29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

食洗機の天板や側板の油まみれのホコリは重曹スプレーで掃除!

      2018/04/22

今回は食洗機の庫内ではなく、外側の天板や側板、スイッチパネル、食器を出し入れするフタの部分の掃除方法をご紹介します!

多量のギトギト油汚れが付いている場合、キッチン用アルコールでは効率が悪い!

以前の記事、食洗機の庫内の掃除にはクエン酸がおすすめ!楽しい節約生活にて、以下のように書きました。

食洗機の天板や側板は、食器に付着していた油まみれの水蒸気が付着し、さらにそこにホコリがついて汚れます。
こういった部分にも、このキッチン用アルコールを含ませたキッチンペーパーが大活躍。

すこし力を入れてこすれば、すぐにキレイになりますよ~!

(食洗機の庫内の掃除にはクエン酸がおすすめ!楽しい節約生活より引用)

こちら、はるるの自宅の食洗機の天板部分。

食洗機の天板の排気口

たしかにキッチン用アルコールを含ませたキッチンペーパーで拭き掃除を行えば、食洗機外側の天板や側板、スイッチパネル、食器を出し入れするフタの部分を、キュキュっとキレイにすることが可能です。

ですがキッチン用アルコールは、エタノールの濃度が45~60%ほどの製品がほとんどで、脱脂能力があまり高くありません。
そのため、多量のギトギト油汚れで汚れている場合は何度も拭き掃除をしなければならず、結構大変

さらにキッチン用アルコールは1本あたりの価格が高い上、頑固な汚れを落とそうとたくさんスプレーしていると、結構早くなくなりコスト大。

そこで今回は、頑固な油汚れが付いていても、費用をかけずに簡単にキュキュっとキレイになる方法をご紹介します!

油汚れがひどい時は、まずは重曹スプレーでお掃除!

酸性である油汚れには、酸性汚れを中和して汚れを落としやすくする、アルカリ性の重曹が効果絶大

ただ重曹はそのままでは粉のため、使いにくいです。
そこで重曹を水に溶かして、重曹スプレーを作って掃除に使用します!

重曹スプレーの作り方

必要なものは、重曹と水と霧吹き(スプレーボトル)だけ。
そして霧吹きの中に水100ccに対して重曹を小さじ1杯程度入れて、よく溶かします。

尚、水に比べてぬるま湯を使った方が重曹が溶けやすいので、水よりもぬるま湯を使うことをおすすめします。

重曹

重曹は、たいていのドラッグストアで売っているとは思いますが、ご近所のドラッグストアに置いていないようであれば、ネット通販が安いので、おすすめ。

1kg300~700円ほどで販売されており、使用時は水に溶かして使用することが多いため、かなり長持ちします。
そのため、1回あたりの掃除に必要な重曹代は数円程度と、非常にリーズナブル

キッチン用アルコールに比べると、かなりコストパフォーマンスの高いお掃除グッズなのです!
ただキッチン用アルコールのような除菌効果はありません。

霧吹き(スプレーボトル)

霧吹きならなんでも構いませんが、はるるは以下の製品を使用しています。(購入レビューはこちら。)

霧吹きとしては高額な製品になると思いますが、霧の細かさがスゴイのと、逆さにしても使える利便性の高さが素晴らしいです。

重曹スプレーによる食洗機の天板や側板、スイッチパネル、食器を出し入れするフタの部分の掃除方法

重曹スプレーに追加して必要なものがこちら、キッチンペーパー

キッチンペーパーについては、キッチンに常備している方も多いと思います。
その場合はそのキッチンペーパーでOKです!

そしてまず、キッチンペーパーを2枚重ねて取り、そこに先ほど作成した重曹スプレーを適量スプレーします。
後はその重曹水をしみこませたキッチンペーパーで、油まみれのホコリで汚れた、食洗機の天板や側板、スイッチパネル、食器を出し入れするフタの部分をゴシゴシ拭き掃除しましょう!

またはキッチンペーパーにスプレーするのではなく、食洗機の天板や側板などの外装に直接スプレーしてもOK
ただしその場合は汚れている箇所だけに、うっすら重曹水が付着する程度で十分です。
あまりスプレーし過ぎると、濡れてはいけない部分まで濡れてしまい、故障の原因になってしまうかもしれません。

こちらもその後、キッチンペーパーでひたすら拭き掃除
拭き掃除をしていると、徐々にキュキュッとした手ごたえが出てくるのが、分かるはず。

水拭きで汚れ成分をしっかりと拭き取る!

重曹スプレーで拭き掃除を行い、食洗機の天板や側板などの油分がなくなり、キュキュッとしてきたことを確認できたら、重曹スプレーはお役御免。

次は食洗機の外装部に残った汚れや重曹の成分をしっかりと拭き取るため、水拭きを行います。

これにはボロ布や雑巾など、掃除に使って汚れてもOKなものであれば、何でも構いません。(今回のお掃除では、すでに汚れはほとんど取れているので、さほど汚れませんが。)

ちなみにはるるは、いつもこちらの雑巾を使用しています。(購入レビューはこちら。)

この雑巾はマイクロファイバーでできているため、汚れ落ちや吸水性が良く、とっても便利。

水拭きをしっかりと行わないと、食洗機外装部の水分が乾燥した後に、重曹の成分が残ってしまい、白い粉のようなものが付着してしまうことがあるので、水拭きは念入りにやっておいた方が良いでしょう。

尚、前工程の重曹スプレーによる、拭き掃除の際にも、キッチンペーパーの代わりに雑巾を使っていただいても構いません。
ただ雑巾は油汚れでひどく汚れてしまうとその他のお掃除に使えなくなるため、使い捨てできるキッチンペーパーを使う方法がはるるのおすすめ。

最後にキッチン用アルコール除菌スプレーで仕上げ!

さて、これまで重曹水による拭き掃除、水拭きを行ってきましたが、ここまでの作業で食洗機の外装はキュキュッとピカピカになっているはず。

これでお掃除を終わりにしてもかまいませんが、菌が気になる…という方は、キッチン用アルコール除菌スプレーを使って除菌されると良いでしょう。

こちらは重曹スプレーと同じくキッチンペーパーに含ませる、または外装に直接スプレーしてから拭き取ってください。

多量のギトギト油汚れが付いている場合、キッチン用アルコールの前に重曹スプレーで油分をキュキュッとキレイに!

多量のギトギト油汚れが付いている場合、食洗機の外装部(外側の天板や側板、スイッチパネル、食器を出し入れするフタの部分)のお掃除は、キッチン用アルコール除菌スプレーとキッチンペーパーだけでもできないことはありません。
ですがそれでは効率が悪くてコスト大。

そのためひどい油汚れが付いている場合、まずは重曹スプレーで油分をしっかりと取り除く掃除方法を試してみてください~!

 - 掃除, 生活

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