわきづらいのは事実。

ですが現金決済をしていたころと同じお金の使い方をしなければ、クレジットカードの使用による節約効果を享受することはできません。

そのため可能であれば、家計簿をつけて、しっかりと支出を把握することをおすすめします。

ちなみに以前はるるがおすすめしたREX CARDでは、webサイト上で家計簿をつける機能も備わっていますので、こういったサービスを利用するのも一つの手でしょう。

延滞は絶対ダメ!

クレジットカードの支払いが滞る(指定の期日に支払いをしない)ことを延滞と言います。

延滞がしばらくの間続くと個人の信用情報に傷がつき、長期間(5年)住宅ローン、自動車ローンなどの新規の借り入れや他のクレジットカードの作成が難しくなる場合があります。

そのため支払いの延滞には、特に気を付け、絶対に起こらないようにご注意を。

クレジットカードのデメリット

とっても便利なクレジットカードですが、もちろん弱点もあります。

非対応のお店がある

特に飲食店や個人経営のお店で多いのですが、クレジットカードによる決済自体が不可のお店があります。
そのため現金をまったく持たなくて良い、というわけにはいきません。

しっかりと管理していないと、使いすぎてしまう

これは先ほど書いたとおり。
家計簿をつけるなどして支出状況をしっかりと管理し、現金決済のころと同じお金の使い方をするように心がけましょう!

クレジットカードは賢く使えば、とっても便利!

クレジットカードは注意点をしっかり守りさえすれば、節約をしていく上での心強い味方となります。

そのためクレジットカードってよく分からないけれど、現金払いしていれば安心だよね。
こう毛嫌いせず、節約のためにはクレジットカードを積極的に使っていくと、とってもお得!

まだ使ったことがないという方は、ぜひこの機会にクレジットカードの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

補足:おすすめのクレジットカードは?

何か、おすすめのクレジットカードはないの?
ということであれば、はるるはREX CARDをおすすめします。

メインカードとして使用するのであれば、その還元率の高さから、節約への貢献度大です!
REX CARDについては、高還元率REX CARDを1年間使ってみたので、レビューしてみる、で詳細に説明しているので、よろしければそちらも併せてご覧ください~。

 - 生活, 節約 ,

ピックアップ コンテンツ&スポンサーリンク