29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

洗濯に柔軟剤は必要?いいえ、そうとも限りませんよ!

      2016/04/23

昨日のエントリー、一人暮らしの社会人、洗濯は週に何回行うか?では、洗濯機を購入したばかりの新入社員の子に聞かれた、1週間に何回洗濯するか、という内容について書きました。

今回はその続きということで、洗濯に柔軟剤は必要?いいえ、そうとも限りませんよ!と題してお送りします。

おすすめの洗剤とか柔軟剤はありますか?

これ、先の新入社員の子に、1週間に何回洗濯するかについて答えた後に、さらに聞かれたこと。

洗濯洗剤は液体 部屋干しトップがおすすめ!

昨日のエントリーでもふれましたが、はるるは100%部屋干し

そのため、部屋干し用に作られた洗濯洗剤である、部屋干しトップを愛用しています。
他の洗濯洗剤を使っていたころに比べ、部屋干しトップで洗濯をするようになってから、部屋干し臭が軽減された。
というのが、お気に入りの理由。

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尚、部屋干しトップには、液体粉末の2種類がありますが、はるるのおすすめは液体 部屋干しトップの方。

洗剤は一般的には、粉末の方が洗浄力が高い、と言われています。
にも関わらず、はるるが液体の方を使用しているのは、洗剤の溶け残りを気にしてのこと

実際に以前、液体と粉末の両方を試してみましたが、洗浄力に違いを感じることはありませんでした。
これははるる自身が社会人であり、小学生や中学生のお子さんの洗濯物のように、砂や泥などのひどい汚れが付くわけではないからなのかもしれませんが…。

こういった背景から、多少洗浄力が弱い?とされていても、液体 部屋干しトップを使用しています。

部屋干しトップについては、部屋干し(室内干し)の嫌な臭いには部屋干しトップがおすすめ!にて詳細に書いているので、よろしければ併せてご覧ください。

液体 部屋干しトップ

粉末 部屋干しトップ

ただこれは、ほぼ100%部屋干しをしている、はるるのおすすめ。
基本的には外干し、という方の場合は、他にもっと良い洗濯洗剤があるかもしれません。

柔軟剤のおすすめはありません!

と言いますのも、はるるは柔軟剤を使用していません
だから、特段おすすめできる柔軟剤というものがないのです。

柔軟剤は必須というわけではない!

洗濯をする上で、柔軟剤は必須ではありません

もしかしたら、洗濯をする際は、柔軟剤も必ず入れないと!
こう思われている方もいらっしゃるかもしれません。
ですが必ず柔軟剤を入れる必要はないのです。

ではどうして柔軟剤を入れるのか、というと、以下のような効果があるため。

柔軟剤の効果

柔軟剤というくらいですから、その主たる機能は洗濯物を柔らかく仕上げること。
具体的に言うと、洗い上がった洗濯物がふんわりし、肌触りが良くなります

たとえばタオルの場合、柔軟剤を使用せずに洗濯すると、洗いあがりがかたく、ゴアゴアした手触りになります。
それに対して柔軟剤を使用した場合では、ふんわり柔らかく洗いあがる、というわけ。

そしてその仕組みは、潤滑性のある皮膜が繊維を包むことで、仕上がりを柔らかくする、というもの。
この皮膜により、衣服に花粉やゴミが付きにくくなる、静電気を帯びにくくなる、毛玉ができにくくなる、といった副次効果が発生します。

尚、タオルがゴアゴアだとダメだとか、柔らかい仕上がりだから良い!
ということではありません。

これは好みの問題でしょう。

ちなみにはるるは、柔軟剤を使用していないため、ゴアゴアのタオルに慣れています。
そのためゴアゴアだろうが、柔らかかろうが、気になりません。

吸水性が良ければ、それでOK!

