29歳、離婚しました。

家事は元妻にまかせっきり。そんな生活力ゼロ男の離婚後の生活を綴ったブログです。著者がその後の生活の中で見つけた生活術やお役立ち情報をお届けします。

弁当の節約効果はすごい!10年で100万円以上節約できていました!

   

先日勤務先で昼食を食べようと、フロア内にある電子レンジで持参したお弁当を温めていたときのこと。

普段は見かけない後輩くんからこんな話が。

私もお弁当派になりました!

この後輩くんは先日までは、毎日勤務先の近くの飲食店で外食か、コンビニで購入したお弁当で昼食を済ませていました。

ところが付き合っている彼女さんとの同棲を考えており、その引っ越し資金を貯めるために節約生活を始めたんだとか。
そしてその一環として、平日(勤務日)の昼食の外食をやめることにしたみたい。

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飲食店で外食をしているときは1回あたり800~1,000円前後。
コンビニのお弁当を買ったときは550円前後使っていたようです。

対して自宅で自炊したお弁当を持って来た場合、高く見積もっても1食あたり300円を超えることはないはず。

だから『外食をやめてお弁当にしたのは、かなりの節約効果を発揮しそうだね~!』なんて話をしたわけ。

その後自席に戻ってご飯を食べていると、ふと自分は今までのお弁当生活でいくら節約できていたんだろう
と思ったんです。

そこで試しに概算してみたところ、これがビックリするような金額でして。

やっぱり自宅で自炊したお弁当を持っていくのは、節約効果がとても高い!
ということが分かりました。

10年間ほぼ毎日お弁当を持っていっています!

はるるが現在の勤務先に務め始めてから、既に10年以上が経ちました。
そしてほぼ毎日自宅で自炊したお弁当を勤務先に持っていき、フロア内の電子レンジで加熱してから食べています。

勤務先では福利厚生の一環でお茶が飲み放題なので、ドリンク代は不要です。
そのため昼食代は自炊したお弁当の材料費しかかかりません。

泊りがけの出張やお昼に外出予定が入っている、昼食を食べながらの会議の予定などが入っている、といった場合を除いては、基本的にはお弁当を食べるようにしています。

こういった昼食事情なので、はるるの昼食代がかなり安いのは分かっていました。
ですがこれまでにどれくらいの節約効果があったのかを、しっかりと計算したことはおそらくなかったと思います。

お弁当の節約効果を正確に計算するのは難しい

お弁当の節約効果を正確に計算しようと思うと、毎日食べようと思っていたものとお弁当の材料費を比較。
その差額を毎日足していけば良いのですが、これ、とっても大変です。

というかたぶん無理でしょう。
毎日食べようと思っていたものの値段をメモしておく、お弁当の材料費を正確に計算するなどの作業が必要となってしまうので。

そのため、外食の場合毎日およそこれくらいの金額を昼食代に使っていたであろう金額と、お弁当の材料費の概算金額。
そして年間のお弁当を持っていったおよその回数を使って、節約効果を計算しました。

お弁当の節約効果の計算に使用する値について

お弁当の節約効果の計算には、以下の値を使用することとします。

外食時に昼食に使っていたであろう金額は590円

マイナビニュースさんによると、男性会社員の平均昼食代は590円とのこと。(記事の元データは新生銀行さんの2017年サラリーマンのお小遣い調査)

男性会社員の昼食代は同3円増の590円と、前年とほぼ同水準。
女性会社員の昼食代は同93円減の581円と、2014年の調査開始以来、初めて減少した。

(マイナビニュース – サラリーマンのお小遣い、過去2番目の低さに – ランチ代は平均590円より引用)

はるるも男性会社員なのでこの590円を、外食の場合毎日およそこれくらいの金額を昼食代に使っていたであろう金額に採用しました。

ちなみに女性会社員の方のほうが、オシャレ・高級なお店でランチを楽しんでいるようなイメージを漠然と持っていました。
ですが平均で581円ということで、男性社員の方よりも少し昼食にかける金額が少ないみたいですね。(2017年の調査では)

お弁当の材料費は133円

はるるはお昼ご飯をあまり食べないので、以下650mlの容量のお弁当箱を使用しています。

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参考:ロックが外れないお弁当箱 4点ロックランチボックス JOY COLOR!

