29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

驚異の軽さ 389g!Xperia Z4 Tablet(SGP712JP) 購入レビュー

      2018/04/22

Xperia Z4 Tabletを買いました!

先週末に、少し前から気になっていたAndroid タブレット、Xperia Z4 Tabletを購入しました。

最初は買うつもりはまったくなかったんですよ、ホントに。
いつか、もう少し安くなったら買おう、とは思っていましたけどね。

ただ偶然、近所の家電量販店に電動歯ブラシの交換ブラシを買いに行って、その帰りにぷらっと立ち寄ったタブレット売り場に、実物が置いてあったわけ。

それで実物を触ってみたらね。

これ、今すぐ欲しい!!!!

って、思っちゃったんです…。

でね、買っちゃったわけ…(笑)

ええ、そうです。
衝動買いってやつですよ。

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このブログで散々節約節約ー!
なんて書いているわたくし、はるるなんですが、物欲に完敗です。(^_^;)

あっいや、でもね、一言二言だけ言い訳をさせていただきますとね。

はるるはIT関連業務を行う会社に務めるサラリーマンなのです!
そのため、常に最新のIT機器に関する知識を勉強しておく必要があるんです!
だから、これは少し高めの勉強代とも言えるわけなのです!

つまり!
まったく無駄遣いではないのですよー!!!

ただ値引きがほとんどなく、ほぼ定価だったので、かなりお高い買い物になってしまったのは事実。
また節約頑張ろーっと。

とまぁ、そんなこんなでXperia Z4 Tabletを購入し、数日使ってみたわけです。

そこで今回は、SONYさんの最新(2015年8月現在)Android タブレット、Xperia Z4 Tablet SGP712の購入レビューをしようかと。

Xperia Z4 Tabletを購入したわけ(安くなったら買おうと思っていたわけ)

Xperia Z4 Tabletを購入したのは、以下のような理由から。

Nexus 7 2013の後継となりそうなタブレットを探していた!

Xperia Z4 Tabletを購入する前のはるるは、AndroidのタブレットをXperia Tablet Z、Nexus 7 2012、Nexus 7 2013の計3台持っていました。

3台とも現役で稼働しており、Xperia Tablet Zはクックパッド閲覧用としてキッチンに据え置き
Nexus 7 2012は車に車載し、カーナビとして据え置き
Nexus 7 2013はメインの携帯用タブレットとして、主にKindleでの読書やゲーム用として使用していました。

これらのうち、Xperia Tablet ZとNexus 7 2012は据え置きのため、常時電源につないでいます。
これに対し、携帯用として使っている、Nexus 7 2013は度重なる充放電により、大分バッテリーがお疲れの様子。

それにより最近は、使いたい時に充電が切れている!?
なんてこともしばしばでして…。

また頻繁な充電が必要になり、かなり不便に感じていたんです。

そこで、Nexus 7 2013の後継となりそうなタブレットを探していたわけ。

Nexus 7 2013と同じ画面サイズの後継機種がない!

当初はNexus 7 2013の後継機種があれば、それを買うつもりでした。
ですがNexusシリーズの7インチタブレットは、2013が今のところ最新。(同じ画面サイズの後継機種がない。)

そこで画面や筐体のサイズが近いタブレットとして、候補に上がったのが、Xperia Z3 Tablet Compact(SGP612)。

しかし5万円前後と、かなりの高額
Nexus 7 2013の発売当初の価格よりもさらに、2万円近く高いです。

5万円も出せば、さらに大画面のNexus、Nexus 9が買えてしまいます

となると、どうにもXperia Z3 Tablet Compact(SGP612)にお得感を感じない。

またNexus 7 2013の演算性能や(重量の)軽さには不満はほとんどなかったんですが、主な用途であるKindle本を読む際に画面が小さいこと、メモリー(RAM)が2GBであることには、若干不満を感じていました。