また以下の製品のように、洗いあがりの洗濯物に、良い匂いが付くことを売りにした製品もあります。

こういった製品を色々試して、好みの匂いの製品を探すのも面白いでしょう。

ただ一点要注意なのが、パッケージなどに記載された使用量を守ること

良い匂いがするからと、たくさん柔軟剤を入れて洗濯機を回すと、洗い上がりの洗濯物からかなり強烈な匂いが発せられるようになります。
ニオイは好き嫌いが出やすいので、使用している本人にとっては良い匂いでも、別の誰かにとっては不快な臭いとなってしまうかもしれません。

また柔軟剤をたくさん入れても、規定量入れても、効果はあまり変わらないと言われています。
そのため柔軟剤を使用する際は、使用量をしっかりと守って使うことが大切です。

柔軟剤利用により起こる弊害

ここまでを読む限りでは、柔軟剤の利用は良いこと尽くめに見えますね。
ですが良いことばかりではないのです。

というのも、柔軟剤を繰り返し使用していると、潤滑性のある皮膜が分厚くなって吸水性が悪くなる、パイルが抜けやすくなる、といった問題が起こるため。

パイルとは、タオルなどによく行われている加工のことで、長い糸をループさせながら編みこんでいるもの。
これが柔軟剤の皮膜による、摩擦力低減(潤滑)効果により抜けてしまうのです。

towel

時々タオルから長い糸が一本、ピロ~ンと出ていることがありますよね。
あれがパイルが抜けた状態。

以上のような弊害があるため、吸水性が求められる肌着やタオル類、足ふきマットなどに、頻繁に柔軟剤を使うのは考えもの、ということなのです。

洗濯洗剤も必須ではないけれど…

ちなみに、実は洗濯洗剤も必須ではありません。
汚れが水溶性のものだけであれば、汚れが水に溶けるわけですから、洗濯洗剤を入れずとも、十分にキレイになります。

ただ洗濯物には、皮膚から出た皮脂汚れがたくさんついています。
これは冷たい水には溶けにくいため、洗濯洗剤に含まれている界面活性剤の力を借りないと、なかなか落ちません。

そして一見キレイに見えても、一度着用した衣服には、ほぼ確実に皮脂汚れが付いています。
だから実質的には、洗濯洗剤はほぼ必須、ということになるんじゃないかと。

柔軟剤を使わないわけ

はるるが柔軟剤を使わない理由は以下の2つ。

ランニングコストが増える!

柔軟剤を入れて洗濯をする場合、当然柔軟剤の購入費用が必要です。

洗濯物の量によって費用が変わるため、具体的にいくらコストが上がる、とは言えませんが、間違いなくコスト増となるでしょう。

使わなくても問題ない!

柔軟剤を入れずとも、洗濯洗剤だけ入れておけば汚れは落ちるため、必須ではありません。
これは先ほど書いたとおり。

そしてはるるは、タオルがふんわり、柔らかくないとダメ!
というこだわりがあるわけではありません。

また、静電気が起きにくくなるのは良いことですが、これもどうしても必要だ!
というわけでもありません。
それにそもそも、静電気が気になるのは、冬の少しの間だけですから。

というわけで。

コスト増に見合うほどのメリットを感じなかったので、使っていません!

これは、あくまでもはるる個人の考え。

だからコスト増に見合う、あるいはそれ以上のメリットを感じる!
という方もたくさんいらっしゃることでしょう。
その場合は、柔軟剤を使えば良いのです!

ですが中には、洗濯には柔軟剤が必須なんだ!
こう思いこんでしまっていて、何となく使っている。
なんて方もいらっしゃるかもしれません。

この場合、実は必要なかった、ということも十分考えられます。
もしそうであれば、これはとってももったいないことですね。

そのため洗濯には柔軟剤は必須!
こう思われていた方は、この機会に本当に柔軟剤が必要かどうか、考えてみてはどうでしょう。

もし不要であれば、今後柔軟剤を買う必要がなくなるので、多少なりとも節約効果があると思いますよー!

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