男性が使うお弁当箱としては小さめのものですが、はるるはこれでも十分です。
そしてお弁当箱が小さいので、ご飯一膳分とおかずを2品つめ込むだけで満杯になります。

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しかもおかずの2品は、前日か前々日に多めに作った夜ご飯の流用がほとんど。

このお弁当の材料費を正確に計算するのは難しいです。

お茶碗1杯分のお米は約32.64円である、というのは以前に計算しているものであり、かなり正確な数字です。
ところがおかずの2品については、日によってお弁当箱に入れているものが違うので、材料費も当然異なります。

参考:
一人暮らしで節約のためにお弁当を作るなら、献立が重要!
ご飯の自炊とサトウのごはんなどのレトルトご飯はどっちが安い?

お弁当に入れているおかずの2品は余り物であり、おかずの分の材料費はどう高く見積もっても、2品で100円を超えることはありません。
ですがこれを仮に100円とし、33円前後のご飯と合わせ、お弁当1食あたりの材料費を133円とすることに。

1年間にお弁当を持っていった回数は223回

先にも書いたとおり、泊りがけの出張やお昼に外出予定が入っている。
昼食を食べながらの会議の予定などが入っている、といった場合を除いては、基本的にはお弁当を食べるようにしています。

とは言ったものの、過去10年間にお弁当を持っていった回数を正確に把握するのもまた困難です。

そこで年間の勤務日数の概算から、およそのお弁当を持っていった回数を試算することに。

はるるの会社の年間休日は年によって異なりますが、概ね120~130日前後です。
さらに有給休暇をいただくこともあり、実際の休日はもう少し多いでしょう。

反面仕事の都合で休日出社・出張することもあり、これらを加味すると年間の出勤日数は235日くらいじゃなかろうかと。
このうち毎月1回程度は、出張などの予定によりお弁当を持っていかない日があることを考慮すると、年間にお弁当を持っていったおよその回数は223回前後と思われます。

10年間でのお弁当の節約効果は驚異の100万円超えだった!

ここまでに検討した以下の金額を前提条件として、お弁当の節約効果を計算してみましょう!

  • 外食時に昼食に使っていたであろう金額は590円
  • お弁当の材料費は133円
  • 1年間にお弁当を持っていった回数は223回

外食時に昼食に使っていたであろう金額は590円で、お弁当の材料費が133円ですから、昼食1回あたり457円(= 590 - 133)の節約効果を見込めます。
はるるの場合には、年間で223回外食の代わりにお弁当を持っていったわけなので、 101,911円(= 457 ✕ 223)の節約効果が発生することに。
年間で10万円以上の節約効果とは、これは本当にスゴイですね!

10年の場合は、この節約効果を単純に10倍すればよいので、なんと1,019,110円の節約効果が発生します。

はるるはこれまでにこういった生活を10年以上続けているので、お弁当の節約効果だけで100万円を超える金額を節約できていた!
ということになります。

この10年の節約効果だけで、はるるが以前に乗っていたミラバンという車が新車で買えてしまいます。(5MTグレードの定価は80万円以下です。)

参考:超激安の軽バン!ダイハツ ミラバン(L275V) 購入レビュー

冒頭にも書きましたが、はるるの昼食代がかなり安いのは分かっていました。
ですが、まさかこれほどまでの節約効果があるとは思っていませんでした。

自炊したお弁当の節約効果はホントにスゴイですね!

ちなみに年間休日が120日前後の会社さんにお勤めの方の場合、出社日数の月平均はおよそ20日ほどとなるはず。
そして出張がほぼないなどの理由から、月に20回外食の代わりにお弁当を持っていった場合、9,140円(= 457 ✕ 20)の節約効果が発生します。

年間では11万円弱、10年間では110万円弱の節約効果を見込めます。

というわけで、自炊したお弁当持参の節約効果は非常に大きく、年間10万円以上、10年間で100万円を超える節約効果を期待できます。

今現在節約を考えていて、昼食が外食やコンビニでの買い食いばかりということであれば、ぜひお弁当の持参による節約を検討してみてくださーい!

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 - 料理, 生活, 節約

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