と言いますのも、Kindle本には以下の2パターンがあります。

Kindle本には、はるるが知る限り、2種類の本があります。

それはテキストデータで配信されるタイプ。
そしてもう1つは、実物をスキャンして画像化した?だけのタイプ。

(Kindle本を読み始めたら、便利すぎて紙の本を買わなくなった!より引用)

後者はフォントサイズや色を変えることができません
そのためNexus 7 2013の7インチの画面をもってしても、原本が技術書などでよく採用されている大型の本の場合、拡大しないと読みづらかったんです。

それならば大画面のNexus 9であれば解決するし、価格も比較的安価。

うん!Nexus 9が良さそうだ!と一時は思っていたんです。

そこでNexus 9の評判を調べていると…。

Nexus 9は重いらしい…

実際にNexus 9を購入された方のレビューを見ると、重量が重いという意見が多い印象でした。

Wifiモデルのカタログスペックでは425gと、とっても重い!
というわけではないと思います。

なにせ、はるるがすでに持っていたXperia Tablet Zの重量は495gなので。

ただ読書は長時間同じ態勢をとることが多いので、軽い方が良いだろうなぁ。
またNesus 9のメモリーが2GBである、という点もイマイチ…。
ホントは3GBあればいいんだけど…。

この辺の条件をまとめてクリアできるタブレットがあれば、即買いなんだけどなぁ。
なんて思って、もう少し他のタブレットも調べていると、ありましたよ!

それが今回購入した、Xperia Z4 Tablet SGP712
なんですが、購入には大きな問題が。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)は高い!

2015年8月時点で約7.5~8.2万円前後と、Androidタブレットとしては、最高級の価格帯。

はっきり言って高いです。

この点がネックとなり、はるるは購入を決意できないでいたのです。
そこで冒頭の、もう少し安くなったら買おう、という結論に至っていたはずなんです。

実物を見るまではね。

そして実物を見ちゃった結果、買っちゃったわけ(笑)

長かったですけど、以上がはるるがXperia Z4 Tabletを購入した理由です。

Xperia Z4 Tabletを開梱!

さて、見たかったのはこれだよ!
という方、前置きが長くてすいません。

いよいよ、購入したXperia Z4 Tabletを開梱しますぞ~!

パッケージがおしゃれ!

こちらがはるるが購入したXperia Z4 Tablet(SGP712JP)。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)のパッケージ

非常にシンプルなデザインのパッケージで、とてもおしゃれな感じがします。
ちなみにこの発言をしているのは、おしゃれセンスゼロの30過ぎたおっさんです。

こちらが、Xperia Z4 Tabletの証。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)のパッケージ表面のロゴマーク

そういえば、このエントリーを書いていて気付いたんですが、Xperia Tablet Zの時はZが最後だったのに、Xperia Z4 TabletではZがミドルネームになったんですねぇ。

こちら、パッケージ背面。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)のパッケージ背面

尚、Xperia Z4 Tabletはブラックとホワイトの2種類があり、はるるが購入したのは、ブラックの方。
だってその方が、汚れが目立たなそうなんですもの。

いざ開封!

さぁ、ドキドキワクワクしながら、いよいよ開封!

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)のパッケージを開けた様子

ここは意外に普通ですね…。

さっさと中を開けましょう!

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)のパッケージからタブレット本体を取り出した様子

うん…ここも普通ですね。

ただ、全体的にシンプル感を前面に押し出しており、そこにおしゃれ感を感じます。

この図なんかもとってもシンプルなのに、おしゃれな気がしませんか?

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)の箱内部のオシャレな下段パッケージ

同梱品一覧はこんな感じ!

他にも一緒に入っていたものを、すべて並べてみるとこんな感じ。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)の同梱物一覧

タブレット本体のほかに、充電用アダプター、USBケーブル、その他各種資料が5つといったところ。

ちなみに充電用アダプターは、Xperia Tablet Zとほぼ同じ形のもので、このような長方形をしています。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)の充電器のコンセント

USBケーブルのタブレットに差し込む方は、こんな感じで直角に90度曲がっているタイプ。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)の充電器のコンセントとタブレット本体に接続するUSB端子

軽い!

手で持っている状態のXperia Z4 Tablet(SGP712JP)

梱包用のビニール袋から出したタブレット本体を持った、率直な感想。

軽いっ!

購入したお店で、既に実物を持っていましたし、カタログスペックでとっても軽いことは知っていましたよ。
でも店頭だと、盗難防止用チェーンがつないであったので、自由に動かせなかったわけ。

ところがいざ、チェーンにつながれていない実物を持つと、本当に軽い!

ちなみにはるるは、タブレットを購入すると、工場出荷時の液晶保護シールを取ってすぐに、市販の液晶保護シートを張るようにしています。
そうすると、ほこりや糸くずなどのゴミが混入しにくいと思っているからです。

そこで今回は、以下の液晶保護シートを購入し、さっそく貼り付け。

尚、この液晶保護シートは気泡が入っても消えて貼りやすい、という特徴を持った不思議な液晶保護シート。
こういった液晶保護シートの気泡にお悩みの方には、このシリーズがとってもおすすめですよー!

さて、こちらが実際にシートを貼り付けた状態。

液晶保護シートを貼り付けたXperia Z4 Tablet(SGP712JP)

ね!まったく気泡が入っていません!

これで心置きなく画面をぺたぺた触れるようになったので、軽く各部を紹介します!

各部を軽くご紹介!

まずはタブレット表側左上に、こんな風にSONYさんのロゴ。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)左上のSONYのロゴマーク

銀ピカに光っていて、高級感がありますね。

続いてタブレット上部中央。
こちらに画面側のカメラが配置されています。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)のカメラ

次に背面部はこんな感じ。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)の背面

艶消しのデザインになっており、滑り止め加工が施されています。
こちらも非常にシンプル、だけど格好良い!

右上部にNFCのセンサーと裏面カメラが配置されています。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)の背面カメラ

尚、カメラの直上には、キャップレス防水のイヤホンジャックが配置されています。

こちらは側面にある、電源ボタンとボリュームボタン。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)の側面の電源とボリューム上下ボタン

タブレットの角は、このように丸みを帯びたデザインとなっています。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)の角が丸みを帯びている様子

先の二つの画像をご覧いただくと分かると思いますが、このXperia Z4 Tablet、とっても薄いのです!
その薄さたるや、驚異の6.1mm

はるるが以前使っていたNexus 7 2013ですら、とても薄いと感じていました。
ところがそのNexus 7 2013は8.65mm。
その3/4以下の薄さになります。

これは本当にスゴイの一言!

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)を数日使ってみた感想

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)を実際に数日使ってみて、スゴイところ、そしてダメなところが分かってきました。

そこでこれらについても、ご紹介します。

はじめに

はるるは、Xperia Z4 Tabletに最初からインストールされている、SONYさんのアプリ(プリインストールアプリ)をほとんど使っていません。
そのためこれらについては、一切言及していません。

また、これまでメインで使っていた、Nexus 7 2013との比較をする形での感想が多いこと、あらかじめご了承ください。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)のスゴイところ!

まずはスゴイところから。

驚異の軽さ!389g

このXperia Z4 Tablet最大の特徴は、なんといってもこれでしょう。
重量がたったの389gなんです!

はるるがこれまで使っていたNexus 7 2013は290gだったので、丁度100gほど増えています。
ただ、Xperia Z4 Tabletが10.1インチなのに対し、Nexus 7の方は7インチと、かなり画面サイズが小さいので軽いのは当然。

むしろ画面サイズがこれだけ大きくなったのに、重量が100gしか増えていないのは本当にスゴイ!
きっとSONYさんの技術者の方は、軽量化のために大変な苦労をされたんじゃないかと。

そして実際に持ってみると、とにかく軽いんです!
画面の大きさと重量のギャップに、思わず、おお!と驚いたほど。

そしてこの軽さが、Kindle本を読んでいる時には、本当に助かります。

というのも、画面サイズが大きいと、たとえ重量が軽くても、筐体の端のほうを持つとかなり重く感じます。
これはテコの原理が働くため。

はるるはKindle本を読む時は、縦画面で筐体の下の端の方を持っています。
そのため購入前は、ここまで画面サイズが大きいと、いくら(重量が)軽くても、多少手が疲れるかもしれない。
こう思っていました。

ですがそれは、取り越し苦労に終わりました。

実際に3時間ほど、ベッドの上でゴロゴロしながら、Kindle本を読書してみましたが、重くて手が疲れた、ということはありませんでしたから。

6.1mmという薄さにもビックリ!

先にも書きましたとおり、このタブレットは高さ(厚み)6.1mmと、非常に薄いんです。

はるるの手元にあった、学習用のノートの厚みが4~5mm。
そのためノートよりも少しだけ厚いかなぁ、くらいの厚みとなります。

だから仕事用のバッグに入れて持ち歩く際も、持ち歩くノートが一冊増える、といったイメージを想像していただけるとよろしいかと。

また、その薄さのお陰なのか、手で持ちやすく感じます。
これも素晴らしい点ですね。

解像度が高い!

少し前のAndroidスマホやタブレットでは、解像度に1920×1080(フルHD)を採用しているモデルが非常に多かったと思います。
ところがXperia Z4 Tabletでは、解像度に2560×1600が採用されています。

これにより画面の表示領域が増えたので、各種アプリの一覧画面の表示数が増えるなど、使いやすくなりました。

防水・防塵機能がある!

このタブレットには、Nexus 7にはなかった防水・防塵機能があります。

そこで試しにお風呂で使ってみたところ、これがかなり良い感じ!
少しぬるめのお湯に浸かり、リラックスした状態での読書はかなりの贅沢。
これはハマりそうです。

ただ画面が水に濡れると若干、タッチの反応が鈍くなる時があります。

そのため繊細なタッチが必要となるゲームなどは、プレイしにくいかもしれません。

RAMが3GBもあるので余裕がある!

はるるはwebサイトの閲覧には、主にHabit Browserというブラウザを使用しています。

そしてこのHabit Browserなんですが、Nexus 7 2013をAndroid5.0にアップデートしたあたりから、頻繁にクラッシュするようになりました。
この原因を調べた結果、どうもメモリー(RAM)不足が原因だったようで、タブをたくさん開いていくとクラッシュする様子。

そこでタブを10個以上同時に開かないようにし、クラッシュを運用回避しておりました。

しかしXperia Z4 Tabletでは、メモリー(RAM)が3GB搭載されており、メモリーにかなり余裕があります。
これにより、Habit Browserで20以上のタブを開いても、クラッシュが発生しなくなりました。

しかも縦スクロール時の引っ掛かり感がなくなり、非常にスムーズにスクロールされるように。
Nexus 7の時は、指での操作とスクロール量がズレており、思い通りに動かないもどかしさを感じることがありましたが、これがすっかり解消されて、とってもいい感じ!

ちなみにはるるのXperia Z4 Tabletでは、アプリ未使用時(常駐アプリのみ起動)には、メモリー(RAM)に約1.7GBの余裕がある状態です。

これはもちろんインストールしているアプリによって変わります
ですが多くの環境では、搭載メモリー(RAM)の半分以上をアプリに使える、こう思って大丈夫ではないかと。

ヌルサク感がスゴイ!

これもRAMに余裕があるためなのかもしれませんが、全体的な動作がヌルヌルサクサク動きます。

いわゆるヌルサク感ってやつですね。

Nexus 7 2013も発売後しばらくのAndroid4系の時には、このヌルサク感があったように記憶しています。
ただAndroid5.0にアップデートしてからは、かなりもっさりというか、動作にもたつくようになったのです。

それがXperia Z4 TabletのAndroid5では、気持ちいいほどにヌルヌルサクサク動きます。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)のダメなところ!

ここまで良いことばかり書きましたが、もちろんダメなところもあります。

NFCセンサーの位置合わせが難しい

先ほどご紹介した画像を再度ご覧ください。

Xperia Z4 Tablet(SGP712JP)の背面カメラとNFCのロゴマーク

この画像から分かるとおり、NFCのセンサーは背面右上部、表から見ると左上上部の中途半端な位置にあります。
そのためNFCのセンサーの位置合わせが結構難しく、なかなか通信に成功しないことが。

通信相手を動かせればいいのですが、そうでない場合、なかなかに難易度が高いのです…。

NFCのセンサーはもっと筐体の角に近い部分か、筐体のど真ん中に設置してくれた方が位置合わせがしやすい気がします。

Qiに非対応

Xperia Z4 Tabletは、無接点充電Qiに非対応です。

USBの抜き差しが必要なく、充電台に置くだけでOKと、とっても楽ちん。
Nexus 7 2013では使えていた機能なだけに、え!?使えないの?
とガッカリ感が大きかったです。

ただこれについては、これまでQiを使っていなかった方にとっては、今までどおりだし、気にならないよー!
ということで、ダメな点にはならないのかも。

発熱量が多い気がする

これははるるの体感によるものなので、はっきりとそうだ!と言えるわけではありません。
しかしタブレット背面の一部、おそらくCPUがあるあたり?が、かなり熱くなることがあります。

これがゲームをするなど、高負荷をかけている時であれば納得もいきます。
ですがそうではなく、Kindle本を読んでいるだけの低負荷状態にも関わらず、タブレット背面に発熱を感じます。

同じ作業をNexus 7 2013で行った時に比べ、明らかにタブレット本体が温かく感じます。

これは高性能なCPU(Qualcomm Snapdragon 810 Octa-core)を搭載していることと引き換えになったところ、なんでしょうかね。

(価格が)高い!

はるるはXperia Z4 Tabletを、家電量販店で約8万円で購入しました。
2015年8月時点でのネット上での価格を見ると、約7.5~8.2万円前後が多いようなので、極端に高いということではなかったようです。

ただ8万円もあれば、大手BTOパソコンメーカーでそこそこのスペックのWindowsPCやノートPCが購入できるわけで、決して安くはありません。
というか、Androidタブレットとしては最高級の部類でしょう。

それに対し、画面サイズが近く、購入の際に比較対象になることが多いと思われる、Nexus 9は2.5~3.5万円前後安いのが現状。
もちろん性能はXperia Z4 Tabletの方が高いです。

しかしその性能の差に、2.5~3.5万円前後の価値を見い出せないのであれば、きっと買った後に後悔するんじゃないかと思います。

実際に購入して使っているはるる自身、素晴らしい性能だとは思いますが、店頭で実物を触った時の、これ今すぐ欲しい!
という勢いで買ってしまった感があるのは、まったく否定できません。

冒頭で書いたとおり、もう少し安くなったら買おう、と思っていたわけなので。

個人的にはXperia Z2 Tabletと同じく、5~6.5万円前後で販売されていたらもっと買いやすいのに、なんて思います。

色は2種類!

色は以下の2種類が販売されています。

はるるはブラックを買いましたが、ホワイトは清潔感があっておしゃれな気がします。

ブラック

ホワイト

実物を触ってしまうと、今すぐに欲しい!となってしまうかもしれないので、ご注意を!

ここまで色々と書きましたが、総合的にはXperia Z4 Tablet(SGP712JP)の性能にかなり満足しています。
ホントに買ってよかったなぁ、と思っています。

価格が高いのだけは少し残念でしたが、これから長く使う予定だし、いつかは買う予定だったので、少し買うのが早くなっただけ。
発売当初に買ったので、割引がほとんどなかったけど、その分早く使えるし、まぁいっか。
という気がしてきました(笑)

ですがXperia Z4 Tablet SGP712が、かなりの高額商品であるのは間違いありません。
そのため購入を検討されている方は、その他の商品とよく比較検討することをおすすめします。
そうしないと、もっと安いのを買えばよかった~。
なんてことになりかねませんから。

また、実物を触ってから検討しようと、量販店に実物を見に行くと、はるるのように、これ今すぐ欲しい!
となってしまうかもしれませんので、そこだけはご注意を。

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